白い嘘 146~150話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第146回
娘さんと息子のためにももう目覚めないでとつぶやくジョンオク。
その帰りにアン秘書から衝撃の報告を受けます。シヌが連れてきたミンジェという男がナギョンと縁の
ある人物だと知って、あの二人を見た時の違和感がこれだったのかとジョンオクさん。

ウニョン母はジョンオクに助けてはもらったものの、夫の病状がこれ以上悪くなるのを恐れてヒョンウ
を遠ざけようとそっけない態度をとります。母の態度の急変にウニョンさえも戸惑ってて。

シヌの先輩はミンジェに早く別れるようにといいます。人の恋愛に口を出す主義じゃないけどこれは
間違ってる。初恋の人はシヌの義姉でしょ?といわれたミンジェ。
自分から言うから黙ってて欲しいと頼むけど・・・なかなか言えない話だから尻込みしてるミンジェ
なのに、ジョンオクから呼び出し受けちゃって。

ジョンオクが自分を調べて全てを知り、このまま何も言わずにシヌの前から去ってといいますが、
ミンジェは10年前も同じことを言われ、当時は若くて怖かったから素直に去ったとホン会長にも
ナギョンとのことでそう言われたことをジョンオクに話します。
「だけど今回は少なくとも逃げたりしないし、別れるにしても二人で決めます」
とちゃんとジョンオクに言えたミンジェ君。
シヌの受ける傷を考えないの?とジョンオクに忠告されるけど・・・それでもシヌは離したくないよね?

帰りにミンジェはジョンウにバッタリ出会い、シヌの兄として別れるようにと忠告されるけど、ミンジェ
も奥さんを大事にしたら?と応酬して火花バチバチ(笑)
ジョンオクのところに行って彼がナギョンと関係のある人物だと言おうとして、ジョンオクが彼のこと
をジョンウが全部知ってると思って話すんだよね。
だけど細部まで知らなかったジョンウはちょっとショックで動遥が出ちゃって(笑)
あら、そこまでは知らなかったの?というジョンオクに、気持ちを立て直したジョンウだけど、なんで
ナギョンと別れないの?と聞かれて、はぐらかすジョンウ。(ジョンオクは何かおかしいと思ってる?)

ジョンウもウニョン父を騙した男が出所したと知って捜すように指示を。
(これはジョンオクからウニョンを引き離したい絶好の材料だよね)

家に帰ったジョンウはナギョンに新婚旅行に来てたのはミンジェだろ?と言いますが、別に腹を立てて
いないと平然と言っちゃって、ナギョンのほうが戸惑います。
だけどこのことがバレたのはミンジェのせいだと思って、忠告の電話をかけるんだけど・・・
運悪くそれをシヌが取っちゃって、ナギョンが彼の初恋の人だと知ってしまい衝撃を受けます。
ホントはミンジェが同僚に後押しされて全てをシヌに話すつもりでいたのに、シヌは具合が悪いからと
話を聞かずに早退し、一人になって泣いてて。
ミンジェがまだ初恋の人を忘れられないこともあるし、ジョンオクが当然反対するだろうし、いろいろ
ありすぎて・・・混乱するよね、シヌや~

ジョンウはホン会長(ナギョン父)にトウドウの動きを知らせ、ドリームインをジョンオクから奪って
欲しいと頼み、ナギョンもそれを後押ししてくれてるし、ビアンはもう自分とは無関係な子だからと
何のためらいもないことを示してみせます。
そうは言ってみたものの未練タラタラでジョンオクの家の前まで来たジョンウ。ヒョンウはそんな彼を
見かけて・・・わざとビアンをベランダに連れていって見せてあげるヒョンウでした。

ジョンウはウニョン父が倒れたと知り、コン(騙した奴)がウニョン父に全てを話したことまでつき
とめてウニョンを呼び出して、君の父親が倒れる直前に会ったのはシン会長だといい・・・
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第147回
ジョンウの話を聞いてもあんまり信じてないウニョン。
コンから結婚させるための策略を聞いた父親がジョンオクを責めに行って、そこで倒れたのに会長は
嘘を言ったんだと教えるジョンウ。
(お前は最後まで自分もそれに加担してたことを言わないつもりか、ジョンウめ!)

