白い嘘 126~130話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第126回
ウニョンをだますためにナギョンと離婚したフリをすることにしたジョンウ。
ジョンウ母は何も知らないからでっかいカバンを持って出ていくナギョンを必死になって引き止めてて。

馬に乗れなくてヘコむヒョンウをウニョンが勇気づけます。
そんなことできなくてもあなたが一番ビアンを愛してる、父親なのよと。
あなたに夢を持って欲しいし、働く喜びも知って欲しいとヒョンウに貸しながら語るウニョン。
で、ヒョンウは翌日からまたアトリエに行ってて。

ナギョンはウニョンを呼び出してジョンウと離婚したと書類を見せ、あなたが私たちをここまでしたの
と責任転嫁。
ジョンウ母は本家に来て騒いで倒れ、ナギョンがちょっと脅しをかけたことを知って驚くジョンウ。

で、ジョンウは訴訟を取り下げる書類をウニョンに見せて、自分が愚かだったといい、具合の悪い母の
ためにもビアンを少しだけ過ごしたいと芝居をします。
ウニョンはそれにコロリと騙されてビアンをジョンウのところに預けるみたい。

ジョンウは子供に罪はないんだからなとナギョンに念押しするけど・・・どうだろうね(ニヤリ)
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第127回
シヌはウニョンから話を聞いてちょっとヘンだと思ってるんだよね。
ジョンウはウニョンからビアンを取り上げて、ジョンオクには接近禁止命令判決を出してもらったん
だってさ~ 
喜ぶジョンウ母のところへナギョンも帰ってきて喜び倍増のジョンウ母。

ジョンオクが帰ってきてウニョンは事情を説明し、相談せずにすみませんと謝りますが、やっぱり裏を
読んだジョンオクは謝る必要はない、今後何があってもあなたが行かせたことだからと意味深な言い方
をしてました。(そうだよね、そうだよねぇ~ ジョンウが簡単に反省するもんか!)
私がジョンオクの肩をもつのは自分が悪いことしてるってわかっててやってるところかな(笑)
だってジョンウってば自分が悪いことしても、それは結局ジョンオクに対抗するためとか、他人のせい
にするんだもん。そういう潔さがあるところでジョンウよりはジョンオクだよねと思っちゃう。

シヌとミンジェは段々距離が縮まっていってる感じだけど、ミンジェはシヌが自分とナギョンのことを
知らないから、それ以上は進めないかもだね。

ジョンオクのところに接近禁止の書類が送られてきて、ウニョン、ジョンオク、ヒョンウがビアンとの
接触を法的に禁じられたことを知り、ウニョンはジョンウのマンションに行くけどあわせてもらえず、
ロビーに下りてきたナギョンに「二人して騙したのね!」と怒るウニョン。
だけどナギョンに、腹いせに子供に八つ当たりしたら?とビアンを人質にとってるニュアンスで言われ
るとウニョンもすごすごと引き下がるしかなくて・・・

家に帰ったウニョンはジョンウに電話して映画館でビアンが迷子になったのも、ハ・ドンフンを使って
自分を陥れようとしたのもあなたの奥さんだからそこはビアンにとって危険なの!というウニョン。
でも電話をとったのはナギョンで・・・
その話を聞いてたジョンオクは黒幕がナギョンだったとやっと知ります。
(ウニョンが言わなさすぎるよね~)

力を貸して欲しいというウニョンに、私は商売人だから見返りは何をもらおうかしら?と言いながら
有能な弁護士を紹介します。
で、家にその弁護士を呼ぶんだけど、接近禁止の仮処分はまず相手方に書類が送られてきて、期日が
過ぎても相手方から何も文句が出なければその申請が下りちゃうんだってさ。
ヨニは書類を隠したのが自分なので、お茶を入れながら動遥してて、ジョンオクが気づいたかな?

