韓国ドラマ シンデレラオンニ 14話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第14回
意識を取り戻した父にキフンは・・・
「すべてを捨てることはできませんか?ホングループや会長の座を諦めることはできないですか?」
と頼みます。それが一番簡単じゃないですかと。
そうしてくれたら自分にも夢があるんだというキフン。
キフンは父や兄や自分がしたことの全ての責を負い、テソン酒造を自分が再興したらその時には
自分と小さな家で一緒に暮らして釣りにも行きたいと。
「もし、本当にもしもですが、あるケジベ(ウンジョのこと)が僕を赦してくれるなら、跪いて
 赦してもらえたら、嫁として迎えて二人で稼いだお金をお父さんに渡して、子どもが生まれたら
 お父さんにも世話してもらって、そんな風に生きていきたいんです」
縁を切ると言ったことでお父さんが倒れたのは僕を失いたくないと思ってるからじゃないですか?
「違いますか?お父さん、違いますか?!」
(そういえばホングループって会長の座は空いてるんだよね?キジョンは父を押しのけて社長に
 おさまってるわけだし)

だけど息子の望みを父は聞いてくれなくて・・・「私はやめん、やめたりせん」と断言。
もうお前に手を出したりはしないからお前も私に手を出すなとアボジ。
お前がそれほどテソン酒造に責任を感じてるなら別にいい、だけど自分に釣りをして過ごそうなんて
言うな、私がお前に手を出さなくてもキジョンは違う、どうせお前は私が必要になるさ。
「行け・・・テソン酒造を守らなくていいのか?」
(もう自分の手で止めることが出来なくなり、後戻りできない状況に絶望してるキフンでした)

キフンにフラれて落ち込んだヒョソンはカンスクのところに行き、カンスクの背中にそっと寄りそい
ますが、カンスクはじっとしてて。
「私・・・フラれたの。私に好きな男の人がいたこと・・・知らなかったでしょ?
 その人に・・・私フラれたの」
そう言って部屋を出ていく寂しそうなヒョソン。
(慰めを求めてカンスクのところにきたけど・・・今のカンスクは自分の気持ちも整理できてない
 感じで何だかボンヤリしてるよね。喪失感が今ごろ襲ってきてるのかな?)

チョンウはウンジョを近所まで連れてきたチャン氏と合流。
「オレ、行くから」
「アジヨ(これってオジサン?オヤジ?お父さん?)行くところあるのか?」
お金を渡したチョンウは何かあったらカンスクじゃなくて自分に連絡しろといいます。
ここにはもう来るなといい、くるならまず自分に連絡するようにとチョンウはいい、去るチャン氏。
(チャン氏はもう多分来ないと思うけど・・・)

家まで連れて帰ってきたチョンウだけど、ウンジョはチョンウの手を借りることなく歩いて家に
入っていきます。
オンマの部屋まで行ったうんじょですが、どこかボンヤリしてるカンスクに何も言えないウンジョ。

自分の部屋に戻るとヒョソンが待ってて・・・「オンニ、遊んでくれない?」とヒョソン。
好きな男にフラれちゃったからと。
「遊んでくれない?オンニ・・・心が・・・ホントにバラバラになりそうなの、オンニ」
何とか無理に笑みを浮かべようとするヒョソン。
ウンジョはチョンウに話があると部屋の外から声をかけますが・・・チョンウはいなくて。
それを少し離れたところで聞いてるキフンだけど、ウンジョの目的が自分だと知って。

