台湾ドラマ 敗犬女王 30話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第30回
元気か?と聞いてくる電話の向こうのルーカスに切ない思いが込み上げるシュアン。
「あなたは・・・元気だった?」と尋ねるシュアンに、ルーカスは復学したことを伝えます。

「そういえば鉢植えだけど・・・咲いたけどまた枯れたのよ」
「そんなことより、何か・・・僕に聞きたいことはない?」
「なぜ今まで・・・連絡がなかったの?」
「・・・復学の準備で忙しかった。苦労して大学に戻ったのは8歳上の女性を追いかけるためだ。
 8歳上の女性はフィーリングだけじゃ恋愛はできない年齢だろ?だから条件をあげてふさわしい男に
 なりたかった。他に質問は? なければ今度は僕が聞きたい」
一度電話を切ったルーカスはシュアンに画像を送ります。
その画像は全部シュアンの自転車一人旅の画像で・・・泣いてるシュアンや途方にくれてるシュアン、
がんばってるシュアンが写ってて。

実はハワイにいるんじゃなくてシュアンのすぐそばにいて、自転車旅行する彼女を見守ってたわけで。
『去年のクリスマス、1匹のスッポンに会った。夢のためにまっすぐ前へ進むかわいいスッポンに。
 彼女は笑顔じゃなかった。でも旅行の途中でようやく笑顔を見せた。一人旅はもちろん楽しい。
 でもずっと一人だと時折寂しくなる。そんな時は叫んで悩みや不安を捨てればいい。過去を捨てても
 いい。また新しい明日がくる。まっすぐ歩けばその先に僕が待ってる』

「どこにいるの?」と聞くシュアンに・・・「would you stay with me?」とメッセージを送り、
彼女の後ろからゆっくり近づいてきたルーカス!
「何年もかけて強い女に成長したのに一瞬でバカな女に戻した。喜ぶか、怒るか、答えるか、
 どれから先に・・・」
と泣きながら言うシュアンにキスしたルーカス。
「まずはこれが先だ。(シュアンの手をとって)教えてくれ、この手に指輪がない理由を」
そう聞かれたシュアンは足先で線を描いて・・・
「この線が見える?この線は・・・8年の隔たりよ。よく見ていて・・・越えていくわ」
そういって自分のほうに踏み出したシュアンを抱きしめるルーカスでした。

宿についた二人。
ずっとついてきてたの?と聞くシュアンに、
「そうだよ。自転車が勝手に直るわけないだろ。魔法が存在すると思った?魔女さん」
とからかうルーカス。じゃあ自分が困ってるときや高校生にからかわれたときも見てただけ?と
ちょっと恨めしい思いのシュアン。
「君に味わって欲しかった。他人に頼らない旅は貴重な体験になる。
 でも次からは僕と一緒がいいな。二人で台湾一周もロマンチックだよ」
というルーカスにそれも悪くないって感じのシュアン。

でもなんで旅行してることを?と聞くシュアンに、ネタばらししてくれたルーカス。
実はシュアンママがルーカスに娘の旅を見守ってくれと頼んだらしくて・・・いいママだよね。

半年も連絡してこなかったことについては復学するっていう決心が、シュアンに会うと鈍ってしまい
そうになるから死ぬほど会いたいのを我慢したと、将来を確実にするまでは会わないと決めたんだと
教えてくれたルーカスに、
「チッ、口がうまいんだから。若いこと違うのゆお。ヘタな言い訳をしないで。電話もメールもして
 こない。JJに伝言もたのまない・・・すごく心配したのよ」
というシュアンの口をキスでふさぎ、「ごめん」と謝るルーカスにキスで返したシュアン。

このあと二人はなだれこむようにベッドへ行き・・・
「死ぬほど会いたかった」とルーカスが言えば、「私もよ」とシュアン。
きゃあ~~~ って展開で、コンドームを持ってないことに気づいたルーカスがムードぶち壊しで、
「今は続けて」っていうシュアンを振り切って、女性としての礼儀を守る!と近所のコンビニに買い
に出ちゃって(笑)

