韓国ドラマ シンデレラのお姉さん 1話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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ちょっと前から韓国で始まった水木ドラマの『シンデレラオンニ(シンデレラのお姉さん』。
同じ時間帯にしている『個人の趣向』っていうブログや記事をネットで探していて、偶然こっちの
詳しいあらすじと動画を発見!

ちょっと観るつもりだったのに予想外に面白くてハマっちゃったよ~

あらすじもけっこうありますが、動画は放送数日後で日本語字幕がついているのもあって、関心の
高さがうかがえます。
ただ動画はいつ削除されるかわからないのでアップされたら必死に観まくってるので自分のブログ記事
がおろそかになってる状態(汗)

 ◆動画の字幕などをヒアリングしてあらすじを書いてますが、間違いだらけだと思います。
  だけどヘコむからどうしても許せない間違いの部分以外は指摘しないで下さいナ。

第1回
ウンジョ(ムン・グニョン)は母親カンスクと内縁の男とその息子チョンウと一緒に暮らしてるん
だけど、男は酒グセが悪いらしくて、酔うとカンスクを殴ってますがカンスクも負けじと応戦してて。
ウンジョは母親が男とケンカしてる声を尻目に平気でご飯食べてて、ウンジョを慕うデブな義理の弟
チョンウは、ここから逃げたら絶対に捕まるなよと父親よりもウンジョたちを気遣ってるし(笑)
(連れ子同士の再婚なんだろうね、きっと)

ケンカがエスカレートしてカンスクが悲鳴まじりで助けを求めるから、ウンジョは男をはがいじめに
して取るものもとりあえず二人で家を飛び出します。
カンスクを連れて走って逃げてるのに、家に忘れたダイヤの指輪が惜しくて引き返そうとして(笑)
でもウンジョはその指輪をちゃんと持って逃げてたらしく、やるじゃないって感じで「泥棒娘」と
変な褒め方するカンスク。
この指輪って男がカンスクのために買ったもので、この指輪を持って逃げたから男も余計にしつこく
追いかけてきて・・・列車で逃げた母子に追っ手が迫ります。

ウンジョはもう何回も母親の男が変わってるから、その度に母親に幻滅してきたみたいでウンザリ
してて、この機会に眠ってる母親を列車に置き去りにして逃げようとします。
だけどやっぱ出来なくて・・・母親を起こして列車の中を逃げ続けて修学旅行中だったヒョソンって
いう女子高生に指輪を預けたウンジョ。

なのにヒョソンってばその指輪をどっかにやっちゃったらしくて、それを持ち主が取り戻しに来られ
ても渡せないから、いっそのこと転校しようかなぁなんて呑気なことを言って、大好きなキフン
(チョン・ジョンミョン)オッパの関心を引いてて。
ま、よくモノを失くすことがあるヒョソンだけど、出てこなかったことはないだろ?と優しい言葉で
元気づけてくれるキフン。(待ってりゃそのうち出てくるってことかしら?)
「オッパ、オッパは私のモノ♪オッパが月を四角いっていうならそうだし、塩が甘くて砂糖が辛い
 っていうなら私はオッパのいうとおり塩水を飲んで、砂糖水を吐き出すわ」
とかなりキフンに心酔してるんだけど、当のキフンは可愛い妹みたいなものとしか思ってない?

そんなヒョソンのところに一人で指輪を取り返しにいったカンスク。
カンスクってば二人でいなくなったら男が逃げたと思って怪しむからって、わざとウンジョを置いて
一人で出かけちゃって!(指輪をゲットしたらそのまま一人でトンズラ??)
落ち着いたら迎えにいくからなんて軽いこといって放ったらかして・・・カンスクが逃げたことを
知られたらその報復はウンジョが受けるんだってば(しかも娘は年頃の可愛い盛りなのに!)

アホっぽい受け答えするヒョソンが実は立派な家のお嬢様だと知ったうえに、彼女の母親は6歳の
ときにガンで亡くなったと聞いたカンスク。(ヒョソンの父は造り酒屋(マッコリ)の社長?)
早速服をわざと汚してきっかけをつくり、ヒョソンの心のスキに取り入るカンスク。
(オンマのことなんて忘れてたはずなのに・・・オンマの服を着たカンスクにボンヤリしちゃって)
単純なヒョソンはコロリとカンスクに騙され、亡き妻の服を借りて立ってるカンスクを一目みた父親の
テソンも続けてあっけなく手中に落ちちゃったよ。
ウンジョは平気な顔して人を傷つけるようなことするからオンマがキライなんだよね。
オンマが人を騙して取り入ってるところを何度も目にして育ってきた娘のウンジョが不憫。

その頃ウンジョは酒に酔った内縁の男に、お前は母親に捨てられたんだといわれますが、そんなこと
ないと言い返すウンジョ。だけどカンスクからの連絡はなく・・・
その間に着々とヒョソンに取り入ったカンスク、周囲の人々はヒョソンが彼女を母親のように慕って
いることを目の当たりにして戸惑い、憂慮したヒョソン叔父がカンスクが家に滞在する口実になってた
指輪をカンスクに返してしまい、そのせいでカンスクが行ってしまったとオッパに泣きつくヒョソン。
(愛情に飢えてて、いくら愛されても愛が足りない感じのヒョソンだなぁ)
叔父は何となくカンスクの正体を見破ってたのかな?(それともただのやっかみ?)
でもカンスクには自信があったんだよね、追い出されてもテソンはもう自分の虜だってことを。
結局テソンが追いかけてきてドラマチックな感じでカンスクを引き止めちゃったよ(笑)

