白い嘘 151~155話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第151回
ヒョンウはウニョンに花束を渡して自分を受け入れて欲しいとアピールするけど、ウニョンは彼を拒絶。
だけど家出してきたヒョンウは帰るところなんかないし、帰りたくないし、帰るのはウニョンのそば
だけなんだよね。
しばらくしてからウニョンが外に出るとヒョンウが具合悪そうにしてたので家の中に入れて寝かせた
ウニョン。

ヒョンウはたんに家を出てきたんじゃなくてオンマが怖いとうなされてて。
「僕は・・・オンマが怖い。全部・・・思い出した。オンマは、僕を・・・僕を」
と恐怖に怯えて話も出来ないヒョンウをなだめるウニョン。
前にヒョンウの病気の原因がジョンオクの過干渉だと思ってたウニョンだけど・・・他にも理由があり
そうってわかったかな?

ジョンウ母は本家の家政婦さんに連絡してウニョンがビアンと家を出て行ったと聞き驚いて息子に聞く
けどもう関係ない人たちだという息子に、孫なのにとこだわるジョンウ母。
ナギョンもなんか「血縁は切れないわ・・・」って言ってたから何かやらかしそうだなぁ(違うか?)
(もしかして、シヌとミンジェのこと言ってるのかな?)

ビアンはパパと一緒にいられるからものすごーく喜んでて。
(そういやこの子『がんばれクムスン』のフィソン役の子だったらしい、ちっとも気づかなかった)

ジョンオクはアトリエに行ってもヒョンウがいないのでアン秘書に捜させて、ウニョンが家族とは別に
暮らしてて、そこにヒョンウがいると報告を受けます。
早速そこへ行ったジョンオクはヒョンウに帰ろうと言うんだけど、頑ななまでにオンマを拒絶する息子。

ジョンオクと二人で話をしたウニョンは彼をあなたから守っているといい、ジョンオクはウニョンが
洗脳したんだと口にしますが、彼はお義母様が隠したかった秘密を全て思い出してしまったと、母親の
無理心中未遂の恐怖から自分を30年も閉ざしていたんですと言います。

だけどジョンオクはそのことを決して認めたがらず、ウニョンの作り話だって笑い飛ばすんだよね。
そこからの帰り、アン秘書にウニョンが今住んでる家を早速買収しろといつもの手段を使うジョンオク。

打ちひしがれて会社に出たジョンオクに、社長がジョンウが二週間も前にトウドウから解任されていた
ことを報告します。
トウドウもわざとそのことを伝えず、ジョンウもそんなそぶりを見せなかったということで、双方が
同じ目的で動いているのかもしれないとアン秘書にドリームインの株の推移を調べさせます。

ジョンオクはジョンウを呼び出して巧く隠したわねと自分を出し抜いたことでイヤミをいいますが、
ジョンウも僕の心配してる場合じゃないと思いますよ、経営は視野が狭くなったらおしまいですと
この先何が待ってるかわからないと思わせぶりな発言を。
それで負けっぱなしのジョンオクじゃなくて、ビアンのことを口にだして今ヒョンウと家族三人で
暮らしてると教えてあげます(やられても絶対に噛み付くこの精神がスキだわ~)
さすがに顔が険しくなるジョンウでした~

で、見にいってみると三人で楽しくすごしてる様子を目の当たりにしちゃったジョンウ。
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第152回
田舎で二人で暮らしてると聞いてたジョンウは怒ってビアンを連れていこうとして、仕方なくウニョン
は彼を母親の元に戻せない理由を話します。
ジョンウはそんな心中未遂があったこと知らなくて驚きますが、ヒョンウとビアンが一緒に暮らすこと
だけはどうしても耐えられないから、ヒョンウを放せないならビアンを放せと要求するジョンウ。
(法的に大丈夫なんだっけ?)
ウニョンはヒョンウに幸せなことだけ想像しようといい、明日から展示会の準備をするようにと彼を
促します。

