白い嘘 111~115話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「白い嘘 111~115話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
第111回
ナギョンの行為にさすがにそこまでするのかっていうジョンウだけど・・・あなただってビアンと暮らし
たいんでしょ?それなら私に従ってるフリしてそんな目で見ないでとナギョンに言われてシュン。
(ナギョンの思い通りに動いてるジョンウですなぁ)

ウニョンは神経質になってビアンにあの家に近づくなと叱るけど、優しくしてもらってるのになぜダメ
なのか理由がわからなくて混乱したビアンは泣いちゃって。

ハン社長はトウドウのライバルと提携してるみたいで、そのネタをジョンウが掴んでニヤニヤ。
ジョンオクもそのことを知ってハン社長に注意し、トウドウの代理としての立場のジョンウには弁解
しなきゃいけなくて、フラストレーションたまるよね。

ジョンウ母はウニョン両親の店に出没してビアンを構いたがるから不審に思うウニョン家族。
裁判所にウニョンが行ってる間にウニョン母がその書類を見つけて父親がジョンウだということをついに
知ってしまいました。

ヒョンウは相変わらずウニョン家族のマンションの前で朝から晩までウニョンを待ってて。
(ウニョンはずーっと無視)

裁判所ではナギョンが撮影した証拠が認められてウニョンに不利な状況に。自分を陥れるためにわざと
ナギョンが自分を怒らせたのだと知ったウニョンはなじるけど、もうおそいよね。
家に帰ったウニョンはウニョン母に何で今まで黙ってたの!と一人で苦しんでたことを叱りながら、
ジョンウの家に怒鳴り込んでやろうとするんだけど、ビアンを取られてしまうからやめてと頼む娘に
ぶつけようのない怒りをどうにもできず、情けない気持ちでいっぱいで。

ヒョンウは裁判所から帰ってきたウニョンに八つ当たりみたいに怒られてアトリエへ行き創作活動を。
ジョンオクも絵に没頭する息子を心配しつつもアトリエの外にアン秘書を待機させるという寛大な処置
をとることにしたみたい。

ウニョンを呼び出したジョンウはこれ以上争わずにビアンを放せとウニョンに警告しに来て、ホンジン
からジョンウが来てると聞いたウニョン母はその場に向かい、ジョンウにビアンの父なの?と聞いて。
----------
第112回
ジョンウがそうですって答えて、いきなり暴れまくるウニョン母。
「この野郎、殺してやる~」ってつかみかかろうとする母を止めて、ジョンウを行かせたウニョン。
このことを姑やヒョンウが知ってると知ったウニョンはどうしてうちの娘がこんな罰当たりなことを
するのよ!と怒っちゃって、ものすごいショック。
自分の娘が復讐のためとはいえ子供を産んだ男の弟と知ってて結婚するなんてと一人でショックを抱え
込んでて・・・

子供の日なのに家の雰囲気が悪くて、それを察したジョンウは自分がビアンを預かると言い出します。
(雰囲気が悪いのはアンタのせいなんだけどさ)
でもビアンがジョンウに行きたいところは?と聞かれてパパのところと答えたので微妙な顔のジョンウ。

ジョンオクはジョンウ母を呼び出してビアンを養子にするのは無理だと言いますが、今まで言いなりに
なってきたジョンウ母とは違うから敵意剥き出して反抗を。
シヌもその話を聞いてナギョンにビアンの養子の件でウニョンからあのこまで奪うつもり?とさすがに
注意しようとするんだけど、聞く耳もたず。
ところでナギョンはミンジェがシヌと恋愛してるって知ってるの?そんな感じの口ぶりだったけど?

ビアンはジョンウといてもパパ(ヒョンウ)のことばっかり口にして(笑)
パパは絵がうまいと自慢し、今日もロボットの絵を描いてくれるはずだったから行き違ったかもと心配
して、いっしょにいるジョンウは蚊帳の外(ざまぁみろ)

ミンジェは締め切りに間に合わない仕事があって同僚にバイトを頼むんだけど・・・同僚が呼んだのは
シヌで、ビックリするミンジェ。
だけど忙しいから背に腹はかえられずシヌに次々と指示するミンジェ。

