千万回愛してます 11~12話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第11回
なぜ自分のケータイ番号を?と不思議に思って聞くウンニムに、自分はペク・イルの息子の嫁で、
秘書の採用書類を見せてもらってあなたのことを知ったと説明します。
これからはたびたび顔を合わすことになりますねとお互いに好印象を持つ二人。
帰り際にソニョンに頼んでユビンを抱かせてもらい、まだ見ぬ我が子に思いをはせるウンニムですが、
ユビンって人見知りするのにウンニムは大丈夫みたいで・・・わかるのかな?

ガンホはウンニムが採用されたので喜んでるのか?それにしてもウンニムさんが合格するなんて・・・
っていうセリフは失礼だろーが(笑)バスで研修に行ってもウンニムはずーっとガンホを睨んでて。

サバイバルゲームで敵に別れたウンニムとガンホ。
後ろからガンホが「動くな!」って言った瞬間にウンニムがバランス崩してしまい、それをかばって
一緒に転がり落ちたガンホ。
マスクを取ってみてウンニムだとわかりますが、彼女が息をしてないとパニくったガンホは人工呼吸を
しようとしますが、パチッと目を開けたウンニムに頭突きされるし変態扱いされるしでさんざん。

鼻血が出て情けないガンホは息をしてなかったから助けようとしただけだ、もう知らないと言って
さっさと行こうとするんだけど、ウンニムが足をくじいちゃったみたいで・・・でもウンニムがガンホ
の助けを拒んだので、「あーそうですか。じゃ、お達者で」ってさっさと行っちゃうガンホ。
結局ウンニムは「助けて・・・ください」とお願いして、戻ってきて助け起こしてくれたガンホ。
最初はガンホが手助けして並んで歩いてたんだけど、夜の山道は危険だからといってウンニムをおんぶ
して山を下りてくれます。
で、他の皆が捜しにきてくれて二人は無事救助されて・・・ウンニムが骨折じゃなくてねんざだった
ので安心したのか、「てっきり骨折したのかと思ったよ」と憎まれ口をたたくガンホを睨むウンニム。
だけど自分を助けてくれたんだしと思い直して、『とりあえず、ありがとう』とお礼のメールを。
そういうふうに出られると悪い気はしないガンホでした~

ガンホハルモニは会社に入ったばかりだってのに孫にお見合いさせようとしてて、ヒャンスクはそれに
対して警戒してるみたい。(ガンホの後ろ盾がデカくなるのがイヤなんだよね)
ちなみにガンホハルモニはエラン(ウンニム母)に悪いことしたわって何か閃いたらしく、エランと
ナンジョンを食事に誘います。
ガンホに近づくための就職が失敗してふてくされてたナンジョンだけど、ガンホの嫁になることだけは
あきらめきれないみたいでいい加減釣りあう男と結婚するか、就職でもしなさいと呆れるエラン。
で、結局エランだけがハルモニに会いに行くんだけど、ハルモニからガンホを大財閥の三女と見合い
させると聞いたエランはこれで望みはなくなったと思います。
しかもハルモニからナンジョンにつりあいそうな平凡な男をお見合いにと紹介されて・・・家に帰って
ガンホの見合いの話をして、ナンジョンの見合い相手の写真を見せるけどそんなんで諦められるはずも
なく、泣きじゃくるナンジョンにほとほと困ったエラン。

チョルは出前で女たちにめっちゃ人気らしくて時給もあげてもらってなかなかの活躍。
出前を届けに行った店でベロベロに酔ってるナンジョンを自宅まで送っていったんだけど、エランてば
送り届けてくれたお礼も言わずにさっさと追い返しちゃうし(笑)

ガンホとウンニムは奉仕活動で一緒に過ごすうちになんとなく打ち解けて・・・
夜になって子供たちと一緒に寝てたウンニムは子供の一人が高熱を出していることに気づき、病院に
連れていこうとして気づいたガンホが一緒に付き添ってくれます。
熱でうなされながらオンマを呼ぶ子供に、どこかにいるパンウルに語りかけるように優しく慰める
ウンニムを見つめているガンホ。
彼女のことを思うと幸せになるんだけど・・・眠れなくなっちゃったガンホでした(笑)

