白い嘘 136~140話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第136回
ジョンウ母はなんで近所の人とあなたがこんな結婚写真を撮ったの?と説明を求め、ナギョンはついに
自分が離婚経験があると自ら口にします。
最初は冗談だと思ってたのに、事実だと知っちゃったジョンウ母は「よくも騙したわね!」と怒り、
息子もジョンオクさんも知ってたことに衝撃受けまくり。

で、ナギョンのことを汚らわしいって怒ったんだけど、それにはナギョンが逆ギレ(笑)
少なくとも私には隠し子はいないし、目の前で昔の女を欺いたりしないと言い出して、息子の過ちは
小さくて嫁の過ちは大きいの?とケンカ売るし・・・
ナギョンは、自分の実家の力が欲しくて必要としてたのに、それ以外には愛情もないのかと責めたい
んだよね~ でもそんな実家の力を一番利用してるのはナギョンなんだけどね。

私をどうするかはお二人で決めてくださいとナギョンは謝るつもり一切ナシ。
さすがにジョンウもお前が折れろよというんだけど、そんなのゴメンだわとナギョンは開き直り。

ナギョンはウニョンのところに殴り込んでくるけど、ジョンオクが自分が送ったから彼女は関係ないわ
といい、二人で話をします。
私とあなたは似てるんですよね?やられた分だけ借りはきっちり返しますと報復を宣言するナギョンに、
あなたと私は一つだけ違うわよ、相手を選ぶことよと自分にケンカ売って、はたして勝てるかしらねと
余裕のジョンオクさん。
ナギョンがビアンを引き取るのは夫やウニョンへの復讐じゃなくて、家庭を守りたい執着だからと看破
してるジョンオクにさすがにナギョンもタジタジ。

ジョンオクさんはナギョン父に、大事な娘さんがお婿さんの婚外子を育てようとしてるっていう噂は
お聞きになりました?って電話してて(笑)
こりゃ もうひとつぐらい嵐をあっちの家に巻き起こそうってことみたいね。

ジョンウ母はこれ以外に秘密はないの?と聞き、ジョンウはナギョンをかばって新婚旅行で夫が女を
連れてきたんだから婚姻届は出してないと説明しますが・・・前に元夫が説明してた話と食い違うから
おかしいじゃないとジョンウ母。
だけどもともと結婚した理由は向こうの実家の力が欲しかったことは事実だから、どうするかは二人で
決めさせて欲しいと頼むジョンウに呆れるオンマ。

ナギョンはヨニをつかって報復する作戦を展開するつもりみたいで彼女に電話をし、そのあとでミンジェ
に電話して「今すごく辛いの、抱きしめて欲しい」とおねだりを。
そのときミンジェはシヌとスカッシュ中なんだけど、恋人同士らしい雰囲気を求めてたシヌと真剣に
相手してるミンジェと気持ちの差がありすぎてまたもやスネるシヌ。
で、シヌに「教えてくれ。知らないんだ。どうすれば人を喜ばせ、どうすれば恋人が喜ぶのか」と
ミンジェが聞き・・・シヌはミンジェにチュッとキスをして、そういうのに慣れてないミンジェはまた
もやビックリしてて。
ナギョンからの電話に揺れるミンジェだけど、ナギョンもシヌと彼が一緒にいるのを知りながらバーで
待ってるといい、シヌはミンジェに行きたいなら行ってと言います。ずっと彼女(初恋の人)の心配
されるよりはマシだというシヌの髪をクシャっとして食事に行こうというミンジェ。

ヒョンウはアトリエに行くといいながら働き続けてて、アン秘書はそのことをジョンオクにも言わず、
ウソの報告をします。(ま、アン秘書なら怒られても大丈夫か)

ヒョンウはビアンがお手伝いさんと通りかかったので、自分が自転車にも乗れるようになったことを
アピール!
ササッとスケッチして絵を家に届けたヒョンウなんだけど、ナギョンはそれを見て破いちゃって。
ビアンはパパの絵だと喜んでたのに破られて泣いて、ジョンウ母は当然ナギョンが悪いと責めて関係は
悪くなる一方。

