韓国ドラマ シンデレラのお姉さん 7話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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ううう・・・ドラマも中盤に差し掛かろうとするところ。
二人の距離はどんどんどんどん遠くなっちゃって・・・この先もっとつらいことになるんだろうなぁ

視聴率はやや下がったみたいだけど、だからって変に盛り上げようとしてヒロインを病気になんか
させたりしないでよね~ そういう悲劇っぽいテイストはいらんのですよ。

愛に無器用な人たちばっかりが織り成すドラマでいいのです!

第7回
カンスクが打算で自分と結婚したことを娘に堂々と言って、倒れるまであの家に尽くすことはない、
お前に愛情を示す人たちなんか信用するなと非情なオンマ。

テソンはこの告白を全部聞いてて・・・ドアの閉まる動きにウンジョはテソンがいたことに気づいて
後を追い・・・肩を落としながら病院を出ていくテソンについて歩き出します。
「あの・・・ちょっと・・・」
と心配で声をかけるウンジョに、『心配するな』という笑みを見せて何も言わずまた歩き出すテソン。

だけどテソンはわかってたんだよね、カンスクが自分を愛してないことを。
本人の口から聞いたのはショックだったけど、大丈夫だからとウンジョの肩をポンポンと叩き、
このことはオンマに内緒にしておくようにというテソン。(余計に偽られるのは辛いんだってさ)
それでまたフラフラと歩きだしたテソンの後ろ姿に泣きそうな顔で駆け出すウンジョ。
(自分を愛してない妻をそれでも愛してるという懐の深さに心が揺さぶられたのかな?)

ヒョソンはウンジョが好きだったのにオッパが彼女を好きになったせいで自分は憎しみを抱いてしまう
ようになったと責任転嫁(笑)
そう言って泣き出したヒョソンにたまらずキフンは「泣くな!」と怒鳴ります。
取り上げられたのは努力しなかった自分のせいだろと怒るキフンに、「何で私に怒るの?」と理解不能
なヒョソン(笑)
親しい人から怒られることなんてなかった心外なヒョソンに、お前はいつまでもチヤホヤされてる子供
なのか?!とキツイお叱りの言葉。
お前はまだ何の努力もしてないんだからウンジョが取り上げたものなんてないと言い放ち、自分の味方
をしてくれないからって不満そうなヒョソンに、
「オレはお前のモノじゃない!!」
と突き放します。
なおもすがろうとするヒョソンを拒み、「自分で自分を作り上げろ」と諭します。
厳しくも愛のある言葉だよね~ このままじゃいいわけないんだよ、ヒョソン。
「お前が助けを求めても俺は助けないからな!」
(キフンはそうやって自分を育てて守ってきたわけで)

このあとヒョソンは一人で家に帰り、キフンは工場のみんなが遠足に行ってるところに合流。
チョンウは遠足には後で合流することにしてウンジョのためにご飯を作りますが、カンスクが一人で
帰ってきちゃってガッカリ(カンスクはチョンウの素性を知らないんだっけ?)

工場を見て回るテソンにずっとついて歩いてたウンジョ。
「知っててもなぜカンスクに愛情を注いでいられんですか?どうして母を・・・私を?」
愛を裏切られたのにそれでも自分たちを慈しんでくれたテソンの気持ちがわからないウンジョ。
テソンはカンスクのことを弱い人間だと思ったし、お前が初めて自分のところにきたときに、お前が
小さい頃に戻って慈しんであげられたらどんなにいいだろうと思ったと言います。
お前のお母さんが私を愛してなくてもいいんだ、お前とお母さんがいないよりずっといいんだという
言葉に涙がボロボロこぼれて止まらないウンジョ。
(無償の愛に泣けてたまらないんだよね。家族愛というものをこのとき初めて知ったウンジョ)

そんなウンジョに優しく「アイゴアイゴ、休まなきゃいけないのに泣かせたりして」と優しくして
くれるテソンに、自分はどうしたらいいですか?と聞くウンジョ。
「私のもとから去らないでくれ。そうしてくれたらありがたい」
・・・ウンジョはやっと自分の心が落ち着く安住の地を見つけられたんだよね(涙)

