ラストフレンズ 第1回 誰にも言えない悩み

ここでは、「ラストフレンズ 第1回 誰にも言えない悩み」 に関する記事を紹介しています。
公式ブログのストーリー内容より少しだけ詳しくドラマの内容を紹介しています。
ストーリーはそろそろ中盤にさしかかっているのに、ブログの内容な第1回目という
かなりのんきなブログです(笑)

ラストフレンズの公式HPはこちら

主なキャスト

岸本瑠可<上野樹里>22歳 liberation(解放)
藍田美知留<長澤まさみ>22歳 love(愛) 
水島タケル<瑛太>22歳 agony(苦痛)
滝川エリ<水川あさみ>22歳 solitude(孤独)
及川宗佑<錦戸亮>24歳 contradiction(矛盾)
小倉友彦<山崎樹範>

 ※オープニングの登場場面で1人ずつバックに英語が入っていたのが
  気になって単語の直訳を調べてみました

主題歌 宇多田 ヒカル「Prisoner Of Love」(恋の虜)

<1>誰にも言えない悩み

港町で出産間近の美知留は瑠可に話し掛けるように昔を回想している。

「瑠可を裏切ったことでもう会えないこと、瑠可のことを何も知らなかったこと
 自分は何も知らなかったと・・・
 そして自分がもう少し人の気持ちを知ることが出来たら
 あの恐ろしい出来事を、あの死を防ぐことは出来たんだろうか?
 たとえもう二度と会えないとしても、あたしはあなたたちに支えられている」

美容師見習いの美知留はアシスタントとして忙しく働く毎日。
約束の待ち合わせに遅れても、年上の恋人宗佑は優しく接してくれる。
誕生日のプレゼントにマグカップをもらい、一緒に暮らそうと提案されて胸がいっぱいに
なる美知留。

美知留の母<倍賞美津子>は男と酒に少々だらしがないので、家に自分の居場所がない。
母は美知留が家を出ても今までどおりこのアパートの家賃を払うならと宗佑と一緒に住む
ことをアッサリ認めてくれる。

宗佑に一緒に住めることを報告して、二人で使う食器を買いにいく美知留。
マグカップを買いにきた瑠可は、買い物をすませて店を出る美知留を見つけて慌てて
追いかけます。
その時瑠可と同じマグカップを買おうとしていたタケルとぶつかってしまいます。
(お店の食器もいくつか割れてしまい、瑠可が買ったばかりのカップも割れてしまう)

店を出てバスに乗る美知留を見つけて自転車で追いかける瑠可。
美知留はバスから降りるときに、買ったものを道にぶちまけてしまい、慌てて拾っている
ところに瑠可から声をかけられます。

銚子に逃げていて東京に戻ってきたという美知留に、瑠可は今はモトクロスのレーサーを
していると話します。(バイク屋でバイトもしてるみたい)
二人は思い出の場所を一緒に歩きます。
高校の時、家のことで悩んでいた美知留の相談に乗っていた瑠可。

瑠可は美知留に今は家をシェアして住んでいると教えます。
(食堂、リビング、お風呂は共同スペースであとはそれぞれに個室を持っているんですね)

春にそれまで居た人がみんな出てしまって、今はスッチーが一人だけ住んでいるだけ。
だから美知留も一緒に住まない?と誘いますが、美知留は恋人と住むからと断ります。

美知留はオクテだから恋人が出来てよかったと喜ぶ瑠可に、そういう自分はどうなの?
と聞かれて今は夢に向かってがんばっているからという瑠可。
(表情がちょっと切ない感じですが・・・)

ケータイとメアドを交換して二人は別れます。(瑠可は美知留が好きなんですね)

一方家を出る前のタケルは、シラハタユウコという人からの電話にわざと出ずに仕事へ
出かけていきます。
メーキャップアーティストであるタケルは女性からの誘いはたくさんあるのに、なぜか
乗り気ではない様子。

仕事が終わって自転車で信号待ちをしていたタケルの横に瑠可が自転車を並べます。
で、あの時ぶつかった子だと思い出したタケルは「あ!」と思い出して瑠可を追いかけ
ますが、瑠可は知らんふりで自転車をどんどんこいでいってしまいます。
(タケルは落し物を渡したかっただけなのに)⇒瑠可が落としたマグカップ

モトクロスのレースで男の先輩に誉められたのに、女扱いされてケリを入れる瑠可。
レーシングスーツを着替えるときも、他の女性ライダーたちを避けているようで・・・

契約客室乗務員のエリは瑠可のルームメイト。
彼女が瑠可を連れて馴染みの店にいくと、そこにはバーテンダーのバイトをしている
タケルがいた。
彼をナンパ男だと勘違いしている瑠可に、割れた部分を接着剤でくっつけたカップを
差し出すタケルに「割れてるならもういらない」と突き返す瑠可。
タケルは結局また自分のカバンに戻すことに(笑)

