シティホール 第7~8回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第7回
ここの市長が不正ばかり行うから失業率も最悪だし、産業や農業も活気がない、だから自分がそれを
正そうと思うというグクに、「どうぞそうなさってください」というミレ。
目的は同じだと思ってたミレにそう言われてちょっと失望したグクですが、ミレはいろいろあったから
もう人に利用されるのはゴメンですと断って・・・(借りてた上着も結局返せず)

デモに立とうとしたミレのところにイ局長が登場して、やり抜く自信はあるか?投げ出さない自信は?
と聞き、ミレが頷くと「なら力になれる」と協力してくれることに。
その直後にミン議員が金で雇ったデモ団体が押し寄せてモメて、ミスコンの関係者のインタビューも
ミレにとって不利な証言ばかりでテレビを見てため息をつくミレたち。
これは全部ミン議員がお金で買収して市長が有利になるように動いたらしく、調子に乗った市長は
ミレとイ局長を名誉毀損で訴えようと言い出し、その言葉にミン議員は素早く反応してイ局長は別に
関係ないと彼の関与を否定。(やっぱダンナを愛してるミン議員)

グクは秘書スインとギクシャクしたまんまで仕事してて。怒りが深いってことはすっごく信頼してた
人に裏切られたってことがかなりの痛手だったんだよね~

ブミはミレが世間からイカれた女だって言われてることに腹を立ててミレに怒るし、ミレのオンマは
市長派とモメて騒動になってて。
そんなところへ市長から名誉き損で訴えられたと知ったミレは長くなるけど弁護士を雇って戦おうと
いうイ局長の意見に反対して、副市長に助けてもらいましょうと言い出します。
長期になると自分の周囲の人が余計に傷つくというミレに、彼は政治家で自分に利害のあることしか
しない奴だ、彼は市長になろうとしてミレさんを利用しているだけだと大反対のイ局長。

だけどどうしても復讐したい、弱者だけが踏みにじられるのはゴメンですと副市長のところへ行こう
として、イ局長は彼のところにいくなら僕の手を放して欲しいと言い、結局ミレはイ局長ではなく
副市長を選んで彼のもとへ。
イ局長はグクの真の目的がわからないから安易に手を組みたくないんだろうね。
(ということはグクはよっぽど腹黒いことをやってるわけで・・・)

会いにきたミレを食事に誘うグクですが・・・なんで彼がミレの髪飾り(魚のカタチ)を持ってたのか
ここでやっと謎が解けました。
ミスコンの奉仕活動で夜遅くまでイ局長たちと壁紙貼りの作業をしてたミレを見つめてたグク。
で、その足元に彼女の髪飾りが落ちてて・・・思わず拾ってもって帰っちゃったのかな?
でもそれを机の上に置いてるなんて意味深な行動だわ(ニヤリ)

このあと二人はホテルのレストランで食事をするんだけど、グクはそのときのこと思い出してて。
ミレは市長以外の誰かが傷つくのを恐れてるんだけど、彼の周囲にいる人間が影響を受けないはずは
ないというグク。(市長の周囲で今まで甘い汁を吸ってきた分、苦い汁も飲んでもらわないとね)
深刻な顔のミレに、「どうした?来たことを後悔してる?」と聞くグクですが、グクが大口を叩く
からカマをかけてみただけと強がっちゃって。
グクを選んだ時点でイ局長を傷つけちゃったから結果がよくないと救われない気持ちのミレだよね。
ま、グクもミレが強がってることをわかってたみたいですが・・・

食事のあとでグクに、ミレさんのような女性は初めてみましたと言われてめっちゃ期待したミレ!
「私って・・・どんな女性ですか?」ってワクワクして聞いてるのにグクってば、
「料理を飲み込む女だ。ちゃんと消化してる?」と失礼なこと言っちゃって(笑)
カチーンときたミレは元カレ(ヒョンビンに似てるんだって!)にキュートだって言われたと反論。
でもそのミレの目線にホテルのロビーでいちゃつく元カレと恋人が目に入って!

元カレはミレの後輩と浮気して、ミレはまだ元カレの借金を支払ってるんだって。
で、傷ついた分は返してやります!とグクに離れてるように言ったミレは元カレのところへズンズンと
歩いていき、自分があげた靴や時計やネクタイを外して返しな!と言い、借金があることを彼女の前で
暴露したミレ。
で、いつのまにかグクが来てミレに加勢し、元カレのまえで見事にミレの面目を保った上に、借金を
ちゃんと口座に振り込めといってくれました。
(この二人のノリノリな会話のやりとりが最高に笑える~!!)

