韓国ドラマ シンデレラのお姉さん 12話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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後半に来て新しい展開が! 第三の男が登場してます♪
えーー!!って感じの意外な展開にビックリだし、そういうことを演出してくるこのドラマの
製作陣には脱帽です! ますますこのドラマが好きになりました♪

第12回
自分とオンマは災いの種になる、こんな人間たちがそばにいれば慈愛を注いでくれるヒョソンにまで
テソンのような不幸が襲いかかるかもしれない、今度そんなことがあれば自分は耐えられないと思って
家を出ようと決心したウンジョ。
「あたしを・・・あたしを連れて・・・どこかへ逃げない?許されなくてもいい。
 いえ、(自分は)絶対許されないわ。だから逃げよう、あたしと一緒に逃げて!逃げようってば!」
と泣きながら頼んでくるウンジョ。

ウンジョが泣き止み、ちょっと落ち着いたところでお酒を渡してくれたキフン。
「地球が四角いなら連れて逃げてやるけど、なんで地球って丸いんだろうな。最後まで行っても
 結局家に戻ってきてしまう」
冗談めかしてそう言いながらも、
「二度と逃げようなんて言うな。『逃げよう』って?そうだな、行こう。逃げてしまおう。
 この世の果てまで行って誰も知らないところに隠れよう。オレがそう言えばどうするんだ?
 オレが行こうと言えばホントに・・・いくのか?オレと一緒に?お前がそんなに辛いなら、
 オレはいったいどう言えばいいんだ!お前はここにいて、したいことだけしろ。
 ヒョソンの足元に跪きたいならそうしろ、もしそうじゃないなら、今までどおりにしろ。
 ケンカして文句を言え。そうしろよ、あとはオレがするから」
とウンジョにゲキを飛ばすキフン。
(ウンジョはヒョソンのことで泣いてると思ってるんだけど・・・微妙に違うんだよねぇ)
「あたし・・・自分の心は自分でよくわかってる。でもそっちはどうして?
 どんな理由でこの家にこだわってるの?なにか打算でもあるわけ?オンマみたいに」
叱られてるウンジョのほうが冷静で(笑)
キフンがこの家をそう簡単に出て行けない理由ってのがわからないので率直に聞くウンジョ。
「借りがある。返さなかったら・・・吸血鬼みたいに死にたくても死ねないんだ。
 千年も万年も生きていかなきゃいけない」
「それは何なの?」
「言うことは・・・できない」
「あたし・・・一人でも・・・逃げようかな」
「そうしたいなら、そうしろ。一人で逃げたいなら・・・お前が逃げられるようにできるだけの
 ことはする。どこに行くんだ?ん?」
行き先を聞かれたウンジョは・・・部屋に戻って前にキフンがノートに書いてくれた南米大陸の果て
にある都市ウスアイアを示した点をじーっと見てて。(お!!やっぱそこに行ってみたいか~)

最低限の荷物だけ持ってホントに一人で家を出たウンジョですが・・・テソンの幻影が見えて。
「いやです。捕まえないで下さい。(前に)行かせて下さったらよかったのに。
 そうしたらこんなことにならなかったのに・・・許して下さい。何をしても許してくださると思い
 ますが、これ以上間違っていたと言うのはイヤなんです」
誰もいない庭先で・・・ウンジョはそう言って家を出ます。

門を開けるとキフンが車の前で待ってて。
「どこか行きたいところへ連れていってやるから(車に)乗れよ」
とウンジョに促しますが、キフンの横を歩いて通り過ぎるウンジョ。

スタスタと工場の前まで歩いてきたのはいいけれど・・・活気のある工場のおじさんたちが働く声に
足を止めてしまうウンジョ。
「そうだ、そうなることはわかってた」
ウンジョの後ろで彼女を見守るキフンはつぶやきます。
(今のテソン酒造を簡単に捨ててどこかへなんていけるわけないってわかってたキフン)

ウンジョが誘われるようにして中に入ると・・・ヘジンが彼女を見かけて声をかけてきます。
自分たちの判る範囲まで作業は終えて、あとは若社長に聞きにいこうと思ってたというヘジン。
作業してるおじさんたちはウンジョのことをどう呼んでいいかわからず、とりあえず若社長と呼んで
みることにしたんだとか。
ウンジョが酵母のテストをしてることを知ってるみんなはその結果がどうだったのかと聞いてきて。
それによって品質が影響するって言ってたことをちゃんとみんな聞いてたんだよね。
自分を信じてついてきてくれようとしているおじさんたちを捨てて、一人で出ていけるはずもなく、
持ってた荷物を落として泣くウンジョに・・・肩に手を置いて優しくトントンとするキフンでした。