ナギョン父が早速帰国して娘の家に行き、実子を養子にするのは本当か?と今まで自分がさんざん援助
したのにと恩知らず呼ばわりし、ジョンウも娘の隠し事で後ろめたくて援助があったのでは?と攻撃。
不服なら連れて帰ればいいとまで言い出したジョンウを殴り、ジョンウ母が何してるんですか!と
大騒ぎして!
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第137回
激怒の父はここにいる!というナギョンに、お前が頭を下げて暮らす必要はない!と怒り、ジョンウも
義父さんに従えと引き止めず。
ナギョン父は離婚させてジョンウを潰すつもりなんだけど、それじゃ前の離婚と同じだとナギョンが
叫んで父を批判。
「私に干渉しないで!何で私の人生を壊すの!?」と大声出して怒る娘に当惑の父。
父が他人の人生を左右するから娘は一生怯えて暮らすことになった。一生誰にも愛されず、不幸に生き
て行くのよ。私は絶対に自分の家庭を守ると離婚しないと反抗。

ナギョン母は娘を産んですぐに病院暮らしになって、ナギョン父はそんな妻をあんまり見舞うことも
なかったし、妻にほほ笑むこともしなかったんだって。
お父さんがもう少しお母さんに優しくしてあげれば、ほほ笑んでくれれば私だってそうできたはずと
父娘のあいだでわだかまりがあったことを話し、自分は父とは違い幸せな家庭を作って暮らすんだと
邪魔をしないでと父に言い、娘の剣幕にちょっとビックリな父でした。

ウニョンが画伯に電話して、彼がアトリエに行かず働きにいってることを知ります。
家族にもウソをつくなんてとジョンオクや自分が心配する気持ちを理解してくれないと怒っちゃって。

食事の席でシヌはオンマにサラリと彼氏がいると言い出し、オンマが本当にいるの?と聞くので
まだ結婚とかそういうことまで考えてるわけじゃないと答えます。
(ジョンオクってば今にも調査しそうな勢いだったもんね)

ナギョンはヨニに手帳を盗んでこいと指示をします。
その手帳にはナギョン父が関与したっていう記録があるんだってさ。
父娘は話をして、ナギョンが持ってる書類には父が関与した形跡がないのになぜジョンオクに従うのか
と聞き、証拠の手帳を握られていると父が言ってたからそれを盗んで心配ごとを減らすつもりみたい。
だけどヨニはかなり協力を渋ってて・・・良心があれば盗みなんて繰り返しできるもんじゃないよね。

ジョンウはオンマからの電話でビアンの熱がかなりあると連絡してきて、家に戻ったジョンウが
ビアンを抱っこして病院へ連れていくために車に乗せます。
それを見ていたヒョンウは心配でジョンウの車のあとを自転車で追いかけますが・・・追いつかず。

アン秘書に話を聞いたウニョンは、ジョンオクに背いてまでも彼をかばうのですか?と聞き、彼を
信じてくださいというアン秘書。
他の人と同じように自分の足で踏み出したから見守ってください、そうすれば次の勇気も生まれると
ヒョンウを応援するアン秘書に、ウニョンも彼を守って下さいとお願いします。

ヨニは手帳を盗むことに成功したけど、ウニョンに見られちゃって。
ナギョンに手帳を見つけたことを電話させられたあとで、もういいわよねと平気な顔していうヨニ。
だけどウニョンはお金のためにプライドを捨ててお金をとったのねと批判して、ヨニはそれでも私は
ヒョンウさんが好きだったのよと最後に言って家を出るみたい。

ナギョンは待ち合わせの場所にウニョンがいてちょっと驚き、ウニョンがあの手帳を出してきたので
何?って感じで・・・(ウニョンてば取引でもするつもりなのかな?)
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第138回
手帳を取ろうとしたナギョンからさっと手元に戻したウニョン。
人を使ってまで手に入れようとした理由を聞きます。(ナギョン父の名前が書いてあるもんね)
その手帳をくれれば子供を返すわと言い出したナギョンに、ウニョンはこれをジョンウに渡すと言い、
動遥するナギョン。(ウニョンはナギョンの行動パターンからそう考えたみたい)
ジョンウに渡しそうな勢いのウニョンに、ナギョンはその手帳が父が義父を死にやった証拠の品だと
話して、黒幕はジョンオクなのよと教えます。
自分の夫は考えてみれば不幸な人よと同情を買おうとしますが、ナギョンは同時にジョンオクを破滅
させる証拠を握ってるといい、二人でパワーバランスとろうとしてて。

家に戻ったウニョンはそのことをジョンオクに聞くけど・・・なんか隠してるとは思うウニョンだけど
やっぱりヒョンウのオンマを破滅させるようなことはできなくて、ジョンウにそれを渡して復讐を
果たすってことは諦めたみたい。(ちょっとは復讐したい気持ちがあったのね。)