ヒョンウはビアンのために馬の絵を書いてジョンウの家を訪ねるんだけど・・・
「ビアンには渡せない」とその絵を放りだすジョンウ!
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第128回
「お前に何が出来る?ビアンが欲しいものを買ってやれるのか?それともママに買ってとねだるのか?」
とひどいこと言っちゃって。
ヒョンウはそこで初めて兄ジョンウが自分を騙したんだと知りショックで・・・ジョンウも屋台で酒を
飲んで泣いてるけど・・・なんで騙したお前が泣くんだよ!!って感じ。

ヒョンウがジョンウに会ったことを知ったウニョンは、あなたが悪いんじゃない、騙した人が悪いの、
だから悔しがったり、申し訳ないと思わずに力を出そうと慰めます。
自分は大丈夫、泣いたりしない、ビアンを連れ戻すまでと二人で力を合わせるウニョンとヒョンウ。

ジョンオクはジョンウ夫婦を離婚問題で揺さぶるつもりで、ナギョンの前夫を利用するみたい。
(そういえば離婚歴はジョンウ母が知らない事実だもんね)

シヌは食事のときに三人がそんな処分を受けたとしってひどい人たちねと怒るし、ヒョンウは食欲が
なくてガックリしてて・・・ヨニはそんなヒョンウの様子を見ながらも会長に自分がスパイだと知られ
てしまったのでは?と心配してナギョンに電話を。
だけどナギョンは正体を知った上で家に置いておくわけないでしょ?と相手にせず。
(ジョンオクをナメてかかってるよね、ナギョンて)

シヌがナギョンの家を訪ねて行き、ビアンの顔を見せてと頼むけど出かけてると断るナギョン。
で、シヌが持ってるカメラが昔自分がプレゼントしたものだと気づいたナギョンは彼女がトイレに
行ってる間にメモリを見て、二人のツーショット写真を見てけっこうショック(笑)

デパートで撤退を決めたはずの店舗がまた営業を再開してると部下から報告が入って興奮したジョンウ
は慌ててジョンオクのところへ。
だけどトウドウが公正取引法違反の告訴を取り下げてるとジョンオクから聞いて寝耳に水のジョンウ!
ケンタさん(相手のトップ)のサインも見せられて、代理人なのに信用されてないのね~とイヤミを
言うジョンオクに、何をしたんだ!とジョンウ。

つまり内輪モメを嫌がったトウドウが利益が減少しないようにジョンオクの意見をのんだらしく、
直接ケンタさんと会談を持ったのか?と察しがついたジョンウ。
入院は自分を騙す嘘で、直接日本に行ってケンタさんに会って直談判したんだと後で知っても、もう
どうすることも出来ないよね。
ビアンのことにかまけすぎてジョンオクの動きを察知できなかったジョンウの失策でした~

ウニョンは幼稚園の先生と話をして、自分たちが有利になるような裁判の記録として使える証言を
集めてて。
ビアンはパパとママと住んでた家が一番いいと言ってたらしく、子供の意思を尊重してくれるならば
裁判では有利な状況になると信じるウニョン。

ウニョン実家ではホンジンとウニョン母が料理対決したりしてほのぼのと日々は過ぎていってます。

ウニョンはビアンを恋しがるヒョンウに公募の話を持ち出し、ビアンのためにもいいパパになって、
公募でいい結果を出してビアンの自慢のパパでいてとヒョンウが生きがいを見つけることを全面的に
バックアップ。

ナギョンはミンジェのところに通帳と飛行機のチケットを送りつけてきて、あまりにもバカにした態度
に怒ったミンジェが、こんなことをされたとダンナに言いつけるぞ!とキレちゃって(笑)
ミンジェってば早速ジョンウのところに行って話があるといい、駆けつけたナギョンがそこへ乱入。
下手な言い訳して部屋を出ようとするナギョンに、お二人に聞いてほしい話があるとミンジェが言い
出して!
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第129回
ミンジェはナギョンがいる前でシヌと正式に交際したいとジョンウに言います。
でもジョンウはもう自分にそれを許すとかどうとか資格がないんだと答えますが、でもあなたはシヌを
幸せにしなさそうだから反対だとジョンウ。
で、ミンジェは隣にいるナギョンに「幸せですか?」と唐突に聞いちゃって、焦ったナギョンは初対面
で失礼ですねと答えるのがやっと。(ざまぁみろってんだ~)

