二人の妻 29~32話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第29回
グァンテオンマは結局振り込め詐欺にあって娘のセリのお金を全部引き出されちゃって!
怒ったグァンテはバカなうえになんでそんなに金喰い虫なんだ!と怒り、オンマを怒らせます。
結局ドヒやチョルスオンマのとりなしもあって言い過ぎたと謝るグァンテだけど、オンマはちゃっかり
セリが失ったお金を穴埋めしてね♪とおねだりするありさま。
(あ~イヤだ、イヤだ。こんな母親はイヤだよ~)

ナムジュンはドヒのところで皿洗いとして働いてるんだけど、自分には肉体労働は合わないみたいな
ことばっかり言ってて(アホか!!)

ヨンヒとハンビョルはジホに連れられて海へ遊びに行って楽しい時間を過ごします。
ハンビョルと波打ち際で遊ぶジホがチョルスに見えて切ないヨンヒだし、帰り際に近くでチョルスと
ジスクたちも海に来てるのをジホだけが気づいて知らないフリをするんだけど・・・結局そこを通らな
いと帰れないらしく、もう一度通り過ぎたときにヨンヒが気づいちゃって。
あとでジホは自分たちも彼らに見て欲しかった、こっちも負けないほど幸せだったからとヨンヒを慰め、
孤独を乗り越える自分なりの方法を伝授。
ヨンヒは夜になってチョルスたちの光景が思い出されてしまい、早速ジホに教わったとおりにして。
「ユン・ヨンヒ、ヨンヒ、ヨンヒ。愛してるヨンヒ」とつぶやいて笑みを浮かべるヨンヒ。

チョルスはジスク相手になんかロマンチック作戦を展開してるんだけど、鳥肌モノなので早送り(笑)
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第30回
ジホはアメリカにいる姉ジヨンの誕生日に服を贈るからとヨンヒに洋服選びを手伝ってもらいます。
で、その服は先行投資だから来週の試験に受かったら出社のときに着てとプレゼントしてくれるジホ。
顧客相手の商売だからヨンヒの服装を気にしてくれてたんだね~
ジホはヨンヒがチョルスたちを見たあの表情が目に付いて離れないから、ヨンヒに早くあれを忘れて
欲しいんだよね~
「どうしてそこまで私に・・・」って聞くヨンヒに、自分には人を見る目がある、絶対に成功するから
とヨンヒが営業の達人になることに太鼓判押してくれるジホ。
さすがにヨンヒもちょっとジホを意識?

ジホは支店長に言われて渋々見合いに行き、結婚にも愛にも興味がないといいきってぶちこわしてて。
このあとミミやヨンヒと合流して・・・ジホ役の人がホントに歌ってるの?ヨンヒ役の人も?
なんかわからないけど船の上でカラオケしてて、みんな自分の今の気持ちに合う歌を歌ってますなあ。
しかも歌を聴いてる間中お互いに出会ってからの出来事がフラッシュバックしてるヨンヒとジホ。

チョルスは自分でも稼ごうと小説の代筆を先輩に頼むけど不況で仕事がないんだってさ。
ジスクは今ごろになってヨンヒからの着信を削除したことを悩んでて友達に相談したけど、大した用事
じゃないならバレずにすむかもしれない、今度からはしないようにとアドバイスされて黙ってることに
決めたみたい。(そういえばこのことで別に騒動にならなかったなぁ)

と、思ったその矢先にドヒのところでアルバイトしてるナムジュンとジスクをドヒのところに送って
きたチョルスがばったり鉢合わせ。
チョルスはナムジュンにハンビョルの近況を聞くんだけど、ナムジュンは父親の義務も無視したくせに
と見下してて。
チョルスはそれで初めてハンビョルの父親参観があってヨンヒが電話してきていたと聞くんだけど、
着信がなかったから知らなかった、誤解だというけどナムジュンに信じてもらえず。

