千万回愛してます 13~14話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「千万回愛してます 13~14話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第13回
今まで散々信じてくれなくて辛い思いをしたからその償いにご飯を5回おごってくれというガンホ。
しかもウンニムが約束を守るように念書まで書かせてご満悦のガンホですが、ウンニムが書類を書いて
嬉そうにサイフを持って帰ると、何で彼女には素直になれないんだろ?と自分でも気持ちを持て余して
ました。(恋だよ、それが恋ってもんだよ)

ヨニはウンニムからペクサングループの秘書室に就職して会長と常務についてると聞いて、常務は会長
のご子息よね?とさりげない話題にします。たまに自分のカフェにも来るからとウソをついたヨニ。

ヨランはガンホハルモニに呼び出されて初めてナンジョンがガンホのお見合いをぶち壊しにしたと知り
ますが、そこは巧くごまかして愛嬌があるから相手の女性の気が強くて大げさに言ってるだけでは?と
切り抜けました(笑)

ウンニムが会社ではそっけない態度とるのでガンホはヒレステーキごちそうしてとおねだり。
お金がないし、ガンホと食事なんかしたくないウンニムはガンホにだけ注文させて自分は食べないのに、
一人で食べるのは契約違反とばかりにお肉をわけてくれて、食べなきゃ契約違反でカウントしませんよ
といわれ、渋々口にしたウンニムはおいしくて思わずニッコリ。(ガンホは見てなかったけどね)
ウンニムのこと知りたくて趣味や特技を聞くけどそっけなさMAXのウンニムにへこたれないガンホ。
このあとバスも一緒に乗って、急ブレーキでウンニムが自分の胸に飛び込んできたのでドキドキしてる
ガンホと・・・ちょっと意識しちゃったウンニムでした。

ナンジョンはガンホの家の前でずっと待っててお見合いのことを謝るけど、過ぎたことだからとアッサリ
というか全然気にしてないガンホに、好きっていう気持ちも無視しないでと言います。
お前のことを後輩としてしか見れないし、悪いけど好きな人がいるからとナンジョンに断ったガンホ。
(お!自分の気持ちに正直になったか)

で、泣きながら帰るナンジョンをまたもやチョルが見かけ、ナンジョンが酒をおごってくれというので
二人で飲んでタクシーで帰ってたのにナンジョンがゲロ吐いて服を汚してしまい、タクシーにも乗れ
なくなって困ったチョルは近くのホテルに連れていき、彼女の服を脱がせて拭いてあげるんだけど、
あまりにも眠くてそのまま寝ちゃった!

翌朝になって起きたナンジョンは大騒ぎなんだけどゲロのついた服見せられて納得。
チョルは入ったばかりの給料でナンジョンに服を買ってあげて・・・そんなに好きなのね~
外泊したナンジョンはオンマから怒られて昨日の服と違うと言われるんだけど、友だちのミスクといた
し、彼女に借りたとごまかします。
チョルも朝帰りしてオンマに怒られるし、汚れた服持ってかえってきてひと騒動(笑)

ヒャンスクはギャラリーを手がけてたけど代理母の件でイ所長に自分の素性がバレたらまずいと最近は
表に出てなかったらしい。
ウンニムはセフンが出ていったあとに書類を渡すように頼まれてペク家まで届けに行きます。
そこでハルモニと初の体面を果たし、ハルモニの彼女への印象も上々。
ウンニムはソニョンにお茶を入れてもらってる間にユビンに絵本を読み聞かせ、その間に寝ちゃった
ユビンをいとおしそうに抱いてて・・・パンウルのことが忘れられず、ハルモニのところに行って
その話をするんだけど、忘れなさいって言われるよね、そりゃ。

ガンホはそんなウンニムの気持ちなんか知るよしもなく、今日は一緒に何を食べようかと楽しそうに
考えてて・・・肉まん食べに誘ったガンホだけどウンニムが元気がないので気になっちゃって。
このあとガンホはウンニムを連れまわしてどうにか笑ってもらおうと必死。頑なだったウンニムも
ガンホにほだされたのか最後には笑顔をみせてくれて。
ゲームでとった白いクマのストラップをケータイにつけてもらったウンニムは帰り際にありがとうと
お礼を言ってバスを降ります。
ガンホはウンニムをずーっと見てるんだけど、ウンニムは一度もバスのほうを見ないから、こりゃ
手ごわいなとつぶやくガンホが可愛いわ(笑)

