韓国ドラマ シンデレラのお姉さん 4話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第4回
トンスでさえもウンジョに譲ってなんかやらないとやっと本性を現したヒョソン。
(ヒョソンは今まで誰にもここまで自分の内面なんて見せたことがなかったから、こんな自分を自分
 でも知らなかったのでは?)
「乞食!ここはあたしたちの家よ!今すぐ出て行って!!」
と大声上げてヒス起こすヒョソン。
(キフンがそんな二人に気づいて部屋に入ってきたのに・・・二人とも気づいてない)

出て行ってと大声上げるヒョソンに、「イヤよ」と答えるウンジョ。
「あたしもここにいたくていてるわけじゃない。だけどあんたに出ていってといわれて行くのは
 絶対にイヤ。あたしはここにいるのがイヤになったら自分で出て行く!」
このあと家を出て行ったウンジョを追いかけて、髪の毛をわしづかみにして外で大喧嘩する二人(笑)
トンスがこのケンカを見てスタコラサッサと逃げていきました~

部屋に残されたキフンはトンスのカード見て・・・「勉強もしないでなにやってるんだ」と文句を。
ウンジョのことを好きな男の子の登場はあんまり面白くないみたいよね(ニヤリ)

ヒョソンは家に帰ってオンマに「ウンジョにやられた~」と泣きついて、なんでウンジョを産んだの?
とワァワァ泣いてて、その声を部屋で聞きながら『そうよ、あたしなんて産まなければよかったのに』
と心の中でつぶやくウンジョ。(自分の存在を誰にも歓迎されてないところはキフンと同じ境遇で)

テソンはケンカした二人が仲直りするまでムチで足をベシベシとぶつつもりだったけど、ヒョソンは
一発叩かれただけで「あ~っ!アッパ、痛い・・・私が悪かったですぅ。間違ってましたぁ」と簡単に
根をあげて許してもらいます。
ウンジョは強情だから・・・わざわざ靴下をずり下ろしてふくらはぎをさらし、テソンに叩かれます。
何発ぶっても結局ウンジョから「間違ってました」という言葉はでず、テソンのほうが叩くことに疲れ
てヘロヘロ。キフンはもう見てられなくて、テソンからムチを取り上げてウンジョをつれていきます。
(歩くのもちょっと辛い感じのウンジョなのに・・・悪いと思ってないから謝りたくなかったんだよね)

酒蔵へウンジョを連れてきたキフンは一言謝りさえすればすむのにお前はなんでこんなに強情なんだと
苛立って怒ります。(無器用な生き方しかできないウンジョにイライラするし、心配で・・・)
キフンが薬を取りに行って一人残されたウンジョですが・・・お酒の甕の中からなにやら音がするので
耳を当てて聞いてて、戻ってきたキフンからお酒が発酵している音だと教えてもらいます。
そのまま甕に耳を当ててウンジョが離れないので、ふくらはぎの手当てをしながらキフンはもう叩かれ
るんじゃないといいます。
「叩かれるぐらいなら逃げろ。お前は逃げるのうまいだろ?またこんなことしてみろ、許さないぞ」
キフンの声が聞こえてるけど返事をしないウンジョ。
「ウンジョ・・・返事してくれないか?」
「・・・・・・」(ここで素直にハイといえないのがウンジョ)
「ウンジョ」
「・・・・・・うん」(お!初めて返事したんじゃない?)
「痛いだろ?」
「・・・ん」
やっと返事してもらえたキフンは少し嬉そうでした(笑)

そしてなぜかここからファンタジーモードに突入???
『ぶたれた所がちっとも痛くなかった。血が出ていても痛くなかった。なぜかはわからないけど・・・
 心が空に登っていくみたいに・・・月までもいけそうで・・・』
と、生まれて初めてのトキメキモードにフワフワしてる感じなウンジョ。

このあと部屋で叩かれたふくらはぎを剥き出しにしてうつ伏せで寝てたウンジョですが、手当てをしに
きてくれたのはなんと・・・テソンでした~(笑)(カンスクじゃないのよねぇ)
テソンはウンジョが無器用だけど自分に正直な子だってわかってるかも(二人はちょっと似てるよね)

