韓国ドラマ シンデレラのお姉さん 9話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「韓国ドラマ シンデレラのお姉さん 9話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
今週の放送では展開が大きく変わっていきます。
なのでウンジョとキフンのシーンが少なくて・・・(泣)

でもやっと手紙のことが明らかにもなる重要な回になってます!

第9回
カンスクが説明するからとにかく行こうっていうのを振り切って店に入ったウンジョ。
チャン氏はウンジョに気づいて慌てて隠れて難を逃れ・・・チャン氏が見つかってないことを知った
カンスクはひと安心して偉そうに「行くわよ」とウンジョを連れ出したのに・・・隠れてたチャン氏と
バッタリ出会っちゃって言い訳できない状況に(笑)

連絡がとれないウンジョをテソンが心配して、ヒョソンやキフンに捜させます。
家に見に行ったキフンはウンジョの部屋に初めて入り・・・花も飾ってなくて、ドレッサーに口紅の
一本もない殺風景な雰囲気に、これが26歳の女の部屋かと当惑。
『どうしてこんな生活送ってるんだ?』と、年頃の娘らしくない暮らしをしてるウンジョを思い、
笑うことも知らないと思ってたウンジョがチョンウに見せた笑顔が頭に浮かぶキフン。
168004239_S.jpg

次に自分の部屋に戻って、チョンウもいないことを知って・・・
『こいつはどこへ行ったんだ?どこかであいつを笑わせてるのか?』
と気になってしょうがないみたい(笑)
で、チョンウのバットに刻まれた文字に目をやって・・・

キフンを捜しにきたヒョソンはバットを見つめたまま身じろぎしないキフンにいぶかしみ、書いてある
字を声に出して読んでみます。
<ソ・ウンジョは永遠にハン・ジョンウのもの>

ということは、オッパのルームメイトのジョンウは、ウンジョの旧姓のころからの知り合いなの?と
聞くヒョソンですが・・・キフンはバットを元の位置に戻して何も言わずに部屋を出て行って。

汽車で旅立つとき、祈る思いで彼女が自分を引き留めてくれるのを待ってたことを思い出すキフン。
『オレの愛するひどい女が頑固なのは知ってたけど・・・捕まえてくれというオレの気持ちを
 ああも簡単に無視することができるなんて・・・知らなかった』

ウンジョとカンスクは二人で話し、居心地悪そうなチャン氏(笑)
あんたが死ぬってあたしを脅すから今日終わらせたと申し開きをするカンスクだけど、そもそも今まで
二人で会ってたのね?っていうところでウンジョはテソンへの裏切りだと考えてて(そりゃそうだ)
ウンジョは「もう会わない」っていうカンスクの言葉を信じることができず、どうせあたしを信じない
んだろ?とカンスクも自分を信じてくれない娘にカチンときてて。

あたしはこの男を切るつもりだった、だから金が必要だったと言い訳してるのを聞いたチャン氏。
おもむろにカンスクにお金を返します。
自分はモノを知らないバカだけど、だけど恥はわかるって・・・(男のプライドさ~ チャン氏!)

チャン氏が去って・・・これでもうあんたに隠し事はない、自分の手の内は全部見せたとカンスク。
「満足?こんなもの見るためにここまで追いかけてきたわけ?イヤな子だよ、まったく!」
といまいましそうなんだけど・・・
(ホントはさ~ これ以上ウンジョに見放されたくなくてコッソリ手を切るつもりだったのに、
 かっこ悪いとこ見られてなんかもうふてくされてるカンジなんだよね、ちょっと可哀相な気になる)

ふっきれたカンスクはテソンの病状をかいがいしく気遣う妻に。
(大黒柱のテソンにはいつまでも健康でいてもらわないとね!)
事務所まできて彼の世話を世話を焼くカンスクを引っぱっていったウンジョ。
問題が発生したからうまいこといってテソンを家に連れて帰って欲しい、それに二日ほど二人で旅行に
行ってくれと頼むウンジョに、何があったの?と驚くカンスク。
かなり重大な問題が起きてるんだけどこれ以上の心労はテソンにとって致命的な事態を招くことになる
からウンジョはテソンにそのことを知られたくないんだよね。で、旅立った二人。