ジョンウは時間通りにビアンを連れて帰ってきてくれたんだけど、週末は旅行につれていくからその
つもりでいろみたいに言われて怒るウニョン。
だけどそこへオンマが来たので慌てて彼を帰そうとするんだけどオンマがジョンウに水をかけて!
(やったね~ ウニョン母! でも店の資金がジョンウから出てると知ったらショックだよね)
--------------
第113回
ジョンウは自分はあなたから責められるいわれはないと開き直り~
子供を捨てたあなたにそんなこと言われたくなってことなんだけど、二度も娘を捨てた奴に言われたく
ない!!と怒るオンマ。
だけどウニョンも同じぐらい罪を犯してるから謝るつもりも殴られるつもりもないとぬけぬけという
ジョンウに、お前はあんな奴を愛して待ってたのかと情けないオンマ。

ホンジンもついに真実を知ったので、三人でこれからのことを考えることに。
(ボヨンは妊娠してるし、父はそんな話聞いたら倒れちゃうからナイショなんだよね)

シヌはミンジェに「あなたを愛してる」と告白するんだけど・・・二人で徹夜で仕事してるときに告白
するし、何かズレてるシヌちゃん。
それもそのはず、今まで親に愛されて育ったことがなく、誰かを愛し愛されるっていう経験がなくて、
ミンジェが初恋らしいんだよね。
まあやっぱそんなこと言ったってミンジェには相手にされないんだけど。

ジョンウはビアンを週末旅行に連れていくために迎えに来るんだけど、ハルモニが悪い人だって言った
し、絵も描けないしサッカーしたくないとゴネるビアン。
嫌がって泣きじゃくるビアンを車に押し込めようとしてたらヒョンウが来て、アッパ~と助けてもらう
ためにヒョンウに抱きつくビアン。
とりあえずジョンウに息子を任せたウニョンはヒョンウにあなたは父親じゃないんだから手を出さない
でというんだけど、僕はアッパですとキッパリ言うヒョンウ。

ジョンウはおもちゃを買い与えてビアンの機嫌を直そうとするけどダメで。
パパのところへ行きたいとゴネる息子に、自分が本当の父親だと告白するのに否定されちゃうジョンウ。
(もっと前に父親として名乗りをあげりゃこんな風に息子に拒絶されることなかったんだけどね)
ナギョンに息子が自分になつかないんだと落ちこんで言うジョンウに、当然じゃない母親があなたを
悪い人だって毎日洗脳してるんだものと言うナギョン。
なのにジョンウってば彼女はそんな女じゃないと否定するから気に入らないナギョンさん(笑)

ジョンオクはヒョンウに毎日看護婦さんとビアンのところに行ってるのは知ってるからと話をして、
もうあの二人を解放しない?と、ビアンの父はお前のお兄さんだからと涙を浮かべて説得。
だけどヒョンウは「なら弟をやめる、僕の兄さんじゃない」とジョンウを否定することに(笑)

ビアンはジョンウが父親と名乗ったので嘘つきなおじさんとジョンウを呼び、ウニョンもこれはさすが
に彼に申し訳ないって気持ちかな?(だけどさ~ 父親らしいこと一つもしてないんだよ)

ナギョンはウニョンを悪者にするためにビアンに、昔ママが怖い人にビアンを渡したと言っちゃって。
そこへヒョンウが来てビアンは「パパ~、パパは僕のパパだよね?」と泣きじゃくりながら聞き、
ヒョンウはちゃんと僕がパパだと答えてあげて。
で、そのままビアンを自分の家に連れて帰ったヒョンウ!
-------------
第114回
家にビアンを連れて帰ってきたヒョンウにシヌもジョンオクもビックリ!
「ビアンは僕の息子です。僕が守ります」と言い、ジョンオクに向かって「お願いです。お願い」と
真剣な表情でジッと見つめちゃって・・・

ナギョンから連絡を受けたジョンウが奪い返しに本家に乗り込み、ヒョンウを押しのけてビアンを連れ
て帰ろうとするんだけど、当のビアンはやっぱおじちゃんが嫌いでパパに助けを求めて。
ジョンウが怒りまくって今すぐ本家に迎えに行け!という連絡を受けてウニョンがビアンを連れ帰りに
くるけど・・・ママが僕を捨てたとショックを受けてるビアンは言うことを聞かず、ヒョンウのそばを
離れなくて。

ジョンオクはウニョンにナギョンがビアンにあなたが子供を捨てたと言ったと教え、しばらくは無理に
離さないで様子をみましょうとかなり寛大な処置をとります。
(ヒョンウがあんなに真摯に自分に頼んだし、ナギョンにイヤがらせの一つもしたいもんね)