アン秘書からもジョンオクのアリバイを確認して信じてるウニョンですが・・・
『あなたの母親がそんなことするはずないわよね』と信じてて。
(イヤイヤ・・・ジョンオクは今までにいっぱいいろいろやってきたでしょ?何でわからないかなぁ)
一つ間違えば父は死んでたかもしれない、そんなことを彼女がするはずないと信じたいウニョン。

シヌに何も言わずお見合いをすすめるジョンオクさん。だけど娘の態度からすべてを知ってしまった
のだと理解したんだけど・・・慰め方がヘタだよね。
ま、こんなときはヘタな慰め言ったって耳には入らないだろうけど。
アン秘書にミンジェの会社を傾けさせろというあたりはジョンオクさんらしいわ。
(アン秘書君。引継ぎが長すぎやしないかい?)

アン秘書からジョンオクのあの日の行動についてウニョンが何かヘンだと思ってると報告を受けた
ジョンオクはコンとウニョンが会うことを恐れて病院に人をつけたりしてて。
(素直に謝ればいいのに、それができないのがジョンオクだよね)

シヌはナギョンを呼び出して、ミンジェを都合のいいように利用してたことを責め、自分は彼とは
別れないから、今後は私の男に近づかないでと警告します。
だけど余裕のナギョンは、彼と私には20年という長い時間があり、私はあなたの兄の嫁だという事実
がミンジェを愛するたびにあなたを苦しめるとシヌにプレッシャーかけてて。

ヒョンウはどうしてもオンマの絵が描けないんだってさ。

ホン会長はシン会長と同盟くんでたくせに、ジョンウの話を聞いて独自に調べてこっちのほうが得だと
思ったらしくてジョンウと手を組むことにしたみたい。
真の敵を前にしていよいよことを始めるジョンウ。

ウニョンは近所の人から家政婦さんが倒れていた父を見つけたと聞いて・・・
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第148回
家政婦に問い詰めたんだけど、家政婦は慌てて酔っ払いを助け起こしたとごまかし、ジョンオクにも
そう嘘をついたと報告を。
だけどそれで一気に疑心がふくらんだウニョン。

ジョンオクは院長からウニョン父の病状が変わりないと聞いて安心するけど、ウニョン母もビアンの
養子の件には反対だし、段々追い詰められてきた感じ。

ミンジェは会社の仕事のキャンセルが相次ぎ、これはジョンオクの圧力だと思い、同僚にはシヌにこの
ことを話すなとクギを刺します。
だけど出社してきたシヌがいきなり、会社も先輩の恋人も辞めますと言い出して。
急に連絡も断って心配させといていきなり辞めると言い出したシヌを屋上に呼び出して理由を聞く
ミンジェに、初恋の人をまだ好きなあなたを受け入れられると思ってたけどダメだったと詳しく言わず
に去ろうとするシヌだけど・・・ミンジェはシヌが全て知ってしまったのだと気づきます。
彼女が君の義姉でも関係ないというミンジェに冷たい反応のシヌだけど・・・
「オレは気にしない、時間が必要なら待つ。お前さえよければ・・・ゆっくり進もうと言うなら
 お前を放さない。つらくて耐えられないなら別れてやる」
とシヌをあきらめたくないミンジェですが・・・
つらくてたまらないからここで終わらせようとシヌがいい・・・わかった、そうしようというしかない
ミンジェ。シヌがそっと手を差し出して握手をして別れた二人でした。
(いや~ん、ここで終わり?これで終わりなのぉ?!)

ジョンウの口添えでコンと会うことができたウニョンは真実を聞いてジョンオクのところへ。
ジョンオクは自分を信じないでジョンウを信じるのかと逆ギレしてごまかしたけど・・・

ナギョンはジュヨンにミンジェに恋人ができたって言ったのかな?ジュヨンもずっとナギョンのそばに
いたからあなたはミンジェを愛してなかったというんだけど、彼なしの幼少の記憶はないといい、
心の支えだったことは確かだと答えます。(家族だったってことは確かだよね)
ナギョンの現状を見かねたジュヨンがもう離婚したら?とすすめるけど渋るナギョンに、本当に夫を
愛してるのねとジュヨン。
口実をつけて夫から去らないのは愛してるからよ、自分の心に正直になってというジュヨンだけど、
私が違うといってるのよ!と意地っ張りなナギョン。

ウニョンとヒョンウが二人で看病してるときに・・・ついにウニョン父の手が動いて!
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第149回
ウニョンは父親からすべてジョンオクの計略だったと知って、ジョンオクのところへ飛んでいって
お義母さんのせいで父は死にかけたと責めます。
でもいろいろ助けたじゃないというジョンオクに、父は罪悪感と誤解で二度も倒れたと責めて、
ついにウニョンはジョンオクがヒョンウの成長を妨害したのは自分が息子を傷つけたことを思い出され
たくないからだと怒ります。
お義母さんが彼を壊した!というウンギョンをビンタするジョンオク。
ウニョンはジョンオクに彼を解放して欲しいと、絵を描いて生きることを理解してあげてと頼むけど、
それにもキレて怒ったジョンオクがウニョンを無理矢理部屋から追い出して!