ウンジョはキフンを林の中に呼び出します。
なんでヒョソンを拒むのか、なんでそんなことできるのよとキフンを責めるウンジョ。
自分のオンマがヒョソンをイジめてて、だけどこんな自分と母親でもいてくれて嬉しいっていう
子なのよ、そんな子があなたを好きになったっていうのになんでそんなことするのよと、キフンを
一方的に責めるウンジョ。
「それで全部か?言いたいことはそれで終わりか?」
「何?」
「受け入れてやれ?(オレが)どんな境遇だと?オレにとって女じゃないあの子を、彼女がオレを
 好きだからって無条件に受け入れろって?オレの気持ちは考えないのか?
 オレが彼女の父親に世話になったから、恩返しにオレは彼女を受け入れなきゃいけないとでも?
 そうすることが恩返しになるとでも?」
「今そんな話を・・・」
「待て、なにも言うな!お前は本心を言ってるのか?お前がオレにいいたいのは本当にそれなのか?
 オレがお前の前で『そうだ、オレが悪かった。ヒョソンを受け入れるよ』そう言ったらどうする?
 そんな言葉が聞きたいのか?本気で?それがお前の気持ちか?」
「じゃあ、あたしの本心がどうだと?」
「お前がわかってるだろう」
「それが、何よ?」
「何?」
「そうよ何よ?」
「お前・・・オレ・・・」
ウンジョは自分の気持ちをキフンに知られてるとは思ってないから、いつものように強情な態度で
キフンなんかなんとも思ってないフリをしてて・・・だけどキフンはウンジョの気持ちを知って
しまっているから、一度だけでもホントのことを、自分を好きだって言って欲しいあまり・・・
ウンジョの腕をつかんじゃって!!
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「オレにもう一度そんなことを言ったらオレは・・・全部放り出したくなるんだ!
 おじさんの恩も、オレが犯した罪も全て投げ出して!・・・お前だけでいい。
 お前がいれば罪を忘れてずうずうしくも生きていける。
 本当にそれだけを望んでるオレに・・・ヒョソンを?本心なのか?ん?ん?」
ウンジョだってホントにそんなこと心から望んでるわけじゃなくて・・・返事が出来ないウンジョ。
そんなウンジョを抱きしめるキフンなのに・・・
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「ダメだ、ウンジョ・・・遅すぎた。ダメなんだ。理解できないだろうけど・・・出来ないんだ。
 本当に気が狂いそうになる・・・ダメなんだよ」
罪を犯したのにそれを告白出来ない自分にはウンジョを愛する資格がない、だからそばにはいけない
と思ってるキフン。
黙って抱きしめられながら静かに泣いていたウンジョだけど・・・静かにキフンの抱擁をといて。
「ヒョソンのことをもう一度考えてほしい、ヒョソンが今よりも孤独になれば・・・
 あたし本当に耐えられそうにない」
そういい残して走り去ったウンジョはまたもや嗚咽が出ないように口元を押さえて泣いてて。
ウンジョもまた自分が愛される資格などない人間だと思ってるから・・・どうしてもダメなんだね。

ウンジョが日本に出張する日。サンプルを持っていくウンジョ。
機械があれば必ず成功できるんだよね?と聞くヒョソンに、やってみると答えてるウンジョ。
キフンはそんなウンジョに複雑な表情で・・・
(この機械って酵母の味を同じように作れる機械ってこと?それがあればマッコリを大量に生産
 できるってことなのかな?言い換えれば、それがあればウンジョがいなくても酵母は作れるって
 ことになるの?そこまでは出来ないのかな?うーん、ここがよくわからない)

ウンジョを見送るキフンの表情が深刻そうで悩ましげな様子をあえてみないフリするヒョソン。
ウンジョはトンスに事件の黒幕を調べてもらってることをチョンウにも誰にもナイショしてて。
車を運転してるチョンウがいつ戻るんだ?って聞いてるのに上の空のウンジョ。
それもそのはず、あの夜のキフンの言葉を思い出してて。
(ウンジョだって全部投げ出していっそ逃げてしまいたいんだけど・・・それが出来ずにここに
 いるってことは・・・罪を贖わないかぎりはどこへ逃げても気持ちが救われることがないって
 ことをわかってるわけで。
 キフンが自分をいっそ連れて逃げてしまいたいって気持ちを持っていてくれることはわかったけど、
 どんな罪を背負ってるかはウンジョはわからないままで・・・いろいろ考えちゃうよね)

ヘジンがカンスクにオトコがいると長老の奥様方にチクったので大挙してやってきて。
「なんの御用でしょうか?」と驚きを隠しつつ聞くカンスク。
自分たちは全部知ってるから荷物まとめてさっさと出ていけと言い出した奥様方。
ヒョソン父を騙して8年もオトコと浮気してただろうと言い、それでもあんたはチュンスを産んだ
からヒョソンには黙っててあげる、だから早く荷物をまとめて出て行けと一方的な奥様連中に、
ついにカンスクもキレて、「証拠はあるんですか?」と反抗しちゃってケンカになり、総攻撃を
かけられ、さすがのカンスクも顔中傷だらけに。
このあとでカンスクは奥様のダンナさま方にウソ泣きしながら猛抗議(笑)

で、ヘジンは自分が奥様方に言いつけたことがカンスクにバレて大慌て。
(カンスクと男の話もウンジョとチョンウの話も聞いてたから、ヘジンだって絶対に浮気してたと
 確信したんだよね)
あんたがどこでこの間違った話を聞いたのかはわからないけど、それがもし本当であったとしても、
こんなことする権利はあんたにはないのよ!とカンスク。
自分をここから追い出せるのは亡くなったテソン以外にはないとヘジンに怒るカンスクでした~
(こういうところは以前とちっとも変わらないカンスクなんだけどね~)
で、またもやヘジンに出ていくように言うカンスクでしたが・・・ヘジンはどうしたのかな?

