台湾ドラマ 敗犬女王 15話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第15回
シュアンはロミオを女二人に紹介したけど不自然な態度を怪しまれちゃって。
二人を引き離す作戦に出て、シュアンがいないあいだにロミオに揺さぶりをかけて、自分が恋人じゃ
なくてフリを頼まれただけだとバラしちゃって!

それをみんながいるところでバラして「私は負け犬」とひざまづいて認めろと言い出す悪い二人。
シュアンに昔コテンパンにやられた二人なのでニヤニヤしまくりだけど、絶対に謝らないシュアンは
それならダビデ像の足ににキスするほうがマシと罰ゲームを受け入れて像に近づいたところでルーカス
がシュアンの腕を取り、「恋人はいるよ」とみんなの前でシュアンを抱きしめます。

「ハニー、遅刻してゴメンな。まだ怒ってる?」といきなり言い出すルーカスに訳がわからないシュアン
だし、ロミオも二人を知ってるから二人は何の関係もないといいそうになるのを気絶させて口止めした
悪いルーカス(笑)
僕とケンカしたからって連れてくるなよとロミオのことを怒り、あのネックレスをシュアンにかけて
あげるルーカスですが、彼の行動に戸惑うシュアン。
二人は恋人じゃないの?とイジワルな質問をする女二人に、ルーカスはまだ恋人じゃない、だからここ
にきてシュアンの恋人だと認めて欲しいと言い、お見合いの成功なんて祈ってなかったと正直に自分の
気持ちを話します。
「キスが一番の証拠だろ?」とみんなの前でルーカスにキスされたシュアンは頭が混乱しちゃって。
恋人になって欲しくてここまで来たんだ、キスを拒まないのが君の答え?と聞きつつ、答えが怖いのか
シュアンが何か言う前に抱きしめちゃって(笑)

ルーカスが25歳と聞いて子供じゃないと言い、仕事も辞めたばかりで収入がないじゃないとケチを
つける女二人ですが、
「でも愛はある。僕たちはお互いを必要としてるんだ。車はないけどバイクはある。
 君を乗せて走ると背中がすごく温かいよ。
 8歳の年の差なんてすぐに埋めれる。君は僕のためにミニスカートを、僕は君のためにスーツを着る。
 君の好きな映画や僕の好きなマンガを楽しむ。疲れたときはおんぶしてあげる。落ち込んだときは
 一緒に星をみよう。お金なんかなくても幸せにはなれる。愛があるだけじゃダメなのか?」
とシュアンに真剣な告白をするルーカスに羨ましいと女の一人が言います。
でももう一人は無職でどうやって妻を養うつもり?とケチをつけますが、
「休学中だけど医大生だからシュアンが支えてくれればきちんと卒業して医者にだってなれる」
と答え、シュアンに「支えてくれるかい?」と聞き、頷いてもらうと「君のために努力する」と笑顔を
見せるルーカス。

「でもでもシュアンは陰険な女なんだから、本性を知らないのよ!」とシュアンをこきおろす女二人に、
僕も知り合った頃は誤解してたけど、すべて勘違いだった。他人のために行動してそれを誤解されても
弁解しないで嫌な女のままでいるような女性なんだと言ってくれたルーカス。
で、女二人にしたシュアンの嫌がらせが実は二人を助けるためだったとルーカスがシュアンから聞き
出してくれて・・・今まで誤解してたことを謝ってくれる女二人。

でーも!!この期に及んでシュアンはルーカスが自分がみじめにならないように芝居してくれてるんだと
思い込んでて『本気の告白じゃないかと勘違いしそうだわ』と自分の気持ちにブレーキかけちゃって。

和やかな雰囲気のなかで食事をしてて、シュアンはルーカスにきてくれてありがとうとお礼を。
ルーカスもヒヤシンスのことでシュアンがいろいろがんばってくれたことを知らなくてゴメンと謝り、
「今度埋め合わせしてくれたらいいわ」というシュアンに、「帰ったらたっぷりと」なんて意味深な
発言してるルーカスだし(笑)

あ~う~ ついにレスリーが例会の会場に来ちゃったよ(汗)
「あれがホッキョクグマの男?意外と普通だな」と軽く話すルーカスだけど、シュアンは彼の方を見る
こともできないほど動遥して硬直しちゃって・・・彼女の中ではまだ終わってないんだよね。
ルーカスはシュアンの恋人ですって握手を求め、さすがにレスリーも顔がひきつってて。
待たなかったことを責める権利はないですよね?というルーカスに、レスリーはシュアンのほうを見て
6年前の誤解だけは解いておきたいと言いますが・・・シュアンは聞きたくないと立ち去ります。

一人になったシュアンはもう過去のことだからと自分に割り切るように言い聞かせるんだけど、昔の
男レスリーはこういうときにシュアンがどこに行くかちゃんと知ってて彼女の前に立ちます。
話を聞こうとしないシュアンにドアの鍵をかけて説明しようとするレスリーに、私にはもう恋人がいる
のよ!と怒るシュアンだけど・・・シュアンのことをわかってないから恋人じゃないだろ?とアッサリ
見破られちゃって。

クリスマスに出会って今日付き合おうと言われたから彼が知らないのは当然よ!と強がるシュアン。
レスリーにフェイントかけられてで遅れたルーカスがやっと追いつくけど二人のそばに近寄れないと
知って、走って他の出入り口を探しにいきます。
(どーでもいいけど・・・ルーカスの全力疾走ってなんかヘンなフォームで笑えた)

「元気でいたか?」って聞くレスリーに6年前に自分の夢はやぶれてつまらない毎日を送ってたとでも
言えば満足なの!?とケンカ腰のシュアン。
レスリーが取り出したホッキョクグマの二人の思い出の写真も破っちゃうシュアンだけど、それほど
心にまだ存在として残ってるってことだよね~
そこへルーカスが来てシュアンを連れ去るんだけど、バイクで連れて帰ろうとするルーカスに
「演技してくれてありがとう」とタクシーで帰っちゃうシュアン!
ルーカスも泣いてるシュアンにあんまりちゃんと説明できなくて、演技じゃないって言いそびれて。
今は何を言ってもあの先輩しかシュアンの目に入ってないことをわかってるルーカスが切ないわ~
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