【韓国小説】ドレミファソラシド #20~#24

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理由も聞かずにヒウォンの肩をもったウンギュに失望したジョンウォンだけど、こうも簡単にウンギュ
を信じた自分がまちがっていたのだと自嘲気味。
その晩屋上に上がったジョンウォンは向こうの屋上の洗濯紐に『ご・め・ん』と紙がぶら下がっている
ことに気づいて・・・思わず笑ってしまい、彼を許しちゃった。(ウンギュは隠れて様子を見てました)

翌朝学校に行く途中でウンギュを見かけたジョンウォン。何気なく声をかけようかどうか迷っている
ところに、制服を来た女の子が接近。
スタイルがよくて、背が小さくて、肌がとても白いその子と歩いていくウンギュに結局声をかける
ことができず、わけのわからない感情に囚われたジョンウォン。

ユナはウンギュとヒウォンが友だちだと聞いて心配してくれます。
放課後友人たち(5,6人?)と街を歩いてたジョンウォン。ユナが友だちを連れたウンギュが遠くに
いるのを見つけ、彼に見つかれば自分の友人たちと合コン状態になり、ヒウォンのことが話題に出るのは
避けられないと心配したジョンウォンは、ユナと二人だけでコッソリその場から逃げ出そうとします。
(ま、彼氏なんて作らないと豪語してたから彼氏がいるっていうのはバツが悪いのもあるんだけど)
ウンギュが自分に電話すると友だちに言ってるのが聞こえて、ジョンウォンは慌てて自分のケータイの
電源切るし(笑)

さっさとズラかろうとしたジョンウォンたちだけど、そこへバイクで通りがかったヒョンパルが
ウンギュにジョンウォンがここにいるぞ!とバラしちゃって!!
友だちにもウンギュたちにも逃げようとしてたのがバレてめっちゃマズい状況のジョンウォン(汗)
「お前、俺に気づかなかったか?」
「気づかなかった」
で、手に持ってたケータイ取られたジョンウォン。電源が入ってないのはバッテリーが切れたからと
ウソをつきますが・・・電源を入れちゃったウンギュ。
「バッテリーは充分あるみたいだけど?」
「・・・充電できてたみたいだね(汗)」
「お前昨日のことがあったからこんなことするのか?」
「何?昨日何があったって?」
とこれ以上昨日の話をしたくないと意地になるジョンウォンに、ウンギュはヒョンパルからバイクを
借りてジョンウォンと二人になろうとしますが・・・
ジョンウォンは自分が運転すると言い出し、青ざめるヒョンパル!!
ウンギュはアッサリいいよと言って大騒ぎする友人たちを尻目に、ジョンウォンの後ろに乗って腰に
両手を回し、勢いでそういったジョンウォンはこわごわとバイクを運転するハメに。
(もっと小さいバイクには乗ったことあるジョンウォン⇒無免許かな?)
自分の背中に頭をくっつけるウンギュに動遥しまくるジョンウォンだけど、信号で警察に捕まり10分
足らずで交番へ連行。

交番では三年前にジョンウォンがヒウォンの報復で女の子たちにボコボコにされて事情聴取で警察に
来た事を覚えてる警官がいて、「また、おまえか!」って言われちゃって。
「オレも何度もここに来たのに、オレの顔は記憶がないみたいだな?」
と警官に向かって生意気口調でジョンウォンをかばってくれるウンギュ。
この後警官がウンギュを殴ろうとして家族がかけつけ、それぞれの親に連れて帰られる二人。

ウンギュ母は「あら?会うのは二回目よね、隣のお嬢さんよね?」と楽天的。ジョンウォンのママ
は、初対面がこんなところで申し訳ないと謝って娘を夫のところへ連行。(パパはめっちゃ怖いです)
両親の車に乗り込むジョンウォンに声をかけたウンギュ。
「オレが仇を討ってやるよ」
「・・・何、仇を討つって?」
「お前が殴られた分の10倍殴り返してやる。大勢に一人でやられたんだろ?」
そう言ってくれるウンギュにまたもや心を揺さぶられて涙ぐみながら車に乗り込むジョンウォン。
『どうやって?親友のヒウォンを殴るつもり?』って思いながらも彼の言葉に感動しちゃって・・・
家に帰ったジョンウォンは無免許運転したことを両親にこってりしぼられました。(当然ですが)