チョンウはせっせとキムチ漬けてるウンジョの隣で、ヌナの面倒は僕が見てやるよと言い出します。
「僕のオンマも僕を置いて逃げたし、ヌナのオンマも置いて逃げたんだよ、だろ?」
「あんたは母さんがあたしを置いて逃げたと思ってるの?あたしを置いて?」
「もちろん!」(自信たっぷりに答えるチョンウ)
「・・・ホントに?」
「同じこと何度も聞くなよ~」
ここで自分が捨てられたことにショックを受けてるウンジョ・・・じゃなくて(笑)
「・・・バンザイ」とつぶやき、笑みを浮かべてて!
自分からは決してオンマを捨てられなかったけど、あっちが先に自分を捨てたのならもう何も自分を
引き止めるものはないとばかりにさっさと荷造りして一人で家を出ていくウンジョ(笑)
すがるチョンウを眼力で制し、「あたしを追いかけてきたら殺すわよ」とオドして家を出ていきかけた
ところで・・・ヒョソン叔父とキフンがウンジョを訪ねて来ちゃって。
邪魔が入ったウンジョは仏頂面でチッ!って感じで無愛想きわまりないのに、なぜかキフンはそんな
ウンジョに笑顔みせてて。
(ヒョソン叔父は亡くなったヒョソンオンマの弟なのね、「二人の妻」グァンテ役の俳優さんだよね)

迎えにきた二人に車に乗せられたウンジョ。カンスクがまた新しい男をたぶらかしたのだと素早く
理解し、トイレに行くフリして全速力で逃げ出します。
『立ち止まらない!この後の人生をゴミをあさって生きなきゃならなくても、オンマソン・ガンスクに
 騙されるような男がいる家には・・・絶対に行かない!』
そうやって脱兎のごとく逃げるウンジョですが、キフンが追いかけてきて・・・「止まれ~!」って
いうキフンの声に、ちっちゃく悲鳴をあげながら一心不乱に逃げるウンジョ。

この先のシーンがめーーーっちゃステキ♪
ウンジョってばオシャレとか全然関心がないから、長くてきれいな髪もネジネジしてエンピツとかで
グサッと刺して止めてるだけなんだよね。
逃げるウンジョを捕まえようと手を伸ばしたキフンですが、髪に刺してたエンピツが手に引っかかり、
留めていた髪がその拍子にフワッと広がって、振り返りながら逃げていくウンジョに見とれて思わず
立ち止まってしまった?キフン。(なにげに肩とかチラッと見えてて・・・うーん、セクシー?)

だけどすぐに追いついて捕まえたキフン。今度はウンジョが髪を掴んで暴れたのでキフンはウンジョ
を引き倒してやっと捕まえた(笑)
カンスクはウンジョが簡単についてこないだろうと事前にキフンに言ってたらしくて、それでキフン
は追いかけてくるのが早かったってわけで・・・捕まって不満げなウンジョに、
「行く所も金もなくても、雑用でもすれば一人で生きていけると思ってるんだろうけど、それは簡単
 じゃない。未成年だから誰も雇ってくれるところなんかない。20歳になれば状況は変わるだろう
 から、それまで我慢して、20を過ぎてから家出すればいいだろ?・・・ん?」
と静かに言うキフン。
今まで人を簡単に信じたことがないウンジョにとってそれはすごく不思議な体験で・・・
前にヒョソンも言ってたように、キフンが言うことはホントにそうじゃないかと思うほど心に素直に
ストンと落ちてきて、彼の言葉をちょっと信じてしまう気持ちになったウンジョ。
(キフンに返事しないうえに目もあわせないウンジョだけど)

家について二人きりになったカンスクと早速母子ゲンカするウンジョ。二年はここでおとなしくしてろ
というカンスクに、またここもいつ追い出されるかわからないんだから、二人でよそで暮らしたほうが
絶対いいに決まってる!と譲らないウンジョ。
そんなウンジョに、誰のためにやってると思ってるの!と、まるで自分が娘のために犠牲になってる
と恩着せがましい言い方するカンスク。
「オンマは一度だってあたしのために生きたことはないし、あたしの心配なんてしてない!」
と金切り声を上げながら怒るウンジョに・・・もしかしてあの男に何か変なことされたのかい?と
やっと娘の身を心配するカンスク。変なことされるのが怖かったんじゃない!ってウンジョが言ってる
のに、無事だったと知ると「まあ、あいつはそこまでするほどひどい男じゃなかったんだ」と、
娘を置いていったことに悪びれもせず(汗)

カンスクは娘のウンジョのことを、もしものときの保険にしてるのかな?
「何で自分を呼び寄せたのよ!?」と怒るウンジョに、娘だから捨てたりしないっていうカンスク。
ウンジョはオンマを到底信じられず、ここを追い出されたら今度こそあたしを開放してと切り出して、
それを約束するカンスクでした。
(この金持ちの家に何とかしがみついて、最低な男たちと最低な暮らしとおさらばするつもり)

カンスクはウンジョを産んだときにすでに夫と別れてたのかな?(出生の秘密とかありそう)

今度はどんな最低ヤローだ?と思ってたウンジョだけど、金持ちのテソンだったので意外に感じます。
口下手なテソンだけど、何とかウンジョと打ち解けようとしてるのに、ウンジョは何も望まないから
学校には行かせてとお願いします。
(オンマがロクでもない男に引っかかるたびに住むところを転々としてきたから、学校にも満足に
 通えなかったウンジョ)
そこへヒョソンが帰ってきて・・・ウンジョを一目見るなり「オンニ~アンニョン~!」
と人なつっこい感じで笑顔をふりまきますが、無言で「何、こいつ?」と睨むウンジョ(笑)

第2話へつづく
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