このあとウンジョ、テソン、キフン、チョンウが遠足に合流。
男たちが蹴鞠みたいなのしてて、ウンジョにボールが転がってきます。
そのボールをくれと手を差し出してきたキフンとチョンウに・・・その後ろにいたテソンに迷わず
ボールを渡すウンジョ(笑)(ウンジョの絶大なる信頼を勝ち取ったのはテソンなわけで)

そこへ家で一人留守番をしてたヒョソンからSOSの電話が。
工場まで苦情にきたおっさんたちがいて、一人で対応してるからという内容で・・・
「腐った酒なんか売りつけやがって!社長を出しやがれ!」
とかなり怒って工場まで乗り込んできた男たち。
飲んでみると確かに腐ってる!とわかったヒョソンですが、これはうちのお酒じゃありませんと断言!
人当たりがよくて社交的なヒョソンは何とか一人で対応しようと四苦八苦しつつ活躍して男たちの
怒りをうまいことそらせることに成功。

戻ってきたテソンたちにヒョソンは「うちのお酒じゃないのに、うちの酒瓶に入ってるの」とビンを
渡し、それを飲んだテソンは深刻な顔に。
ヒョソン叔父はこのことでかなり狼狽してチョンウに、お金をやったんだから何も言うな!と念を
押してきて・・・やっぱり何か裏でやってたなこのオヤジ。

新聞には『マッコリを不法に流通!テソン農園』や『マッコリ製造禁止!添加物が混入!』などの
文字が躍ってて。

テソンとウンジョは警察?か調査団体に行き、添加物を入れないからうちのお酒は賞味期限が短い、
だから賞味期限の前日に余剰在庫分は処分するようにしている、それに今は売れ行きがいいから
在庫もないと説明します。
「誰かが悪意で混入させたとしか思えない!調査に協力してるんだから何とかして下さい!
 このせいで注文がなくなったんですよ!」
テソンが育ててきた造り酒屋を守りたくて必死になって思わず感情的にふるまうウンジョですが、
そんな彼女の手を優しく握り、「落ち着くんだ、大丈夫だから」とウンジョをなだめるテソンでした。

ヒョソンはこの先工場がどうなるのか、これからどうしたらいいのかわからなくてキフンに尋ねます。
だけど頼っちゃいけなかったのよねといわれて・・・設備のせいじゃないから何とかなるとキフンが
答え、オッパがそういうなら何とかなりそうな気になってきたと嬉しそうにいうヒョソン。
(はいはい、「月は四角い」よね)

キフンは父がやったんだと思ってたみたいで、頭ごなしに怒ります。
だけどキフン父じゃなかったんだよね~ 「じゃあキジュン兄さん?」とキフン。
キフンさ~ 考えてみたら自分が手にいれたいブランドを自ら傷つけるやつはいないだろ?
もうちょっと冷静に考えないとね。(この辺りはウンジョと同じでちょっと感情的になってるよね)
イメージが傷ついたけどまだ大丈夫、かならずキジュン兄さんより先に手にいれてみせますと約束する
キフンだけど・・・どうやって手にいれるつもり?ヒョソンと結婚とかやめてよね~

キジュンのほうは父の動きを警戒してるんだけど、元父の部下だった本部長はキフンのことを油断して
るみたいで・・・そんな本部長に冷徹にキフンがテソンのところにいる理由をちゃんと調べ直せと指示
を出します。(キジュンもそろそろキフンの動きを警戒してきたな)

家の危機によく眠れないウンジョなんだけど、そこへカンスクが忍びこんできてここを出ようといい
出しちゃって!
ここが倒産したら全部とられてしまうんだから今のうちに持ち出せそうなものは確保しておこうという
非情なカンスクの言葉に「やめて!」とウンジョ。
「やめて、お願いだからやめてよ」という娘をベシベシ叩いて、何言ってるのよ!とカンスク。
ここはダメになったりしないし、もしそうなったとしてもオンマが困らないだけのものは残すから、
たくさん残すからというウンジョ。
その言葉に納得してさっさと出ていくカンスク・・・どこまでも打算で動く母に失望しちゃって。