マッコリの原材料である米をいきなり供給できないと米屋?から言われ、電話じゃラチがあかないと
ウンジョとキフン、それにヒョソンが取引先に事情を聞きに行きます。
だけどウンジョが社交ベタなのが裏目に出て相手を余計に怒らせて頑なにさせるようなことになり、
そのオジさんを知っていたヒョソンがうまいこといってなだめます。
その上自分たちのところに供給してもらえるはずだったお米がどこに渡されたのかを何とか聞き出す
ことに成功したヒョソン!(営業はダントツでヒョソンに才能がありますなぁ)

そのオジさんとのつきあいで酔って寝てるヒョソンを後部座席に乗せてキフンが車を運転してて。
助手席のウンジョはすぐにでもその米を取り戻しにいきたいのに、キフンは明日にしようと断ります。
(既に夜になってるし・・・)
そもそも今日みたいな生意気な言い方を相手にしてたら(しかも目上の人に)うまくいくものも
いかなくなる、ヒョソンのほうがお前よりよっぽど出来る、あいつのほうが人の心を開くことができる
じゃないかと言われて。

内心傷つきながらも「それで?」って聞くウンジョに、それじゃ何もうまくいかないとキフン。
そしてつぶやくように「お前は人の心を閉ざさせるのは上手いよ」と彼が言うのを聞いて、ウンジョは
「車を止めて」と言い出し、車を下りて夜道をスタスタと歩くウンジョを黙ってみていたキフン。
やがてキフンはそのままウンジョを置いて車で行ってしまいました。
一度立ち止まってその車を見送ったウンジョ。(平気なフリしてるけど・・・ツライよね)

歩いて家に戻ってきたウンジョですが、門のところでキフンが待っていて・・・
「お前に・・・ひとつだけ聞きたいことがある。前にオレがこの家を出た時、なぜ(汽車の)駅に
 来なかった?手紙・・・受け取ってないのか?」
「・・・何を言ってるのかわからないわ」
「お前に汽車の駅に来るようにと書いた手紙だ。お前に渡してくれとヒョソンに頼んだ。
 ヒョソンはもしかして・・・お前に渡さなかったのか?・・・ん?」
(あー!!もう!もう!キフンが優しく聞いてくれてるのに!言い出しやすいように聞いてくれてる
 のに~ ヒョソンが悲しめばテソンが辛くなると考えたウンジョ)
「受け取ったわ」(当然ながら辻褄の合うようにそんなウソを・・・)
「受け取った?」
「ええ、受け取ったわ」
「受け取った?」
「読み終えて破ったのか燃やしたのかさえ覚えてないわ。そんな昔のことを私が覚えてるとでも?」
「受け取ったのに・・・来なかったのか?」
「物乞いみたいに何度も聞かないで」
「何?」
「誰に何て頼んでるの?あたしに昔にあったことを思い出してくれと頼んでるの?それはムリよ。
 何年も前のことを尋ねるのはやめて。(あなたに言うことは)ないって言ったじゃない!」
手紙を読んだのに駅に来なかった、再会しても言うことは何もない、昔のことなんて思い出せないと
ウンジョにキッパリ言われて・・・かなりショックで眠れないキフン。

同じ頃。『手紙・・・受け取ってないのか?』と聞くキフンの言葉を思い出しながら一人で声を
押し殺して泣いてるウンジョでした。(いつも声を押し殺して一人で泣いてるんだよねぇ)
168004248_S.jpg

