チーちゃんとパクさん

ここでは、「チーちゃんとパクさん」 に関する記事を紹介しています。
私が交流しているメル友さんは2人。

チーちゃんは15歳で中学生の女の子。
両親と兄との4人家族。
ソウルからちょっと離れたテグというところに住んでいるらしい。
20以上も年上の私を「オンニ(お姉さん)」と呼んでくださるのだ。

パクさんは私よりも10歳年上の男性。
ソウルに住む会社員で奥様と子供が2人いる。
出張で忙しくて韓国からヨーロッパへ出張することも多いらしい。

韓国は自分よりも一つでも年上ならば、失礼がないように敬わなければならない。
初対面ならストレートに年齢を聞かれることが多いらしい。尊敬表現を使うかどうかを
確認するために必要なのだそうだ。
チーちゃんはわりとフランクな文章でメールを送ってくれるけど、私に対してタメ口を
絶対使わない。
「タメ口でもいいよ」と一度書いたけど、それでも丁寧な表現で送ってくれる。
かなり年上だからやっぱりパンマル<タメ口>は難しいかぁと思う今日このごろ。

反対に私がパクさんにメールを出すときには彼のほうが年上なので
失礼がないように丁寧な文章で書く。
「~していますか?」という表現を「~なさっていますか?」という感じにするのだ。
そんなの日本でも使ってるよと思うけれど、日本では自分の親のことを人に話すとき
にはへりくだって「私の父が」という表現をするけれど、韓国では「私のお父様」という
表現になるらしい。
失礼がないようにメールを何度もチェックをしてからパクさんに返事を書くので返事が
遅くなることもしばしば。

仏教や儒教の影響を同じように受けたけれど日本と韓国は尊敬の表現だけでも大きく
違うんですなぁ
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関連タグ : 韓国語, 文化,

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