で、ジスクを一人で帰らせてヨンヒのところへむかうチョルス。
そのころヨンヒはジホに送ってもらって自宅前にいて、自分の部屋に垂れ幕があるのを見つけます。
ジホってば試験は今日だったのに、絶対に合格するからとヨンヒが外交員だという垂れ幕をプレゼント。
(あの垂れ幕ってさぁヨンヒ家の下や上の住民にとってはけっこう迷惑では?)
やってきたチョルスはヨンヒがジホと一緒にいるのをみてカチーンときたらしく、ハンビョルの父親
参観のことで自分はともかく、なぜ君も行かなかった?と責めちゃって。
電話を二回もしたのにというヨンヒの言葉に、電話は来てなかったと逆ギレのチョルス。
「あなたの電話は人を選り好みするのね」とイヤミをいうヨンヒに、しまいにはこの男とツルむな!と
命令口調なチョルスに呆れたヨンヒはさっさと家に入ろうとします。

そんなヨンヒの腕を取って止めるチョルスに、「その手を放せ!」とジホが近づいてきて・・・
口を挟むなというチョルスに黙ってられないと反論のジホ。
「僕が何者か説明すれば口を挟んでいいのか?
 僕はこのバカみたいな女性をあなたみたいな卑劣な男から守りたい者だ」
といってヨンヒを自分のほうに引き寄せて
「乱暴なマネはやめろ。でないと僕が黙ってない」
とヨンヒを守るジホ♪
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第31回
チョルスはチョルスでこんなに早くヨンヒに男ができたのかとショック受けてて。
(いつまでも自分がヨンヒの中で大部分を占めてると思うなよ バ~カ)
ジホはジホで自分がした発言と行動に一番ビックリしてて(笑)
ヨンヒは昼間の出来ごとを夜になってもいろいろ考えてる様子。

ヨンヒもミミも合格したのかな?ジホを狙ってるキム係長は二人のどちらかがジホの本命だと睨み、
イジワルするためにジホに二人を自分の部下にして欲しいとお願いしちゃって(汗)

チョルスはジスクとソリを自分の稼ぎで食わせられないことにちょっとプライドが傷ついてて。
その上講義にいってる大学に投書があり、真相を聞かれてホントのことだと認めたチョルスはあっさり
職を失っちゃいました。(ま、不倫の果てに妻を捨てて離婚したのは事実だもんね)
これぐらいのことはジスクを選んだときに覚悟してただろうに、何を今になってショック受けてるのか
チョルスが理解不能(笑)誰になんと言われても君と結ばれる~って言ってたよね?
しかもさぁ投書したのがヨンヒだと疑ってるのか、コイツ!!
仮にヨンヒが投書したとして、お前が何を責めるんだ?もう終わった事だから勘弁しろよと言いたい?
仕事を紹介して欲しいと先輩に会ったときにも、内助の功だった妻と別れて他の女と再婚したって一言
もいえないような奴に、文句を言う資格なし!

ジホはヨンヒを無視することにしたらしく、ミミは公私をわけるにしても自分たちを無視するのは
おかしいと言ってて。
まるで誰かに怒ってることを態度で表わしてるみたいというミミに結局理由を説明したヨンヒ。
ジホは元夫から自分を守るために啖呵を切ったけど、今は後悔してるからあの態度なんだろうという
ヨンヒはすごく気まずいとミミにもらすんだけど、間近でヨンヒが苦しむのを見てたから無理もないと
いうミミ。
頼もしい男性が守ってくれるんだから、か弱い女性になって彼の心を掴んで!とけしかけるミミに、
男の気まぐれな気持ちに弄ばれる余裕はないとピシャリというヨンヒ。(そりゃ離婚直後だもんね)
でもミミの勘ではジホは気まぐれなんかじゃ絶対にないんだってさ~

胃がムカムカするとドヒが言い出して「もしかして妊娠かしら」と口にした妻に動遥しまくるグァンテ。
実はグァンテはいわゆる種無しらしくて、そのことをドヒには言ってないんだよね。
何にも知らないドヒは「夫婦には子供が必要よ」と言うので、それを必死になってかわすグァンテだけど
この先この秘密が夫婦の危機になるよ~ 絶対!

