台湾ドラマ 敗犬女王 18話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第18回
なぜ隠してたんだ?シュアンのことはどうでもいいのか?というルーカスに、もう終わったことだし、
ケガしたことを言い訳になんかしたくないと答えるレスリー。

クロエと話をしたシュアンだけど、彼のうろたえた姿を見たことある?と聞くクロエに、彼は完璧だわ
と答えるシュアン。だけどそれはあなたのまえで完璧でいたい彼が演じてるのよと含みをもたせた
言い方をするクロエ。

「理由ぐらい説明してもよかったのに、じゃあこの婚約指輪もいらないな」とルーカスがプールに
婚約指輪をポーンと捨てちゃって、慌てて飛び込むレスリー。
(シュアンから送り返されてきた指輪と自分の指輪を大事に持ってたレスリーでした。)
足の痛みをこらえて何度も潜って探しつづけるレスリーに、たまらずルーカスは投げたのは指輪じゃない
といいます。(ここでシュアンがやってくるけど、レスリーからはシュアンが見えてないんだよね)

彼女への思いを知りたかったというルーカスに、シュアンが自分の最大の夢だったと語るレスリー。
一番大切だったのに、僕は裏切ったと、結婚前に行き先を偽ってアフリカに行き、ケガで戻れずに約束を
破った。6年も苦しめて今さら許してくれなんていえると思うか?シュアンは僕に愛想をつかしたから
指輪を送り返してきたんだというレスリーに「本当にそう思うか?」と言います。

ルーカスはシュアンにちゃんと聞こえるように経緯を説明し、彼が足をケガして今も薬を飲んでることも
彼女に聞こえるように言ってあげてて。(どんだけいいやつなんだよ、ルーカス)
約束の日の前日に空港が閉鎖されてしまい、約束を守ろうとしたレスリーは封鎖線の手前で流れ弾が
足に当たって負傷し、二ヵ月後に目覚めたときに指輪を受け取ったと語るレスリーの告白に、シュアン
は涙が止まらなくて・・・

ルーカスは指輪は二人が誤解するようにわざとヨーロッパからあなたのところへ送られたのだと言い、
誰かの差し金で二人は引き裂かれたと説明します。
「あなたには結婚する気がないといわれ、シュアンは指輪を送り返したんだ。
 なぜウソをついたかはクロエに聞け」
とずっと聞いてたシュアンに向かって話すルーカス。
そこへクロエがやってきて「あなたに成功して欲しかった」と二人がわざと誤解するように仕向けた
ことを白状し、レスリーはその場にシュアンがいることにも気づきます。
安定した生活を求めて平凡なカメラマンに納まったらあなたの才能が埋もれてしまうと思ったし、
今もその決断は正しかったと思ってる。でもあなたがそれほど彼女を愛していたとは・・・とちょっと
だけ後悔してる感じのクロエ。

レスリーが今でも自分のことを愛してくれていると知ったシュアンはプールの中に立ったままの彼の
ところへ飛び込んでいって・・・プールサイドでそんな二人を見つめるルーカスとクロエ。
足をいためてるレスリーをかばうようにプールからあがってきたシュアンに写真を渡すルーカスだけど
レスリーのことばっかり気にしてるシュアンは彼に声もかけず、通り過ぎちゃって・・・
やりきれない思いのルーカス。シュアンヘの気持ちは負けてないんだけど、自分の気持ちに気づいて
もらえず、切ないだけ・・・

部屋に戻ったレスリーはずっと肌身離さず持ってた指輪を見せて、どこへいっても君と一緒だったと
いい、自分と同じだけ苦しんで泣いてきたレスリーを思って泣けてしょうがないみたい。
「6年も遠回りしたのね・・・」と感慨深げなシュアンにレスリーがキスを・・・しようとして、
部屋にクロエが入ってきたのでやめちゃった(笑)
(シメシメ・・・やったぜクロエ!このまま頑張ってオジャマ虫になって~)

クロエは辞表をレスリーに渡します。だけど今のレスリーの成功があるのは私のおかげよというクロエ。
そんなクロエに、過去に戻れるなら飛行機に飛び乗って帰国して、成功とは引き換えにシュアンと結婚
してただろうというレスリー。
でも、クロエを責めたりしないんだってさ。今の成功があるのは有能な助手だったクロエのおかげでも
あるというレスリーに、私はあなたの助手でしかないのねと去ろうとするクロエをシュアンが止めて。

「私はあなたに感謝してる。ずっとレスリーを支えてくれてたし、真実も話してくれた」と。
だから彼の力になって欲しい、彼にはあなたが必要だというシュアン。
(愛されてるとわかると自信も倍増なシュアン?)
ひとまずクロエは長期休暇をもらうことを条件に、レスリーの助手を続けるみたい。

レスリーが君の助手にも感謝しなくちゃねと言ったのを聞いて初めてシュアンはルーカスのことを
思い出して!(そりゃあんまりだぜ、シュアンさん)
ルーカスはこんな時間になっても連絡のひとつもないとブツブツ怒ってて。
せめてメールでもくれたらいいのにと寂しい気持ちのところへ電話が鳴って慌ててでます。
だけどジアからの電話で露骨にガックリするルーカス(笑)
ジアはルーカスが乗り捨てていったバイクを修理屋に持っていったりしてけなげなことしてて。
だけど今のルーカスにはそんな気遣いに感謝する気持ちの余裕はなくて・・・ジア一人だけがなにやら
幸せそうな気分で・・・まあよかったわね。

家に帰ったルーカスはシュアンの部屋が元通りになってて、待ち人も帰ってきてなにもかもが元サヤに
戻るんだとヤケになっちゃって、自分が正義漢ぶって二人の仲をとりもったことを今ごろになって
すごく後悔してて。
ふと思いついて内装用に置いてあったペンキで壁に何かを書くルーカス。

『昔々あるところにスッポンがいました。いつも胸を張って歩き、何かを待っていました。
 皆が何を待ってるのかと聞くと彼女は言いました。「別に。お日様にあたってるだけよ」
 でも本当はホッキョクグマをまっていたのです。ただ一途に・・・
 とうとうアメリカからホッキョクグマが帰ってきました。彼女は彼の胸に戻るのでしょうか?』

「シュアン、このスッポン女め。年の差を理由にオレをフるなんて!
 数字は苦手だろ?8を横にすれば無限大<∞>だ。僕たちには無限の可能性があるかもしれない。
 なぜ試しもしないで最初から否定するんだよ。
 僕はバイトの達人でいろいろ提供する。でも心は簡単に渡さないぞ」

壁にスッポンの絵を描いて、横に8の字と∞マークを書いたルーカス。
そして・・・『Would you stay with me?』(僕と一緒にいてくれる?)と書いて・・・

シュアンはレスリーについでにここに泊まっていけよと言われて、ルーカスにレスリーへの取材が
不十分だったからもう少し取材する、だから今日は帰らないと伝言を残します。

そのころルーカスは壁に自分の気持ちを書いてはみたものの・・・もう遅いよなとつぶやいてそばに
あった棚で書いた絵と字を隠しちゃって!
ルーカスはそんなことしてて、シュアンからの伝言には気づかないままで。

朝になってロミオはシュアンとレスリーが一緒に過ごしてるところを激写して社に戻り・・・
ルーカスはシュアンの居場所がわからなくて心配してるところへロミオたちが戻って写真を見せて
しまって・・・(次回はルーカスがもっと切なくなる感じですなぁ)

19話へ続く


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