台湾ドラマ 敗犬女王 21話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第21回
「運命の人が現れるまで守ってやるって言ってくれたけどもうこの先現れないわ、もうここにいるもの」
ジアはそう言って自分を受け入れて欲しいと頼むけど・・・やっぱそれはできないのかルーカスはジア
のほっぺの傷にふれただけ。

シュアンは部屋を出て行く荷造りをしながらジアとルーカスのことが気になってて。
『もう私のボディガードじゃない。今彼が守ってるのは他の女性よ』
わかってはいても何となく寂しい気持ちのシュアンかな?
アイスを一つだけ引越しの荷物に入れてたけど・・・溶けるってば(笑)
冷蔵庫に残ってたワインを見つけてルーカスと屋上で飲んだことを思い出にふけるシュアンだけど、
彼もまたいつか誰かとワインを飲む日がくるわと飲みかけのワインも持っていく荷物に入れて。

荷物なんて少ないからさっさと作業は終わっちゃって・・・まだ帰ってこないルーカスを待つシュアン。
別れのあいさつぐらいしていきたいのにとなかなか部屋をでないシュアンに迎えにいくつもりだった?
レスリーから助手がケガをしたと連絡が入ります。
で、一人で荷物を持って気持ちを切り替えて出て行こうとしてるのに・・・マンションのドアのところ
でルーカスの足音が聞こえた瞬間持ってた荷物をバラまいて、まだ作業が終わってないフリを(笑)

ジアの様子を聞いてルーカスに、尽くしてくれる子なんだから優しくしなさい、それにしてもなんで
こんな冷たい男が好きなのかしらと恋愛の先輩ぶってお説教するシュアンにカチンときたルーカス。
そうだ自分は冷たい男だ、彼女が苦労してる間他の女を追っかけてたからなと怒るんだよね。
「そんな言い方しなくても。私はただ・・・二人がうまくけばと・・・」
「今度は仲人気取りか?自分は受け入れず、他人に押し付けるのか?ハンパな同情はやめろ!」
「同情なんかじゃないわ、ジアの気持ちは知ってたわ。だから協力したくて」
「自分が幸せだからフッた男も幸せに?ひどい女だな、何もわかってない!」
「私にどうしろと!?朝帰りした日からずっとイライラして!・・・仲直りしたくても帰ってこない。
  きちんと話したかった。こんな風になるのは嫌なのに!」
とついに泣き顔になっちゃったシュアン。引越しがすんだら一緒に食事でもしようとしてたんだよね。
「ずっと待ってたわ。荷物はこれだけよ。死ぬほどゆっくりやったわ。なのにその態度?
 少しは大人になってよ。私だけが悪いの!?・・・待たなきゃよかった」
「・・・僕を待ってたならそういえよ。手伝うよ」
シュアンはいっつも強がりだったことを忘れてつい責めちゃったことに反省したルーカスは引越しを
手伝うといい、仲直りの雰囲気に。

作業が片付いて何が食べたい?と聞くシュアンに、
「あと1時間45分で今日が終わる。明日からは出会う前の元の生活に戻るんだ。
  だから今日のところは何も考えないで楽しもうよ」
と笑顔でさよならしようと提案したルーカス。
で、二人はすべてが始まった場所・・・あの店へ!(ルーカスとシュアンがキスしたお店だよね~)

お店に入る前からルーカスと出会ってからのことが走馬灯のように頭の中を過ぎていき、立ち止まって
ボンヤリしてるシュアン。
そんなシュアンに、おごるのが惜しくなったのか?今日は逃がさないぞと冗談言いながら彼女の手を
引いて中へ入るルーカス。

楽しく食事しながらお互いにはじめての印象が<坊や>と<魔女>で最悪だったことを話し、だけど
そんな印象も知っていくうちに変わっていったと話す二人。
そういえば模擬デートを断ったわね!というシュアンに、スッポンに惹かれてひるんだとあのときの
気持ちを正直に話したルーカス。
だけどそのときは自分の気持ちに気づかなくてバカだよなとちょっと自嘲気味。

シュアンは話題を変えて居候させてくれてありがとうとお礼をいい、できることならさせたくなかった
というルーカスにあんまりじゃないとシュアン。
家にも僕の心にも住みついた悪い女だよというルーカスに、もう忘れるんじゃなかった?とつらい話
になったので話題を変えたいシュアン。

ルーカスはそうだったと言いながら、クリスマスのことは忘れないでと付け加えます。
「君は価値のある女性だ。ホッキョクグマも戻ったし運命の人を捕まえたんだ。二度と手放すなよ」
「ルーカス・・・ごめんなさい」
「謝るなよ。少し悔しいけど8年早く生まれてたら何の支障もなかった。ストレートすぎた?」
「・・・」
「隠せないものが3つある。くしゃみと貧しさと愛情だ。人との出会いって不思議だよね。
 狐仙廟で会わなければ・・・」
「ロミオが企まなければ・・・」
「バイトの達人でなければ・・・」
「魔女でなければ・・・」
「今の二人はなかった」
「あの日の・・・」
と言いかけてやめるシュアン。『キスもなかったのよね』と心のなかでつぶやきますが・・・