グクはまだ元カレに未練がありそうなミレにちょっと呆れてて。
「誰かに捨てられたことはあります?」と、心がそう簡単に切り替えられないものだと説明しようと
ミレがグクに聞き、「女じゃないけど、捨てられたことはある」と答えたグクに誤解したミレ!
(父親に捨てられたんだよね、グクは)
男に捨てられたのなら・・・イ局長?と二人の怪しげな関係に妄想が暴走するミレ(笑)
記憶に残る一晩の話をミレも聞いてるから余計に怪しいよね~(ホントは何があったのかな?)

話は本題に入り、市長の不正に関する書類をグクから受け取ったミレ。
これが自分が言ってた「助け」になるもので、政界じゃ内部告発者は嫌われるから自分ではこれを
公表しないと言うグク。
「政治に興味のないミレさんなら大丈夫でしょ?」というグクに、まあそうだけど・・・なミレ。
どちらにしろ市長でも新聞社でも検察でも、どこに出しても一瞬で市長は失職するだろうと思うと
やっぱり気持ちが怖気づいたミレ。
で、帰ろうとしたミレにグクがあの髪飾りをつけてくれて!!(ちょっとは励ましになった?)
自宅でミレのことばっかり考えてるグクと、グクからもらった書類を読んで、あんまりにも市長の
不正が多くて夜通し読んでるミレ。

こりゃ自分の手には重過ぎるとイ局長に朝から電話したミレですが、夫の電話にミン議員が出て。
ミン議員てばイ局長に復職してもらうために自分が作る弁当で釣ろうとしたみたいなんだけど、一つ
食べたイ局長の反応からすると微妙な味みたい。
ここはホントにお互いを愛してるんだよね~ ミン議員が顔に粉をつけてるのにカワイイとイ局長が
言えば、やっぱりわかる?だから化粧もできないのよぉとミン議員が答える始末だし(笑)
ミン議員が政治のことであくどいマネしなきゃイ局長にとっては可愛い妻なんだよね、きっと。

イ局長と会ったミレは前にイ局長が言ってた原点に戻ると言う意味がやっとわかったと言います。
これは市長対副市長の抗争であって、ミレさんが勝者になることはないというイ局長。
それでも書類を見た以上は黙ってるわけにはいかないし、自分もブミもイ局長も元に戻したいという
ミレですが・・・そうなるとグクが次の市長になり、今の市長みたいにこんな尻尾は出さずに狡猾に
やるだろうというイ局長。
そうなったらまた戦えばいいし、ゴミ扱いされたらイ局長が勇気づけて下さいとミレの決心は固く、
「ミレさんの台風は茶碗を飛び出したみたいですね」とお褒めの言葉?

で、ミレはこの書類をどこへも持っていかず、自ら陳情書という書類を作って市長の不正の数々を
市民に知ってもらおうと配布しまくって。
これに慌てたコ市長だけど、ワイロを送ってたプ議員に半ば脅して助けてもらおうとしてるところへ
グクがきて、プ議員に自分が助かりたければコ市長を見捨てなさいとアドバイス。
で、自分が可愛いプ議員はグクに言われたとおり動くし、ミン議員もコ市長の味方かと思ってたのに
プ議員がコ市長を見放しそうだと知ってさっさとコ市長から手を引いちゃった。

事態の収拾に必死になってるコ市長のところにグクがきてさっさと辞表を提出して出て行っちゃって。
グクは何をしようとしてるの?彼を仁州市に派遣した道知事は選挙が間近なのに何をやってる!と
怒ってたけど・・・市長が替わるから危なくなる前に辞めたって説明で納得してもらえるものなの?

