二人の妻 53~56話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第53回
ジホはすでに結婚してるのに会うつもりか?とヨンミンに聞くと、事故のことや今の夫が記憶をなくして
ることも調査済みで、自分が登場した途端に今の夫は退場になりそうだ、これは運命だと強気。
ジホはジスクに先輩がこっちの事情を全部知ってることを話しますが、ジスクはヨンミンはこっちで
何とかするからとにかくソリのことがチョルスの家族にバレないようにと頼んでて。

チョルスは自分が昔書いた小説の内容を読んで、自分が父親代行をしてジスクと恋に落ちるっていう
設定なので、まさかと思うけどそんなことがあったんですか?とストレートにジスクに聞くチョルス。
(チョルスってば私小説書いてたのか~ )
ジスクが返事しようとしたそのときにヨンミンから電話が入り、彼だと知った途端に動遥したジスクは
慌てて電話を切ります。

キム係長の顔のコンディションは治らず、ヨンヒが放送に出ることになってジホと一緒に発音練習。
ジホは仕事にかこつけてヨンヒと一緒にいるのが楽しくてしょうがないんだよね(こらこら)

チョルスはジホとヨンヒが抱き合ってる写真を送りつけられてものすごく混乱。
グァンテとドヒに小説のことや家の家具の配置が違ってておかしいし、ジホとヨンヒの仲もおかしいと
二人が抱き合ってた写真が届いたことを教えて混乱するチョルス。
(記憶が迷子でどうしようもないチョルスに、真実もいえなくて困ったグァンテたちでした)

ジスクはひとまずグァンテオンマにソリを家に連れて行ってくれと頼み、引き受けたものの何か怪しい
と思い、グァンテオンマの男テスは花屋の前で張り込んでて写真の男ヨンミンを見つけます。
(この先このオッサンにジスクが苦しめられるのはちょっと納得いかんな~)

チョルスが留守してるとジホからの花が届き、
『あなたを守るのが僕の人生であり愛です あなたを愛してます ジホ』
というカードが添えられてて、花かごをぶつけるチョルス。
それで会社に行ってミミ経由でジホに連絡をとってもらって二人だけで話をしようというチョルスに
いいでしょうと受けてたつジホ。

写真も花かごもジスクの計略で、次はヨンミンの行動を情報屋に監視させてて何かと忙しいジスク(笑)

ジホが花かごなんか贈ってないというのでシラを切られたと思ったチョルスは写真を叩きつけ、ジホは
自分とヨンヒを尾行させたなとチョルスに怒るんだけど、家に送りつけられたと聞いてジスクの仕業
だとピンときます。
彼女は僕の妻だ!と主張するチョルスに、人妻でも愛してると言い返してさっさと帰るジホでした。

ジホはジスクに会ってこんな卑怯なことをするなと警告しますが、二人が復縁したら困るでしょ?と
悪びれないジスクに、そっちこそソリのことをチョルスの家族に知られたら困るだろう?とジホも
怒ります。
チョルスには忘れられ、ヨンミンには追いかけられて精神的に参ってるのとジホの同情をかうジスク。
これ以上人として落ちるなと友人としてアドバイスしたジホでした。
そんな二人が会ってる写真を見せられたヨンミンは二人がどんな関係なのか気になってて。

家に帰ったヨンヒは部屋の中が荒れてて自分とジホの写真が散らばってるからビックリして。
ジホに連絡してチョルスと二人で会ったことを聞きます。
帰ってきたチョルスが二人とも姦通罪で訴えてやる!と興奮するので、昔チョルスが自分にいったように
「刑期が終われば自動的に離婚よ」と答えたヨンヒ。
(前にチョルスに姦通罪で訴えるとヨンヒが言ったときにチョルスが答えたセリフと同じなんだよね)

チョルスはヨンヒが味わった気持ちをまんまなぞってて、そんなチョルスにもっと苦しめばいいと
全く同情しないヨンヒさんでした~
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第54回
テレショップの収録があるからと家を早く出るヨンヒに、君を遠くに感じると言いながらもまだ関係を
修復しようとしてるチョルスにそっけない態度のヨンヒ。

ミミとナムジュンは同棲してから急接近??セリはそんな二人をみてまさかナムジュンはミミの家に
居候してるんじゃ?と怪しみます。
ミミがジムで他の男性の体に触ってると嫉妬してるぐらいだから気持ちがちょっと動いたかナムジュン?