ちょうどそのとき店の中が暗転してまたもや二人がキスするきっかけとなったイベントが始まり、
ルーカスがイタズラっぽく「食べてみたくない?」とシュアンに聞きます。
真面目な顔してるシュアンに、本気にするなよと軽く言うルーカスだけど・・・本気だったよね?
気まずい雰囲気を変えるために「帰ろう」と席をたつルーカスに続くシュアン。

皆がいる目の前でキスしたらおいしいお肉がプレゼントされるというこのイベント、店員がイブに
キスしたカップルだとルーカスとシュアンを呼び止め、勝手に盛り上がっちゃって・・・
「ここの豚もも肉は幻の肉なんでしょ?」
「・・・らしいね」
『ここをでたら二人はもといた場所に戻る。今までのすべてが消えてしまうのよ。
 今夜だけはどうなってもかまわない、最後の夜の記念だもの』
「・・・食べたいわ」
シュアンがほほえみながらそう言うとルーカスも笑顔をみせて、
「僕もだ」
と答えます。
で、ルーカスが手を差し出してシュアンを連れてステージに行き、カウントダウンが始まって。
目を閉じてとルーカスがいうので幸せそうな笑みを浮かべながら目を閉じたシュアンだけど・・・
ルーカスがキスしてくれたのはおでこ。観客は露骨に残念がるんだけど、誰よりもガッカリしたのは
シュアンでは?ガッカリするお客さんたちに彼女にはステキな恋人がいるんですと言います。
「つまり僕は・・・フラれた。悔しいけど仕方ありません。大丈夫です。僕は強くなる。
 だって彼女は8年も待ちつづけたんです。彼女が望んだ幸せだから僕は祝福する。
 みなさんも彼女に祝福を!」
シラケたムードになるところをルーカスが自分の気持ちを語ってお客さんたちも納得してくれて。

いい感じに酔っ払ってマンションに戻ってきた二人。
エレベータに乗るとルーカスが、このドアがあいたら君は左へ、僕は右へと別々の道を行くといい、
「うん」と頷くシュアン。
お互いに食事をちゃんとしろとか仕事のかけもちしすぎるなとかお互いを心配してあれこれといい、
ふざけてエレベータのドアから出たら・・・レスリーがドアの前で立ってて!

楽しい気分でいたのにレスリーがルーカスに突っかかれば、負けじとルーカスもケンカふっかけるよう
なこと言っちゃって、ハラハラするシュアン。
最後はレスリーが勝ち誇ったようにシュアンの肩を抱いて彼女の部屋に入っていくから、自分の部屋に
帰っても隣の部屋の様子が気になってしょうがないルーカス(笑)

不機嫌なレスリーに困ったシュアンなんだけど、彼女のほっぺにキスして自分が嫉妬したことを素直に
言って、今度は彼女の唇にキスを。
だけどシュアンは戸惑ったのか、目を閉じてなくてそのことでレスリーがからかいます。
ボヤンとしてたシュアンも、6年もキスしてなかったから忘れたのかもとごまかしますが・・・
本格的にキスしようとしたレスリーに、さっき焼肉店にいたからと歯磨きとシャワーしてくるといって
そそくさと逃げるシュアン。
(そのころルーカスは隣の様子が気になって狂いそうになってました~)

シュアンに避けられたってわかったかな?レスリー君。
彼が帰る気配がなくて泊まりそうな雰囲気に困ってるシュアン。別に恋人同士だからいいじゃないと
口にしても、やっぱ泊まられたらどうしようと6年も待ちつづけた恋人を前にして足踏みしてためらい
を見せるシュアン。

ルーカスは部屋にいるのが耐え切れず外に飛び出しちゃった。
シャワーして時間稼ぎしたシュアンは、仕事を口実に何となく避けようとしてて(笑)
(もう~ 自分の気持ちに気づいてないの?ルーカスにはキスされてもいいと思ったのに、
 レスリーはイヤなんでしょ?でしょ~?)
で、シュアンが仕事で疲れてるって小芝居しながら部屋に戻ったときにはレスリーが帰ったあとで。

なんとまあルーカスと同じエレベータに乗って帰るレスリー。
この先彼女を守るのは僕だから目の前から消えてくれというレスリーに、彼女を奪われるのが怖いのか?
とルーカスが言えば、隣が気になってしょうがなかっただろ?と火に油をそそぐレスリー。

エレベータを降りた二人はバイクと車で自然と競争になっちゃった?

22話へ続く。
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