翌朝洗面所でヒョソンを見たウンジョですが・・・ヒョソンが「キフンがいれば何でもできる」という
言葉を思い出して、結局何もいえなかったウンジョ。
(ウンジョの中でテソンを通じてヒョソンも大事な家族だと思えるようになってきてて、それが余計に
 彼女を苦しめてるんだけど・・・自分さえ我慢すりゃいいって考えてるんだろうね)
 ⇒ちなみにウンジョのこのドMっぷりがたまらなく好きです(笑)
  彼女の本当の姿をキフンもヒョソンも知らないんだ~と一人悦に入ってる私です。

さて、旅行にいってるテソンとカンスクですが、やっぱ工場のことが気になるテソン。
そんな夫に「子供たちがちゃんとやってるから」と電話をかけさせないようにしてるカンスクでした。

ヒョソンとキフンからの連絡を家で待ってるウンジョ。
(深刻そうなウンジョの表情に、チュンス(テソン&カンスクの息子)と遊んでるチョンウも気に
 なってて・・・)
米を買い戻しにいったヒョソンたちだけど、相手側はお金を3倍出さないと売らないと言ったらしく、
自分たちでは解決できないからアッパに相談しようというヒョソンですが、テソンには言うな!と
何とかすると言い出したウンジョ。

チョンウはそんなウンジョにお茶を持っていくんだけど・・・「後で飲むから出て行って」という
ウンジョに、飲むのをみたら出て行くとチョンウ。
根負けしたウンジョが一口飲んだそのお茶の残りを幸せそうに飲み干したチョンウ(笑)
「ちゃんと寝てるか?」って聞いてるチョンウを無視してさっさと出かけちゃうウンジョ。

結局誰かがテソンに連絡してしまい、家に戻るという夫を心配するカンスク。自分を病人扱いするなら
怒るよというテソンに、あなたが好きだからそうしてるのよという妻の言葉に・・・「そうか?」と
ちょっと嬉そうなテソンでした。

ウンジョは銀行に融資をお願いに行ったみたい。日本への輸出の予定があるので融資を受けたいという
申請に、明日連絡すると返事してくれたんですが・・・どうだろうなぁ。
銀行についてきてたチョンウは自分のお金をつかってくれといいます。(前に渡したお金だよね?)
(とても足りないだろうけど・・・気持ちは嬉しいよね)
「前に言ったろ?一生面倒見るって」とアピールするチョンウでした~

ヒョソンはウンジョがリスクを背負って三倍の値段で米を買い戻すと聞いて猛然と怒って。
ここを乗り越えないと再生は難しいと冷静なウンジョに、そんなことして借金を返せなかったらどう
するのよ!?と怒鳴るヒョソン。
「なぜ返済できないと考えるの?うまくいけばまたここは再生できるのよ」
「あなたにどうしてそれがわかるのよ?!」
「わかるわ。なぜあんたはわからないの?なぜ理解できないの?」
「何ですって?」
『テソンの造り酒屋』なのよ、あなたの父親の名前が入ってる。あなたが生まれる前からその名前は
あって、みんなそのマッコリを飲んでた。私たちが再生しないとあなたの父親の名前は地に堕ちる。
父親の名前を堕とすことなんてできる?と是が非でも成功させたくて必死なウンジョ。

だけどヒョソンはパパを気にかけてるみたいなこと言わないで!と怒りまくって。
「実の娘の自分を差し置いて、それ以上に心配してるみたいな態度をとらないで!ク・ヒョソンよりも
 ク・ウンジョが助けになると?パパの名前を出さないで!いっそ正直にそれ以上のものをあとで手に
 入れたいって言いなさいよ!違うの?違うならそう言いなさいよ」
「どうして私もわからない私の気持ちを・・・なんであんたがよくわかると?」
「何?」
「あんたは何がそんなに怖くて、私に無理やり何を言わようとしてるの?」
「誰が怖いって言った?」
「あたしがいくらあんたから奪ったって?ああ、あんたはあたしが自分より重要な存在になるのを
 怖れてるのよね?」
違うっていうヒョソンだけど・・・図星だよね(笑)