ミレは陳情書にデモの時間を書いてたのに誰も来てくれなくてかなり落胆。
でも段々と人が集まってきて・・・街をよくしたいと真剣に考えてくれてる人がいたことに感激する
ミレと、それを遠くから見てるグク。

結局市長は辞意を表明し、その二日後に収賄罪などで逮捕されちゃって。
自宅の庭でまた無職になったとつぶやいてボヤ~ンとしてるミレのところにグクが。
「何か?」って聞くミレに、「会いたくて」とグク!
よくやったというご褒美?の花束をミレにくれたグクは、
「旅行に行こう、他の約束があっても行こう」とミレを誘ってきて・・・
(キャー!! 何?何?どうしたグク??)
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第8回
「予定がなければ旅行に行こう、他の約束があっても行こう」と誘うグクにビックリのミレ。
勝ったお祝いも兼ねて出かけようっていうグクに、勝ったのは私じゃなくて副市長ですとミレがいうと
「じゃあ私を祝ってくれ、それに副市長はもう辞めました」と爆弾発言のグク。
なぜ辞めたんですか?と驚くミレに、ペット(ミレ)と旅行に行くからって茶化すグクに言葉が出ない
ミレですが、前の飼い主に許可が必要?って聞かれて「元カレの話はやめて」と怒ります。
「違うならいい、2時に出発する。引継ぎをしてくるから外泊の支度をして、おめかしもしろ」
とさっさと言うだけ言って、外泊?って慌てるミレを放ってさっさと帰っちゃったグク。

前に副市長だった人が後任として戻ってきたわけで、その人に引き継いでさっさと市庁をあとにする
グクに、なぜ辞表を?その歳で反抗期なんて笑われますと荷物を持ったスインが慌てていて。
(スインは辞表のことは聞いてなかったんだよね)
今度は道庁に?それとも出馬を?って次の目的を聞くスインに、女と旅行するために辞表を出したと
答えるグク。それでも呼び止めるスインに、
「捨てられた時も呼び戻された時も耐えた。道庁やこの村に飛ばされた時も我慢した。辞表を出したら
 今度はあの方が来る番だ」
と答えるグク。スインは二人が父子って知らないから捨てられたって?って聞くけど、グクは答えず。

ミレはグクの口添えもあって副市長が賞金を払うというので市庁にとりにいきますが、元同僚たちは
やっぱりミレに冷たくて・・・復職したいと言い出せる空気でもなくて困ったミレ。
しかも賞金をゲットした日に限ってやたらと困ってる人を見かけてしまい、結局賞金で欲しくもない
買い物しちゃったミレでした。

グクとの約束を本気にしてなかったミレですが、グクが約束通りにきたのでアタフタ。
外泊なんて私は行きませんよ!と強気なミレだったのに、どうやら元カレがグクの口座に借金を返して
きたらしく、行かないなら彼に返金しますよと脅されちゃって慌てるミレ。

で、二人で自転車に乗って遠出して山間にキャンプに行って。
ミレはトイレを作り、グクはラーメン作ってるんですが、ミレがガツガツ食べる姿に呆れるグク(笑)
このあと食器を洗うのをジャンケンで決めたのにモメてずぶ濡れになった二人はそのまま水をかけて
遊んでて・・・(すっごいいいカンジだよね~)

夜になって二人でビール片手に火にあたってるんだけど・・・女のくせに力が強い、風邪を引いたら
どうしてくれると文句をいうグクなのに、ミレが顔にライトを当てて怖がらせるとやめろ!と慌てて。
どうやら怖い話がダメらしくて、ミレが調子に乗ってさっきあそこに白い服を着た人が・・・って
指をさすと途端にミレにピトッと寄り添ってるし(笑)

で、二人は違う話を。
「会いたかったって本心ですか?」
「昨日は会いたかった」
「今日は?」
「今会ってる」
「まじめに答えて」
「まじめなのはキライだ」
「どうして?彼女がいるから?」
「違う話をしましょう。正直になるのも好きじゃない」
となんともわかりにくい男なグク。
でもこのあとミレはグクの恋人が実は婚約者だと知って動遥し、こんな風に自分を誘ったグクが到底
理解できなくて。
「悪いから彼女(婚約者)にも会いたいと言った」というグクに、何ですと?な顔のミレ。
「女を拒む男はいません。結婚したい女、恋愛したい女、旅行したい女、酒を飲みたい女、抱きたい女
 は全部別です。だから男を信じるな。特にオレみたいな男は」
というグクの勝手な言い分に呆れてため息のミレ。
「だから正直はイヤだ」
「正直?悪いことよ。高嶺の花を思った罰?想ってもだめ?偉い男はそうなの?無視すればいいのに
 旅行に行こうとか会いたいなんて。人の心を揺さぶって笑える?この体で揺れるのは大変なのよ。
 悪い男!」
って言ってミレはテントに行きかけたのに、戻ってきてグクの隣に白い服の女がいるとからかい、
女が好きなら一緒にいれば?と言ったのでグクが怯えて自分もテントで寝る!と言い出す展開になり、
しばしの間二人は寝る場所でモメてました。

