白い嘘 141~145話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「白い嘘 141~145話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
第141回
ナギョンは関係を修復しようと朝からゴージャスな朝食を用意したのに、ジョンウは胃がもたれると
食べるのを拒否して険悪な雰囲気に・・・離婚でもするの?とジョンウ母。
ジョンウは気持ちが離れてやり直す気もないみたいだけど、そんなことしたら報復させまっせ。

ウニョン父が浮気の疑惑をかけられて、家は変な雰囲気。
結局家族にナイショで働いてたんだけど・・・気持ちはわかるけど無理するとまた倒れるよねぇ。

ナギョンは夫のパソコンを見て彼が自分と離婚してイギリスに移住しようとしてることを知ります。
「自分を利用して子供を手にいれたあとで私を捨てるつもり?いいえ、私が先にあなたを捨てるまでは
 絶対に無理よ」
と思い通りにはさせないとつぶやいてて。
そこへジョンウの部下が訪ねてきて、ジョンウがトウドウに騙されて解雇されたので助けてあげて
欲しいと頼みにきたんだけど・・・これはナギョンにジョンウの手の内をさらすことになったよね~
(部下にはここに来たことちゃんと口止めしたナギョン)

弁護士から最終弁論にはヒョンウも出席して証言したほうがいいとアドバイスを受けるけど、ヒョンウ
はイヤな思い出があるから出たくないと拒否し、ジョンオクもウニョンも無理強いはせず。
ジョンウは弁護士からナギョンが映画館の件について弁明のために証言台に立つと聞き、知らされて
なくて驚きます。
後で自分のところにきたナギョンから、あなたに子供を失わせるわけにはいかないと聞いても感謝の
言葉さえ惜しむジョンウ君。

アトリエに行っても悩みつづけるヒョンウから話を聞いた画伯は自分が裁判官役をしてヒョンウに
質問して慣れさせようとしてて。
ヒョンウは自分が失敗してビアンを失うことを恐れてたから行かないんだよね。

裁判の当日。一人で出かけようとしているウニョンを見送る家族たちの前に、ヒョンウが僕も行くと
二階から降りてきて驚くみんな。
裁判で証言のために法廷に出たヒョンウは緊張しまくってビアンのことを言おうにもうまく言葉が出て
こなくて、ウニョンが無理みたいだからとやめさせようとしますが、ヒョンウは勇気を出して、
「自分は障害者で病気だからいいパパにはなれないけれど、自転車にも乗れるし、お金も稼いだ。
 ビアンが泣けば僕も泣くし、ビアンが笑えば僕も笑います。ビアンは僕の息子です」
と発言します。
弁護士の言う通り、通院して病状もよくなってるっていう裏づけができた感じで手ごたえはあったよね。
次にナギョンが証言台に立ち、ビアンを映画館に置き去りにしたことについて証言をするんだけど、
子供が手を放しましたか?とジョンウ側の弁護士が有利に持っていこうと質問するのに、
「いいえ、私はその日ビアンを捨てました」と言い出して!
---------
第142回
動遥しまくりのジョンウ側に対し、ウニョンの弁護士が再度「子供を捨てたんですか?」と聞くけど、
ナギョンはそれを認めて、夫もそのことは知っていたと言い出して。
子供の父親であるジョンウは最初はビアンのことを無視していたけれど、私が流産してからビアンを
利用することを考え出した。私たちにはシン会長(ジョンオク)への復讐心しかないからビアンはその
道具にすぎないと証言するナギョン。
ジョンウはたまらず、「とんでもない!何を言ってるんだ!」と興奮しちゃって(無理もないよね)
良心の呵責からこんな証言をしたと言い、ジョンウに爆弾をお見舞いしたナギョンさんでした~

ジョンウは最終弁論で子供を育てる経済力や社会的地位を持ってるし、何より血のつながりがあると
主張しますが、ウニョンは自分は実父にはかなり経済力は劣るけど愛はあると主張します。

あとでナギョンに何故あんなことをした?と詰め寄るジョンウだけど、あなたが先に裏切ったのよと
非はジョンウにあるというナギョン。
自分がビアンを養子にして幸せな家族を夢みているときに、あなたは私を捨てて逃げる計画をしてたと
指摘したナギョンに、やっぱり君は騙せないなとあっさり認めるジョンウ。

今度はナギョンが離婚書類と一緒にジョンウが義父から委任されてる株の書類を見せて、自分と一緒に
いるならこの株を渡すと提案して、彼に選択権を与えるナギョン。
ジョンウはもうやる気がないから離婚書類だけ取るんだけど、復讐や野心を捨てるには7年間が惜しい
から考えてみてとナギョン。