それを見ていたヒョンウはジョンオクがウニョンを追い出してると判断。
あなたがお義母さんの息子である以上一緒には暮らせないと荷物をまとめて家を出ようとするウニョン
に衝撃で呆然のヒョンウ。
(あたしはね~ 正直ウニョン父が嫌いなんだよね。罪悪感から自分を責めるのはいいけど、それで
 倒れて家族に心配かけるのはどうなんだよ!って感じで好きじゃない。
 自分のせいで娘の不幸が始まったのだといってて。過去を流せない頑固なところが苦手)

ウニョンは父に申し訳なくて家には帰れないからと屋上にある小さな部屋を借りて住むことにして。
だけどさーウニョン両親たちが住んでるマンションもジョンオクがくれたものだし、ホンジンが経営
してる店はジョンウからもらった退職金だよね?
(離婚の慰謝料がわりにもらったんだっけ?ま、今度は詐欺の賠償金としてもらっておく?)
ジョンオクに腹を立ててすぐに退院するとウニョン父は言ってるけどさー 病状が安定してからでも
遅くはないよね?そんなんで死なれたら娘がどれだけ傷つくとか考えてないよね。

ウニョン母も怒ってジョンオクの家に殴りこみをかけてきて、そのことでシヌもヒョンウもオンマが
何をしたのか知っちゃって。
シヌはヒョンウに今度はオッパが逃げてと言います。
子供のころにヒョンウが自分の殻に閉じこもるようになったとき、オンマの関心を引く兄が羨ましくて
自分も真似したけど、あまりにも兄だけを見つめつづけるオンマが怖くて自分は見てみぬフリして
逃げてしまったと謝るシヌ。
だから今度はオッパが義姉さんと逃げて、オンマの目の届かない所に隠れてと口にするシヌだけど、
そんなことしたらオンマが死ぬわねとつぶやいてて・・・
(ちなみにミンジェは圧力かけられてるのよ~ 早く気づいてあげて~ シヌや~)

ヒョンウは子供の頃にオンマが自分と一緒に無理心中しようとしたことを思い出して・・・
夜中に荷物をまとめて家を出ようとするヒョンウを引き止めるジョンオクに、子供の頃のことを思い
出したといわれて・・・ものすごい衝撃のジョンオク。
「僕は息子をやめます・・・オンマを捨てます」と去るヒョンウにのたうちまわるジョンオクさん。
(ジョンオクが一番怖れていたことがこれだったんだろうね)
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第150回
朝起きたシヌはジョンオクがベロベロに酔ってキッチンで寝てるし、ヒョンウは出ていってるしで
驚いちゃって。
ちなみにヒョンウはアトリエに行って画伯のところに身をよせてました。

ナギョンとジョンウ母はずーっと険悪な状態。
ジョンウ母はジョンウの部下に過去のきれいな人と結婚しなさいとナギョンにむかってイヤミをいう
んだけど、息子だってきれいじゃないでしょーが(笑)

アトリエの画伯からヒョンウが夜中に家出してきてずっと絵を描いてると連絡をもらったウニョンは
シヌに電話して彼がアトリエにいることを教えます。
ヒョンウはオンマを描いたんだけど・・・不気味な絵になっちゃって画伯もビックリ(笑)
迎えにきたジョンオクを睨みつけて出て行ったヒョンウ、荷物を持って帰ろうとするジョンオクに
画伯は彼の絵を見せて、彼があなたに抱いてる感情はこれだとつきつけます。
アン秘書が運転する車の中で号泣するジョンオクさん。(仕方ないよ~ それだけのことしたんだから)

ウニョン両親は家を売りに出したんだってさ。お金はジョンオクにつきかえすのかな?
そこへヒョンウがきて・・・臥せっている父に
「申し訳ありません。僕が悪かったんです。許してください」
と謝るヒョンウに、あなたは悪くないのよと思わずかばうウニョン母。
ウニョン父は何も言わなかったけど、何でよりによってうちの娘を好きになったんだと悔やんでて。

アトリエでごはんも食べずに絵を描きつづけるヒョンウを心配した画伯がウニョンを呼び出します。
だけどこれは画伯がウニョンの居場所をさぐるためだったのかな?
画伯からウニョンが住んでるところを教えてもらったヒョンウは彼女に会いにいき・・・

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