ホンジンとボヨンがウニョンのところにいくとヒョンウが一緒に住んでるから戸惑ってて。
画伯もきて一緒に楽しく過ごそうというところで大家が出ていけと言い出し、画伯が横暴だと抗議
してくれますが、ヒョンウはなんとなくピンときたみたい。

株が大量に購入されてるとアン秘書から報告を受けたジョンオク。だけどなんでジョンウがトウドウの
動きを自分に教えたのかが納得いかなくて・・・。
ジョンウは彼女がトウドウに目を向けさせ、敵対的M&Aをすると噂を流して株を暴騰させ、その時に
株を売って資金を確保し、噂が収まったら株を大量購入して会社を手に入れる計画で。
(ホン会長がトウドウの影に隠れて大量購入してることをジョンオクはまだ知るよしもなく)
ジョンオクが黒幕を知らないまま右往左往するのが見たいんだってさ。(うまくいくかな?)

ナギョンは夫のことを本気で好きだと自覚してからかなり迫力が落ちちゃって。
家を出たウニョンと連絡をとってると知って、夫には聞けずにウニョンを呼び出してビアンをダシに
会うつもり?とイヤミを言いますが、ウニョンもナギョンが嫉妬からそんな話をしてるのだとわかり、
怖くなくなっちゃったみたい。
ヒョンウさんと暮らしてて、それをあなたの夫も見たわと言って去るウニョン。

ジョンオクはヒョンウが描いた絵を抱いて息子のベッドで寝るほど恋しがってて、それを見てるシヌ。
ウニョンの就職はジョンオクが妨害し、遊んでいたビアンをジョンオクが家に連れて帰ったので、
ヒョンウには黙ってウニョン一人で本家に迎えにいきます。
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第153回
ウニョンは家を追い出そうとしたり、就職したとたんにクビになったりしたことでジョンオクを責める
けど、それは誤解だと平然といい、弁解するから家に戻ってきなさいと言います。
そこまで言われたウニョンはついにジョンオクが前夫に何をしたのかを話して、どこまで人を傷つけ
れば気がすむんです?と対立。
ヒョンウと一緒に家に戻ってこいというジョンオクと話が平行線をたどりますが・・・シヌが話を
聞いていてビアンを先に家から出してくれたおかげでウニョンはビアンを連れて帰ることに成功。

それを知ったジョンオクはシヌに「出て行け!」と怒るけど、オッパが出て行ったのに自分まで家を
出たらママが不憫すぎるから家にいると答えるシヌでした。
だけどジョンオクはシヌには関心ないからあんまり心に響いてないのかもね。

シヌはミンジェと会うんだけど・・・アメリカに留学すると話を切り出したミンジェ。
お前に謝りたかったというミンジェに、本当に私を利用したの?と聞くシヌ。
「お前にそんな利用価値があるか」と軽口を叩いて否定するミンジェに、
「もしも自分が返事し直したら、複雑なのを我慢するほうが恋しさを我慢するよりマシで・・・」
と聞こうとしたシヌに、オレは気楽に発ちたいとそれ以上シヌが何か言うのを制するミンジェ。
そうだったね、私がいたらダメねと笑って言いながら・・・心はついていきたいシヌだよね~

ジョンウと部下は部屋で株の動きを見ながら今後のことを相談しててナギョンが入ってきたから露骨
に動遥してるし(笑)お金出して事務所でも借りればいいのにさ~
ホン会長はジョンウをまったく信用してなくて彼の株の動きも見張るようにいいつつ、6年前のことを
ジョンウの部下が調べてると知って、ジョンウの真の目的を探りたがってて。
彼がシン会長への復讐のみが目的でそれさえできるなら自分はどうでもいいというジョンウに、君の
気持ちはよくわかるなんてホン会長が言っちゃってさ~ (ジョンウはもう全部知ってるんでっせ)

シヌは元同僚から実はジョンオクがミンジェのところに仕事を回さないようにしていたことを聞きます。
(そういえばこのこと知らないまま会社を辞めてたんだっけ)

