二人の妻 41~44話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第41回
ジスクはいらんこと言ってヨンヒを刺激して怒らせてるし(笑)
ヨンヒはチョルスオンマが自分にチョルスを世話して欲しいと言ってるとオンマやナムジュンにいい、
なんでそんなことになるんだよ!と怒るナムジュン。
だけどヨンヒも揺れちゃって・・・不倫の記憶がないチョルスはハンビョルに優しい目を向けるし、
自分にもいとおしく接してくる彼をどうしたらいいのかと苦しむヨンヒ。
(メーワクなチョルス、二度もヨンヒを苦しめるなんてねぇ)

ジスクのことは病院によく来る人ぐらいにしか認識してないチョルスだから、彼女がソリを連れてきても
やっぱソリのことは覚えてなくて・・・パパが自分を覚えてないと泣くソリのことを父親がいないから
父親代わりみたいに接してくれたと説明するしかないジスク。

医者の話だと選択的記憶喪失でジスクと出会う二年間を忘れちゃってて、それは事故の前にショックな
出来事が引き金になってるかもと言います。
苦しい記憶や辛い過去から逃げたくてそうなってるという医者の言葉に、義父の死に責任を感じていた
ことを思い出すジスク。

チョルスオンマはヨンヒの会社まできて、チョルスがあなたを待ってる、あなたの家に連れて帰ってと
お願いしてきて・・・懇願するんだけど途方にくれるヨンヒ。
そこへジホがやってきてヨンヒを連れて行っちゃって・・・チョルスオンマはグァンテオンマから聞いた
男の話がもしやあの男?ではと思ってて。

ジホは息子を口実にしないで冷静になって現実を見ろと怒鳴っちゃって。
「彼しか見えないのか?僕は・・・見えない?」
と自分を見つめるジホに「もう、やめて」とヨンヒ。去っていくヨンヒに
「待ってる!心から彼を消し去って僕の居場所を空けるまで」
そう言って自分の気持ちをアピールするしかないジホでした~

ヨンヒの両親が見舞いにも来ないのをなんとなくおかしいと感じてるチョルスだけど、意識不明の
ときにま毎日きてたと苦しまぎれのウソをつくチョルスオンマ。

ミミはなにやらナムジュンを意識しまくってるけど・・・ナムジュンはミミにビジネスの話を
持ちかけてきてて!冷静になれ!ミミよ!

見舞いにきたヨンヒとハンビョル。ハンビョルってばパパにおかゆを食べさせてあげて!と言い出して
困ったヨンヒは仕方なく前みたいにあーんてしてあげて・・・
チョルスは義父が死んだことを知らないから、退院して早く義父と碁をうちたいと話題にして複雑な
気持ちになるヨンヒ。(そんな義父にショックを与えて死なせたのはお前なんだよッ!とは言えず)

グァンテは再現手術を受けたのかな?ドヒに迫ってたから・・・まあここはなんだかんだとあるけど
いい夫婦だよね~

チョルスはヨンヒに支えてもらってわざと抱きついてハンビョルにウィンクしてたりして。
で、「チョルスはヨンヒが好き~」ってハンビョルと唄ってて、それを聞いたジスクが睨みつけてて。
我慢できなくなったジスクは事故当時自分が助手席に乗ってたと言い出し、自分が何者か、あなたが
誰なのかハッキリさせようと言い出して
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第42回
自分はヨンヒさんの知り合いじゃなくて、チョルスさんの知り合いです。小説の取材を通じて知り会い、
事故の日は一緒に植物園にいった帰りでした。
あなたの事故に責任を感じてるので償いますというジスクの話に当惑してるチョルス。
(しかしジスクの衣装って・・・なんかインドの衣装みたいだねぇ)

チョルスオンマはジスクがしゃしゃり出てくるのが気にいらなくて叱るんだけど、ジスクはこれ以上は
譲れないと彼の記憶を取り戻すためにはもう一度出会ってやり直すといいます。
ヨンヒも彼の記憶が一日でも早く取り戻すことが解決につながる、神様の意思があるならいずれ結論は
出るとジスクの意見を擁護。
ジスクは朝から晩まで彼を面倒見るといい、チョルスオンマは夜にはヨンヒが会いにきてとおねだり。
回復するまでは混乱させないようにといわれるとそうするしかないと思うヨンヒでした。