そのころ・・・チョンウは肉体労働でヌナのために一生懸命働いてました。(まあ・・・頑張って)

キフンは知り合いの若い男に自分たちの記事を書いて欲しいと頼みます。
(この男をキフンは知ってるんだけど、相手はキフンのことをテソン酒造で働いてる人ってぐらいに
 しか思ってないらしくて・・・ホントに知り合い??)
ウンジョが書いた投稿文はさほど有名じゃない雑誌だからというキフンに、そんなことないという男。
ネットではテソン酒造のことがかなり話題になってると聞き、かえってキフンが驚いちゃって。
悪い意味じゃなくて、酒造りにかける情熱を感じられると好意的に思ってもらってるんだってさ。
(ここでこの男がウンジョたちの同級生トンスだってことがわかって、ビックリな私)
キフンはトンスに力を貸して欲しいと頼み・・・トンスは気になってることがあるとキフンに質問。
不正にマッコリを輸出しようとした奴らは明らかになったんですか?とトンス聞かれて、奴らは既に
罰を受けたと答えたキフンに・・・疑うトンス?

マッコリを作る際の一番重要な祭祀をウンジョが執り行い・・・トンスがその様子を取材します。
あとでウンジョに名刺を渡して取材するトンスですが、他の雑誌に投稿しただろとウンジョにイヤミ
言うのを忘れてないし(笑)
だけど高校のころの浮ついた感じが抜けて・・・まああのころは少年だったしね、いい感じにクール
になったトンスだわ。(女の本性をあんな若い頃に知っちゃったからかしら?)

カンスクはテソンの服を整理してて・・・ウンジョが言ったことを思い起こしてたりして。
そこへヒョソンが祭祀でお供えしたお餅を一緒に食べようと持ってきて。
(祭祀のお餅は家族?全員が口にしないといけないんだってさ)
なのにカンスクはやっぱりカンスクに邪険にしちゃって。
台所で作業するカンスクのスキをついて素早く餅を口に持って行ったヒョソン。カンスクも思わず
口に入れちゃって・・・みんなで分け合って食べるのが祭祀の決まりだというヒョソンにブチ切れ!
お餅を土間に捨てて「あんたはあたしで遊んでるのかいっ!」ってすごい剣幕で怒るカンスク。
ヒョソンは土のついたお餅を食べながら、食べ物を粗末にしちゃダメよとあくまでも優しい態度。

食事の準備してるカンスクに、自分も手伝うから一緒にやろうというヒョソンですが・・・お前が
全部しなっ!と言い放って行っちゃうカンスク。
冷たいオンマの態度に胸が痛いヒョソン・・・カンスクはそんなヒョソンをズル賢いキツネ呼ばわり。
しかしヒョソンはお嬢様育ちなのでナムルを作ろうとして茹ですぎちゃって・・・作り方を聞きに
ハルモニとアジュンマのところに行きますが、そういうことしたことないのにどうやってナムルを
作るのさと心配なハルモニ。
で、アジュンマが工場で食事作ったときに余ったナムルがあるからそれを持って行ったら?と助け舟
を出してくれて、それに飛びついたヒョソン。
お礼を行ってそれを持って帰ってきたヒョソンだけど・・・カンスクは台所に行って、失敗作の
ナムルに呆れてて、そこへヒョソンが外からナムルを持って帰ってきたので激昂。

ヒョソンがハルモニとアジュンマのことをうっかり話してしまい、追い出したはずの二人が工場で
働いてると知って余計に怒るカンスク。
ヒョソンは人手が足りないからと作業場を手伝ってもらってるし、ウンジョがそう配慮してくれたと
言うと、お前はウンジョのせいにするのかいっ!って何もかも気に入らないカンスク。
「お前・・・口を閉じてな!(お前が)一言しゃべるだけで、気絶しそうなんだよっ」
とヒョソンにキツいこといい、作業場まで行ってハルモニとアジュンマに、出て行けって言ったのに
なんでまだここにいるのかと怒りまくり、ヒョソンはそんな二人をかばい、アジュンマたちは自分を
雇ってくれた大きいお嬢さん(ウンジョ)に聞いてみてくださいと必死に説明します。
そこへヘジンがやってきて・・・ヘジンが出ていってないことにブチ切れのカンスク。
ヒョソンは叔父さんが行く所がないの!と必死に頼みますが、それを押しのけてヘジンに怒鳴りまくる
カンスクを止めたのは・・・やっぱウンジョで。