ヒョソン&キフンのところに米屋のおじさんがきてくれて。
どうやら米をこちらの工場に回してくれるらしく、その手配をしてここにきてくれたそうで。
テソン酒造に賭けてくれたアジョッシに感激のヒョソンに、「ヒョソンのお手柄だ」とキフン。
よくやったと褒めてくれるキフンに・・・「私に優しくしないで」とヒョソン。
昔からキフンさえいれば世界がどんなふうになっても大丈夫だと信じていられるようにしたのは
実はそういうキフンの優しさがあったわけだけど、フラれた今もそうされるのは辛いヒョソン。
「そうやって私に優しくしないで 優しいこと言わないでオッパ」
そう言ってヒョソンは何とかキフンから離れて一人で立とうとしてて。

ウンジョに米の問題が解決したことを知らせたヒョソン。「オンニはちゃんとできた?」と
メールを出します。
で、ヒョソンがメール送信してすぐにウンジョから「成功!」というタイトルのメールが到着!
酵母を同じ味で大量生産できる機械を借りることを協議中だけど、うまくいきそうだとう内容で、
その酵母の名前を「テソンサッカロマイシス」って名前にしたいのでヒョソンの意見を聞かせて
欲しいとメールに書いてあって。(テソンはわかるけどあとの単語がわからない)

吉報を家にいるカンスクにも知らせに戻るヒョソンですが、カンスクは部屋にいなくて・・・
代わりに父テソンの写真に向かって
「オンニがやったわ・・・ウンジョがやったのよ。テ・・ソン、テソンサッカロマイシス。
 ウンジョは自分の名前じゃなくて、アッパの名前を酵母に付けようって。
 酵母に自分の名前がつくのはイヤ?」
と写真のアッパに聞くヒョソン。
「イヤなら言って・・・アッパの名前をつけるっていいと思わない?私もいいわ」
テソンの写真を抱きしめて泣くヒョソン。キフンは研究室で酵母を作る段取りをしてて。
キジョンはテソン酒造の成功に苦い顔してて・・・

マッコリは全部同じ味じゃないのが問題なんだけど酵母はすごく繊細だからちょっとしたことで
味が変わっちゃうんだけど、ウンジョが日本の機械を使って同じ味を出せる条件を見つけてきたこと、
その酵母に「テソンサッカロマイシス」とつけたことをトンスに話すヒョソンですが・・・

ここでトンスは雑誌の記者じゃなくて、ブログに自分たちのことを載せてるんだと知って、当然の
ことながら当惑するヒョソン。(まあ・・・トンスは雑誌記者だとは言ってないけどね)
一日に1000件もヒットしてるHPだと説明したけど、ヒョソンが戸惑ってるから「おかしいか?」
と聞くトンスに、「そうじゃなくて・・・」と言葉に困るヒョソン。
ウンジョが帰ってきたらウンジョのインタビューもするというトンス。
雑誌より自分のブログのほうが読者が多いし、撮った画像もアップする予定なんだって。
「行けよ、今度はウンジョと一緒に来い」と、ヒョソンにはかなり邪険なトンス(笑)
一人で来るなというトンスに???なヒョソンでした。

家に帰ると変な人たちに取り囲まれちゃったヒョソンですが、実はヒョソンのファンたちだそうで。
彼らはネットでヒョソンのファンになった人たちで、トンスのブログを読んでる人たちだとか。
で、またもやもみくちゃになるヒョソンでした。
(キフンはやっぱトンスがブログで活動してるって知ってたんだよね)

テソン酒造では日本の機械を買うお金がないのか、取引先が購入してそれを貸与してくれるそうで。
キフンはウンジョに連絡していつ戻ってくるのか聞いてるんだけど咳き込んでるウンジョを心配
してるのに、お構いナシに仕事の話をするウンジョ。
「そこにいる間満足に食事も睡眠もとってないんだろ?」
「機械はどう?見たの?」
「電話切って、ホテルで休めよ」
「機械を見たのかって聞いてるの」
「今見にいくところだ、向かってる。つべこべいってないで・・・」
「機械みたら連絡ちょうだい」
といつものように途中で電話切っちゃうウンジョでした(笑)

