韓国ドラマ シンデレラのお姉さん 2話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第2回
部屋ができるまで、ヒョソンとしばらく同じ部屋で住むことになったウンジョ。
明るくておしゃべり好きなヒョソンはウンジョを慕うけれど、今まで誰ともそんな近いつきあいを
してこなかったウンジョにとっては距離感が近すぎるし、ことさら親しくなろうとするヒョソンに
ウンザリ(笑)

一人になりたくて外へ出たウンジョは、これまた一人でお酒を飲んでるキフンに声をかけられます。
退屈してたからこっちに来いよと笑顔で手招きしてくるキフンに、
「何かあたしから巻き上げたいものでもあるの?」
「は?巻き上げるって?」
「何で笑ってるの?あたしは巻き上げられるようなものは持ってないから笑わないで」
そう言って立ち去ろうとするウンジョを呼び止めるキフン。
「待てよ、聞きたいことがある。お前は巻き上げたいものがあれば笑うのか?そんな話は聞いたこと
 がないぞ。おかしいから笑うし、嬉しいから笑って、好きだから笑う。笑う理由はいろいろあるけど
 一体なんで巻き上げるために笑う必要があるんだ?」
(ウンジョは自分に笑顔を見せた人にロクな目にあったことがないのか。人が見せる笑顔にひとつも
 いい記憶がないみたいだし・・・ウンジョ自身も心から笑ったことがないのかな?)

「じゃあ今は何で笑ってるの?」
「え?」
「おもしろい?楽しい?いい?嬉しい?何で今笑ってるのよ?」
「オレが・・・今笑ってる?」
自分が笑みを浮かべてることに気づいてなかったキフン、そんなキフンに呆れたようにさっさと行って
しまうウンジョですが・・・ホロ酔い気分で外国(スペイン語?)の歌を口ずさむキフンの声に、
足をとめて一緒に音楽を聴いているウンジョでした。

キフンは何か目的があって造り酒屋にいるのかな?それとも身を隠さなければいけないことでも?
今のところけっこう謎が多い存在で・・・ホン・ギテっていう兄がキフンを訪ねて来るんだけど、
雰囲気が険悪で。
キフンともう一人(会長?)が雲隠れしてるから、父親と兄たちが迷惑をこうむってるっていうギテの
主張だけど、財産がらみか後継者問題でモメていて、本当の素性を隠して暮らしてるってこと?

ウンジョはヒョソンより年上?だけど同じクラス・・・学校にあんまりいけてなかったから留年?
(単に生まれ月がウンジョのほうが早いからオンニって呼んでるのかな?)
ともかくウンジョはクラスメイトに全くなじむつもりもなく、学校まで二人を迎えにきたキフンを
無視して歩いて帰ってて。(ヒョソンと帰るキフンがちょっと気になる?ウンジョ)

カンスクを親戚一同にお披露目する儀式があって、実の娘のヒョソンは韓服きてお客様を嬉しそうに
接待してるんだけど、ウンジョはシャツにジーンズ?の格好のまま、従業員たちと外からその様子を
見ていて。(こういうとこシビアだよね。ウンジョも別に参列なんてしたくないだろうけど)
占い師でもある親戚のハルモニはカンスクが気にいらないみたいなんだけど、逆に外にいたウンジョ
をじーーーっと見つめて。
ウンジョはそんな視線に臆することなく真正面からハルモニを見据え、そんな二人をキフンは面白そう
に見つめ、キフンオッパに気づいたヒョソンは愛嬌振りまいて彼を呼ぶけど、ウンジョしか見えて
ないからちっとも気づかないキフン(笑)
どうやらハルモニが笑みを見せたことで親戚一同が喜色の顔を浮かべたってことは、これがいい縁に
なったってことなんだよね。(ウンジョが気にいったらしいハルモニでした)
ハルモニは甥のテソン(ヒョソン父)に、あの女と結婚しちゃダメだと断言!
だけどテソンはもう家族になったんだから口を出さないで下さいとカンスクをかばいます。
(ハルモニがいったようにそのうち根こそぎ全部彼女に奪われるわよぉ~)