ウンジョと一緒にいたキフンがへたりこんで辛そうにしてるヒョソンを起こして向こうへ連れていき、
カンスクを責めるように見つめるウンジョ。
ウンジョが自分を家に無理矢理引っ張っていくので、何で自分が追い出した奴らをお前が置いておく
んだとブーブー文句言うカンスク。

ここでいきなりウンジョはカンスクに対する方針を変更しちゃって。
「オンマ、オンマはあたしの味方でしょ?それともヒョソン側なの?」と言い出します。
『奪れるものは全部奪る!』っていうのをモットーにしているカンスクに、今だったら財産は4分の
3を手に入れることになるけど、ヒョソンはバカだからうまく騙して全部手に入れようとウンジョは
カンスクを騙します。

こんなオンマでもいたほうがいいっていうぐらいのバカで、そんなバカをあたしが相手にしてられない
から優しくしてって頼んだとでも?
オンマがハルモニたちやヒョソン叔父を追い出したことはここで働いてる皆も長老たちも知ってて、
もし長老たちがそのことで騒いだりしたらあたしたちの利益は減るのよ。
テソン酒造を担保に長老たちから借金したから今はもう自分たちのものじゃない、オンマがこんなこと
したら他の人がヒョソンの味方をして長老たちもヒョソン側につくかもなのよ。
ここの広い土地を全部売りたくってもヒョソンが反対したらそれもできないから、ヒョソンにあんな
ことしないでよ。
あたしはヒョソンに優しくしたいけどそういうのができないからオンマがして、ヒョソンから奪れる
ものはたくさんあるのよ。

このウンジョの嘘に・・「なるほど!」って顔してるオンマを悲しい目で見るウンジョ。
(この嘘があとでまたウンジョを窮地に陥れたりしないかと心配だわ・・・)

チョンウはやっと戻って来ました。(はいはい、おかえり~)

車でヒョソンを連れ出したキフンですが、ヒョソンがあまりにも胸を押さえて苦しそうにするので
病院に行こうかと言い出します。だけどヒョソンは「(病気とか)そういうんじゃないの」と答え、
車を止めて休む二人。
ウンジョが泣くなといったから・・・泣くのが嫌いみたい。最近はケンカもしなくてむしろ優しいこと
もある。なのになんで自分はこうなんだろ?なんで胸が苦しいんだろとオッパに言うヒョソン。
「アッパに会いたくて死にそう・・・」
「ウンジョが泣くなと言ったから泣かないのか?・・・泣けよ。オレの前だろ?」
で・・・号泣するヒョソンの肩を抱き寄せて
「すまない・・・すまない・・・ヒョソン」
とキフンもこんな風に泣かせてる原因が自分にあることを思い知らされるかたちで少し泣いて・・・

ウンジョの作業を手伝ってるチョンウ。(ウンジョは市場調査してるのかな?)
チョンウは自分がどこに行ってたのか聞いてくれないウンジョにちょっと不満。
(だって予備軍の訓練に行くって言って出かけたんだから聞く必要ないじゃんね~)
でも、ウンジョがパン(ブローチ)をちゃんとつけてるのを見てご満悦。
自分が稼いだお金を、賭けで手にいれたと言ってウンジョに渡したチョンウ。
(前にウンジョがお金がたくさん必要だと言ってたから稼ぎに言ってたわけで)
で、ウンジョがちゃんと食事してないからと外に連れ出して一緒に食事しようとしますか、自分に
かまうのはやめて!とかなり怒ってるウンジョなのに、他のことは許せてもご飯を食べないのはダメだ
って言ったろ?と譲らないチョンウ。

