台湾ドラマ 敗犬女王 32話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第32回
シュアンがルーカスにつりあうように若い格好を無理にしてるので、あわせる必要ないとルーカス。
だけどさっき女の子をみてたじゃない!と怒るシュアンに、マシンの方を見てたんだよと説明して。
ありのままのシュアンを好きになったんだからそのままでいいんだというルーカスですが・・・
この後二人で本棚を買いにいくんだけけど、高い本棚をルーカスが買ってあげるというので遠慮した
シュアンは欲しくもない安い本棚を欲しいといい、ルーカスは車があれば即日持って帰れるのにと
お互いにちょっとした引け目を感じてて。

ルーカス父は留学の説明会で息子のルーカスに助手として説明会に参加させてて。
何も知らないシュアンはその説明会に行ってこの前気まずい思いをさせたお詫びをしようとして会場に
行き・・・ルーカスがホントはすごく留学したいことを知っちゃって。
しかもシュアンのために留学を断念したことも父子の会話で知ってしまったシュアン。

家に帰ってきたルーカスはシュアンがあの説明会にきていたことを知り、来たならそういえよと言い、
シュアンも留学したいならそう言ってよと同じように言い返します。
わたしたちは恋人同士なんだから隠し事はしないでというシュアンに、留学の話は断るつもりだった
からあえて言わなかったと答えるルーカス。
シュアンが心配だから行けないというルーカスに、いつかそれを自分が知ったことを想像してみてと
いうシュアン。
自分の存在がルーカスの足かせになったと苦しむことになると・・・
自分たちの関係がまだ不安定な今の状況で、そばにいても不安なのに海外になんてとても行けやしない
遠距離恋愛に耐える自信はあるのか?と聞くルーカス。
「ええ、不安よ!あなたを好きになりすぎて不安なの!一緒にいると不釣合いな気がして人の目が
 気になってしょうがない!私を好きになったように別の女性を好きになるのかも」
「ありもしないことを疑うなよ、僕の愛を疑うなんて」
「あなたは若いから知らないのよ!私にはわかるの、愛は変わるものなのよ。だから怖くてたまらない」
「また年齢の差を出して責めるのか?若いから僕の約束に価値はないのか?信じるに値しないと?」
「私とつきあうことで苦労して欲しくないの、私のせいでチャンスを棒にふってほしくない
 一生我慢するの?」
「我慢なんてしてない、君のそばにいて安心させてあげたい。早く稼いでいい暮らしをさせたい。
 本棚ひとつ運ぶにもビクビクするのはイヤなんだ!早く君を幸せにしたい。
 君のためにそうしたいんだ」
「『相手のため』を理由に我慢すべきじゃない」
「君の気持ちを少しでも軽くしたいんだ、お母さんには結婚を急かされても君は僕に何も言わない。
 悩んでる君のそばで見て見ぬフリができると思うか?僕は君の悩みのタネになりたくないんだ」
「私だってあなたの重荷になりたくない!!指輪は返すわ。はめてても嬉しくない!」
と指輪を外しちゃった!シュアンはそれをルーカスに返します。
「ひどいことを・・・なぜ僕の努力をムダにするんだ?君のためにこの誓いの指輪を渡したのに」
「その誓いのためにこうしてケンカになったのよ!もうイヤ!!!
 私とじゃあなたが苦労するわ。私も先輩といたほうが良かったのかも!!」
と・・・ついに余計なことを言っちゃったシュアン。
「どういう意味だ?後悔してるのか?レスリーを選びたかった?面倒ばかりかける年下の僕よりも?
 答えろ!!」
と激昂しちゃったルーカス。
「そういう意味じゃなくて・・・」
「今のが君の本心なんだろ!そうか、勘違いしてたよ。あの線を越えた時覚悟したのかと思った。
 一緒に困難を乗り越えられると信じてた。僕を信じられないなら指輪なんて意味ない!」
と指輪を部屋に投げつけて出て行っちゃった・・・ルーカスでした。
(お互いのことを思いやるあまりに息が出来ない状態なんだよね)
彼女のことを守りたいのに泣かせてる自分に腹が立つルーカスと、泣きながら彼が投げ捨てた指輪を
拾うシュアンでした。

初ゲンカが長引いて・・・お互いに言いすぎちゃって相手に連絡しづらい状況の二人。
シュアンは親友相手に「彼のことしか考えられないの」と泣きじゃくるし、ルーカスはなんとあの
ジアから、シュアンは恋に臆病だから思ってもないことを口走るんだし、彼女はあなたを愛してるわ
とアドバイスしてもらう立場に(笑)

これでお互いに連絡とるかと思いきや・・・ルーカスは離れてる間にどう変わるか考えるそうで。
結局留学に行くつもりのルーカスなのかな?

第33回につづく
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