医者から情緒不安定と診断されたチョルスは妻に男ができたみたいだと不安でイライラしてると医者に
話し、記憶を戻すには奥さんと思い出の場所に行くのもいいとアドバイスしてもらいます。
(医者もヨンヒとジスクのことは知ってるけどショック与えるから黙ってるんだよね)

チョルスはジスクに家に来ないでくれと頼みます。妻があなたとの仲を誤解してるからというチョルスに
ヨンヒさんから直接来ないでくれといわれない限り来ますとジスク。
もし自分たちの間に恋愛感情みたいなのが万が一あったとしたらそれは気の迷いです、真剣だったら
忘れたりしないというチョルスの言葉に傷つくジスク。

その時ソリが熱を出したという連絡を受け、動遥するジスクの手に触れたチョルスはフラッシュバック
みたいに結婚式や二人でいる光景が浮かびますが慌てて打ち消します(笑)
病院でソリに付き添うジスクは不安からチョルスに抱きつき・・・引っぺがさないチョルス。

収録はヨンヒの機転でうまくいき、大したもんだと褒めてくれるジホに嬉しくなるヨンヒ。
このあとジホにデートをせがまれ、一瞬チョルスの病院のことで迷うヨンヒだけど・・・行こう!と
二人で出かけます。

ヨンミンはジスクもソリも店や自宅から姿を消したのでずっと捜してて。

目を覚ましたソリはパパが記憶を戻したと思って、パパに会いたくて熱が出たのとけなげなことを言い、
思わず抱きしめるチョルスですが、ここでも記憶がフラッシュバックして何度もこの子を抱きしめた
ことがあることを思い出す?チョルス。

ヨンヒはジホとデートして帽子を買ってあげ、ジホはこんな日が毎日だったらいいのにと喜びます。
(しかしあの帽子は・・・普段使いは難しいよね?)
いつも自分を笑わせてくれて、元気をくれるジホにありがとうというヨンヒに、そういう話は車の中で
しないとキスもできないと手をハートマークしてみせるジホでした(笑)

チョルスはオンマにソリが入院してることやジスクにはもう来ないでくれといったことを話し、オンマ
たちは複雑な表情だし、チョルスオンマはソリの具合を心配してて。
息子がソリを抱きしめたときに胸にジンときたといえば、本能的にわかるのねと思ってて。
(ホントはチョルスの娘じゃないけどね)

ヨンミンは別の友人からジホの恋人はジスクじゃなくて保険のおばさんだと聞き、それならどうして
ジスクの消息を知ってたのに会ったときに自分に言わなかったのかと不審に思ってて。

ジホはヨンヒと一緒に買い物して自分の家に招いて手料理をごちそう。
(ジーンズにTシャツっていうラフな服装のジホが好きだわ~ スーツはどうも・・・ね。)
パスタを作ってヨンヒにおいしいと褒めてもらって喜んでるジホなのに・・・ヨンミンが家まで訪ねて
きて、女物の靴をみて「ジスクか?」と聞かれて違うよと答えたジホ。

外で二人で会ったジホとヨンミン。なんで黙ってた?と追及され、最近ジスクに偶然会ったけど当の
本人が先輩に会いたがってなかったと説明したジホ。
で、居場所を聞かれて・・・さっきメールでソリが入院したと知ってたジホは遅かれ早かれそのことを
ヨンミンが知るだろうと観念して病院を教え、ソリを連れたジスクに会ったヨンミンだけど、自分の
腕をつかんで話をしようというヨンミンを振り払うジスク。

そんな二人を偶然見ちゃったグァンテ夫婦は慌てて隠れてるし(笑)
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第55回
ヨンミンが話をしようといってるのに取り付くしまなしのジスクはそのまま立ち去ろうとします。
自分はオンマの友だちだよと言ってソリに触ろうとしたヨンミンの手を払いのけて、触らないで!と
怒るジスク。
とりあえず明日話をしようってことになったけど・・・あとでジホに居場所を教えたことを怒ってた
ぐらいだから連絡しないかもだね。

ヨンヒはミミの店に行ってナムジュンが店に出資してると聞いて迷惑じゃない?とミミに聞いてるし。
家に帰っておいでといわれて慌てたナムジュンはチョルスが家にいるから帰らないと言い訳を。
なんか怪しい雰囲気の二人だけど、そこまで気がまわらないヨンヒ。

家に帰ったヨンヒはチョルスから夫婦での旅行を勧められたと聞いてイヤ~な気分。
ヨンヒのあとをついてチョルスも寝室に来て、後ろからヨンヒを抱きすくめながら今夜は自分もここで
寝ると言い出して、思いっきり突っぱねるヨンヒ。
妻を抱こうとしてるだけなのになんで虫けら扱いされるんだとチョルスが怒るので、とりなす形でヨンヒ
は休暇をとるから旅行にいこうとなだめます。(おいおい、そんなこと言っていいのか?)

