韓国ドラマ シンデレラのお姉さん 3話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第3回
テソンは理由を聞かずにウンジョをぶったカンスクに注意。
娘のヒョソンがウンジョを困らせてることは父親なりにわかってたんだよね。
なのにカンスクってば自分が娘に厳しくしないと従業員のみんなから変な目で見られると言い出して、
その言葉にまたもや騙されたテソンは従業員に自分の妻を重んじるようにと厳重注意。(あほらし)

そのころウンジョは川のほとりに座って一人で空想中。
『心の中で100回荷造りした。まずカバンを用意して・・・大きいのは必要ない。カバンを開けて
 下着を二つ、靴下も二つ、夏服、冬服、ヒマな時に読む本が1冊、これで完了。あ!忘れてた。
 私の全財産22万7千ウォン。さあ行こう、オンマのいないところへ、ヒョソンのいない所へ』
(この段階で早くもヒョソンがウザい存在に踊り出てるのね)

そんなウンジョのところに自転車で捜しに来たキフン。
「ずいぶん探したじゃないか、帰ろう!腹減った!」
とウンジョの手をとるキフンですが、それを振り払ったウンジョ。
(その拍子にキフンがポケットにいれてたかんざしが落ちちゃったけど・・・キフンは気づかず)
「何するのよ!」と怒るウンジョに、(手に触れたことを)悪かった悪かったと謝るキフンですが、
さっさと歩いていっちゃうウンジョは自転車をつきながら後を追いかけてたキフンが転んでも、少し
振り向いただけでまた歩き出しちゃって(笑)
痛がったフリしてたキフンはウンジョが心配して戻ってくれるものと思って笑顔だったのに、ズンズン
行っちゃうウンジョに、
「人がケガしてるのにほったらかしかよ、歩けないかもなのに!」と文句言ってて。
でも今度はキフンがそれを言い終わるか終わらないかのタイミングでウンジョが転んじゃって!
すぐにスクッと立ち上がって歩き続けるウンジョですが、逆にキフンが「大丈夫か?」と心配。

ウンジョは膝から血がダラダラ流れてるのに立ち止まりもせず歩いてて、追いついたキフンがそのケガ
を見てビックリ!
ケガしたところがパックリ裂けて血が止まらないのに歩みを止めないウンジョに「痛くないのか!?」
とつい怒鳴っちゃうキフン。
「痛いわよ!痛くないわけがないでしょ!でもそれが何?痛いからって何なのよっ!」
と怒鳴り返したウンジョ。
(痛いって言ったからって誰も心配なんかしなかったし、助けてくれたりしないで育ったのかな)

病院で消毒してもらって手当てを受けるウンジョだけど表情ひとつ変えないで。
逆に付き添ってるキフンのほうが痛そうな顔してて。
傷口を縫ってもらってても平気な顔してみせてるウンジョに、「彼女には神経がないんですか?」
と手当てしてる先生に思わず聞いてるキフン(笑)

病院から歩いて帰る二人。(ケガしてるのに強情にも歩いて帰るって言い張ったウンジェ?)
ウンジョはキフンにあのとき歌っていたのはどこの国の歌?と質問します。キフンがスペインの歌だと
教えると、「遠いの?」と続けて聞くウンジョに、ものすごく遠いとキフンが答えます。
『そこに行って隠れてしまえば誰も見つけられないだろう・・・』
(オンマから逃げられるなら、たとえ地の果てでも構わない、そこへ行こうって考えてるウンジョ)

そんなことを考えてるウンジョにおかまいなしに、スペインに行ったらバルセロナに行かなきゃ、
ガウディの建築も変わってて面白いとスペインの話をいろいろしてるキフンを制して、
「スペイン語・・・勉強するのは難しい?」と唐突に聞くウンジョ。
ウンジョはキフンに勉強を教えてもらう時間を一時間削って、スペイン語を教えて・・・下さいと
言ってさっさと歩き出しますが、ものすごく困っちゃったキフン。
(実はスペイン語知らないんだって~ そりゃ困った展開だよね)

家に帰ったウンジョはテレビ見ながら寝ちゃってるカンスクとその膝に頭を乗せて一緒に寝ている
ヒョソンを見て・・・ちょっとは羨ましい気持ちがあるよね。オンマにそんなことしてもらったこと
なんて一度もないだろうから。