食堂に連れてこられたウンジョですが、キフンの車を見つけちゃって!
もしかしてヒョソンと一緒なのでは?と思いつつ店に入ったウンジョはやっぱり二人が一緒にいる
ところを見ちゃって足が止まります。
なのにチョンウが止まったウンジョの手を引いちゃって、ウンジョに気づいたヒョソンが声をかけた
ので、キフンはチョンウにと手をつないでる(感じの)ウンジョを見てしまうことに(笑)
「二人はいったいどういう関係なの?」聞くヒョソンに、「どんな関係って・・・」とものすごく
ニヤけるチョンウ。
バットに刻んだ文字のことを聞くヒョソンに、答えようとしたチョンウですが、
「ご飯食べ終わってるなら行くわよ」
とさっさと出て行こうとして。(二人の関係はチャン氏につながるから教えたくないウンジョ?)
だけどご飯を残してるウンジョに、チョンウはスプーンをもたせて
「オレとお前はメシを残したらダメなんだ」
とご飯を食べるように促し・・・それにウンジョが反抗しないもんだから気に入らないキフン(笑)
対抗する気持ちでヒョソンにおかずを取ってあげたキフンですが、それを見たチョンウがそれをマネ
しておかずをウンジョにあげて、
「食えよ、お前はやせすぎだからもっと食え」
とかいがいしく世話してて(笑)

ウンジョがチョンウにはある程度のことを許してるのは確かで・・・何だかチョンウに振り回されてる
感じのオンニが面白くて笑みが浮かぶヒョソン。
キフンはわかりやすいほどチョンウを凝視してるんだけど、ウンジョしか見えてないチョンウはそれ
にちっとも気づかず(笑)

家に帰るとカンスクの態度は一変して優しくなっちゃってて(こわっ)
オンマにおやすみを言おうとするヒョソンを止めて、もう寝ようと連れていくウンジョ。
部屋で浮かれてるチョンウに・・・こだわってるキフン(笑)

ヒョソンが嬉そうにしてるのでオンマが怒らなくなったのがそんなにいいの?と聞くウンジョに、
「(顔に)出てる?」と聞き返すヒョソン。(ヒョソンはわかりやすいよね)
いきなり態度の変わったオンマがちょっと不安なんだけど・・・嬉しいと笑うヒョソン。
騙してる後ろめたさがあるのか眠れないウンジョ・・・キフンはウンジョとチョンウのことが気に
なって眠れないのかな?

ヒョソンにマッコリの味を見てもらったんだけど・・・5つの酒甕のうち一つだけがうちの酒の味で
あとは味が違うと指摘したヒョソン。
「なんでそうなるの?全部同じ酵母を使ったのに」
と思わず声を荒げるウンジョに、酵母が違うから味も違ったんだし・・・とヒョソン。
(どの段階で味が変わったのかよくわからないんだよね、酒作りは奥が深いなぁ)
一つでも同じ味が出せたということは成功したってことじゃない?それと同じやり方で作ればいい
んだからとヒョソンは前向きなんだけど・・・ウンジョもキフンもあまりいい顔しなくて。
(同じ味を作り出す条件を見つけるのが難しいのかな)

トンスはヒョソンが出演したテソン酒造のCMを何度も繰り返しみてご満悦。
だけど前に取材にきたときにはそんな感じ全然しなかったよね?

さてここでテソン酒造にはいいニュースが。
コンテナに残った大量のマッコリを処分するのに困って、日本市場に大量にマッコリを流したんだけど、
それが好評で入手困難な状況が余計に関心をあおっているようだとキジョンの部下である本部長が報告。
そのせいでキジョンたちの酒は日本で契約に至らず、機嫌悪いキジョン。

テソンが亡くなったのに同じ味を作れるわけないと思ってたのに注文を受けてるし、キフンがどうやら
キジョンの契約予定だった相手と商談して、相手はキフンと組むつもりらしく、新しい機械を買う
お金まで貸してるらしいと報告する本部長に八つ当たりのキジョン。

キフンは機械を借りて亡き社長と同じ味を作ろう、これが絶好のチャンスだととウンジョに言います。
だけど・・・「もし、また失敗したら?」といつになく尻込みしてるウンジョに自分を信じろよと
いうキフン。
(自分を)信じたからこうなったと前に詐欺にあったことが尾を引いて怖がってるウンジョに、
「お前はこれでおじさんを喜ばせてあげられるじゃないか。オレには(その方法は)ない。
 (報いる方法が)あるお前が羨ましいよ。喜んで下さるよ、おじさんも」
そういって肩に手を置いてポンポンとしてあげるキフン。
ウンジョはキフンを見つめて・・・カバン持ってる手にぎゅっと力を入れて・・・

「やめて・・これ、やめて」とキフンが自分の肩に手を置くことを拒むウンジョ。
(テソンがしてたようにそうされると・・・心が揺れてしょうがないから拒むんだよね~
 ま、ただでさえ好きな男に触れられてるわけだし、心が踊らないわけなくて・・・辛いし)
そっと手を離すキフンだけど・・・うーーー 切ない!