ウニョンからナギョンが子供にひどいこと言ったとしったジョンウは妻を叱るんだけど・・・まったく
悪びれず、ヒョンウさんは親権争いの相手にもならないから焦らないでと余裕な態度。
あなたもしかして嫉妬してるの?とイヤみまで言っちゃってさぁ~ 子供の心がこっちにないってこと
をまったく気にしないアンタのほうが変だってば。

ハン社長が独断でトウドウとの契約を終了させたと知ったジョンオクは頭クラクラ状態。
ジョンウはこの機会にジョンオクに責任を取らせようと迫って来るし、事態の収拾につとめないと
いけないよね~

ナギョンは本家に来て、ビアンを迎えにきたウニョンと話をします。
ウニョンはなぜあんな酷いことを息子に言ったの?と責めると子供を流産させたくせにとナギョンも
言い返します。
でもウニョンはナギョンが計画的に別荘に誘ったし、病院を移ったことがおかしいからあれはあなたの
芝居だったと見破り、ナギョンはそれがバレても悪びれないんだよね。

そこへジョンオクが帰ってきて・・・ウニョンはヒョンウにビアンを失ってしまいそうで怖いのと自分
の心が不安でいっぱいだと話して、そんな彼女を自分からおずおずと引き寄せて抱きしめ、髪をなでる
ヒョンウに、ウニョンはちょっとビックリ。

ナギョンはジョンオクにウニョンへの復讐が目的でビアンを養子にするといい、ジョンオクはできる
ものならやってみなさいと妨害することを公然と言い出します。
結局どちらも自分の目的のためには譲らないって立場を表明して帰るナギョンですが・・・

ミンジェがちょうどシヌに会いに来てて、ナギョンとバッタリ。
ナギョンにお茶に誘われてついていったミンジェは彼女から流産してもう子供は望めないと聞きます。
彼女のことを聞かれてミンジェは平凡な人って言ってたから・・・ナギョンはミンジェが誰かとつき
あってるとまだ誤解してて、シヌとかかわりがあることも知らないんだよね。
またこんな風にお茶しない?と誘うナギョンに、ダメだと即答のミンジェ(ざまぁみろってんだ)
(そういえばナギョンの弱みって結婚してもミンジェのところに入り浸ってたってことぐらいだなぁ)

ヒョンウがビアンをおんぶして「オンマは優しい人だ。ママはビアンを捨ててない」と繰り返し言う
息子の姿に成長を感じてかなり嬉しいジョンオク。
そんな彼女ですが夜中にビアンが嵐の音に目覚めてジョンオクの部屋にやってきます。
昔のヒョンウの姿がビアンとダブッて・・・あんなに拒んでたビアンを抱きしめて泣くジョンオク。
----------------
第115回
朝になってビアンがいないと言い出したヒョンウと一緒に階下に下りてきたシヌですが、家政婦さんが
ビアンは会長と一緒に寝てると聞いてビックリ。
言い訳してバツが悪そうなジョンオクを察して兄を連れていくシヌ。

ジョンウは弁護士にジョンオクの家にビアンがいて引き渡しそうにないことを相談するけど、本人が
嫌がってないから何もできないそうで・・・だけど母親が一緒にいないなら管理不行き届きでこっちに
有利になるとアドバイスを。

ウニョンはナギョンと話をするんだけど、目を離したスキに自分のケータイを盗んでお金を要求された
と嘘のメールを細工しようとしてるナギョンを見つけてとめます。
あなたにはもう罪悪感を持たないことにした、あなたは愛や関心が欲しくてしょうがない子供みたいな
人だと言われて、ひっぱたこうとするナギョンの手を止めるウニョン。
このあとウニョン母が帰ってきたので二人は話をやめますが・・・帰っていくナギョンにビアンのこと
をどう思うか聞いて、子供に罪はないというナギョンの言葉を信用しちゃった?

ジョンウはビアンを引きとりに本家に行くけどアン秘書と男二人が立ちふさがって無理矢理連れて帰る
ことができず、ウニョンがそこへ通りがかると彼女はスッと家に入れてもらえて・・・
「これは拉致だ!」と騒ぐジョンウにさすがにアン秘書も心配。
ジョンオクは家に連れて帰るというウニョンに、しばらくここに置くようにといいます。ヒョンウの
ためにそうしろと言われたウニョンはどうする?

ジョンオクはジョンウが息子のことでは冷静さを失うのが面白いらしくてからかうんだよね~
これに逆上したジョンウは次の日に男たちを雇って庭で遊んでたヒョンウの前からビアンを連れ去り、
ビアンを助けようとしたヒョンウは男たちに殴る蹴るの暴行を受けて・・・
(これって裁判で不利になるよね?)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する