「あたしがあんたのものを一つ残らず奪うと怯えてるんでしょ?あんたは幼稚で残酷よ!」
とウンジョは真っ向からヒョソンを非難し、自分が耐えてるのは単にあんたがテソンの娘だからよと
言い捨てて行こうとしますが、自分のどこが幼稚なのよ!?とウンジョを行かせないヒョソン。

「あんたは幼稚で残酷よ。あんたの幼稚さがどれだけ残酷なことしたのか考えただけで気が狂いそう
 になるわ!!」
「なによ?それはどういう意味なの?」
「いいわ、私の問題よ。話したくもない」
何かを隠したまま行こうとするウンジョをヒョソンは行かせてくれず、言わないと殺すわよと脅す
ヒョソンに、後悔しない?と残酷な笑みを浮かべるウンジョ。もったいぶらずに早く言えとヒョソン。
「あの人の手紙を・・・なんで私に渡してくれなかったの?あんたが隠したんでしょ?」
と手紙のことをバラされて・・・さすがに動遥したヒョソン。
言わせたのはあんたなんだから覚えておいてよと強がりつつ、それを黙ってるのはあんたのためじゃ
なくて、あんたがあの人の娘だからよと立ち去ろうとしたウンジョをまだ引き止めるヒョソン。

ヒョソンは手紙を渡さなかったことが幼稚だとして、じゃあその幼稚さの何が残酷なことになった?
とぬけぬけと聞くし(笑)
「私にそれを言わせたいの?言わなきゃいけない?」
「言って、あたしがあんたを殺す前に」
「あたしが・・・生まれて初めて・・・初めて・・・」
続きを言おうにも思わず涙が出てしまい、結局そのあと言わなかったウンジョ。
もし手紙を読んでも結果は変わらなかっただろう、義理の妹と一人の男を取り合うなんて話に入る
のはゴメンだわ、そんな話からは自分は抜けたんだから、もう手紙のことは口にするなとウンジョ。
(なにげに口止めしてるよね?)
「気をつけることね。あの人・・・私にまだ未練があるみたい。面白くない?」
(ま、ウンジョのこれぐらいの意趣返しはいいよね?)

キフンは父にテソンの造り酒屋はしっかりしてるから取引さえうまくいけば成功する、会社の業績は
いいし、ウンジョという娘が酵母の研究に取り組んでて彼女が開発する酵母があの造り酒屋を大きく
するだろう、自分たちはその成功したテソンの造り酒屋を手に入れなきゃいけないとキフン。
なので米を横取りした業者を調べて、銀行からの融資に苦労しているウンジョを父に援助して欲しい
と頼みます。
「どっちにしろ、私たちのものですから」と悪~いキフン。

金策尽きてボンヤリしてるウンジョのところに名刺を持っていったキフンはここでお金を融資して
もらえるだろうと助け舟を。(でもこれってワナでもあるんだよね)
このお金のおかげで米が手に入り、何とか日本に輸出する注文をクリアしたテソンたちはひと安心。

で、テソンがみんなでご飯でも食べにいこうと言ってるのに断るウンジョ(笑)
結局ヒョソンが「今行けばパパが悲しむことになるのよ」と脅して一緒に食事した四人。
目の前で仲睦まじいヒョソンとテソンを目に入れないように黙々とご飯食べるウンジョをチラリと
見やるキフン。
こっからなぜかヒョソンとウンジョが飲み比べを初めてしまい、キフンとテソンに今日はオンニと
飲むから先に帰ってというヒョソン。