エリと瑠可の会話で
「男とか女とか関係なく人として尊重して、ちゃんと距離を守ってつきあって欲しい。
 そういう奴となら一生つきあっていけるのに」
という瑠可に「その気持ち、わかるよ」と言うタケル。

シェアハウスに帰ってきてからエリは瑠可に、タケルには期待しないようにといいます。
彼女がいるのをみたことがないし、ゲイじゃないかとも。
瑠可はタケルのことなど全然気にもとめていない様子。

美知留に「瑠可は超然としている」といわれた瑠可だけど実は人が怖いだけ。
自分の心の中にあるものを誰にも、美知留にも言えない瑠可。
突然目の前からいなくなった美知留に会いたかった瑠可ですが、実は同じぐらい再会を
畏れていたことを心の中でつぶやきます。

宗佑の家に荷物をもってやってきた美知留。
「おじゃまします・・・じゃなくて、これからはただいまだね」
という美知留に「おかえり」と宗佑。

「外でどんなに辛いことや悲しいことがあっても、ここに帰ってくれば宗佑がいる。」
「僕は絶対美知留のそばを離れない。何があっても」(で、キスをする二人)

次の日美知留が目を覚ますと宗佑はもう起きていて、リビングで美知留のケータイを
勝手に見ているところだった。
ビックリしながらも平静を装い「ヘンなメールでも来てたかな?」と宗佑に話しかける
美知留に怖い声で「これ誰?」と聞く宗佑。

それは瑠可からのメールだったので、久しぶりに会った友達だと説明しますが
「男?男だろ?」と決めつけて美知留が「(瑠可は)女の子だよ」といっても
「証拠は?証拠はあるのか?」と美知留を疑ったまま。

怖い宗佑に「電話をかければわかる」と怯えながらいう美知留。
でも瑠可は電話に出なくて「隠れて男と会ってたろ?言えばいうほど怪しいんだよ!」
とテーブルを蹴り、美知留の上にのしかかります。

美知留は動揺したまま家に帰って証拠の品のアルバムを探しますが、焦っているのか
全然見あたらない。

そうこうするうちに宗佑からの電話が鳴って
「今何してる?何ですぐに電話に出ない?男と会ってるんだろ?」
と苛立っている宗佑に、美知留は自分の父が借金して夜逃げするように東京から逃げた
から荷物を探すのに手間取っていることを説明しますが、今度は
「帰ってこい。すぐに帰ってこい!」と美知留に命令します。

宗佑の部屋に戻った美知留に「アルバムは?」と怖い顔で聞く宗佑に
「ないよ。だって宗佑が(すぐに帰ってこいって言うから)・・・」
と美知留が言い終える前に、引きずるように玄関からリビングへ連れていき
(美知留は靴をはいたまま)「何で言う通りにしないんだ」と美知留の頬を叩き、
倒れた美知留を蹴り続けます。

美知留が抵抗しなくなると、今度は抱き起こして怯える美知留をきつく抱きしめて
「ごめん美知留」とキスしようとしますが、美知留がそれを避けます。

自分の顔に触れていた宗佑の手を外して
「ごめん、あたしもう一度アルバム探してくるね。ごめんね」と宗佑に自分が悪かったと
謝りながら家を出て行く美知留。

夜の雨の中。部屋を出た美知留はアパートに戻りますが、男と仲良くしている母の姿が
見えて、自分の帰る家はもうないんだと思い来た道を戻ります。

もうどこへも行くあてのない美知留がたどりついたのは瑠可との思い出の場所。
(再会したときに歩いていた場所です)

瑠可に電話をかけますが留守番電話サービスにつながるだけ。
コンビニで買い物をしていた瑠可は、ふと留守電を聞いて美知留のただならぬ状況を
察して彼女を探し回ります。
そしてあの場所で一人でいる美知留を見つけ、持っていた傘をさしてあげます。

「家すぐ近くだけど来る?」という瑠可の言葉に甘えてついていく美知留。
ビショ濡れの二人を迎えたのはエリとタケル。(タケルは遊びにきていただけ)

彼とケンカして今夜はここに泊めて欲しいという美知留を優しく迎えるみんな。
居心地のいい場所にいながら、時折宗佑のことを思い出してどうしようもなくなる美知留。

次の日。泊まっていたタケルが帰るときに瑠可に「オレもここに住んでいいかな?」
と聞きます。
「なんで?」と聞く瑠可に「ここならなじめそうな気がして」と答えるタケルに
「(もう一人の住人である)エリに聞いて」という瑠可。

ソファで眠っている美知留が泣きながら眠っている姿を見て思わずキスする瑠可。

<つづく>

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