翌朝キフンは部屋の外からウンジョの咳払いで呼び出されます。(名前呼ばないのね、ウンジョよ)
足の傷を聞いてくるキフンの問いかけには答えず、昨日河原で一緒にいた女は誰?と単刀直入に聞く
ウンジョ!!(飾らないというか・・・わかりやすっ)
質問の意味がわからず「は?」って聞きなおすキフンに、聞き返されると気分が悪いから「は?」って
言うのはやめてといいながら、川で一緒にいた女は誰よ?となおも聞くウンジョ。

状況がわかったキフンは・・・「およよ?」とばかりにみるみる口元が緩んじゃって(笑)
「それを聞くために朝から訪ねてきたのか?気になって眠れなかったのか?そうなのか?」
とウンジョに聞きながらニヤついて、最後はハハハと笑い声になっちゃって~
『なによっ!』って顔でウンジョが睨むから、口を閉じるしぐさをするんだけど・・・やっぱ嬉しくて
どうしても笑っちゃうキフン。

キフンはウンジョに自分の一番お気に入りのヴァイオリニストのレコードアルバムを聴かせてくれます。
で、二番目にお気に入りのアルバムと、一番好きなソン・サンギっていう画家の画集を説明してくれて
いるのに、ウンジョはまたもやキフンの話を聞いてないし(笑)
(ウンジョが触ってた布にくるまれたものって何だろうね?)
ウンジョの関心は「あの女が誰か」ってことだけで、キフンは(大学の?)寮を出るときにこの荷物を
預かってもらってた友人の妹で、軍隊に行ってる兄の代わりにこの荷物を届けてくれたと説明。
それ聞いて「ならいいわ」とさっさと部屋をでて行くウンジョに、
「おい!お前トンスって奴とつきあうのか?」とキフンが聞いてるのに無視したウンジョ(笑)
(駆け引きってわけじゃなくて、くだらない質問すぎて答えなかったのかな?)
お互いに相手の周囲にいる異性が気になるわけで(グフフフ)

キフンはウンジョにスペイン語教えるために必死で猛勉強中(笑)優秀な生徒に追いつかれないために
更に勉強熱心な先生になっちゃってて。
そんなキフンのところにギテ(次兄)が訪ねてきます。このギテの話してることってあんまり理解が
できないんだよね。脈絡がないというかつかみどころがなくってさ~ 
ずっと昔に父親に連れられてキフンとキフン母のところに行った時の話をしてて、だけどこの話をする
と兄と母が怒るんだってさ(笑)

話聞いてない感じのウンジョだったけど、キフンが好きな画集をちゃんと図書館でチェックしてて。
『アッパと娘』<1983年>っていう絵に目が止まるウンジョ。
(わざわざこういうシーンを撮るってことは伏線よね?)

ヒョソンはバレエ習ってるんだけど、コンクールがあるってのにうまく踊れないとすぐに練習をやめて
しまって。そんな態度のヒョソンは当然先生に叱られるけど、いつもみたいに甘えて許してもらって。
これじゃ上達いわけで。

カンスクはお寺にいくフリしてどっかに行ってて。(窮屈な旧家暮らしがイヤで息抜きしたのかな?)
テソンはなんでお寺にも行かずに夜遅くに帰ってきたんだい?って聞き、マズイ!と思ったカンスク
はとっさにウンジョをダシにしてごまかしました。(また、もぉ!)

キフンが次兄に連れて行かれたのは継母の所で、彼女はキフンに無理矢理書類にサインをさせようと
して脅迫してきて・・・だけどこんな風にされたら余計に意地になってサインしないというキフン。
オンマもずっとこんな風に貶められ、息子の自分はゴミ扱いされてきたんだからこれ以上どん底は
ない、だからやられたらやり返してやる!って感じ?
こんな時に助けの手を差し伸べてくれない父に「どうやって助けてくださるんですかっ!」って
電話で怒鳴ってた?キフンでした。

お酒を仕込む儀式かしらん?従業員も家族も一緒に祈祷してて。
ウンジョも一緒に突っ立ってるんだけど、キフンはそんなウンジョをじーっと見つめてて。
いつもの笑みはなく、難しい顔して自分を見つめてくるキフンの視線を受け止めるウンジョと、
そんな二人を見てるしかないヒョソン。