結局二人でテントに入ったけどグクが隣にいるから眠れないミレ。グクは自分に背中向けてるミレが
眠れるようにわざといびきを聞かせて彼女を安心させて眠らせてました。
(ミレを見つめてるグクってばなんか幸せそうな笑み浮かべててキュンとなりますわぁ~)

ミン議員たちの勢力はあのグクを知ってたカン議長を次の市長候補に推薦しようとしてるんだけど、
それを拒まれてました。(ブミのダンナはスパイしてるのか?)

朝起きたら一人でテントに寝てたミレ。グクは朝ご飯作ってて。
もりもりと朝ご飯を食べるミレに、食器洗いはたくさん食べたほうがするんだとグクが言い出して、
政治的な言い方ね~とミレが文句を言い、君は政治の何を知ってるって言うんだ?と聞くグク。
で、自分とは関係のないものと答えたミレ。
政治は汚いものだと上げ連ねたミレだけど、自分が望む政治は心をこめて国民の生活を守ることだと
いうミレに・・・それなら十分だとグクは「市長に出馬しない?」と提案を!!
その言葉にビックリしたミレは食事をノドに詰まらせるほどビックリしちゃって(笑)
(グクはそのつもりで辞表を出したってことかな?)

グクのことなんか全然相手にしないミレなのに、グクはずーっとミレにつきまとって出馬するように
薦めてきて・・・女性の再就職センターまでついてきて女性っぽいしぐさまでする始末(笑)
あんまりにもしつこいグクに、一体目的は何なんですか!って怒っちゃうミレ。
「私は市長に興味はないが、ミレさんを市長にすることはできる」
というグクに、いっつも裏に目的があるじゃないですか、旅行もこの話がしたくて誘ったの?とミレ。
違うと答えるグクに、正直になってみたら?とミレが言い、ちょっとためらってから
「正直に話したら受け止めますか?・・・市長の話にこじつけて君と旅行したかった。
 ・・・受け止められないだろ?」
と硬直しちゃってるミレの髪をクシャクシャっとして立ち去るグク。
(いやーん、胸がキュンとするシーンですわぁ)

グクは自分側の市長候補を擁立するから事務所を用意するようにとスインに指示するんだけど、スイン
てばBBに呼ばれてるからってグクの用事を後回しにしちゃって。
クサクサした気分をバスケで晴らそうとしたグクはイ局長がいるのに気づいて二人でプレーを。
そのときに二人で寝たって話の真相を知ります。

実は同期の卒業の日にみんなで飲んでて酔ってグクが暴れたんだよね。
グクはめっちゃ努力したことをBBに褒めてもらえず、地方に飛ばされることが決まってヤケを起こし
てて、自分のケータイまで壊しちゃって・・・イ局長が酔いつぶれたグクを介抱したってことみたい。
でもイ局長はグクとBBが父子だとまではわからなかったらしく、どんな関係なんだ?って聞くけど、
それはグクにもわかんないよね~ 自分の子供だと一切認めてもらえない存在だもん。

ミン議員は自分たちの党からグクを出馬させるつもりだったけど、イ局長は彼は市長なんかでおさまる
つもりはないから脈はないよと言われ、アッサリと方向転換して自分の父を出馬させようとします。
で、イ局長は選挙は遊びじゃないんだからと叱るんだけど・・・全然諦めるつもりのないミン議員。

ブミはまだミレを許してないのかな?
ミレが賞金の一部をブミに渡そうとしても突っぱねてしまうし・・・落ち込むミレ。
そんなヘコむミレをよそに、メキシコ料理店の友人たちは市長候補にミレを勝手に擁立?
イワシ娘になって知名度もあるし、何より前市長をやっつけたワンダーガールだからとポスターまで
作って街中に貼っちゃって、それを知って慌てまくるミレ。

ミン議員は知名度のあるミレがもし出るならこっちの党の候補として抱え込んでやろうと復職をエサに
ミレを釣ろうとして、ミレはあんまりにも勝手なこと言うミン議員にキレて市長選挙に出馬すると
言っちゃった!

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