ベロベロに酔ったヒョソンとウンジョはお互いに大声は上げないものの、本音でぶつかります。
「あんた・・・あたしの家から出て行ってくれない?・・・出て行ってよ・・・消えてよ」
「どうして?」
「ホントにあんたを殺してしまいそうよ・・・キライでたまらない」
ソウルに自分が前に住んでた部屋があるからとウンジョに家を出ていくようにいうヒョソン。
ウンジョならどこでも生きていけるし、食べていくのも大丈夫でしょ?お金が足りないなら私がお金を
送るから出てってとヒョソン。
「家から・・・工場から・・・毎日あなたの顔をみるのがイヤなの」
「私もイヤよ」
「そうよ、あんたもイヤなんじゃない。だから出て行ってってば」
「イヤだ・・・あんたはどっちが勝つかやってみようじゃないって言ったじゃない?自分が負けそうに
 なったからあたしと戦うのがイヤになった?・・・あたしが勝てないとでも?
 テソンの造り酒屋も父もあんたの好きな人もあたしが全部奪うわ」
「最初からそれが魂胆だったんでしょ?ソン・ウンジョ」
「ク・ウンジョ。あたしはク・ウンジョよ。テソンの造り酒屋とは関係ない存在だけど、もあたしが
 全部奪おうか?あんたがどれだけ持ってるか一度奪ってみようか?」
「・・・悪い奴」
こんな殺伐とした話をした二人なのに・・・ウンジョの研究室にフラフラになりながらも行って、
そこで二人寄りそって寝ちゃった。
(なんか、この対決はヒョソンが逃げないようにウンジョが挑発してるように思えるんだよね。
 ヒョソンが泣いて頼めば・・・それがどんなものでも自ら手を離しそうなウンジョなのに)

その頃家では酔いつぶれて家に帰ってこない二人を捜すようにとキフンとチョンウに指示してるテソン。
だけどそこに日本からテソンに電話が入り、荷物を載せた船が日本に着いたのに自分たちの酒が入った
コンテナがないという連絡が入ります。

衝撃でちょっと具合が悪くなったテソンを気遣うカンスク。
作ったお酒を全部持っていった日本の会社が実はゴースト(存在しない会社)だったと知ったキフンは
それが父の仕業なのかと電話で問い詰めますが、父もさっきキジョンの仕業だったことに気づいたと
答えます。(あたし・・・兄の名前がキジョンじゃなくてキジュンだとずーっと思ってた)

それを聞いたキフンはすぐさまキジョンに電話を。
(キフンは自分たちの動きが兄には知られてないと思ってたんだよね。
 ま、兄と真っ向から対立することも何とか避けたかっただろうけど・・・)
こんなことしてまでテソンの造り酒屋を手にいれたかったのか?理由もなくこんなことをキジョンが?
ホングループの長男キジョンがこんな方法をとるとは・・・人の人生を陥れるようなマネを?
と電話で咎めている最中に・・・気配を感じて振り向くキフン!

そこにはテソンがフラリと立っていて・・・
「これはお前の家族がやったことなのか?キジョンと連絡とってたのか?」
またもや身内と信じてた人の裏切りにあったとショック受けてるテソン。

キジョンが電話をかけなおしてきて一人でしゃべり、それをスピーカで聞くテソン。
「お前はテソンの造り酒屋を手に入れるために父の金で米を買っただろ?おめでとう。
 まずはそこがいずれお前たちのものになるだろう、でも安心するなよ。それが長く続くかな?」
「・・・お前が・・・どうして?どうして私に・・・」
テソンが理由を説明する前にテソンは倒れてしまって。

病院に担ぎ込まれたときにはテソンはもう亡くなってて、チョンウがウンジョとヒョソンを迎えにいき
二人は病院に駆けつけます。
カンスクとヒョソンはテソンの遺体に取りすがって気が狂ったように泣き喚き、それを静かに見つめる
しかないキフン。
チョンウはウンジョの肩を抱き、呆然としてるウンジョを見守ります。

『オレが・・・こんなこと・・・あの二人の父を奪った。
  誓って・・・意図してこんなことするつもりはなかった』
一人で罪の意識にさいなまれるキフン。

ウンジョは静かに部屋を出て・・・真っ暗な非常階段に座って一人になり、テソンが自分に「父さん」
と一度呼んでみてくれないか?とせがんだことを思い出し・・・後悔の涙に暮れて。
スポンサーサイト