ビアンが熱を出したのはストレスのせいなんだって。
おじちゃんとしては評価が高いジョンウだけど、やっぱパパはパパだとビアンの言葉に傷つくジョンウ。

ナギョンにネチネチとイヤミばっかり言うジョンウ母だけど、ナギョンは離婚するつもりはないから
大目にみてくださいと答えて、呆れるジョンウ母。
元気のないビアンに着ぐるみのサプライズを用意したりして、家族の中に自分の居場所を必死に作る
ナギョンさんでした。

トウドウの店舗をあんまり目立たない場所に移動させられたと部下から連絡が入り、ジョンウは店を
元のスペースに戻すようにジョンオクに要求。
だけど、ジョンオクは訴訟の件もあるからあなたを信用できないわねぇとジョンウをトウドウの代理人
から引きずりおろそうとしてて・・・ジョンウは何か後ろ盾があるに違いないとにらみます。

ウニョンは弁護士からビアンが今の環境を気に入っていればこちらには不利になると言われ、ナギョン
が養母としてふさわしくない証拠が必要になります。
それで、前に映画を見に行ったときにビアンが迷子になったことを思い出して、彼女がビアンをその場
に置き去りにしたシーンのテープを映画館から入手します。

ヒョンウは自分が贈った絵が破られてて思わずジョンウの階まで行き、ビアンはナギョンとジョンウ母
が言い争いしてる間に家を出てエレベータのところでパパと出会って感動の再会。
なのに!!エレベータが突然止まってしまい、二人は真っ暗な中で閉じ込められちゃって!
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第139回
エレベータに掃除夫と子供が閉じ込められてると聞いて、ナギョンとジョンウそしてアン秘書からの
連絡でウニョンとジョンオクが集合。
ビアンはヒョンウと一緒にいるから安心して眠っちゃってて、故障が直りエレベータのドアが開いたら
ヒョンウはビアンを離さなくて。
ジョンウは3人とも接近禁止命令が出てるから通報しますよと脅すけど、ジョンオクはビアンに
「おじちゃんの家に行きたい?」と聞き「イヤ」ときっぱりいうビアン(笑)
で、ビアンを連れて帰ることにしたんだけど、ウニョンはジョンウに話があると二人になります。

ナギョンはあなたに必要よね?別れられないでしょう?だけど彼女にはビアンを育てられないといい、
ビアンが迷子になったときに彼女が手を放したシーンが写ってるとテープを渡します。
信じられないジョンウは妻に直接確認するといい、まだ争うつもりでいるので、仇討ちもビアンも
会社も諦められないの?とちょっと同情っぽく聞いちゃって。
人にはミジメに見える生活でも理由があるものだと強がるジョンウ君。(かなり不幸な男だぜぇ)

アン秘書は覚悟の上でヒョンウをかばったのでジョンオクに何か言われる前に辞表を提出。
ウニョンも知ってたことだったけど、ジョンオクはヒョンウが死ぬところだったのよとかなり怒って
るのに、ちゃっかり辞表は破いちゃったジョンオクさん。(辞めさせるつもりないの?どうなの?)

ナギョンはウニョンがジョンウに何を見せたのかめっちゃ気がかりで。
朝になって帰ってきたジョンウは弁護士に用意させた離婚書類をナギョンに見せて、「君が選べ」と
その書類を差し出します。
エレベータの件は不注意だったと謝るナギョンに、子供を置き去りにした女だからわざとだとしても
驚かないというジョンウに、ビックリするナギョン。
「僕はもう君が怖い、君に対する申し訳なさもなくなった」というジョンウは、これ以上結婚生活を
続けるなら義父の力が目当てだと断言。
自分のことをさげすんでいるくせに決断を私にゆだねるの?と怒るナギョンだけど考える時間をくれ
と先延ばしにしたみたい。

ジョンオクとジョンウが争ってる間にトウドウがドリームインの株を買い占めてると気づいたジョンウ。
(あらまあ・・・トウドウが「漁夫の利」を狙ってるってことかしら?)