ボンヤリ歩いていたウンニムは反対の通りにクムジャを見つけて追いかけますが、逃げるクムジャ!
-------------
第14回
どうにかウンニムをまいたクムジャだけど・・・あの頃の殊勝な気持ちはどこへやら、なんであたしが
追いかけられるのよとブツブツ文句言ってて(笑)
そりゃフツーは向こうが顔を背けるほうだよね~ ウンニムのことを苦労性なんだからといってますが
クムジャだって暴力ふるう夫と何が好きで暮らしてるんだか。

ヨニはセフンと外で食事できて嬉そうなんだけど、そのレストランになんとソニョンオンマが監督を
接待で連れてきてて・・・出て行くセフンと女を見かけてあれ?って感じのオンマ。
すぐさま娘に電話かけて聞いてみるけど、セフンは接待だというのでじゃあ人違いなのねと納得。

ガンホが家族の話からウンニムが家に来たと聞いて、自分の話はしてないよね?と確認。
会長の息子だなんて知られたら気まずいからとごまかすガンホだけど・・・早く言わないと余計に
怒られるよ~

セフンは家に帰ってきて義母があのレストランにいたと知ってギクリとしますが、ソニョンは夫の行動
に何の疑念も抱いてないのでしらばっくれました。

ウンニムはパンウルに渡せなかったプレゼントを机の中にしまってて、それを見てるときにナンジョン
に取られてしまい、慌てて取り返そうとしてケンカになって。
両親が来て二人を怒るんだけど、ナンジョンはそれが赤ん坊の靴下だと知って興味が失せて。
誰もウンニムが子供を産んだなんて想像もしないから、結婚した友だちにあげるという説明で納得。

ユビンがウンニムにもらったクマのぬいぐるみをめっちゃ気にいってしまい、寝るときもご飯食べる
ときも離さなくて、それみたヒャンスクは「誰に似て安物なんか・・・」と思わず言っちゃって!
こりゃまずいと慌てて話題を変えたヒャンスクさんでした(子供産んでもソニョンをコケにしてるし)

ガンホは恋煩いで食欲がないんだってさ(笑)
ウンニムが笑ってくれるだけで気持ちは有頂天になるし、彼女に近づいたら自分の心臓がバクバクと
いってる音が聞こえるんじゃないかとわざと違うエレベータに乗ってる可愛いガンホ。

セフンはヨニのことでちょっと気が落ち着かないのかな?
リゾートの資金提供に困ってるところにエンゼルなんとかって会社が投資をすると言い出して、明るい
話に喜ぶセフン。(ホントに大丈夫か?)

ヒャンスクはユビンに英才教育をしようとするんだけどソニョンはまだ早いと反対して対立。
ペクサングループの後継者だからって子供に英語を教えたりするにはやっぱ心の準備が必要だし、
ただでさえ人見知りするユビンだもん、そりゃソニョンだってかばうよね。

うまいことごまかしてたのにチョルがナンジョンの服を洗濯してきれいにして返しにきたのでエランに
あの夜のことがバレちゃって今すぐ来い!とソニョンオンマを呼び出すエラン。
ところがソニョンオンマのスギョンとエランは同級生だったらしく、あなただったの?!と驚く二人。
エランはスギョンがドラマの脚本家だと聞いて、主婦の自分とあんまりにも違ってるのでショック!!

ウンニムは何にも知らないからヨニに、常務の奥様の誕生日のケーキを注文しちゃって!
セフンが直接ウンニムに指示したと聞いてヨニは彼がわざとそうさせたのかと勘違いしたのかな?

ガンホが今回はトッポギをリクエストしたのでハルモニのお店に食べに連れていったウンニム。
お店を手伝ってくれるガンホを見てハルモニはこんな人とウンニムが一緒になってくれたらと願ってて。
(金持ちだと知ったら身分違いだからと反対するだろうね)

ガンホは前に妹が働こうとしていたことやハルモニがお店をがんばってることから、彼女が苦労したん
だろうなと思い、ウンニムは食事を重ねるごとにガンホがいい人なんじゃないかと思うようになってて。
ガンホはハルモニが水を汲むのに苦労してたのでサーバをプレゼント。

ウンニムから自宅まで届けて欲しいと頼まれたヨニはケーキをもっていき、応対したソニョンがヨニの
胸元にあるネックレスに視線がクギ付け。
しかもそこへセフンが帰ってきて、ヨニが家にいるから驚いちゃって!!
(ま、こんなリスクもありますわなぁ)


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。