ヨンヒオンマが一番いい意見を。今は親子の絆をうんと深めて、記憶が戻ったら自分の人生を歩んで
いきなさいと。
いろいろあって営業活動にも身が入らず、ヨンヒは営業成績がビリでキム係長にイヤミ言われちゃって。
ジホはそんなヨンヒに女子高生へ保険を薦めるアピールをしてみせ、ヨンヒには男子学生にやってみろ
と無理矢理やらせちゃって(笑)
ひとまず成功して、学生たちから「ハグして!」と騒がれて、さっさとハグするジホでした。

チョルスはジスクがリハビリにつきそってくれてもなんかよそよそしくて。(とーぜんですが)
支えようと手を出してもそっと手を外されるジスクさん。(妊娠してるんだからムリしないでね)

ミミはナムジュンのビジネス投資をするかどうか、自分の店で働いてもらって決めるといいます。
で、渋々ナムジュンはミミの店で1週間働くことになるんだけど・・・ミミは何か企んでる?

ジホはヨンヒを送ってきてジスクをまた見かけたので声をかけ、話でもしようと誘います。

チョルスはハンビョルが口を滑らせて義父が自分のせいで亡くなったと知り、ヨンヒに事故の時に義父
が同乗してたのか?と聞きます。
それは違うと答えたヨンヒに、みんな何か僕に隠してる、君も母もハン・ジスクという女性も。
そういって混乱したチョルスは発作みたいなの起こしちゃって
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第43回
ジホはジスクの恋人でソリの父だった?ヨンミンて人とも知り合いなのかな?
結婚したというジスクに「おめでとう」と素直に言ってるところからすると、別にそのヨンミンとも
ジホは親しいわけではないのかな?
なぜ病院に?と聞かれて、主人が入院してると答えたジスク。で、ジホはなぜ?と聞かれてちょっと
事情が・・・と言葉を濁すジホ。

ジスクは付き添いの人からの連絡で、ジホはヨンヒにチョルスの具合が悪くなったからハンビョルを
連れて帰ってと連絡があってそれぞれ病室に向かいます。
ジスクはヨンヒがチョルスにショックを与えたと勘違いしてヨンヒをビンタし、ヨンヒもなんであんた
にビンタされなきゃいけないのよとビンタを返し、二人はにらみ合います。
そこへジホがちょっと顔を出して・・・ジスクがチョルスの妻だと知って衝撃を!

ヨンヒとハンビョルを連れて帰るジホだけど・・・ジホはソリがチョルスとの間にできた子供だとは
思えず、当時つきあってたヨンミンの子供だとピーンときたみたい。

ジホは自分がとった契約をヨンヒにあげて、彼女の営業成績を伸ばしてあげますが・・・こんなのは
間違ってる、回り道してでも自分で取るわというヨンヒに、巧いこと言って渡します。

もうヨンヒは信用できないから自分に全て任せて欲しいと訴えるジスクに困ったチョルスオンマ。
だけどチョルスが必要としてるのはジスクじゃなくてヨンヒだからと言われ、チョルスにはもう十分
世話になったし、周りの目もあるし家内が気にするからと来ないでくれといわれて。

グァンテのために作った子作りスタミナ食をグァンテオンマとセリに盗られちゃったドヒ。
話を聞いたグァンテは誰が犯人か容易に推測できるんだけど、僕の口からはいえないって(笑)
グァンテオンマはダンナのために、セリはナムジュンにそれを持っていってアピールしてて。
セリはナムジュンとビジネスを始めるために事業計画の資料も持って行ってて、ナムジュンは二人を
前に「目に楽しい餅と口にうまい餅がそろった」となんかニヤニヤしてて。。。(こいつ、嫌い)

ジホが実績を譲ったことが上層部にバレてヨンヒは始末書ぐらいですむけど、ジホは懲戒をうけるかも
と聞き、申し訳なさでいっぱいのヨンヒ。(おい、大丈夫か?ジホや)
そんなヨンヒに冗談言ってあんまり深刻に考えさせないようにつとめるジホでした。(一途やなぁ)