眠れないウンジョは外に出て、それを見かけたチョンウは慌てて服を着て追いかけます。
落ち込んでいるウンジョの耳にはキフンが歌っていたあの外国の歌が幻聴で聞こえちゃって・・・
家の外まで歩いてでたウンジョに、またもあの歌の幻聴が聞こえてくるんだけど・・・今度は本物で
キフンが歌いながらウンジョのいるほうに歩いてきます。
立ち止まった二人だけど・・・何もいわずにすれ違って行き・・・

チョンウはヒョソン叔父があの事件に関与しているのではないかと思ってキフンに言いかけたのに、
やめてしまいました。(とりあえず自分で確認するつもり?)
酒蔵に行って発酵する音を聞こうとしたウンジョに・・・先にいたヒョソンが声をかけます。
「あんたは全てを手に入れることが出来ない」というヒョソンは、どうなるかわからないけどやって
みようじゃないのとウンジョに対抗することを宣言して。

チョンウはヒョソン叔父に下ろされた場所から山の中へ入っていき、隠れ小屋を発見。
テソンとキフンを連れて小屋の中を開けてみると、そこにはヒョソン叔父が偽のマッコリを作っていた
痕跡が残ってて・・・賞味期限切れのお酒を廃棄しないで瓶詰めして売ってたってことだよね?
そのころヒョソン叔父は自分のせいで生産が中止になったのに、生産が再開されたらまた儲けようと
いう腹づもりで豪遊してて(あーもう、なんて浅い考えだよ)

ヒョソンは亡くなったオンマの弟だから警察には突き出せないといいますが、ウンジョはここできちん
と事件を終わらせて生産を再開させたいと真っ向から対立。
テソンは義弟を守りながら工場を再開させていこうといいますが、それには時間がかかりすぎると焦る
ウンジョ。
キフンは新聞に謝罪広告を載せて再開させようというのに、ウンジョは悪いことしていないのになぜ
謝罪するのよとその意見に反対し、ヒョソン叔父が一人でこんなことできるはずがないから共犯を捜し
だすとあくまでもヒョソン叔父を警察に突き出そうと推し進めようとしてて。
そんなウンジョにキフンはここで作るマッコリはどこよりもうまいんだ、だから製造再開に関する問い
合わせもきてるだろう?と時間をかけて再開させようとするテソンの意見に賛同します。
「その問い合わせは違う意味を持ってるのがわからない?」と、会社の危機に乗じてここを我がものに
しようとする奴らが手ぐすね引いて電話をかけてきてるんだと大声上げちゃって。
(テレビの広告でお金を使っちゃったから資金繰りもなかなか難しいんだってさ)

ウンジョからその話を聞いたキフンは彼女を追いかけて、どこの会社がそんなことを言ってきてる!?
と問いただすのに、肝心な会社名を言ってくれないウンジョ。
売るつもりなんてないからそんな話をするのもイヤなんだよね、だけどキフンはキジュンが手を出して
きてるんじゃないかと気になっててウンジョに食い下がり、そんな風にウンジョに立ちはだかるキフン
から彼女を守ろうと前に出るチョンウですが・・・キフンに「どけ!」と言われちゃった(笑)

テソンのところにはこんな電話が何本もかかってきてて、そのたびに断ってるんだよね。
ヒョソンはそんな対応をしている父に、自分も力になると励まし、前よりは成長した娘の姿にテソンも
嬉しくて、父娘で仲睦まじくしてて・・・

ウンジョはそんな二人をドアの隙間から見てるんだけど声をかけられないし、二人の姿が羨ましくて
しょうがなくて・・・じっと見つめてて。
キフンはウンジョがドアの前で立ち止まったままなので彼女越しに中の様子をみて・・・彼女が中に
入れない理由を理解します。
だけど何気ないふうをよそおって「一緒に入ろう。話があるんだ」と言います。

キフンは日本市場での販路を開拓しようとし、ヒョソンを一緒に連れていくといいます。
表情にはなるべく出さないようにしてるけどウンジョはこのことにショックを受けてるよね。
ヒョソンが自分で自分を作り上げるために、少し手助けしてあげようとしているキフンなんですが、
ウンジョはそのことを知らないから二人が親しいんだと思うよね。

