【韓国小説】ドレミファソラシド #25-#31

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しばらく考え込んでうつむいたウンギュ。
「オレがお前をもっと好きになる。お前を殴った子よりお前を好きになった時に名前を言え。
 その時にお前の仇を討ってやる・・・それまでは聞かない」
といってくれました。
だけど男か女かと聞かれ、「・・・男」と答えたジョンウォンの目線の先にはヒウォンがいて。

ウンギュは練習をすっぽかしてジョンウォンを送ってくれたんだけど、ユナをヒウォンに紹介しよう
と言い出して、慌てて「ダメーッ」と叫ぶジョンウォン。
ヒウォンは悪くないだろ?とジョンウォンの態度を不思議がるウンギュ。あんたのほうがかっこいい
からと褒めてごまかすと当然って顔のウンギュ。(これで話はそらせたわけで)

ちなみにウンギュはまだ竜頭が嫌いなんだってさ~
あれは自分だったのだと告白しようかとドキドキしてたジョンウォンは、もしもその中に入ってた
のがあたしだったら?と聞いたんだけど、
「もしお前がそうだったら、もう会わない」と言われ・・・
これは絶対言えないなぁと秘密にしておくことに。

傷跡を手当てしてくれるっていってたウンギュだけど、ナリから電話がかかってきて。
ナリはウンギュが好きで、他の男から付き合おうと言われてるという話をわざわざウンギュに電話
してくるんだけど、鈍いウンギュはなんでオレにそんなことを言ってくるのかわからないんだって。

家でアルバム見てたジョンウォンは笑顔でヒウォンの横に写る自分をみてて・・・ジョンウォンは
前にヒウォンに告白しようとしたこともあったぐらい仲が良くて。
なんでこんなことになったんだろうとアルバムを閉じるジョンウォン。
(ちなみに竜頭かぶってるジョンウォンの写真もアルバムに入ってます。撮影したのはユナ)

ナリは偶然にもチェガンの友だちとつきあい始めたらしく、その子にくっついてジョンウォンの家に
遊びにきたナリ。
ウンギュオッパと仲良くしてくださいねと言いつつ、泣きそうな顔のナリに嫌な予感のジョンウォン。

ジョンウォンってば女友達と夜に飲みに行くために屋上を越えようとしてウンギュに見つかって!
こっちを睨みながら「約束しただろ?約束を破ったらその度に1mずつ遠くなるんだ」とウンギュ。
で、マズイと思ったジョンウォンはちょっとだけだからと言って出ていくんだけど、あんまりにも
深刻なウンギュの表情に後ろ髪引かれる思いで出かけて行きます。
(女同士のつきあいも大事なのはわかるけど、夜遊びじゃそりゃ怒るよね)

友達と大騒ぎして盛り上がってたのに、ヒウォンや前にケンカした女の子たちと店でバッタリ
出会ってしまい、ユナと二人で応戦するけど人数が多くて苦戦しちゃって。
電話でチェガンかウンギュを呼ぶようにユナに頼みます。
ヒウォンは、ウンギュには近づくなと警告したはずだと言い、ジョンウォンの襟首を掴み上げて。
「ウンギュに会わないと言え」
という言葉にかぶりを振ったジョンウォンの首をもっと締め上げるヒウォン。
「もう一度聞く、ウンギュに会うな」
ヒウォンの警告にそれでも頷かないジョンウォン。
そこへ助けが入って・・・駆けつけてくれたのはチェガン!