家に帰ったウニョンはジョンオクにヒョンウさんが頑張ってくれたおかげでいい結果になりそうですと
報告し、実家にもいい感触だったと連絡をします。

ジョンオクに電話をいれたナギョンはビアンがジョンウに似ていくのを近くで見せ付けられる会長の
心境を知りたくなったからと裏切った理由を話して火花を散らす二人。
ウニョンはジョンオクの気持ちがわからないとシヌに言います。
裁判後にウニョンとビアンを海外にやろうとしてるのかな?ウニョンがここに住むのはヒョンウが自ら
の手でいつかウニョンとビアンを捨てるのも悪くないと思ってるらしいジョンオク。

ヒョンウはジョンオクの絵を描こうとするけど・・・いろんな思いが交錯するのか描けないんだよね。

ジョンウは義父からもナギョンとの婚姻を続けるように頼むと電話が入りますが・・・彼が強引に
ことを進めることはわかってるので、何かされる前にこちらで少し義父のことを調べます。
だけど6年前の義父の株の動きがおかしいことに気づいたジョンウは前にジョンオクが自分ひとりで
倒せたと思う?という言葉を思いだして・・・

ジョンオクのところに行ったジョンウは義父が父の死に関係してるんですか?と単刀直入に聞きます。
で、ホン会長(ナギョン父)はかなり関与してると答えるジョンオク。
------------
第143回
父を死に追いやった張本人が義父だと信じられないというジョンウに、以前私を検察に告訴しようと
したときに書類差し替わったでしょ?と指摘するジョンオク。
ナギョンは父を助けるために自分を裏切ったとわかったジョンウはめっちゃショック。
6年前にホン会長が経営を拡大しろと助言して、ジョンウ父は無理な拡大して資金繰りが悪化して
破産したのがカン会長(ジョンウ父)だと教えたジョンオクに、父を死に追いやった奴の娘と自分を
結婚させたんですか?と責めるジョンウに、その結婚は強要してない、お前が選んだのよと自分の責任
じゃないと答えます。
自分で選んだのなら・・・自分が責任をとると気丈に振舞うジョンウだけどショックショック!!

ナギョンに会ったジョンウは自分を騙し続けたナギョンとナギョン父に復讐するという気力もなくて、
どうすればいいのか途方にくれちゃって・・・だけど自分でこれからどうするかを選ばなくちゃと
ナギョンに言われて、そうだなって答えつつもボンヤリしてて。

ジョンウ母はナギョンが今までよくやってくれてたから離婚することはないんじゃない?と息子に
言うんだけど・・・まさかナギョン父が手を貸してたとは言えず、かわりに母に優しくするジョンウ。

ミンジェはシヌとつきあってることを同僚に否定し、ちょっとショックなシヌ。
会社を休んだシヌにその同僚にお見舞いに行かせたミンジェを見直すシヌだけど・・・同僚がシヌの
アルバムでナギョンを見つけて動遥しまくってて。(シヌは気づいてないけどね)
複雑な関係だってこと・・・知っちゃったかな?

ジョンオクはビアンのことも落ちついたので実家の家族を夕食に呼ぶようにとウニョンに言います。
ヒョンウが絵は趣味じゃなくて生きがいだって言っても動じないジョンオクさん・・・何か企んでる?

ジョンウはウニョンを呼び出して、自分が親権を放棄したらビアンとここを離れるか?と聞きます。
もちろんと答えたウニョンにヒョンウはどうすると聞くジョンウ。
それには時間がかかるけど大丈夫と答えたウニョンに、告訴取り下げ同意書を渡します。
ジョンウが諦めの雰囲気を漂わせてるのでつい気になったウニョンは理由を聞くんだけど、ジョンウは
「僕はこれからどこに行くと思う?物乞いするんだ。父を殺した人の娘に『助けれくれ』」と自嘲気味
にいい、ウニョンがそのことを知ってて自分を哀れんだと知ります。
ビアンを頼むと言って去ろうとするジョンウに、復讐を捨てられない?と聞くウニョンだけど・・・
真の敵を見つけた以上は今さら引き下がれないジョンウかな?