ジホはヨンミンに会ってジスクは結婚したばかりだからそっとしておいてあげたほうがいいというのに、
ヨンミンはジスクに謝罪してソリに会いたいと譲らず。
ジスクが幸せならそっとしておくつもりだったけど、今の彼女は夫に忘れられて不幸だから絶対に諦め
ないというヨンミンにため息のジホ。

チョルスはヨンヒと二人きりで旅行にいけるとあってめっちゃウキウキしてて。
そんな夫とは反対に、なりゆきでこんなことになっちゃってため息なヨンヒ。
マンションの警備員から二人は旅行に行ったと聞かされてショックなジスクなのに、直後にメールで
ソリの出生の秘密を知ってるという脅迫めいた内容の文書が送られてきて対応に忙しいジスク。
(こりゃあのロクデナシのテスだな、きっと)

チョルスは浮かれまくってるのにヨンヒは浮かない顔ばっかりで(笑)
ジスクから話を聞いたジホは行き先を調べて急行しようとしますが、ジスクがついていくと言い出して、
さすがにそれは怪しまれるだろと断るのに、我慢できないとついてきちゃって。
車中で脅迫のことをジホに確かめて、ジホは否定するしヨンミンもそんな卑怯なマネはしないから、
今度連絡してきたら自分が対応するといってくれる頼りになる友だちなジホ。

チョルスはヨンヒと手をつないで寺を歩いてもっともらしいことを言うんだけど、自分でそれを壊して
るんだから世話ないねと心の中で毒づくヨンヒ(笑)
ロマンチストなチョルスは昔寺に滞在してたときもいいこと言って和尚を感動させるんだけど・・・
今じゃあねぇ~ 人は変わるもんですよ。

ドヒはミミ相手にソリはほんとにオッパの子供かしら?と怪しんでることを口にします。
ヨンミンとの雰囲気がどうもタダモノじゃなかったもんね。(女の勘が冴えてるね~)

二人が山歩きに行ったと知ったジスクはあとを追いかけようといいますが、身重の体でそれは危険だと
いい、二人はしたで待つことに。
ヨンヒが足をくじいてチョルスがおんぶしてあげようというのを拒否したヨンヒだけど・・・日が暮れ
るからと結局おんぶしてもらって。
昔の記憶を辿れば辿るほど自分は大切にされてたって思うヨンヒだけど、それがあんな風になっちゃう
から人は信用できないよね。
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第56回
寺に下りた二人はジスクとジホが待ってるので驚いてるし、チョルスにおんぶしてもらってるヨンヒに
ショックなジホ&ジスク。
二人は知り合いなの?と聞くヨンヒに偶然会ったとウソをついた二人。
ケガしてるヨンヒにシップを買ってこようか?と心配するジホに、大丈夫ですというヨンヒ。
思わず大声でやせ我慢するなと怒るジホに、チョルスも負けじと妻に説教するなと怒るチョルス。

結局ヨンヒの足の手当てをしたのはチョルスで・・・ヨンヒに前にきたように同じ詩を読むチョルス。
しかーしあの時とはお前の心が全く違うんだよ!と思いつつ、なんでジスクを思い出せないのかと
困りきったヨンヒ。

ジスクは寺に一つだけ空いてた部屋で休み、ジホは車中で一泊するつもり。
そこへヨンヒがジホの様子を見にきて・・・薬局で買って来た湿布を貼って手当てするジホ。

ジスクはさーヨンヒが気が強くて姉御肌なのわかりそうなもんだろ?
泣いてすがればけっこう親切にしてくれるはずなのに、突っかかってしまってヨンヒの怒りに油を
そそぐような真似しちゃってるんだよね。
もっと状況を冷静に見れればいいのに、記憶が戻らなければ誘惑してでも取り戻す!というジスクに
ため息つきながら横切るヨンヒでした。(いや、もう、チョルスはいらんて~)

ヨンミンは情報屋からジホとジスクの写真を送ってもらってやっぱ誤解してるかな?
(このあと4人でいるところを撮った写真もあるのに・・・そっちを早く送れよ、情報屋!)
ソリの通ってるバレエ教室にも出没してグァンテオンマに気づかれるし、そのあと二人を尾行して
チョルスの実家をつきとめたヨンミン。

公園で遊んでてケガしたソリに素早く近づいて助け起こして、記憶喪失になったパパのことで悲しんで
泣いてるソリを思わず抱きしめて慰めるヨンミン。

このあとチョルス実家のまえで粘ってたヨンミンの前にジホの車で送られてきたジスク。
で、二人の前に登場して・・・
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