会社に出社してしまえばガンホとウンニムは職場が違うからたまにすれ違うだけの関係なのかな?
セフンは父にレジャータウン事業をすすめるけど、危険だといって乗り気じゃない父は大喧嘩に。
二人の話がドアの外まで聞こえてきてビックリしてるウンニムでした。

ソニョンとうまくいくようになるとヨニにそっけないセフン。
そんな状態が耐えられないヨニはオンマに連絡して気を晴らそうとするけど、オンマが自分の送った
お金をオトコに渡していると知ってやりきれないヨニ。

ウンニムは上司の秘書室長と一緒に社員食堂で昼食をとってて、ガンホが割り込んできます。
この秘書室長はガンホのことを知ってるんだよね。そこへ同期の社員が来て会長の次男坊が入社する
らしいんだけど、ものすごい悪党らしいと言い出したので笑う上司と苦笑するしかないガンホ。
女癖の悪い奴だから秘書室に入り浸るかもとウンニムを心配する同期社員に笑いが止まらない室長(笑)

あとで室長はガンホに早く正体を明かせよと言います。知ってることを黙ってるなんてストレスだし、
でもマジメな話、早く言わないと騙されたと怒られるぞと忠告する室長に、言うタイミングを逃して
しまったガンホは困っちゃうよね~

新入社員歓迎会にみんなで行くことになり、ウンニムが気になってしょうがないガンホ。
秘書室長はガンホがウンニムを好きなことをすぐにわかったらしく、そうだろ?って聞くのに、
「違うって・・・違いますよ」とムキになって否定するガンホ。
同期のイルナムはウンニムの隣に座ってアピールしまくってて、気が気じゃないガンホで。

ガンホは一人で帰れるっていうウンニムに無理矢理ついていき、送って行きますと譲らなくて。
で、ついでみたいに、「この際だから・・・僕たち・・・つきあいませんか?」と言い出したガンホ!
酔っ払ってそんなことを言い出したガンホに怒ったウンニムは持ってたカバンでベシーンとガンホを
殴っちゃった!(当然です。とーぜん。酔った勢いで言うのはダメですってば)
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第12回
ウンニムはガンホを残してバスに飛び乗り行っちゃいます。
ガ「もったいぶってるな。後悔するくせに」(酔ってるから気が大きくなってるのか?)
ウ「同僚だからと辛抱してたら調子に乗っちゃって!あきれた男ね」
翌朝酔いが覚めたガンホは顔のキズ(カバンでぶたれてついた)で昨日のことを思い出し、恥ずかし~
と情けない声。

ハルモニがガンホの顔のキズを心配するので??と思ってたら、企業の三女とお見合いしろと言うので
イヤだ!と突っぱねるガンホ。
だけど会社と関係のある企業だから顔を出しなさいと父からも言われて・・・渋々承知したガンホ君。
朝からウンニムに会うのがイヤで非常階段使ったのに、エレベータがついた瞬間出会っちゃって、
ガンホを睨みつけながら通り過ぎるウンニムに、秘書室長は昨日二人に何かあったのだとニヤニヤ。

セフンは自分の意見を父親に後押ししてくれとオンマに頼み、愛する息子の頼みに嬉々として会社まで
きたヒャンスク。
受付でウンニムに孫のことで礼をいいますが、彼女を昔見かけたことに気づかず。
セフンの提案をことごとく却下してきた夫に文句をいうヒャンスクですが、夫は息子が欲に走りすぎて
いて世界の経済が見えていないといい、聞く耳持たず。
帰るときにウンニムに見送られたヒャンスクはどこかで見た顔だわと思ってるぐらいなんだよね。

ガンホはウンニムに昨日のことを、酔った勢いでからんじゃって・・・と謝ります。
酔ったら誰にでもあんな風に絡むんですね!と鼻息も荒く怒るウンニム、今度やったら会長にいいつけ
ますよ!と警告されたガンホ。
会長って・・・オヤジじゃん、あ~オレって情けない!と酒のせいにするガンホでした(笑)