結局ナギョンの前で離婚書類を破ったジョンウ。
私たちは幸せになれるわと勝ったつもりのナギョン。ジョンウが復讐の標的を変更したことにまだ
気づいてないんだよね~

ジョンオクはウニョンの家族たちを呼んでビアンを養子にしようとしていることを話して驚く家族。
一方家に残ったウニョン父のところに、出所したらしいあの詐欺の友人が訪ねてきてて・・・
------------
第144回
それは主人が許さないとウニョン母が言うんだけど、ヒョンウが看護婦さんは僕の妻でビアンは僕の
息子ですと離れられないと主張しますが・・・それはできないのよとつっぱねるウニョン。
「僕を好きになって」とウニョンに離れないで欲しいと頼むヒョンウがちょっと切ないよね~

ジョンウはドリームインの株が安定してると部下から聞いて、大きな株主たちに危機説を流して
ドリームインの株に関心を寄せてもらう作戦を計画してて・・・ジョンオクはまだ何も知らないよね?

ジョンオクはコン(ウニョン父を騙した友人)が出所したとアン秘書から聞いてちょっと動遥。
何かする前に捕まえてと指示してたけど・・・間に合うかな?

ビアンがパパとママがケンカしてるとジョンオクのところに言いにいったので、二人を呼んで注意を
して三人は遊園地へ出かけることに。

ウニョン母から事情を聞いたウニョン父がジョンオクの家に向かう途中でコンと出会ったウニョン父。
で、コンから騙したのはドリームインの会長に頼まれたからだといわれて、家にいってそのことを
ぶちまけるんだけど・・・ジョンオクに口で勝てるわけもなく、病気で倒れたあんたのせいでしょ?
といわれて自分を責めたウニョン父はジョンオクの家を出てすぐに倒れちゃって。
(家政婦にここで倒れたことを口止めするジョンオクさん)
-----------
第145回
手術したけど意識が戻らないウニョン父、ジョンオクはウニョン父を助けた感じになってるからあとで
知らせを聞いて駆けつけたウニョンから感謝されちゃって・・・

ジョンウはホン会長にドリームインを買収させるつもり。
ドリームインとトウドウが争ってる間に隣から奪って、昔ジョンオクがやったようにやり返すつもり
なんだってさ~

ナギョンは家に戻ってからジョンウ母に嫁らしく振舞うことはやめたみたいで・・・
自分の肩をもってくれた人なのに・・・損してるなぁ

シヌはジョンオクからミンジェを連れてくるように言われ、ミンジェを家に呼ぼうとしますが断固拒否
するミンジェ(まあ当然といえば当然ですが)
結婚を求めてるわけじゃないし、来なかったら見合いさせられるのというシヌだけど、頼んでる自分が
心中してくれって言ってるみたいで、もういいと怒っちゃって。
「何をするにも何度も頼まないといけない、私が不憫で交際してくれてるの?」
といわれて困るミンジェ。
「オレは気に入られる自信がない」
と弱気なことをいうミンジェに、自分は母親に関心のない娘だから大丈夫!とヘンな自慢するシヌ。

ジョンオクにキッツい質問されるミンジェですが正直に答えて、今問題になる女性はいるの?と聞かれ
「いませんと」断言するミンジェ。
だけどミンジェがあんまり緊張してないのを見抜いたジョンオクは、シヌを愛してないのねとミンジェ
に言います。(他のことが気がかりで、恋人の親に会いにきた気分じゃないよね~)
あとで皆で食事をしてるときにナギョンがビアンのものを届けにきて、微妙な雰囲気が流れる二人に
ジョンオクは気づいたかな?

ナギョンは帰るミンジェを待ち伏せして二人で話をします。
あなたが必要だといったのに来ないなんてひどい人ねとナギョンが言えば、シヌを傷つけたくないから
行かなかったと答えるミンジェ。
もう終わった仲だろ?というミンジェに、じゃあなんで別れても私が呼んだら来てたのよ!と怒る
ナギョンに、断れなかったしにげられなかったとミンジェ。
「それが私を20年間見守ってくれたあなたよ、それが愛なのよ」
「いや、俺とお前は愛したことはない。ずっと二人しかいなかったから絶対離れられないと信じて
 しまった」
「シヌはあなたの何?」
「考えると笑みがこぼれる」
「つまり私には憐憫で、シヌは愛?」
そのナギョンの問いに静かに頷くミンジェ。
自分がもしシヌに全てを話したら?って脅すナギョンに、頼むからシヌを傷つけないでくれと頼む
ミンジェに・・・もう会うことはないわと去っていくナギョン。

ウニョンはずっと父につきそってて、そんな妻のためにお弁当を作るヒョンウ。
ジョンオクはウニョン父に責められる悪夢を見て目が覚めて、息子がそんな風にかいがいしくしてる
姿を見て・・・淋しいかな?
ヒョンウは看護するウニョンを気遣い、そんなヒョンウの優しさに感謝のウニョン。
ジョンオクは意識のないウニョン父に「もう目覚めないで、お願いします」と頼んでて・・・



スポンサーサイト