日本からの大口の注文に対してウンジョはまた詐欺にあうんじゃないかと警戒してて。
これはそうじゃないと思わず言っちゃうキフンに、ウンジョはハタと気がつきます。
今まで誰が何でそんなことしたのかいろいろあって調べてなかったことを。
誰がやったのか?誰が何のために?自分はそのことについて何も調べてなかったので、それを暴く
と言い出したウンジョに慌てまくるキフン。
「なにがあってもそれを明らかにしてみせる」と言って出かけるウンジョを追いかけてきたキフン。
ウンジョの前に立って、自分がやると言うんだけど、「いいえ、あたしがやるわ」となおも行こうと
するウンジョの前に再び立ちふさがるキフン!
「オレがやるって言ってるだろ!」と言って、ウンジョには酵母をたくさん作るようにと言います。
日本に輸出するためには急いで大量の酵母を作る必要があり、その輸出に成功すれば1、2ヵ月後
には以前のようなテソン酒造に戻れると。
「そうしたらオレも・・・」
ちょっとは報われると言いたかった?キフン。
でも結局いえなくて・・・研究室に送っていくから乗れよとウンジョを促します。

ヒョソンはカメラマンに囲まれて写真撮られてて・・・『助けて』とトンスに頼み、やっと撮影終了。
なんで自分の写真を撮るの?と聞くヒョソンに、読者がお前の写真を見て雑誌を買うようにしてると
答えるトンス。(次の雑誌のメインはヒョソンでいくんだとか)
で、ああ、そうなんだ~とあまり関心なさそうなヒョソン。

研究室までついてきたキフンに・・・もう帰っていいわよというウンジョですが・・・
「もし、もしも輸出詐欺を・・・誰が何でやったのかわかったら・・・そいつらをどうするつもりだ?」
と聞いてしまうキフン。
わからない、それが自分が生きて行く理由になるかも。そいつらが怯える顔が自分を生かす力になる、
そいつらを憎むことが自分の原動力になる。一生そいつらを憎むことで自分は生きて行くとウンジョ。
ウンジョがもし自分が関与していたことを知ったらと思うと、どうしてもいえないキフン。
研究室を出て帰るキフンは入れ違いに父の車が研究室のほうへと向かっていくのを見かけて、全力で
追いかけてその車を止めます。

トンスはヒョソンを居酒屋に連れてきて・・・おもむろにエプロンつけ始めるトンスに戸惑うヒョソン。
どうやらトンスは友人とこのお店を始めて間もないらしくって、テソン酒造のマッコリをこのお店にも
提供してとお願いするトンス。
「(取引は)大丈夫だろ?オープンして間もないけどけっこう客入ってるんだ」というトンスに、
記者じゃないの?と聞くヒョソン。
「記者って?」ととぼけるトンス・・・用はすんだからとっとと帰れというトンスに呆れるヒョソン。
(何?何?トンスの正体がわからない!ヒョソンのこと好きで写真撮っただけ??
 ホントに記者じゃないの?でもキフンはトンスが店をやってたことを知ってる口ぶりだったし。
 だけど・・・トンスの再登場で何だかワクワクしてきた だってヒョソンとの恋に発展する
 雰囲気がプンプンしてきたんですもん、何か楽しいぞぉ~)

自分がなぜあの子(ウンジョ)に会っちゃいけないんだと機嫌悪そうなキフンアボジ。
会おうとしてる目的を聞くキフンに、お前が知る必要はない!というアボジに、どういう作戦なのか
知らないけれど、テソン酒造には関わらないで下さいというキフン。
「お前にそれを言う権利があるのか?」と、もともと魂胆があってお前もテソン酒造に潜入したんじゃ
ないかと痛いところ指摘されたキフン。 
「ウンジョに会って何をおっしゃるつもりですか?」
「お前が何をしたのか言ってやろうか?」
「何ですって」
「何でそうなったのか私が言ってやってもいいけど・・・いいだろう。どうせお前は全てを失うんだ」
キジョン母がどうやら離婚の準備してるらしくて、そうなると自分の財産は妻にいくらか渡さないと
いけないんだって。
母のものになるならそれはいずれキジョンのものになるってことで、そしたらテソン酒造はキジョンの
ものになることを意味すると脅しをかけてきた父!!
どうせ自分たちは全部失うんだから(彼女に)やったことをいってもいいんだぞと息子に圧力かけて。
「何もしないで下さい!」
と頼むキフンに、テソン酒造は日本での評判がなかなかいいそうじゃないかと上機嫌。
「自分がウンジョに会うのがイヤならお前は私の側にいろ」
とキフンの抵抗を封じる悪~い父でした。(どうせキフンの持ってる株が目的なんだろうけどね)

キフンが言ったようにこれがテソン酒造の再興になるならと・・・動き出したウンジョ。
ヒョソンはそのころ家を訪ねてきた男の人に応対してて。(誰だ?)