キジョンはどうやら本部長に指示してテソン酒造の取引先にもう一度こちらとの取引を再考して
くれと交渉中なんだって。
ま、それにはこっちの酒をテソン酒造よりも安くしないといけないんだけど・・・
だけどこんなことしたってホングループにはあんまりいい結果を生まないとは思うんだけどね。

機械が来たら生産を始めようと段取りして一生懸命対応してるキフンにチョンウが聞きます。
自分が先輩のことを告発したらどうなりますか?先輩はスパイでしょ?違うんですか?と聞いてくる
チョンウに「好きにしろよ、どうなっても関係ない」と答えるキフン。
で、キフンはチョンウに自分を告発する機会はいくらでもあったのにしなかったのはなぜだ?と
聞き返し・・・「ウンジョのためだろ?」と聞いたのに先に言っちゃうキフン(笑)
ここが再興できれば自分はどうなってもいい、それまで見逃してくれたら感謝するよというキフンに
チョンウはそれ以上何も言わず。

チュンスがヒョソンのところにきて、オンマが酒の匂いプンプンさせて眠れないといいにきて。
一人で酒を飲んでいるカンスクにヒョソンが声をかけます。
「オンマ、一人でお酒飲んでるの?」と聞くヒョソンに、お酒注いでとカンスク。
「あたしも・・・自分がどんな女か・・・どんな人間なのか自分でもわからなくなった。
 胸が痛んでもその次の瞬間には何でもなくなる・・・」
「オンマ、どうしたの?」
「『私の人生が彼女なしで続いていくのは私が一番怖れていることだ』
 お前のアボジがそういったのよ。私のいない人生を彼は一番怖れてたのよ。何度も読んだわ。
 涙が尽きるほど読んだわ」
「オンマ・・・」
だけどテソンはもう自分の傍にいなくて、何一つ守ってくれることはないんだというカンスクを
抱きしめるヒョソン。
「お前があの人の娘なのね」といい「うん、オンマ」とヒョソン。
「お前があのバカみたいなアジョッシの娘なのね」といい、「うん」と答えるヒョソン。
「あたしなしの人生がそんなに怖いって知ってたなら何であの人がいない人生にあたしを残したの?」
取り戻しのきかない人生に・・・「アイゴー」と切ないカンスク。
そんなカンスクの手を自分の頭に持っていって、前みたいに「ウリエギ」って言ってと頼むヒョソン。
髪を撫でながら「シャンプーは何を使ってるの?(ウリエギ)うちの子」とつぶやくカンスク。
ヒョソンはテソンが死んだ喪失感をやっとオンマと分かち合えた気分で・・・

帰国したウンジョを迎えにいったチョンウはやつれてるウンジョが心配で病院にいこうといいますが、
家に行ってと頑固なウンジョ。
ウンジョが家に戻った直後に問題が発生してて・・・
なんと日本の取引先が機械の貸与契約をを取り消したうえに、注文もキャンセルしてきたとキフン。
(日本の取引先が安くしたキジョンの会社と契約したのかな?)

自分が直前までちゃんと約束してきたのにと、突然の話に信じられないウンジョ。
一体なんでこんなことになったのかと考えこんでるキフンの横で、具合が悪かったウンジョが
咳き込みながら倒れちゃって!
「オンニ!オンニ!」
というヒョソンの声に、われに返ったキフンはウンジョを抱き上げて車に乗せ、騒ぎに気づいた
チョンウが運転席に乗り込んでいこうとするのを「どけ!」と制して、病院へと向かうキフン。
残されたヒョソンは・・・今までなら呆然としてじっとしてるだけだったのに、今回はちゃんと
日本の取引相手に連絡して取引をキャンセルした件で詳しい事情を聞きたいと連絡します。

車の中では意識を取り戻したウンジョがテソン酒造に戻れと言い出し、そのまま横になってろという
キフンを無視して起き上がっちゃって。
ただの疲労だからというウンジョに「横になってろっていっただろ!こいつ!」
と心配のあまり怒鳴るキフンでした。
(ウンジョも日本の取引のことで寝てる場合じゃないだろうけどね)