ジホはヨンヒを病院まで送ってくるけど、チョルスが妻を迎えに行きたいとロビーまでジスクと一緒に
いったので4人は鉢合わせに!
「ヨンヒ、その男は誰なんだ?」と聞くチョルスでした~
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第44回
驚くジスクだけど・・・僕はヨンヒさんの同僚ですと挨拶するジホ。

チョルスはヨンヒさえいれば落ち着くらしくて早く家に帰りたいと言い出すし。
ジスクが持ってきた果物を家に持って帰れよというチョルスに怒るヨンヒだけど、どうしたんだ?と
当惑するチョルス。
自分に冷たくなった妻にオロオロするんだけど・・・結局ヨンヒが仕事で疲れてるからと言い訳して
優しく慰めるチョルス。

ジスクは妻子持ちだったチョルスを奪って結婚し、自分のせいで事故にあったとジホに話します。
そして自分の記憶だけないことも話して、ヨンヒとの関係をジホに聞きます。
それで、彼女とは幼なじみで今は同じ会社で働いていると説明したジホに、自分たちが大学の同期で
知り合いだとは言わないで、私の過去も・・・と頼むジスクにわかったと応じるジホ。

ドヒはソリとグァンテオンマをスタミナ食を盗んだと追及し、セリはあっさりごめんなさいと謝ったのに
何が悪いのよと開き直るグァンテオンマ。
だけどドヒの迫力に負けて結局謝ったんだけど・・・リベンジに燃えるグァンテオンマ。

チョルスはヨンヒたちがいる家に帰りたいと言うんだけど、チョルスオンマが自分が世話したいからと
自分の家に来なさいと説得。
ジスクはヨンヒの家は絶対ダメ!と強行に反対するし、ナムジュンたちも家にチョルスを入れるな!と
ヨンヒにキツク言ってあるから、帰るところはそこしかないんだけどね~ 

ジホは一ヶ月の減給処分を受けて申し訳ないヨンヒ。
病院に行ったヨンヒは離婚前に入ってたチョルスの生命保険の話をしてチョルスオンマに書類を出す
ようにと説明し、やりくりも大変だったのに息子のために保険まで入ってくれてたなんてと感激の
チョルスオンマでした。
なのにチョルスオンマってばヨンヒに毎日うちに来てチョルスの面倒みてねと頼むなんて・・・

ジホは友人たちと飲んで、ヨンミン先輩が近く帰国すると聞きます。(やり手の弁護士だってさ)
で、ジスクとヨンミンに何があったのか?ってちょっと聞いて、どうやら子供ができたらしいという
話を聞きだします。
で、やっぱりソリはヨンミンの子?って感じで・・・

夜にヨンヒを呼び出したジホ。
こんな時間に自分を呼んだ彼に、何かあったの?心配事のある顔をしてると見抜いたヨンヒ。
ジホはもしも、もしも夫の隠し子がウソで、単なる不倫の火遊びだったとしたらどうした?とヨンヒに
聞きます。
ヨンヒは万一そうだったとしたら離婚しなかったと答えます。(ま、当然だわね)

ジホは減給処分のことを自分のチームに「ひいき」じゃなくて「純情」からやったことだと説明。
実はヨンヒさんは僕の初恋の人で、純情からそういうことをしてしまったと言い出して。
大げさに言ってみんなをうまく乗せることに成功して、このことでヨンヒが浮いてしまわないように
うまく取り計らっていました。(まあ、ホント、恋する男は一途よねぇ)
しかもこの男はチョルスの退院を知っててわざとヨンヒを飲み会に出席させて帰さないようにと意図的
に行動してるし(笑)

チョルスは家に帰ってもヨンヒが来ないと何度も言ってて。
グァンテやドヒは言い訳するのに必死こいてて・・・大変だねぇ。

ベロベロに酔って寝ちゃったヨンヒを車で自宅前まで送ってきたジホ。
眠ってる彼女の髪や頬にそっと触れてるとヨンヒが起きちゃって、家に入ろうとするヨンヒがよろける
のを支えたジホ。
そこへチョルスがやってきて、ジホからヨンヒを奪って「お前は何だ!?」とジホに声を荒げて。
(ジホにしてみれば二度もヨンヒを苦しめてるお前が何やねん!って言いたいだろうけどね)


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