追いかけてきたナギョンに通帳とチケットをミンジェが返すんだけど、復讐じゃないなら何がしたくて
こんなことを?と聞き、お前こそシヌとはもう関係ないならなぜここまで邪魔する?と面白そうに聞く
ミンジェに、交際して欲しくないのと一点張りのナギョンさん。(未練だね~未練)
行こうとするミンジェにすがるナギョンの姿をジョンウの部下が偶然見かけちゃって、何にも知らない
部下はジョンウに「奥さんとカメラマンの方はお知り合いだったんですね~」って、駐車場で口論を
してたことを話したもんだから顔がヒクヒクなるジョンウ(笑)
(またもや妻には隠し事があると知ったおマヌケな夫でした~ 何回騙されてるんだよ~)

ジョンウはヒョンウが障害者だとは弁護士に言わないでいたのに、ナギョンがしゃしゃり出てきて
ジョンオクを精神異常者だと言ったり、ヒョンウのことをバラしたりと容赦ナシ。
弁護士はそれならこちらに有利にことが運びそうだとホクホク顔。

ジョンオクはナギョンの前夫ギヒョンと会います。(ギヒョンの家は今経営難なんだよね~)
ナギョンがギヒョン母と最近モメたことでナギョン父からの圧力があったし、屈辱も感じてるという
ギヒョンに、なら話が早いと手を組んで利用することにしたジョンオク。

で、早速ギヒョンてばジョンウやジョンウ母とビアンとで楽しく過ごしてるところへ訪ねてきて、
「引越し祝いのお餅を・・・」と初対面をよそおってナギョンにも挨拶し、ギョッとしたナギョン!!
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第130回
動遥しまくりのナギョンをよそに、ギヒョンは何も知らないジョンウと話をして盛り上がってて。
彼が帰ったあとでナギョンはジョンウに、初対面でなれなれしそうな人だからつきあうのは注意してと
嘘を言っちゃって。

あとからナギョンはギヒョンに電話して、母親みたいに脅迫しても無駄よ!主人はもう全て知ってる
んだからと脅すんだけど、「はいはい、わかってますよ。ただの偶然さ」とギヒョン。
目的がわからないまま身辺をウロチョロされるのは不気味だよね~

ジョンオクは公募のことを知らなくて、もしヒョンウが有名になって世間の目にさらされたらと考えて
ベシッと反対しますが、それで引き下がるウニョンじゃないよね。
ヒョンウはビアンへの想いをこめてぶっ通しで絵を描いてて、その出来は画伯も認めるほど上出来で。

ジョンウは妻とミンジェの仲が気になってミンジェを呼び出します。
で、二人の関係を聞くんだけど、サークルの同窓生だったと答えたミンジェに、昔二人が何かあった
のでは?となおも聞いてくるジョンウだけど、昔のことだから忘れましたと教えてくれないミンジェ。
カチンときたジョンウだけどシヌとの交際はやめて欲しいと口にして、それを聞いたミンジェは
「夫婦だからよく似てますね。簡単に他人の人生に口出しする」
と皮肉っちゃって(笑)
自分の人生は自分で決めると立ち去るミンジェに、シヌを愛してるか?と聞くけどそれには答えない
ミンジェでした。

職場に戻ってきたミンジェはシヌに唐突に「つきあおう」と言い出し、突然の展開にキョトンなシヌ。

裁判を明日に控えてジョンウたちは相手の弁護士がかなり有能な人に代わったことを知ります。
だけどナギョンが容赦ナシにいろんな材料をそろえたから大丈夫だと請け合うジョンウ側の弁護士。

ジョンオクに指示されて、ギヒョンはわざとジョンウの車にぶつけるんだけど・・・

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