お祝い事だからお客がいっぱいあちこちにいて、静かに勉強したウンジョはうんざり。
自分を捜しにきたキフンを無視して行こうとしますが、彼にいい隠れ場所があると聞いて「どこ?」
と聞いて立ち止まるウンジョ。

キフンが連れていってくれたのはお酒を醸造して寝かせておく酒蔵かな?
「(お酒を)味見するか?」って声をかけたキフンですが、振り向くとウンジョは酒の甕(カメ)を
机代わりに勉強を始めてて・・・窮屈そうなその姿勢を見かねたキフンが低いイスを用意してくれて、
それと机にして教科書を置いて、空いてるカメに座っていいよといってくれてるのに、ウンジョは
そんなキフンの親切を無視して窮屈な格好のまま勉強し続けて(笑)
人の親切や好意なんていらねーんだよって態度をとるウンジョをじっと見つめるキフン。
二人がいなくてここまで捜しにきて、ウンジョを見つめてるキフンに声がかけられず胸がモヤモヤ
してる様子のヒョソン。

ヒョソンはトンスって男の子が好きらしくて(キフンを愛してる自覚がない)、メールを10件も
送ったのに、届いてないみたいとおめでたいことを言うので「あんたバカ?」と呆れたウンジョ。
自分が好意を向けた相手が自分を好きじゃないなんてあり得ないと思ってるヒョソンにイラついたし、
これ以上話を聞いていたくなくて、ちょうど通りかかったトンスにあの子にメールしてと頼みます。
結局メールは届いたんだけどフラれたヒョソン。(迷惑だから困らせないでという内容でした)
けなげにもウンジョにオンニが彼に言ってくれたからメールがきたの、ありがとうなんて言うヒョソン
に鼻白む思いのウンジョだけど、テソンに呼ばれて・・・。

テソンはウンジョの担任と会って、ウンジョの成績が優秀だって聞いてて。学校に行けなかったこと
もあったのにえらいねと褒めてくれたテソン。
ウンジョはテソンに「夢は?将来の計画は?」と聞かれて困ってて。今までそんな風に考えること
なく生きてきたし、誰もウンジョにそんなこと聞いてこなかったから。
テソンはウンジョの夢を助けたいといってくれます。援助したいし、でも援助がイヤだっていうなら
それもいいというテソン。(カンスクが騙すにはあまりにもいい人なテソン)

ウンジョはどうやら数学が苦手らしくて・・・あとからわざわざテソンのいる社長室に訪ねて行って、
数学の家庭教師をつけて欲しいと頼みます。
数学もそんなに悪くなかったはずなのにといぶかしむテソンに、問題と答えを全部暗記してましたと
答えるウンジョにビックリなテソン。(数学って応用が多いのに・・・暗記はムリでしょ?)
ウンジョの目上の人に対する言葉遣いもなってないので、「国語の家庭教師もつけようか?」と冗談
をいうテソンですが、ウンジョはマジメに「国語は学校で多分トップですからいいです」と答えます。
(テソンもけっこう表現が無器用なんだけどウンジョに比べりゃ可愛いもんですなぁ)
で、ウンジョの言葉遣いを注意しつつも適任者を紹介しようと言ってくれるテソンでしたが・・・

家庭教師はなんとキフン!・・・オッパは有名大学の学生なんだよ~今は休学中なのよね!と自慢げ
にいうヒョソンですが、すぐに勉強に飽きちゃって部屋を出ていき、マンツーマンでウンジョの勉強を
みてあげるキフン。
因数分解すら知らないというウンジョにちょっと驚きのキフンですが、学校にあんまり行けなかった
から基礎を勉強できなかったことを説明しなきゃいけないんですか?とウンジョ。
とにかく人に教えてもらうのにウンジョの態度が全然なってないので、その言葉遣いを直して自分を
先生と呼ぶようにというキフンにイラッとして席を立ってしまったウンジョ。
部屋を出ていくと思ったけど、思い直して戻ってきて座ったウンジョは、
「先生に尊敬する気持ちがわいたわけでもないんですが。私には時間が・・・時間がないのでこんな
 ことで無駄な時間を使いたくないんです。ですから因数分解の説明をお願いします」
とものすごーく慇懃無礼に頼むウンジョ。