キフンはウンジョの要求にこたえるべく付け焼刃でスペイン語を勉強(笑)
最初の授業はスペイン語が広く南米で使われていることを話し、スペイン語を勉強する意義があると
いう講義をして時間を稼ごうとしたキフンだけど、いつものように話を最後まで聞かないウンジョ。
「どこが一番遠いの?」
「ん?」
「南米はスペインより遠いんでしょ?その中でどこが一番遠いの?」
「おい、お前は人の話を最後まで聞いて・・・」
「結構よ、勉強を始めましょう。後で私が地図で探すわ」
人の話をちーっとも聞かないウンジョに注意しつつも、今日はスペイン語のアルファベットを勉強
しようというキフンに、それは昨日私が予習済みだからその次の段階に進んでというウンジョに焦り
まくったキフンはウンジョのさっきの質問に答えることに。

スペイン語が公用語の南米で、一番遠いのはアルゼンチンの南端にあるウスアイアというところだと
地図を書いて教えてあげるキフン。(キフンは行ったことがあるみたいな口ぶりだよね)
どれぐらい時間がかかる?お金はどれぐらいかかるの?と話の腰を折って唐突に聞くウンジョに、
「行くのか?ウスアイアに行きたいのか?何でそこに行きたいんだ?」とキフンが聞き返すから、
別にいいと話をやめるウンジョ。
だけどキフンは、アルゼンチンへの直行便はないからカナダやアメリカから乗り換えて首都のブエノ
スアイレスへ行かなきゃならないとか、ウスアイアはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスから遠く
約3000キロも離れてる・・・とか話してくれます。

ここでテソンの結婚後初めての誕生日ということでお客がたくさんやってきたので、ガヤガヤしてて
勉強ができない雰囲気になり、これ幸いとばかりに勉強をやめちゃったキフンでした~

ヒョソンはオンニがアッパの誕生日プレゼントを用意してないだろうからと自分が買ったものを
渡そうとしますが、そんなことしたくもないウンジョは(私を)困らせないでとヒョソンに邪険に
するのに、懲りないヒョソンはオンニが退屈だろうからとついてくる始末(うーん困った奴)

ヒョソンからケータイに着信があったと聞いたウンジョはチョンウのメッセージを聞いて、内縁の男
が自分たちのところに向かっていると知ります。
(ヒョソン叔父が名刺を渡してたみたいなんだよね~ よりによってあの男に渡してるとは・・)
男はもう家の門を開けて静かに入ってきてて、カンスクが幸せそうにみんなに囲まれているのとを
見てしまって・・・男が来ていやしないかと門の外をみにいったウンジョは、男が酔って座り込んで
いるのを見つけます。キフンが二人を見かけて酒蔵に案内して二人で話をさせてくれて。

この男もね・・・お金をもらってカンスクを手放したくせに、賭場でお金をスッたあとになってみて
やっぱりカンスクなしじゃ生きていけないとみじめなことを言い出して。
お金が足りないんじゃなくて、カンスクがいないとダメなんだっていう男にちょっとだけ気の毒そう
な目線を送るウンジョ。
だけどここは厳しく、あんたの大好きなカンスクを振り向かせたいなら、ここより大きな家を手に
入れるとかしない限りはムリだといいます。
それが出来るまでここに姿を現さないことがカンスクへの愛で、それが出来ないならただ金をせびる
だけの奴だというウンジョの言葉に・・・男は黙って立ち去ります。
(しかしさぁ、母親の尻拭いをする娘って・・・哀しい)

男が酔ったまま車を運転して帰ろうとしてるのを止めたウンジョだけど、そのまま男が寝ちゃって
困ってたところにキフンが心配して様子を見に来てくれて。
「この男・・・殺してくれない?」と口にしたウンジョだけど・・・ちょっと目に涙が。
捨てられてもカンスクの愛を求めてる男が惨めで、そんな男みたいにカンスクの愛を求めたりなんか
しないと心に決めてるけど、空しい気持ちがどうしようもなくこみ上げてきてるようで。