ウンジョは学校の数学で優秀な成績をとったらしくて表彰状をもらいます。
同じ頃、ヒョソンは熱心にしなかったからバレエのコンクールは悲しい結果に終わったらしく、
見にきていた両親に泣きついて「あたしちゃんとできたのにぃ」とアホなこと言ってて。
(手を抜いた当然の結果です!)
家に帰ったヒョソンは愛嬌ふりまいて従業員のみんなの前でバレエを披露して拍手してもらってる
んですが、ウンジョはそんなヒョソンをみても冷静。

『関係ない・・・私はたった一人の人に褒めて欲しいだけ』
ヒョソンのバレエを見学してたキフンをツンツンとつついたウンジョ。
「帰ったのか?」
って言うキフンに、なにやら向こうを指差して何も言わずにさっさと行っちゃうウンジョ。

酒蔵で待ってたウンジョのところにキフンがきて・・・
「(指差して)『これ』がこの場所だったのか?どこかわからくて探し・・・」
って言ってるキフンに、ズイッと賞状を出すウンジョ。
キフンは優勝?の賞状を見て、ニコッと笑って、
「よくやったな、お前ほんとうによくやったよ!いやぁ、お前ホントによくやったよ、ウンジョ。
 すごいなぁ~」
とウンジョの髪をワシワシとしながら頭を撫でて、褒めちぎってくれたキフン。

それだけでもう十分満足したのか、何も言わずにその場を離れたウンジョですが、キフンがあとを
追いかけてきて、「ウンジョ!」と呼び止めて・・・立ち止まったウンジョ(笑)
(今まで呼ばれても立ち止まったりなんかしなかったよね??)

追いついたキフンが「プレゼントやるよ、ついてこいよ」と誘います。
前にキフンの宝物を見せてくれたときにウンジョが持ってた布みたいなものを開いて見せるキフン。
「すごい古いものなんだ。たぶんお前よりも年上だろう。オレが大事にしてたものだ。ちょっと
 お前にはもったいないけど、代わりにお前がこれで手紙を書いて、日記もつけて・・・そうやって
 手にするたびにオレを思えよ・・・」
と、なにやら意味深な発言してるキフンなのに・・・ペンをもらってさっさと部屋を出て行くウンジョ
にちょっと興ざめ?なキフン(笑)(なにげに別れをにおわせてるの?)

そんな二人のやりとりを盗み聞きしてたヒョソンは自分にはなんでくれないの?とオッパに怒って、
自分もバレエがんばったのよ~とアピールし、「オッパ忘れたの?オッパが誰のものか忘れたの?」
って・・・ウザっ

あのペンって万年筆だったのね~ インクを入れて最初に書いたのは・・・「ウンジョや」。
キフンが自分を呼んでくれるときのあの言葉を書いたウンジョでした。(かわいいわぁ)

朝。よく寝たか?と声をかけてくれるテソンに・・・
「お酒・・・ちゃんとできてないのがあります。一番右の奥から二番目。ダメになってます」
とポツリポツリというウンジョ。
「それがわかるのか?お前がどうして?」
「何も音がしません」
「・・・そうか、確認してみよう」

そんな話をしていたところへしょんぼりとしたヒョソンが家に帰ってきます。
「キフンは無事行ったのか?」と聞き、いきましたと答えたヒョソン。
彼がどこかへ行ったと聞いたウンジョはいてもたってもいられず、ヒョソンを追いかけてどういう
ことかと聞きますが、焦らして教えてくれないヒョソン。(こいつ~)
「・・・なにが?」
「どこに行ったの!?」
「誰が?」
「行ったって!?」
「だから誰がよ?!」
とイジワルモード全開のヒョソンですが、そこへテソンがきたので仲のいいフリしちゃって(げぇ)
「オンニ、サランヘ・・・キフンオッパが軍隊に行ったわ」
その言葉に・・・キフンの部屋を見にいってホントに彼がいないのを確かめたウンジョ。

『私はあの人を一度も呼んだことがない、私は誰にもあの人のことを話したことがない。
 なんて呼べばいいのかわからかった。あの人はあの人であって、あの人があの人じゃなかったら
 他の誰になるっていうの?こんなことってある?』
いつも彼と会ってた場所を探し、河原を探して・・・あてもなくキフンを探すウンジョ。

一方ヒョソンはキフンから「これ、ウンジョに渡してくれないか?」と手紙を預かったのに!!
ウンジョに渡さず、勝手に開けちゃってて!(キフンよ、なぜヒョソンに預けたんだよ~)
あれ?・・・スペイン語で書いてるのかな?ヒョソンに読めたのかしらん?