翌日登校するときにこの前の可愛い女の子を見かけたジョンウォンは彼女が青いカラコンを入れてて、
ヒウォンが言ってた女性ヴォーカルがこの子だったのだと知ります。(ナリの登場)
で、その子がウンギュに電話してるのを聞いたジョンウォンはその子からケータイを取り上げて、
「もしもしウンギュ?そう、あたし。今日もギター持ちしなきゃいけない?」
と聞き、いきなりジョンウォンが出たので驚くウンギュ(笑)
お前はナリと知り合いか?って聞くウンギュに、ううん、道端で会っただけと答えるジョンウォン。
「冗談だろ?おい、お前待ってろ。一緒に行こう」
「けっこうよ!この子と二人でお手てつないで行けばいいわ、この浮気モノ!」
とナリにケータイを返してさっさと歩き出すジョンウォン。
『嫉妬だ、これは嫉妬だ!』と荒れ狂う気持ちでいるジョンウォン。ウンギュオッパをご存知ですか?
とおずおずと聞いてくるナリに、「彼女です!」とキッパリ言い、驚いてるナリをその場に残し、
カバンの中で鳴り続けるケータイを無視して登校したジョンウォン。

学校の帰りにユナの買い物につきあったジョンウォン。あれこれと服を選ぶユナから離れて退屈してる
ところへヒウォンが通りかかり、ウンギュのそばをウロチョロするなと言ったろ?と警告されます。
「あたしはウンギュと付き合うつもりだから別れるつもりはない!」
「(笑)またあの時みたいに殴られてみるか?お前はオレの周りの奴らとつるむな。
 疎ましいから顔を見せるんじゃない、わかったか?」
「あんたがあたしを疎ましいって?あたしはあんたを見るだけで吐き気が・・・」
って言うジョンウォンの左頬をいきなり殴ったヒウォン!(女の子をグーで殴ってる奴)
「ウンギュのそばから離れろ!」
と声に力をこめて警告したヒウォンは友だちがいる方へと歩いていき・・・ショックで呆然としていた
ジョンウォンは我に返ります。。

このまま引き下がることはできない、ウンギュのそばにピッタリくっついて、ヒウォンに笑って見せて
やる、ウンギュがヒウォンじゃなくてあたしを選ぶまで・・・ヒウォンに復讐する道はそれしかないと
思いつめてしまうジョンウォン。
(これだとウンギュは復讐のために利用されることになるんだけどなあ)

人前で殴られたジョンウォンのところへ買い物が終わったユナが合流し、殴られたジョンウォンの顔を
みて驚くんだけど、誰かとぶつかっただけだからとウソをつくジョンウォン。
で、ウンギュから電話がかかってきて、今日は必ずスタジオに来いというので殴られたアザを隠すために
バンドエイドを3つも貼って、ユナを連れてヒウォンもいるはずのスタジオへとむかいます。

入るのをためらうジョンウォンをさっさと連れて入ったユナ。
中にはウンギュと青い目のナリとドラムのオンニがいて・・・ジョンウォンをみるなり、
「お前、顔をどうした?」と聞くウンギュに、虫に刺された後で顔を洗ったら腫れたとウソをつき、
ウンギュが座ってるソファの向かい側にユナと座るジョンウォン。
そこへ遅れてヒウォンがやってきてウンギュの隣に座り、殴ったジョンウォンの顔を正面から平然と
見据えて。
ウンギュは天然パーマな?ナリの髪質が面白くて触ってて、まんざらでもなさそうなナリ。
しかも同じ町内で家に帰る道が危ないから一緒に帰ろうという二人の会話を聞いてるジョンウォンの
手を、ユナが大丈夫だというようにギュッと握ってくれて。

で、ジョンウォンは唐突に海に行こうとウンギュを誘います。
「海に行って、貝も獲って、刺身も食べよう!汽車で行く?バスで?愛に乗って?」
とまくしたてるジョンウォンの様子に・・・何かおかしいと思ったウンギュは、いきなり頬についてた
バンドエイドをベリッと剥がしちゃって!!表情が固まるウンギュのそばでタバコを取り出すヒウォン。
「!!・・・お前、この顔はどうした?」
「・・・門にぶつかって」
と嘘をつくジョンウォンを「ちょっと来い」とスタジオの外へ連れ出すウンギュ。
ヒウォンは言えるものなら言ってみろといわんばかりに挑戦的な笑みを向けてきてて・・・
ジョンウォンのアザをしばらく眺めたウンギュ。
「虫刺されが青くなったり、赤くなったりするか?」
「・・・」
「誰だ?」
「違う、門にぶつかって・・・もう入ろう」
「名前を言え!三年前にお前を殴ったやつも今お前を殴った奴も全部名前を言え!」
「・・・ちゃんとその子たちにやり返したから心配しないで」
「オレと付き合う間はオレがお前を守る。オレはそうしなきゃならない。だから名前を言え。
 早く言えってば!」
「言いたくない」
「それでも言え」
「自分でする。あたしはあんたより強いわ。知ってる?」
「そんなことどうでもいいから言え!」
と何があったのか隠すジョンウォンに、苛立ちがMAXで怒鳴るウンギュ。
「・・・その人はあんたが好きなの。あんたもその人が大好き。あたしよりずっと好きなの。
 それでも仇をとってくれるの?目の前で殴ってくれるの?その人を泣かせるようなことできる?」
堪えきれずにジョンウォンもついにそう言っちゃって・・・
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