結局父はセフンにチャンスをあげようとレジャータウン事業の件を任せることに。
だけど失敗したら事業基盤が揺らぐほどなんだよね~ 大丈夫?
セフンは大喜びでそのことをソニョンとユビンに報告して有頂天だけど・・・ヨニには連絡さえして
いないみたいでずっと電話を待つヨニ。
体調悪くてもしかして妊娠したかもと一瞬喜ぶけど、検査薬を使ったら違ってて落胆しちゃって。

母エランからガンホの見合いが今日だと聞いて慌ててホテルに駆けつけたナンジョンはガンホが見合い
してる席に行って恋人のフリして見合いをぶち壊してしまいます。
見合いなんかしたくないとゴネてたガンホだったけど、こんな風にぶち壊すつもりはなかったので、
成功して喜んでるナンジョンに、お前がこれほど非常識だとは思わなかったと叱ります。
大好きなガンホに見損なったといわれて真昼間から酒を飲んでベロベロのナンジョンをまたもや出前中
のチョルが発見!
出前のバイクで送るチョルの後ろで、もっとスピードあげて!と大声張り上げながら泣くナンジョン。

セフンはソニョンの誕生日プレゼントを買いにジュエリーショップに行き、ヨニにもひとつ買って
あげます。二つの箱を持って会社に休日出勤したセフンですが、ヨニが店に出てないと聞いて気に
なってるところへ彼女から泣きながら電話があったので会社を出るセフン。
(ヨニは実家に帰ったんだけど、相変わらずオンマに金をせびって暴力ふるってるのをみて思わず
 泣いちゃったんだよね~  ・・・で、ちなみにというかやっぱりというかソンジャがヨニオンマ!)

ガンホは家に帰ってハルモニに怒られるのがイヤで会社で仕事しようと出社して、休日出勤してた
ウンニムを見かけて声をかけますが露骨に避けられちゃって(笑)
何とか今の状態を改善してくてけっこう必死なガンホがいじらしくて笑える。

頑張るセフンにお弁当を届けようとやってきたソニョンだけど夫がいなくておかしいなと思ってて。
で、ユビンが勝手にアッパの机の引出しを開けちゃったので閉めようとしたソニョンはプレゼントが
二つもあるので・・・あれ?と疑問を抱きます。
そのころセフンは泣いてるヨニのところに行ってて、妻が会社にきたことを知らず。

ハルモニは先方からの連絡でナンジョンがお見合いの場所に来たと連絡があり、ガンホにそのことを
聞きますが、違うよと否定するガンホにじゃあなんでお見合いの場所がわかったのよと叱るハルモニ。
(自分がエランに話したことをコロッと忘れてるな、こりゃ)

ガンホは家政婦さんから部屋を掃除していて見つけたと赤いサイフを渡されます。
今ごろ見つかったりしてお前のせいでどんな目にあったかとサイフに怒るガンホだけど、大事な写真
が入ってるからとウンニムに連絡するのに電話に出てくれなくて(笑)
『電話に出ないと後悔するぞ』とメール送っても音沙汰がないので、サイフの画像を送ってやっと
電話してもらえたガンホ。

ヨニから父の命日だったと聞いたセフンですが、それ以上はヨニも話さないので一緒にいる二人。
そこへソニョンから電話がかかってきて・・・ヨニが後ろで「ヤッホー!」と大声だすので慌てて
電話を切るセフンですが、そんなことしたヨニに怒りもしないから・・・気分がいいヨニ。
だけどセフンはちょっとヨニの扱いに困ってるのかな?

ソニョンはあのプレゼントはお義母さまにしてはデザインが若いから二つとも私にくれるのかしら?
と夫の浮気をみじんも疑わず。

サイフを返してもらえると慌てて駆けつけたウンニムに、見つけたから信用してくれますよね?と聞く
ガンホ。
なのにサイフを目の前に出してタダでは返せないと言い出したガンホに、何ですって!?なウンニム。
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