ウンジョはキフンを探してバス乗り場へ行くけど、キフンは列車で行こうとしてて完全にすれ違い。
『オレを・・・つかまえててくれないか?お前がつかまえててくれたらここで止まれそうなんだ。
 オレが汽車に乗る前につかまえてくれ、ウンジョ・・・』
そんな風に後ろ髪引かれる思いで汽車に乗って去って行ってしまう・・・キフン。

ウンジョはキフンに会えることはなく・・・前に二人でいた河原に行って一人で泣きじゃくってて。
『あの人を・・・呼んだことがなかったから私は・・・カッコウがカッコーカッコーと鳴くように、
 鳥のように自分の名前を呼びながら泣いた』
キフンのことを一度でも名前で呼んでいれば彼の名前を呼んで泣いたはずのウンジョ。
だけど呼んだことがなかったから・・・どう呼んでいいのかわからなかったから・・・彼が自分を
呼んでくれた自分の名を、「ウンジョ、ウンジョや」と何度も呼びながら、彼を想って泣くウンジョ。

そして8年後。
ウンジョはテソンの会社で働いてるのかな?(髪の毛バッサリ切ってるし!)
マッコリについて大勢の前でプレゼンしてるぐらいだからかなり上のポストについてる?

その帰り道で、ソン・サンギの展示会が開催されていることを知ったウンジョは絵を見に立ち寄り、
そこでいきなり声をかけられます。

それはヒョソンで・・・
「キフンオッパはその絵じゃなくて、この絵が一番すきって言ってたわ。病院で亡くなったオンマを
 思い出すって(ベッドの上に杖が置いてある絵?)。「この絵を10分ほど眺めてたわ」
「・・・あんたはなんでここにいるの?」
「絵を見に来たのよ、オンニは展示会を知らずに来たの?私は知っててきたのに。知らなかった?
 キフンオッパが私に教えてくれたんだけど・・・ソン・サンギ展をやるからいってみろって」
「え?」
「知らないの?私たち会ってるって。キフンオッパと・・・私」
その言葉にちょっと動遥のウンジョ?(表には見せませんが)

第5話へつづく

先の展開が気になって勝手に推測してみました。

その1:キフンの軍隊入りはけっこう急な展開の話だったので、もしかしてあれは軍隊に行くん
    じゃなくて、あの一族の中に自分の居場所を見つけるための争いが始まった?
    その争いに巻き込まれたら自分が自分じゃなくなっちゃうかもしれないからウンジョに
    止めて欲しかったとか?
 
その2:キフンがあの造り酒屋にこだわったのは・・・キフンオンマが関係しているのでは?
    ヒョソンの生母、ウンジョの父、キフンの母の中で誰かと誰かが関係あるのでは?
    長兄がなんでよりによってあの家なんだって言ってたから、ホン一族となにかしら因縁が
    ある関係?

その3:ソン・サンギはウンジョの父?(だって・・・ドラマの伏線てこういうもんでしょ)

その4:そういえばキフンが落としたかんざしはキーアイテムにならないのかしら?
    (ウンジョが泣いてたすぐ後ろに落ちてたんだけどね~ 気づいてないよね?)
    ガラスというか透明なプラスチックっぽい素材だったので、あれがガラスの靴ならば、
    当然髪の長いヒョソンがそれにピッタリなシンデレラで、髪がそれほど長くないウンジョ
    はそれに似合わないシンデレラの姉そのものって感じだし。
    (そういうエピソードのために髪を切ったとか?)

あれこれいろいろと妄想してますが・・・お願いだから変に延長したりて台無しにしないでね!
脚本家さん、がんばってもりあげてね~ 
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