二人で話すヒョソンとキフン。
「私は・・・頼れないんだよね?」と聞くヒョソンに、
「(自分の大切なものを)奪われたくないなら、奪われそうになったらお前が自分で守れ」
というキフン。
そこへウンジョが二人に航空チケットなどが入った書類を持ってきて投げ渡します。
で、帰り際にチョンウに声をかけるんですが・・・ヒョソン叔父の共犯として自分は辞めさせられると
思ってたらしく荷物をまとめてたチョンウ。
ウンジョはそんなチョンウにヒョソン叔父の居場所がわかったから明日私と同行してと頼み、それを
聞いたヒョソンは叔父を心配してて・・・

チョンウはウンジョと一緒に出かけられてめっちゃウキウキしてて(笑)
一緒に食事してるときも仏頂面のウンジョに、昔の思い出話をして・・・それでやっとウンジョは彼が
あのハン・ジョンウだとわかったみたい
(おそっ・・・今ごろ?? そういえば再会したときにチョンウが話してるのにキフンに目がいって
 しまってて、ロクに話を聞いてなかったっけ)
このチョンウがあのチョンウって・・・さすがにものすごい変貌を遂げたチョンウについ笑いが出て
しまうウンジョ。
ホントはチョンウはヌナが気づくまで言わないつもりだったのに、あんまりにも気づかないから我慢
できなくて自らバラしたそうで。
(変わりすぎててわからなかったわよというウンジョに私も納得だわ)
昔みたいに方言まじりで軽口叩くチョンウに・・・ウンジョも一気に警戒解いて心許してるよね。
(ウンジョにとっちゃ弟みたいなもんだからそうなるんだろうけどね)

ウンジョたちが行ったときにはヒョソン叔父は既に逃亡してて。
土地を買ったらしいんだけどそれも詐欺にあったらしくて、戻りたいのに戻れない義弟を心配してる
テソンですが・・・なんか具合悪そうなんだけど(ビクビク)

日本のホテル関係者に会ったキフンとヒョソン。
相手の人たちがマッコリの味を褒めてくれたのもあって商談はうまくいきそうだし、何よりも商談相手
の女性の息子がヒョソンを動画(youtube)で見てファンなんですと話も弾み、うまくいきそうな気配
に嬉しくなったキフンとヒョソン。(初めて自分が役に立ったことが嬉しいヒョソンですなぁ)

ヒョソン叔父を見失ってちょっとだけショボンとしてるウンジョですが・・・実はキフンとヒョソンの
こと考えてるかな?
そんな彼女に自分が貯めていたお金を渡したチョンウ。
ヌナにあげるためにずっと貯めてたというチョンウに、なんで?と平然と聞くウンジョ(笑)
「なんでこんなに鈍いかな。わからなくて俺に聞いてるのか?」
と言いながら最初の給料は誰にあげるべきだと思う?とウンジョの答えを期待するチョンウ。
だけどウンジョってばチャン氏(内縁の男)はどうしてる?と聞いちゃって(笑)
やっぱ答えなくていい、答えないでと撤回したウンジョに、今どうしてるかわからないとチョンウ。
16から一人で生きてきたって言ってるってことは・・・チャン氏はカンスクと一緒にいるために
チョンウを捨てて行ったのかな?
(ウンジョはチャン氏がもしもカンスクとつながってたら怖いし、彼が苦労してるって聞くのもやっぱ
 ちょっとは胸が痛いから聞きたくなかったんだよね、きっと)

野球はどうしてる?続けてるの?と聞くウンジョに、「ヌナと一緒に生きてきた」とチョンウ。
彼にとってはウンジョが生きる支えだったってことで・・・重いんだけど、彼の印象が爽やかだし、
愛嬌があるからまあ許せるってことで(笑)
なのにウンジョはお金は預かっておいて、チョンウが結婚するときに渡すわと他人事(笑)
これにはガッカリなチョンウでした~ (しょうがないよ弟だもん)

で、ウンジョに電話が入って・・・そのころ日本に滞在して眠ってたキフンのところにヒョソンが
慌ててきて、「オッパ・・・オッパ・・・アッパが・・・アッパが倒れたって・・・」
と泣き出したヒョソンに驚くキフン!

第8回へ続く
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