そこでキフンが男の車を運転して送っていき、朝一番の始発で戻ってくることに。
「心配するな」と優しく声をかけて出かけていったキフンを見送ったウンジョ。
こんなことがあって気持ちがささくれだってるウンジョのところに何も知らないカンスクが来て、
誰のせいで辛抱してると思ってるのと押し付けがましいことをいうんだけど、カンスクはウンジョが
膝をケガして縫ってることさえ何日も気づかなくて。そのことを娘から聞いて驚きます。
「ケガしたことさえ気づかないんだから、自分のためにここに来たなんて絶対に言わないで!!」
と怒るウンジョ。(そりゃそうだよね)
このあとヒョソンにまたもやまとわりつかれたウンジョは、あたしはあんたのことがキライなの、
あんたもあたしがキライでしょ?だからキライになってとはっきり言います。
「私ホントにオンニのことが好きなのに・・・」とエグエグと泣くヒョソンですが、それはウソだ
というウンジョ。胸に手をあてて考えてみてとヒョソンの気持ちを否定。

ウンジョはチョンウに連絡して男を送っていった人が着いたら連絡してと伝えてさっさと電話を
切ろうとしますが、「ヌナは僕の女だ!アイラブユー!!」なんぞと叫んで愛を告白して有頂天の
チョンウは一人で大盛り上がり(笑)⇒ウンジョにはちーっとも相手にされてないけどね。

ウンジョは夜通しキフンの帰りを待ってて。でも朝になってもキフンは戻ってこず。
キフンは実家に帰って父親と話をしてるんだけど、母親は継母なの??
上の兄たちは母親とグルになってキフンの株を奪おうとしてて、その株を欲しがってるのは実は
勢力が欲しい父親で・・・家族の中で居場所を取り上げられたまま生きてきたキフン。
亡き母のお墓の前で今の自分はどうしたらいいんだ?と相談するキフンですが・・・答えは出ず。

その日戻ってこなかったキフンが気になって、夜中に門を開けて彼の帰りを待つウンジョ。
すると門の外にキフンが立ってて・・・
『・・・帰ってきた』
キフンがウンジョに気づいて笑みを見せると
『笑ってる・・・』
「ウンジョ」
『ウンジョって・・・呼んだ』
「こっちに来いよ」(手招きするキフン)
『ウンジョ・・・って呼んだ』
「こいつ・・・また言うこと聞かないで」
ウンジョはキフンに自分の名前を呼ばれて、胸に込み上げるものがあって気分に浸ってるもんだから
酔ったキフンがゆっくりとウンジョのほうに歩いてきて、よろけてウンジョに抱きつくキフン。
「ウンジョ・・・オレ・・・腹へった、ウンジョ。腹へった。腹へって死にそうだ」
今日いろいろあって泣きたい気持ちのキフンはウンジョに静かにそうつぶやいて。

そんなキフンのために食事を用意してあげるウンジョ。
食膳を持って行ったウンジョだけど、キフンは部屋で寝ちゃってて。
「あの・・・ご飯食べて・・・」
キフンの名前も(照れて?)呼べず、起きない彼を前にどうしようかと困ったウンジョですが、
眠ってるキフンの靴下が片方脱げかけてて、思わず引っぱったウンジョ。
それでキフンが身動きしたので慌てて部屋を飛び出して逃げちゃったウンジョでした(かわいいなぁ)

朝ヒョソンに起こされたキフンだけど、すでに冷めた食膳をみて・・・思い出した?
ウンジョが「ご飯食べて」って言った言葉は覚えてたらしくて、幸せそうにご飯にありつくキフン。
ヒョソンが隣で「オッパ、オッパ・・・私は誰?」って聞いてるのにまーったく聞こえてないなんて
なかなか浮かれてるキフンだよね。

無断外泊のことを社長のテソンに当然叱られたキフンですが、ヒョソンがまたもや甘えた声で父親に
自分に免じて許してあげてという横で「ウェェ」っていう顔しながら学校に行くウンジョ(笑)
(わざとらしいしぐさに吐き気がするってことらしい)
ヒョソンはもしもウンジョが一目で自分のことを好きになってくれたらここまでこだわることなんか
なかったと思うんだよね~ 
自分を好きじゃないウンジョを振り向かせて、愛情をもらったら満足して忘れちゃう感じじゃない?