ジョンオクは今度はホンジンとボヨンが経営してる店に手下を送れとアン秘書に指示しますが、それは
やりたくないと一度はつっぱねるアン秘書。
でも結局ジョンオクがかなり憔悴してるので仕方なく手下を店にやったんだけど、ちょうどヒョンウが
店にきてて、暴れるやつらを止めようとしたのでアン秘書が慌てて出てきてやめさせます。
それで皆これがジョンオクの差し金だったと知って、ヒョンウはジョンオクに会いにいきます。

息子が会社まできてくれて喜ぶジョンオクだけど、店のこともウニョンの就職もビアンの拉致も全部
オンマがやったんだと、どうしてこんなことばかりするんだと責めます。
息子に全て知られた以上は隠すこともなく、自分は怖い人だから家に帰ってきなさいといいますが、
それでも帰らないというヒョンウに、じゃあ好きにすればいい私も好きにするからといいます。
(つまりまだ嫌がらせするってことだよね)
ヒョンウは自分の母親が悪い人で心が痛いと涙を流し、ジョンオクはこんなにあなたを愛してるママが
あなたには見えないの?と言うのですが・・・なんでそんなに愛するの?少しでいいのにと愛が深すぎ
て、オンマが自分を愛するのはイヤだと言っちゃって・・・衝撃受けるジョンオクさん。
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第154回
自分の愛が負担だったなんて知らなかったと泣き崩れるジョンオク。
(ヒョンウはあとから来たウニョンに連れて帰らせました)
家に帰ればシヌからミンジェに圧力かけたことを責められるジョンオクさん。
あなたのためにやったのよとシヌが傷つかないための配慮だったといいますが、シヌは両親から受ける
ことが出来なかった愛情をもらって心の傷を治してくれた人だったのに、申し訳なくて彼の元にいけ
ないとオンマのやり方を責めます。
まさか直前にヒョンウから衝撃的なことを言われてるとは知らないから、売り言葉に買い言葉でシヌも
家を出ていくことに・・・アメリカに行くって言ってたけどミンジェを追いかけるのかな?

家政婦さんも子供が病気でしばらく家にこないので、広い家でだーれもいなくて一人ぼっちになった
ジョンオクは眠れなくて薬を飲んで、そのあとお酒を飲んじゃって!
もう誰も必要ないって言いながらヒョンウやシヌの部屋を回って、ヒョンウのベッドで寝ちゃって。

シヌはヒョンウに会いにきて、アメリカに行くからしばらく会いにこれないといいます。
これからは自分のことだけ考えて幸せになってねといい、しばし別れのあいさつをする二人。

家政婦さんが戻ってきて意識のないジョンオクを発見してアン秘書に知らせます。
ヒョンウは展覧会用の絵も完成したみたいで、プロポーズをウニョンにしようと思ってるんだよね。
で、前にホンジンとボヨンがそんな話をしてたので指南して欲しいということになります。
ウニョン両親はウニョンとビアンが近くにいて、ヒョンウと一緒に暮らしてることまだ知らないから
慌ててごまかすホンジンとボヨン。

用心深いホン会長はナギョンを呼び出して、ジョンウがどうやら過去のことを知ってるようだと言い、
何か怪しいことがあれば報告しろと指示し、ナギョンは夫の書斎を調べるけど何も出ず。
(ホン会長って娘をどうしたいんだろうね~)
彼に直接聞いてもやっぱ復讐の標的はジョンオクだというから・・・彼にもし自分の父が過去の事件に
関わってたら本当にジョンウを失ってしまうと不安に怯えるナギョン。

意識を取り戻したジョンオクにアン秘書がヒョンウを連れてくるといいますが、その必要はないと
突っぱねるジョンオクさん。
プロポーズの準備をしているヒョンウたちのところにアン秘書が来て、会長が病気で食事もまともに
してない、会長にはあなたが生きがいで失ったら耐えられないんですと顔だけでも見せて欲しいと
お願いします。
でもヒョンウは「僕にはママはいません」と言っちゃって。

もしかしたらヒョンウが顔をみにきてくれるかもと思ったジョンオクはやつれた顔を化粧して、家政婦
さんにごちそうを作らせてベッドで彼を待つけど・・・ヒョンウは郵便ポストに薬?を入れただけで
帰っていってしまい・・・
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第155回
ヒョンウはウニョンにプロポーズして指輪をはめようとしたけど拒否したウニョン。
何にも解決してないこの状況じゃ・・・ね、無理もないっていうか・・・