一人で帰りを待つシュアンのところにレスリーから電話が。
ま、いろいろ話をしてお互い頑張ろうねと言って電話を切り、いいタイミングでルーカスが走って
戻ってきて・・・そんな彼に飛びついて抱きつくシュアン。
「私は世界一幸せよ」
「話は後だ、今はもっと大事なことが・・・」
とキスしたルーカスがドアを閉めて。
『こうして私、シュアンは33歳になったこの年、8歳も年下の彼氏ができて独身生活に終止符を
 打った。あとは負け犬の汚名を返上するために突っ走るだけ。でもこれで物語がハッピーエンド
 だと思ったら大間違いよ。年の差恋愛の試練は始まったばかりだもの』

ルーカスは医大生に戻り、病院や大学に通う忙しい毎日を送って・・・るはずなのに週に何日も外泊
してるからパパにシュアンと復縁してることがバレバレで(笑)(パパは歓迎してるみたいだけど)
シュアンも戻ってからは取材にのめりこまず、残業もしないで帰ってるから同僚たちは病気になったの
かも?と勝手なことを言ってたりします。
で、ルーカスからの電話で二人がつきあってると知ったロミオたちはどうせ一ヶ月ももたないと賭け
をする始末で・・・呆れるシュアン。

ルーカスと出かけたシュアンですが、ジュエリーショップの前で止まり、「ダイヤの指輪がきれい」
と思わず言っちゃって。
『これは何かを訴える目か?』とシュアンの心を読もうとするルーカスと、
『しまった!あまりにも露骨だったわ。つきあい始めたばかりでプレッシャーよね』と焦るシュアン。
で何とかごまかしたんだけど・・・

ルーカスはカップル携帯にしたいのにシュアンは別にどっちでもよくて(笑)
それをルーカスがなだめた感じでシュアンもまんざらでもないって思ってるところに店員が書類を
ちゃんとみないで二人を仲のいい姉弟と勘違いして(笑)
むくれたシュアンをなだめてバイクにサイフを忘れたから取りに言ってきてと頼むルーカス。
「ロミオの言うとおり、年の差恋愛は戦いよね」とブツブツいいながらバイクに行ってみると・・・

ルーカスからペンキンのぬいぐるみのプレゼントが。
『北極グマとはサヨナラだ。南極のペンギンがいる』というメッセージに、思わずニヤつくシュアン。
で、ニヤつくシュアンをルーカスがからかって・・・まあラブラブなカップルってことで。

『ペンギンよりこっちがいい かわいい彼氏さん』と彼の部屋にお泊りしたシュアンは、眠ってる
ルーカスを相手に独り言つぶやいてて。
「パーツは大したことないのに、なぜ一つになるとこんなに愛らしいの?」と彼の鼻をギュッとする
んだけど・・・ルーカスは起きず(笑)
で、一人で起きたシュアンは洗面所の鏡にメモが貼ってあるのを見つけて・・・
『街を走りながら笑う君を見て、幸せな気分だった。照れくさいからメモで伝えるよ。
 あまり喜びすぎないで』
と書いてあって・・・シュアンは嬉しくてニッコリ。
『年下男のいいところよね。若い恋人はお金はないけどロマンチックな情熱がある』
目を覚ましたルーカスのところに戻ったシュアンはルーカスにまたベッドに戻されて・・・
二人でのんびり過ごしたいのに病院からの呼び出しでガッカリのルーカス。
「行ってくるよ」と部屋を出ていくルーカスをシュアンが見送って・・・

『離ればなれになると知っていたら・・・ドアを閉めなかったかも。
 あの頃は一緒にいれば愛は証明できると思った。僕はその愛の深さを過信して現実を甘く見たんだ』
幸せそうに出かけていったルーカスですが、意味深なナレーションが入っちゃって。
シュアンはアンチエイジングの高級化粧品を買いまくってて、親友キャシーからはやっぱ年下の男と
つきあうのは大変よとクギを刺されます。
向こうの親はどう思ってるの?第二世代(子供)のプレッシャー、年代のギャップ、そしてこれが
一番大きくて・・・将来の方向性が違うんじゃ?と指摘を受けます。
シュアンは早く結婚して子供が欲しいと思ってても、ルーカスは今から社会に出ていこうとしている
わけで無理があると厳しい指摘(笑)

そういわれると・・・確かに子供を産むにはそろそろな年齢を迎えてるかも?とシュアンが考えている
ころに、ルーカスは父から海外での二年間の留学を提案されます。
自分が憧れている博士がいる大学への留学なのでもちろん嬉しいんだけど・・・彼女はこの話をどう
思うだろうと考えちゃうルーカス

第31回へ続く
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