ミンジェはシヌが自分とナギョンのことを知らないままだっていうことに罪悪感を覚えちゃって、
シヌとの距離が縮まることをちょっと怖がって、ゆっくり進めようと言い出してるし(笑)
結局シヌにはそのことが言えずじまいで・・・シヌのこともっと好きになったらもっと言えなくなる
でしょーが(笑)

ウニョンは画伯からヒョンウが公募で特別賞をとったと連絡をもらって大喜びのウニョン。
ジョンオクが帰ったらサプライズパーティをしようとシヌやヒョンウと用意したんだけど・・・当然
公募のことは出すなと言ってたので、祝いの言葉も述べずにウニョンを書斎へ呼ぶジョンオク。

ヒョンウさんに絵を描かせてくださいと懇願するウニョンに、ヒョンウを愛してるみたいに言うのね、
本当に情がわいたの?と聞くジョンオク。
「違います、私なんかが・・・とんでもない」と口ごもるウニョン。
そんなウニョンに、子供を取り戻したら何でもする約束だったわねと言い出したジョンオクさん!
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第140回
「また私の嫁に戻って、ビアンもヒョンウの養子にする」というジョンオクの言葉に驚くウニョン。
ジョンウとヒョンウが兄弟であるかぎり、それはムリですと答えるウニョンに、今さら良心が痛むの?
というジョンオクに、「私のことがお嫌いでは?」と聞き、そうよと答えるジョンオク。
だけど息子はあなたがいないと死ぬんだから一生そばにいて償ってというジョンオクに、だけどもう
彼を愛してしまったとウニョン。
看病人としてなら一生そばにいれるけど、妻としてはダメです、許されることではありませんと泣く
ウニョンに・・・涙が一筋こぼれるジョンオク。
(一人の女性がヒョンウを心から愛してくれてるってことに感動ってとこかな?)

ジョンウは自分がトウドウに利用されてたのだと気づきます。それでトウドウに直談判するつもりで
動き始めます。(ジョンオクはまだトウドウの真の目的に気づいてないのかな?)

「息子よ・・・成長したのね、これだけやればもう十分よ」とジョンオクはヒョンウの子供の頃の
写真を見ながらつぶやきます。なにか始めるつもりなの?

日本に行ったジョンウはトウドウの代理人からコテンパンにやられちゃって。
ジョンウは敵を作りすぎて信用もされてないし、パートナーだと思ってたけどトウドウはただの雇用人
だとしか思ってなくて。
結局ドリームインを手に入れるための手駒だったことを明かされて本日付で解雇されちゃったジョンウ。
最初から最後まで利用されてたと気づいて呆然として笑うだけのジョンウでした~

昔からアン秘書はヒョンウのことを別格に扱ってたから、ジョンオクに同情してたの?と聞かれます。
アン秘書は彼は幸せが何かとちゃんと知ってる人です、だから応援したかったと同情でそんなことを
したわけではないと答えます。
アン秘書が辞めるのはやっぱ惜しいんだよね~ ジョンオクさん。
チャンスをあげようとするけど、断るアン秘書にちょっとイライラ。

アン秘書はとりあえずジョンオクに指示されたとおりに画伯に、ヒョンウの絵は趣味の範囲だからと
クギを刺しにいきますが、あいつは未成年じゃないだろ?とアン秘書に聞き、ちょっと考え込んで
しまう画伯。
ところでヒョンウってジョンオクの絵を描いたことがないんだよね。描く気がしないみたいで・・・
オンマはちょっと淋しいぞ、ヒョンウや~

そこでビアンがハルモニの絵を描いてプレゼント(グッジョブ!ビアナ~)
ただし怒った顔なので微妙な表情のジョンオク(笑)なんで?って聞くと笑った顔をビアンは見たこと
ないからなんだってさ(当然だよね)
で、ジョンオクは大事にしまってた腕時計をビアンにプレゼントして大喜びのビアン。
(もらい物だって言ったたけど・・・誰からだっけ?そんなエピソードあったかな?)

ジョンオクはウニョンにあなたとヒョンウが使えるアトリエを用意したといいます。
ウニョンが前に美術を専攻してたことを覚えてたんだよね。
いきなりそういうことをやりだしたジョンオクの真意はどこに?

ナギョンは戻ってきたジョンウに離婚しないわといい、ジョンウはわかったと答えます。
でもジョンウはビアンを手に入れたらナギョンと別れるつもりみたいで、イギリスの友人に電話して
そっちに移住して韓国には戻らないつもりだから前より小さい家で庭がある家を探してくれと頼んで
いて・・・その電話を聞いてしまったナギョン。
(お!利用されてることを勘付いたかな?)
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