台湾ドラマ 敗犬女王 29話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第29回
以前のようにロミオと巻頭記事のことで競って勝ち、以前のように仕事にのめりこむシュアン。
周囲の人たちは変わっていくのに・・・ちょっと取り残された気持ち?

ルーカスのバイトの達人のサイトは閉鎖されたままで、音信不通の彼からの連絡を期待したり、彼の
近況を無性に知りたくなったり、元気なのか気になったりしてるシュアン。

『ただ気になってるだけよ。本気で待ってるわけじゃない。すべて過去のこと。
 待ってるのは新たなチャンスよ。私は「運命の人」を待ってるの』

お見合いも続けてるらしいシュアンだけど・・・
『でも未来を前にして、ふとあの頃を思い出したりもする』
とかなり引きずってるし(笑)

キャシーが子供を産んだってことはレスリーと別れて半年ぐらい経ってるってことだよね。
33歳になったシュアンは一人で生きていってもいいわってあんまり構えてなくて・・・

なのに会社で他の人が「久しぶりね、バイトの達人さん」って言ってるのを耳にして席を立って思わず、
「ルーカス!」って声のしたほうに行ったんだけど・・・実はそれはJJで(笑)
JJは旅館を継いだらしくて広告の依頼に会社に来たんだって。
「何をそんなにガッカリしてるの?」とJJにからかわれ、「してないわよ!」と意地になるシュアン。

「さっき後ろで『ルーカス!』って呼んだよな?ずっとルーカスを想ってた?」
「ふざけないで!あなたを見たら彼を思い出して近況を聞こうと思っただけよ。
 一体どこへ引越したんだか・・・」
「あいつは実家に戻ったぜ。それ以外はよく知らない」
JJも旅館を継いでから忙しくなったのか頻繁に連絡をとってなくて、最後は二ヶ月前にハワイで
サーフィンしてるって言ってたとJJから聞き・・・
「じゃあ・・・(咳払い)、私については知ってるのかしら?」
「・・・何を?」
「半年前・・・私が結局・・・」
「結局?」
「・・・もういい!」
なんかカッコ悪くて話を止めちゃったシュアンに、
「お姉さんがまだ独身だってこと?もちろんさ、結婚ドタキャン劇の大ニュースは誰もが知ってる」
「本当?つまり独身だと知ってるのに何の音沙汰もナシ!?」
いきなり怒り出したシュアンに別に怒ることじゃないだろ?とJJが言うんだけど、
「私が怒ってるッ?!仕事が忙しいせいね!!あいつのせいじゃないわ!
 ハワイから帰国後楽しく暮らしてる?でも私は無視なのね!」
とまーったく彼から連絡がないことにプリプリして怒ってるシュアンでした。
(ところでJJはジアと付き合ってるの?・・・ま、いいんだけどね)

ルーカスがいなくなってから前よりもオーバーワーク気味のシュアンを案じた社長はシュアンに
無期限の休暇を与えちゃった(笑)

自分では前だけ見て突っ走ってるつもりだったけど、いつの間にか迷ってることに気づいたシュアン。
今の自分から仕事をとったら何が残るのかと・・・

「先輩とのことで自分は心を凍らせて一生孤独なんだと思ってた。そんな時に熱い心のマッチ棒くん
 が現れて心を溶かしたの。先輩が戻ってから・・・一度はやり直した。でも溶けた心は(溶けた)
 アイスのように分離してしまって昔のような甘い関係には戻れなかった」
親友キャシーにそう話すシュアン。
キャシーはルーカスのことをひどい男だといいつつも、こっちから連絡してみたら?と提案します。
だけど先輩と別れたからってフッた相手に今さら連絡できる?というシュアンだけど・・・結局は
ルーカスが自分に会いたくないんじゃないかと怯えてるんだよね。

仕事以外にすることのないシュアンは家でクサってるんだけど、ルーカスがJJにあてた絵はがきを
読んで・・・次の夢に向かってるという彼の言葉にふと何かを思い出します。
それは自分が書いた『○○歳までにやりたいこと』のリストで・・・
20歳の夢だった記者にはなれたし、25歳は先輩との結婚で、これはまあ一度は叶ったと。
次に30歳までにやりたいことで自転車で台湾一周旅行を書いてたシュアン。
だけどこれは忙しすぎて叶えられず、失業でもしないかぎりはムリだと前にキャシーに言ってたことが
あるんだよね。

今がその夢をかなえるときだと思ったのか「何をすべきかわかったわ」と次の目標に向かうシュアン。

あれ?ハワイにいたはずのルーカスが戻ってきてて・・・シュアンママと再会!

旅立ちの準備ができたシュアンはあの壁の落書きにそっと触れて・・・
「ルーカス、ありがとう。さようなら」
そう告げて旅立っていき・・・あーん!!!会いにきたルーカスとすれ違っちゃったよ!

いろんな景色を写真におさめたりしながら旅を続けるシュアン。
「これよ!これがしたかったの。もう一度やり直すわ。ルーカスもレスリーもすべて過去のことよ!
 思い出すだろうけど・・・すべてを消し去るわ!私の人生はもっと素晴らしいことが待ってる!」
そう叫びをあげて調子よく自転車を漕ぎつづけるシュアン。

旅は快調かと思えたのに・・・道に迷った上に自転車のチェーンが壊れちゃって、テントを張って
野宿することになってしまったシュアン。
テントもうまく張れず、中途半端だし寝袋に入っても熟睡できなくて・・・この夢は30過ぎの女
にはムリねとブツブツ文句言ってて(笑)

どうにも眠れず明け方に起きてみると・・・自転車のチェーンが直っててキョロキョロと辺りを
うかがって誰もいないのを知り、「きっとこれは神の啓示よ」と大喜びのシュアン。

このあと文句タラタラ自転車こぎまくってたシュアンですが、今度は転倒しちゃって!
「痛い・・・痛い!!痛いっていえばすぐ来てくれるって言ってたのに、どこにいるのよ!」
と、ここにはいないルーカスを捜して泣きじゃくってしまうシュアン。

でもそのとき朝日が射してきて・・・思わず見とれてしまったシュアン。
ルーカスの言ってた次の夢に向かってるっていう言葉に、
「見つかったわ。立ち止まった後もう一度歩き出す理由を」
そうつぶやいてちょっと救われた想いになってるシュアンのケータイに着信が。

それはルーカスからで・・・恐る恐る電話に出てみるシュアン。

第30回につづく

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