目が覚めたジョンオクはウニョンの住んでる屋上部屋に行き、あなたがいなければ息子は私を捨てる
ことがなかった、あなたが私と息子を引き裂いたと言いながら手当たり次第にものを壊していき、
ヒョンウが展示会用に描いた絵までめちゃくちゃにしようとしたのでさすがにウニョンもそれを止め
ようと必死で。
そこへ帰ってきたヒョンウがウニョンをかばってオンマを止めようとして、ジョンオクがヒョンウを
振り払ってしまい下に落ちちゃったヒョンウ!
ジョンオクはあまりのショックで髪を振り乱して叫んじゃって・・・

病院についていったのはウニョンだけで・・・アン秘書がジョンオクを病院に連れて急行しようと
してるのに疲れたから家に帰ると言い出したジョンオクに・・・戸惑うアン秘書。
帰っても眠りつづけるジョンオクに家政婦もどうなってるんだ?って感じで。
連絡を受けたシヌも飛んで帰ってくるんだけど・・・起きてきたジョンオクは丸一日分の記憶、つまり
ヒョンウが落ちたことがすっかり抜け落ちてる状態で、あ然としちゃう三人。
で、誰もヒョンウの事故のことを口に出せなくなっちゃったんだよね、あまりにショックで現実逃避
してるから。

ナギョンはジョンウが自分の父を陥れようとしてることを掴むんだけど・・・父にはその報告をせず。
(ここへきてジョンウへの愛情にあふれてるナギョンでした~)

シヌからジョンオクがショックが大きすぎて憶えていないと言われて、そんな・・・と驚くウニョン。
いっそこのまま兄が治るまで思い出さないほうが幸せかもというシヌ。
院長からヒョンウの手術は成功したけど出血が多くて熱も下がらない状況だから難しいといわれて、
泣きじゃくってしまうシヌを勇気づけるウニョン。

しかしさーこうなるとさージョンウが一生懸命計画練ってジョンオクに思い知らせてやろうとしてた
復讐なんて、今のジョンオクには屁みたいなものでは?
ジョンオクはウニョン両親に詫びのしるしとしてスパをあげるといいだして、名義も譲るつもりだと
言ってるし・・・無意識の謝罪のつもりかな?
ボヨンからヒョンウが危険な状態と聞いて、パパを自慢するビアンを見つめながらため息のウニョン母。

ナギョンはジョンウに愛して欲しくて、自分が部屋に入ったらすぐに書斎に行こうとするジョンウに、
ビジネスなんだから対価を払ってとヘタなこと言って引き止めちゃって。
ジョンウはナギョンの気持ちを知るよしもないからそっけない態度全開で対応し、そんなに私がイヤ?
と聞いてしまうナギョン。
で、じゃあ君は僕が好きで一緒にいるのか?と聞かれて・・・「まさか」と答えちゃったよ~
(なんでこうも素直にいえないかな~ ナギョンや~)

ウニョンは意識のないヒョンウに「愛してる」と気持ちを伝えるけど・・・目覚めないよね?

家に帰ったシヌは寝てるジョンオクのところに行って、もうオンマを置いてどこへもいかないといい、
甘えてくる娘におかしな子ねって感じなんだけどいつものようにそっけないジョンオクさん。
だけど愛情があることだけはシヌには伝わってて・・・
シヌの態度が何かおかしいと思ってジョンオクは聞くけど、失恋したから大変なのよとごまかすシヌ。
兄が死にそうなことを今の状態のオンマには言えず、一人で泣きじゃくるシヌ。

嫌な夢を見たジョンオクは心配になってヒョンウの顔が見たいとアン秘書に車でウニョンの屋上部屋
まで送らせます。
説明したいアン秘書だけど・・・ジョンオクが聞く耳を持たず、落ちてた指輪や絵をたてかけてた台を
見て・・・思い出してしまったジョンオク!
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