「何で気になるんだろ?会っても会えなくてもつらい」とずーっとヨンヒのことが頭から離れないジホ。
で、やっぱりヨンヒの家に行くんだけど、その前にチョルスがベロベロに酔っ払ってヨンヒのところに
電話してきてて、ヨンヒが下に降りてきてて。
学校に投書しただろ?とヨンヒを犯人と決めつけ、じっくり自分を苦しめる気だろ?息子にも会わせず、
仕事も奪ったと八つ当たりするチョルス。
(ハンビョルは自分からパパに会わないって言ったんだし、原因を作ったのは自分だって忘れたか)

「ここらあたりで自分を許してくれ。お前も男がいるじゃないか」
とアホなことを言い出したチョルスに思わず「誤解よ!」というヨンヒですが、
「誤解って言うな!」とジホが登場してきて・・・
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第32回
ヨンヒは二人に「やめてよ、二人とも帰って」といい、酔ってたチョルスがちょっと正気になって
すごすごと帰ります。
その場に残ったジホに話をしようと言われ、気まぐれに(自分を)茶化すつもり?とヨンヒ。
「茶化す?必死になってる僕が気まぐれに見える?」
「なんで必死なの?」
「わからない!ヌナが苦しむと僕も胸が痛む。心が勝手に動く」
「・・・どうすればいい?会社を辞めて消えて欲しい?」
「いや、このまま僕のそばにいて欲しい」
自分でもどうにもならない感情を持て余して苦しむジホに姿を消そうか?というヨンヒに、自分のこの
気持ちが何なのかわからないけど気まぐれじゃないし、バカにもしてないとジホ。
「自分の感情に戸惑ってるんだ・・・つらい」
と今の自分の気持ちを率直に伝えるジホに理由もなく涙が流れるヨンヒ。

チョルスはジスクを連れていった店で偶然後輩に会って(前に侮辱した奴かな?)、ジスクのことを
ちゃんと紹介できず、後輩は他の先輩に代筆を依頼してたのはそういうわけ?と意味ありげに聞いて
きて。こいつも嫌な奴だけど、ジスクに対しては気まずい思いをなんでこうもさせるか、チョルスよ。

ヨンヒとミミは営業活動を展開しますが、ヨンヒはビルに飛び込みで行ってパンフレットをくばり、
ミミは知人に保険を薦めます。
がんばっても成果はあがらず、足に靴ズレができてひょこひょこ歩くヨンヒを車でゆっくりとついて
いたジホは車を止めて乗るようにとヨンヒに言います。
バスで帰るからと断るヨンヒに、(自分が買った靴が)酷使されるのを見るのは辛い、靴の心配をして
るんだとうまいこというジホに呆れながらも笑って車に乗り込むヨンヒ。
(気まずいのはゴメンだとヨンヒは思ってたんだよね、多分)

誰も私の話を聞いてくれないとヘコむヨンヒを冗談で元気づけて、最初は営業活動で足にマメや靴ズレ
が絶えないからと塗り薬とばんそうこをプレゼントしてくれて。
ジホは自分たちは会社では上司と部下として過ごすのがいいと言い、
「クダを巻いたのが恥ずかしいの?」と茶化すヨンヒ。
「言い過ぎたのはお互いさまだ」ジホもヘンなウィンクしてヨンヒを笑わせて・・・
ひとまずシリアスな展開を避けた二人ってとこかな?

家に帰ったヨンヒはハンビョルが歩きづめで疲れてるからと足を洗ってくれます。
どうやらジホがハンビョルにアドバイスしたらしく、息子に足を洗ってもらいながら涙ぐむヨンヒ。

ドヒは最近胃が重くて妊娠してるかも?ってちょっと期待してて。
でも家の中はチョルスオンマとグァンテオンマがささいなことでケンカしてて重い空気で・・・
グァンテは子供を作るっていう話からドヒをそらすために、二人の母を喜ばせようとショーを開催。
これがけっこう面白くて・・・二人の母を称賛してくれる子供たち二人に雰囲気も和んでました。

ドヒは妊娠かもしれないか産婦人科に行ってみると言い出してグァンテを慌てさせます。
グァンテってばパイプカットしてたらしく、その事実をいえないままで・・・
(まずいよ~ ドヒは何も知らないんだもん。バレたらさすがに殺されるって~)

ヨンヒはナムジュンが学校に投書したのだと思って問いただし、それを肯定した弟。
アボジを死なせた張本人だから自分の力の及ぶ限り踏みつけるんだってさ~
そんなことしてないで、お前はとりあえずちゃんと働けよって感じなんですが(笑)

ヨンヒはジホとチョルスの言葉を思い出しながら・・・
まだチョルスへの復讐は始まってもいないと口にしてて。
(自分の幸せが彼への一番の復讐なんだけど・・・そこは間違えてないよね?ヨンヒや)
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