ヒョソンはなんと!日本の取引先からホングループのキジョンのことを聞き出して、彼に会いに
行っちゃって!!キジョンと二人で話すヒョソン。
日本の取引のことで話をし始めたヒョソンに、子どもと話すつもりはないといきなりキジョンが言い
出して、「何ですって!」なヒョソン。
そちらの契約がうちと何の関係が?うちだってミウラ(日本の取引相手)とはずっと契約してて、
相手が自分たちを選んだだけじゃ?と言い出すキジョン。
「自分たちがどれだけ苦労して・・・」とヒョソンも何とか言い返しますが、
そっちがどのようにして契約したかなんてこっちには関係ない、こっちも苦労して取り付けた契約だ、
私はそちらの契約なんて関係ない、そちらが契約までこぎつけなかっただけで、もしも契約破棄って
言う話なら、ミウラにするべきであってこちらの問題じゃないというキジョン。
悪びれもせず言うキジョンに呆れて言い返せないヒョソン。

で、いきなり苦笑いしてキジョンがヒョソンに「(テソン家の)姉妹のどっち?」って聞いてきて。
もしそっちが酵母を研究してるほうなら・・・お話ししたいことがありますと言うキジョン。
だけどヒョソンが違うと知って、じゃあそちらは妹さんの方ですね?とキジョン。
「(酵母を研究してる方が)オンニでもヌナでもいいから、私が一度会いたいとお伝え下さい」
と言いつつ、ヒョソンじゃない方が来ると思ったから来たのに、世間知らずの子供が来るのなら
わざわざ時間をさくようなことをしなかったのにとキツーいこというキジョン。
「ちょっと!」と引き止めて話をしようとするヒョソンを相手にもしないキジョンでした。
(キジョンはウンジョに何を言うつもりなのかな?キフンのことはもちろんだろうけど・・・
 なんか取引持ちかけてきそうな気配だなぁ)

家に戻ったヒョソンのところにキフンが戻ってきて、ウンジョは今日病院に1日泊まって母親が
つきそうからチュンスのことを頼むというキフンに・・・
「ホン酒家(グループ)だったの」と話をし始めたヒョソン。
自分たちが取引しようとしてたのはホングループと関係のある取引先だったというヒョソンに、
「お前がどうしてそれを知ってる?」とキフンが聞き返して。
ヒョソンはその言葉でキフンがホングループの仕業だと知ってたことがわかり・・・
なんでホングループがうちにこんなことするの?と疑問のヒョソン。
なんであんなちゃんとした企業がうちの取引を妨害するようなことをするのかわからないと疑問を
ぶつけてくるヒョソンに・・・答えられないキフン。
(テソン酒造って京幾道では有名だけど地方企業だから、全国展開してるホン酒家がなんでそんな
 ことをするのか理解できないってことで)

明日トンスに会って契約を妨害されたっていう話をするというヒョソンの口ぶりで・・・彼女が既に
ホングループの社長であるキジョンと会ったことを知ったキフン。
「お前が・・・その人に・・・会ったって?」
絶対にキジョンをこのまま放っておかないと怒りもあらわにしていうヒョソンを見つめながら・・・
全てが明らかになるその瞬間が刻々と迫っているのを感じたキフンでした。
(どんなに隠しても・・・いずれは知られてしまうことだしね)

この後ヒョソンはチュンスの世話をするためにカンスクの部屋に行き、父テソンの日記を見つけて
しまって・・・
翌日早くに家に戻ってきたウンジョ、付き添ってたカンスクは着替えるウンジョのそばで
「もし、あんたとあたしで今すぐここを出ようって言ったらどうする?」
と聞くカンスクに、その話は今は聞けないとウンジョ。
(ウンジョはカンスクの気持ちが変わったことを・・・まだ知らなくて)
ウンジョは今回の取引に問題があってそれを先に解決しないといけないとウンジョ。
もしそれがダメになったら荷物をまとめて出ていこうという娘の言葉に、何も言わないカンスク。
(今までとは明らかに反応が違うんだけど、ウンジョはそこまで気づかないよね)

自分の部屋に戻ったカンスクはヒョソンが日記を前に呆然としてるのを見つけ・・・
カンスクに気づいたヒョソンは今までとは違う目つきでオンマをにらむように見つめてきて。

KBSに予告がアップされてたので直訳で載せておきます。(伏せ字にしてます)

ヒョソンに全てのものを見つけられてしまったカンスクはこれ以上持ちこたえることができなくて
家を出るけれど...
一方、キフンはスカウト提案を受諾する条件で得ることになった製薬会社の生産ラインを通じて
テソン酒造の酵母生産に成功するが、ウンジョはその喜びを感じる間もなくキフンが離れるという
事実に胸が痛がる。
そのような中にキフンがホン酒家の息子という事実を知ることになるウンジョ!

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