ユナが倒れているのでチェガンにヒウォンを任せて、とりあえずユナを病院に連れていこうと店を
出たジョンウォンは全力疾走してるウンギュとすれ違い、慌てて彼を止めます。
(ユナは二人ともに連絡したらしく、助けにきてくれようとしてたんだね)
今店にいけばチェガンとヒウォンのケンカを見られてしまうので自分に注意を向けのに、ウンギュは
ジョンウォンの首が赤くなってるのに気づいて・・・
「何やってるんだ!」と怒るウンギュ。(ジョンウォンがまたケガしたのが歯がゆいんだよね)
首を絞めた奴はどこだ!!とすごい剣幕のウンギュに、顔見知りじゃないからわからないと嘘をいう
ジョンウォン。だけどそれが嘘だってわかったウンギュは、また1m遠くなるとつぶやきます。

チェガンが気になったジョンウォンはユナを病院に連れて行ってとウンギュに頼んで店に戻ります。
弟のチェガンは柔道の大会でも一位になるほどの実力だから当然ヒウォンとのケンカもチェガンが
勝った模様。
で、ケガしたチェガンを連れて帰ろうとしたジョンウォンの前にウンギュが!!!

何も知らないチェガンは隣家のヒョン(兄)だ!と駆け寄るけど、ウンギュはジョンウォンも
チェガンも通り越して、倒れてるヒウォンに駆け寄っちゃって。
ジョンウォンは店に入ったら偶然自分の弟があんたの友だちと争っていたと嘘をつき、ウンギュは
「2m」とつぶやきます。(また嘘をついたから距離が離れるってことで)
で、ヒウォンに「なんでジョンウォンの弟だって知ってるんだ?」とウンギュが聞けば、自分たちが
飲んでてちょっとモメたんだと彼も嘘をつきます。
お互いに知り合いだって知らなかったのか?と聞かれてそうだと答える二人。
(チェガンはホントのこと言いたいけど、姉貴に頼まれて渋々口裏をあわせてるんだよね)
チェガンはウンギュに年上とケンカするなんてダメだろと叱られてしまいました(ムムム)

やっぱりウンギュにとってはヒウォンのほうが大事なんだと改めて思い知らされたジョンウォン。
全部話してしまいたかったのに、彼がヒウォンを選んだらと思うと怖くて言えないままで。
「なんでヒウォンと知り合いなのを隠すのか?、あいつに殴られたことを言わないんだ?」
とチェガンは不満爆発。ウンギュは自分よりも友だちのヒウォンが大事なのと寂しく言います。

家に帰るとチェガンは隣家のきれいなウンギュ姉のソヒョンに彼氏がいると知って大ショック。

翌日の朝早く、ウンギュは屋上にいたジョンウォンに小さなナイフを投げて寄越します。
今度はそれで身を守れってことで・・・柄には『テジ、オレのもの』と書いてあって。
(テジってブタなんだよね。韓国ではわりとよく女の子をブタって呼ぶよね?)
嬉しくなるジョンウォンだけど、ウンギュはナリと歌のことで二人で出かけると言って出ていき、
めっちゃ気になるジョンウォン。
(一日一緒に他の女の子と二人で行動をともにするって聞いたらやっぱ気になりますよね)

ナリの彼氏(チェガンの友だち)の話から、ナリが彼氏に嘘ついて出かけたのだと知って授業が
手につかないジョンウォン。(ま、もともとあんまり熱心に勉強しない子ですが)
それも心配だけど、ウォンんがやらっれっぱなしでいるわけないと思い、チェガンが報復されや
しないかと気がかりで。

ウンギュは全然連絡もよこさないし、ケータイの電源切っててやきもきするジョンウォンだけど、
学校からの帰りに、家の前でウンギュがナリといるのを見て思わず電柱の影にかくれます。
ナリは自分がオッパを好きになってごめんなさいと謝ってて、もう迷惑はかけないといい、
告白されたウンギュは、もう自分のことは考えないでバンドのことだけ考えろと言って家に入って。
(ま、ようするにナリは告白してアッサリふられちゃったってことで)

帰ろうとしたナリはジョンウォンを見つけて固まっちゃって。
二人は浮気したの?と聞くジョンウォンに、とんでもないとかぶりを振って、ごめんなさいと泣き
ながら謝るナリ。
オッパは自分をなんとも思ってないと、ただ自分の気持ちを知って欲しかっただけというナリに、
私よりも先に好きだったんだから別に謝る必要はないとジョンウォンがいうと、有難うございますと
だけ言って一目散に帰っちゃったナリでした。(あきらめたわけじゃないみたいだけどね)


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