勉強しててもキフンが自分のことを「ウンジョ」って呼んでくれた響きが忘れられないウンジョ。
学校の帰りに一人で河原にいたキフンを見かけますが、女の子と一緒にいたんだよね~
(気になる、気になる、気になる~)
家に帰ったら門の前にトンスが花束もって立ってたんだけど、ウンジョを見て動遥して逃げちゃって。

ウンジョの部屋がリフォームできたらしく二人で過ごすのは今日が最後だからお祝いしようという
ヒョソンに、ちょっとはヒョソンの気持ちを信じてみたいウンジョだけど、やっぱり人の気持ちは
簡単に信じることが出来ず。
「あたしのことがそんなに好きならあたしが望むものはなんでもくれるの?」
「何が欲しいの?星でも月でも取ってあげる!」
「あたしが何を奪っても耐えられる?」
「オンニが何を持っていっても耐えられるよ!」
「あたしが奪っても最後まであたしを好きでいられる?」
「うん」
「ホントに?」
「ホントだってば~」
その言葉を聞いたウンジョは・・・門の外にトンスが忘れていった花束を拾ってきて、これはトンス
があたしにくれたのとイジワル言っちゃって!!

最近トンスが私に優しいのと浮かれて話していたヒョソンは、それ聞いてみるみる顔が泣きそうに。
その顔を見たウンジョはそれみたことかと調子に乗っちゃって、彼は私が好きなんだってとウソを
ついてヒョソンをイジメちゃうけど・・・ヒョソンがカードを見つけちゃって!
『カード?そんなものがあった?』と内心焦りまくるウンジョ(笑)

だけどヒョソンはそのカードを見て静かに部屋を出て行っちゃって・・・
『ソン・ウンジョ!お前が好きだ。オレと付き合って欲しい! トンス』と書いてあって。
ついたウソがホントになっちゃってビックリしてるウンジョのところにヒョソンが戻ってきます。
(ここまでヒョソンを傷つけるつもりはウンジョもなかったはずで)

戻ってきたヒョソンてば・・・ウンジョに向かっていきなり、
「乞食・・・乞食!出て行け!」
と言っちゃって・・・ ウンジョもついにヒョソンの本音が聞けてせいせいしてるっていうか、
やっぱり自分を好きだっていう言葉はウソだったんだと少しだけ信じた自分を自嘲気味に笑ってて。

第4回につづく

<ウスアイアについて>
南米の最南端にある都市ウスアイア(ウシュアイア)という地名がドラマで登場してて、なんとなく
聞き覚えがあったのでググってみました。

前にテレビで最南端の町に日本人女性が住んでるってことでタレントの堀越のりさんが彼女を訪ねて
はるばると日本からものすごい長旅をしてる放送がしてて、それを見てた私。
そんな最果ての地に日本人がすんでるのかとビックリしたし、異国だというのにあんまり臆すること
なく片っ端から人に道を聞いていた堀越さんにも感心した記憶があります。

その日本人女性はアルゼンチンに移民してきて、ウスアイアで旅館を経営してたはず。

ウスアイアというところはめっちゃ寒くて(アルゼンチンは暑そうだったのに)、海からの風が
ビュンビュン吹きさらしてるせいか、背の高い木がなくて、まっすぐ生えてる木もなくて、なんか
荒涼とした風景だったような記憶が・・・ロマンチックじゃなかったのだけは覚えてます。
(取材で行った時期が悪かったのか、その日の天気が悪かったのか、そういう気候なのかは不明)

ドラマでこの土地の名前が出てきたし、スペイン語もキフンとウンジョにとって大事なキーワード
みたいだから、そのうちここにもロケで行くことになるのかな?
片道5日ほどはかかりそうな場所ですが、遠いからってこの場所をセット撮影したりしないでね!
(ドラマの雰囲気が壊れるから・・・がんばって現地撮影して下さい)
あそこに逃げたらさすがにオンマも追いかけてはこないはず(笑)けっこう寂しく見える場所でした。
そういう雰囲気だけに、かえって孤独なウンジョにものすごく似合う気がします。

機会があれば「ウスアイア」と「堀越のり」でググってみてくださいナ♪

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