言い方に引っかかりを感じると言いつつもウンジョの譲歩を受け入れて教えてあげようとするキフン。
だけど「時間がない」ってどういうことなのか?と気になって尋ねます。
ウンジョにしてみればこの家も今までと同じで、いつまたカンスクが原因で追い出されて逃げること
になるかもしれないから勉強する時間が少しでも欲しいってことで。
そんな説明しなきゃいけないことにもウンザリして今度はホントに出ていっちゃったウンジョ。

二人のケンカを心配したヒョソンがテソンとカンスクにそのことを言いに行ったんだけど・・・
カンスクめ~!! ウンジョはヒョソンと苗字が違うことで学校でイジメられてるんだと言い出し、
婚姻届を出しさえすればとテソンをそそのかします。(二人の話を聞いちゃったヒョソンは信じた?)

キフンは酒蔵に一人でいたウンジョに、社長はいい人だからそんな心配しなくていいと安心させようと
してくれます。
ウンジョの隣に座ったキフンはウンジョのことを爪を立ててフーフー唸って逃げ回ってるネコみたい
だと言います。そんなウンジョを追いかけて探してるのは頼まれたからじゃなくて、自分もお前みたい
だったからだと打ち明けたキフン。
「ここに住んで自分は変わったんだ。今オレはかっこよく見えないか?ここでそうなったんだ。
 お前はオレよりももっとカッコよくなるよ・・・ごめん、もうしない。お前の勉強時間を奪わない」
で、二人は部屋に戻って勉強を再開し、それをみたヒョソンも仲間に入ろうとするんだけど、熱心な
二人の雰囲気に疎外感を味わってて・・・

ヒョソンはキフンオッパのことを好きだという自覚がなかったらしく、ウンジョとキフンが急接近して
なにやら気持ちがモヤモヤで・・・学校にお酒飲んで登校してきてるし(困ったやつ)

キフンのところにこの前来たホン・ギテの兄キジョン?がやってきて・・・なんでよりによってここに
いるんだ?って聞いてたから、テソンの造り酒屋とは何か因縁のある一族なのかしらん?
何かの書類にサインして兄弟から離れていたキフンなのに、まだ不足らしくて遺産を放棄するサインを
しろとか、海外留学してこの国からいなくなれとか言いたい放題の兄に、どうせゴミ扱いされて生きて
きたんだからゴミとして生きてやると兄の提案をはねのけるキフン。
キフンは生活に困らないだけの財産は持ってるみたいだけど、それ以上に不動産とかをもらえる権利も
あるみたい。だからそれでこんな風にずっとモメてるのかな?

兄と会ってクサクサした気分のキフンは酒蔵に行って、酒甕に触れて・・・
「お前しかいない」とつぶやきますが、床に転がってたウンジョの鉛筆を見つけて拾い上げ、
「・・・そうだ、お前もいる」とキフン。

お店の配達に出かけた途中で、キフンはいつもウンジョがお箸やらボールペンやら鉛筆で髪を束ねて
いたことを思い出したのか、かんざし(スティック?)を買ってあげてるし(ニヤニヤ)

カンスクはついに婚姻届を出して感無量(笑)早速従業員の人たちに女主人な態度をとってるし。
(この喜びようというか浮かれっぷりにはホント笑える)

酔ったヒョソンは「誰がオンニと私の苗字が違うってからかってるの?」とクダをまき、ウンジョは
酒かすなんぞ食って酔っぱらっちゃってるヒョソンにまたもやウンザリ。
学校からの帰り道でずっとそのことをしつこく聞いてくるヒョソンに、それは嘘だと答えたウンジョ
だけど、そのことをオンマに聞いてみようと家に帰ってもしつこーいヒョソン。

たまらずウンジョはヒョソンを突き飛ばし、酔ったヒョソンはあっけなくしりもちをついて、そんな
二人の様子を見てしまったテソン&カンスク。
おまけにかんざしをプレゼントしようとやってきたキフンも見てて、カンスクはテソンの印象をよく
するためにウンジョをぶってヒョソンを助け起こしてて・・・(自分の保身ばっかりだなぁ)

第3回につづく

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