台湾ドラマ 敗犬女王 31話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第31回
留学したいけど二年もシュアンと離れることになるので、考える時間が欲しいと父に頼んだルーカス。
二人で図書館デートしてて、シュアンはペンギンについての話をします。
ペンギンはとても一途で伴侶を決めたら一生相手を変えない、だからエサを探しにいった片方が
アザラシに食べられて戻らなくても残された片方は雪と氷の世界で待ち続ける・・・
「待って、待って、待ち続けるのよ。二度と戻らぬ伴侶をね。以前はロマンチックだと思ってた。
 でも先輩が去ってから思ったの。残されたペンギンがどれだけ孤独で寂しかったか」
そういわれると・・・シュアンを待たせることになってしまう留学の話ができなくなっちゃって。

その図書館でルーカスの友人に飲みに誘われたシュアンは彼と一緒にJJの店にいくんだけど、明らか
に浮いちゃってて(笑)
JJはなんでシュアンを連れてきたんだよ?とルーカスに言ってて・・・でもそれは彼女を心配しての
発言なんだよね。恋人同士っていうのは自然となじむものだとあんまり気にしてないルーカスに、
「あのな、女は何歳になっても傷つきやすい生き物なんだ。年齢のプレッシャーを軽く見ちゃダメだ。
 見ろ、不安そうにしてるじゃないか。早くそばに行ってやれ」
とナイスな指摘。
で、シュアンのそばにすぐに戻ったルーカスだけど・・・友人やそいつらが連れてきた彼女たちとの
ギャップはやっぱ埋まることがなくて。
シュアンがヘコんでるのを隠してるので申し訳ない感じのルーカスに、
「男と女の人生の計画表は永遠にかみ合わない」とこれまた的を得たJJの発言(笑)
ルーカスは結婚も出産も自分たちにはまだ早すぎると笑っちゃって・・・だけど前に指輪をみてたとき
のシュアンの表情を思い出して、彼女は多分それを望んでるんだと理解します。
年齢考えると無理もないよ、だけど俺たちはまだ25だから家庭なんて先の話だというJJに、自分は
まだ学生だし留学の話も出ていることを話したルーカス。
彼女を残して自分も行けないし、仕事を捨ててついてくるとは思えない、チャンスだからあきらめたく
ないと葛藤のルーカスでした。

ナイスなタイミングでシュアンママと前にシュアン母子が祈祷した廟の神主さんがデートしてて二人の
前に登場。
シュアンはママから早く結婚しなさいと言われ、ルーカスは神主さんから意思表示をちゃんとしろと
言われます。
「女は安心が欲しい、確信を与えてやれ」と早く結婚しろとズバッと言われたルーカス。
あとでルーカスがシュアンにお母さんは何て言ってた?と聞いてもシュアンは「別に」と答えます。
自分にプレッシャーをかけないようにしてるシュアンの配慮を感じたルーカスは・・・指輪を見たあと
におもむろに父に電話を。
シュアンも産婦人科で資料をもらい、やっぱそろそろ子供を産まないとヤバイかもと思い始めてて。

ここでなぜかキャシーの余計な話を参考にしちゃったシュアン。看護婦のコスチューム着てルーカスの
部屋の前で彼を待つんだけど・・・そこへルーカス父が来ちゃって!
潜入取材の格好をしてると慌てて取り繕ったシュアンに、ルーカス父は息子が彼女を紹介してくれると
いうので来たと話をします。「ところで(息子の)彼女はどこに?」と悪意のないルーカス父の問いに
シュアンは答えられず。
遅れてきたルーカスはシュアンを自分の恋人だと父に紹介し・・・気まずい二人(笑)

ルーカス父は驚いただけでつきあいに反対はしないと広い心で受け止めてくれます。
なのに息子から真剣につきあってていずれは結婚したいからまず婚約を・・・という話を出されて、
戸惑うというよりも、お前が今すべきことはそれか?とちょっと怒る父。
で、留学の件を初めて知ったシュアンは衝撃で・・・
息子には留学して欲しいというルーカス父に、シュアンに話さなかったのは留学しないと決めたから
言わなかったとルーカス。
父は二人に現実をつきつけます。医者として歩き始めたルーカスはこれからまだまだ先が長くて、
結局シュアンを40歳近くまで待たせることになると。
「経験しなきゃいけないことがたくさんあるのに、結婚してしまうと相手への責任が生じて多くの
 可能性を捨てることになる、そこまで考えたか?お互いが足かせになると考えたことがあるか?」
ルーカスより人生経験のあるシュアンはルーカス父の言葉をすんなりと理解できるんだけど、ルーカス
はシュアンを責めるなと父に反抗。

よく考えなさいと言い残して父は帰っていき・・・ 
(父の言葉はホント正しいんだよね、ルーカスも内心ではわかってるけどそうしたくない感じ?)
シュアンは足かせになりたくないと言い、ルーカスは留学に興味なんかなかったとウソをつきます。
足かせなんかじゃないとシュアンの指にリングをはめるんだけど・・・全力で自分を幸せにすると
いうルーカスの言葉をありがたいと思いつつ、まだあなたは若いとシュアン。
結婚は早すぎると指輪を外そうとするシュアンの手を止めさせて、
「すぐ結婚はできないけど信じて欲しい、君は何も心配しなくていい」
と彼女を抱きしめるルーカスに・・・シュアンはようやく笑みを浮かべて。

シュアンが眠ったあとで悩むルーカスは夜中に飲んでて。あとでシュアンはそのことを知り、今の彼
にはこの指輪は重すぎると考えこんじゃった。

二人で待ち合わせした場所に乗馬マシーンがあって、若い女の子がデモンストレーション中。
ルーカスはシュアンにもこのマシーンさせようかなぁと考えてただけなのに、遅れてその場にきた
シュアンは変な誤解しちゃって!

第32回に続く
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