工場の事務所?で一人思い悩むキフン。
キフンは父親から価値の上がったところでテソン酒造を渡せと言われたらしく・・・それをまた自分が
更に大きく成長させるつもりのテソン父。
言うことを聞かなければ自分がウンジョに会うだけだといわれたキフンは悩み・・・

そこへウンジョが来て、機械はいつから使える?とキフンに聞きます。
できるだけ早くして、サンプルは出来てるからというウンジョに、うわの空で「・・・うん」と答える
キフンが気になったウンジョですが・・・出て行こうとしたウンジョをキフンが呼び止めます。
「ウンジョ・・・いや、(機械の件は)わかった」
全てを告白しようとした?キフンですが・・・やっぱりやめちゃった。

ウンジョが家に帰るとお手伝いさんたちが工場から戻ってきてて。
どうやらカンスクが呼び戻したらしくて・・・わかりやすっ
カンスク&チュンス&ヒョソンの三人で仲良くテレビ見てる光景に・・・自分の嘘を信用したカンスク
がヒョソンをまた可愛がる様子に・・・たとえ嘘でもヒョソンを可愛がってくれるならと自分を納得
させようとするウンジョ。(団らんの中に自分がいなくて淋しいのもあるんだろうけどね)

さて、テレビ見てたヒョソンがチャン・テックンって人を知ってる?とカンスクに聞いてきたので
仰天しちゃって(笑)
「し、知らないっ」とカンスクが答えたので、知らないならいいのとテレビに集中のヒョソン。
詳しいことを聞きたいのにヒョソンがテレビ見ながらなかなか答えてくれないので、焦れたカンスクは
テレビを切って問いただします。
どうやら昼間に男の人が家に訪ねてきて、この家にチャン・テックンの姉か妹、もしくは親戚の
ソン・ガンスクさんが住んでるよな?と聞かれたらしくて。
ヒョソンはオンマには親戚は一人もいないから住所をお間違えですよと答えたとオンマに言い、
カンスクはそんなヒョソンの対応を褒めて(自分に都合のいいときだけこんな態度なんだよねぇ)
(あの男は誰なんでしょうね~)

おやすみなさいと挨拶して出ていこうとしたウンジョですが・・・カンスクに抱きつくヒョソン。
「オンマはあたしのこと別に可愛いと思ってないのはわかってる。
 それでもあたしに優しくしてくれて・・・ありがとう。
 これからオンマが心からあたしを可愛いと思ってくれるようにがんばるね、オンマ」
「・・・ん、うん」
ヒョソンの見返りを求めない行為に戸惑うカンスクでした~

酒蔵でマッコリ飲みながらウンジョとの会話を思い出すキフン。
そして父に電話して・・・アボジが彼女に話す前に自分が話して終わらせるとすと言い出したキフン。
自分が先に話せばアボジは終わりです。自分は自戒の念にとらわれながら待つだけです。
父親にも兄にもテソン酒造に手を出させない方法にはこれしかないと。
「おやすみなさいアボジ。オレは今からウンジョのところに行きます。アボジは・・・終わりです」
父は何も言わず・・・(内心焦ってるだろうけど)

酔ったキフンは家の門の前に立ち、
「門を開けろ、門を開けろ!ウンジョ、ウンジョ!!門を開けろ!ウンジョ!!!」
と叫び・・・
(ホントに言えるのかなぁ・・・大丈夫?)


今週放送予定のあらすじがアップされたので、載せておきます。
ただ、「見たくないっ!」て方もいらっしゃるかもなので、伏せ字にしておきますね。

(原文を翻訳機にかけてます)
キフンの秘密を知ることになったチョンウは、ウンジョが傷受け取るのが恐ろしくて
ウンジョにあらゆる事を告白するというキフンを防いで立つ。
一方、自身を変わりなしに愛しているウンジョの心を分かってしまったキフンは
父ハンソクにその間の仕事を報道機関と警察に知らせてウンジョとテソン酒造を守ると
宣言。キフンの電話を受けたハンソクは意識を失って倒れて病院で移送されるけれど...


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