二人の妻 21~24話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第21回
泣きじゃくりながらミミに電話して父が亡くなったことを話してハンビョルを頼んだヨンヒ。
ミミはヨンヒの家に行ってからドヒにも連絡し、離婚直後に父親を亡くした友人を思って泣くドヒ。
病院に一人でいったヨンヒは父親の亡骸に動遥して興奮して倒れちゃって、駆けつけたドヒが付き添い、
グァンテは葬儀の準備をしてて。

出かけたきり帰ってこないグァンテたちをどうしたんだろうと思ってた母二人ですが、ドヒからヨンヒ
の父が亡くなったと聞いてチョルスオンマはかなり動転しちゃって。
呑気にミミに電話をかけてきたナムジュンもミミから父の死を知らされて冗談だろ?と父の突然の死を
信じられなくて・・・ヨンヒオンマには最後まで知らせずにミミがナムジュンを迎えに行かせます。

チョルスにも義父の死の連絡が入り・・・自分が離婚のことを話した直後に心臓マヒで死んだのなら
どうしようと震えちゃって。
葬儀場に駆けつけてはみたもののグァンテからもお前は行くなといわれます。
ヨンヒはチョルスと父が昨日会ったのを知ってるから行けば騒ぎになって葬儀どころじゃなくなると
いうグァンテ。(はて?何で知ってるんだろ?)

一旦自宅に帰ったドヒからもヨンヒ父がチョルスから離婚のことを知らされた帰りにタクシーで心臓マヒ
になって死んだと聞いたチョルスオンマはヨンヒのことを思うと辛くて辛くて。
ヨンヒは水を飲んでも吐いちゃう状態だし、ヨンヒ母は泣きつかれて点滴打ってもらった上にショックで
口がきけなくなっちゃって、ナムジュンは父の墓前で親不孝を詫びながら号泣という状態。

でもあとでヨンヒにはしゃべってたよね?自分が病気になったせいで苦労をかけてしまい、そのせいで
狭心症を患っていたと自分を責めるヨンヒ母。
娘を心配させたくないとヨンヒ父は病気のことを口止めしてたんだよね。
離婚したことを知らないヨンヒ母はチョルスさんはまだなの?と聞かれて・・・困ったヨンヒはドヒに
チョルスを呼んで欲しいと頼みます。(婿のフリして欲しいってことよね)
で、オッパは外で待ってるからとすぐに呼び、墓前で謝罪するチョルスをナムジュンが追い出そうと
騒ぎを起こしちゃって、ヨンヒにビンタされてました。
離婚のことでショックを受けさせてオンマまでも失うつもり?とあとでミミに叱られてました。
(行動が短絡すぎるぜ、ナムジュンよ)

ジホはミミにヨンヒの様子を聞いて胸を痛め、ハンビョルにマジックを見せてあげて喜ばせます。
で、名刺をハンビョルにあげて、マジックが見たくなったら連絡してと優しいジホでした。
ちなみにグァンテ母は黒い服着てるんだけど明らかに派手で息子が目をむいて驚いてました(笑)

お悔やみに来たチョルス母はヨンヒに土下座して、自分に免じて息子の罪を許して欲しいと謝罪し、
お父さんの代わりに自分がお母さんの面倒を見るわ、私が病気もせずに長生きしてお母さんの手足に
なって動くから、どうか気を落とさないで息子を許してちょうだいと謝り、ヨンヒはそんなチョルス
オンマの気持ちに泣けちゃって・・・
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第22回
義父が亡くなったことをヘコみまくるチョルスですが、今さら後戻りは出来ないからあとはチョルス
が幸せになって報いるしかないって話をするグァンテ。
(この話の喩えがステキ~と場の雰囲気を読まずに夫を褒めるドヒには笑えた)

ヨンヒはジホの運転で両親の家に母の荷物を取りに行ったのかな?
父の持ち物から日記みたいなのが出てきて、自分を案じる内容を読んで涙が止まらないヨンヒ。
(この嘆き悲しむシーンなんですが・・・ちょっと引いちゃった。あそこまで表現されると怖いっす)
ジホはそんなヨンヒの声を部屋の外で聞いてるんだけど・・・今は泣きたいだけ泣けばいいって感じで
見守ってました。

ヨンヒ母は結局離婚のことは知ってたみたい。だけど自分が知ってるとわかれば娘が苦しむと思って
黙ってたらしいんだけど、今度は自分があなたたちを守る番だからとナムジュンとヨンヒ母子と一緒に
暮らす決心をしたヨンヒ母でした。

チョルスが心労から風邪引いて寝込んでると聞いたチョルスオンマは息子に会いにいって、過ぎたこと
は忘れて新しい家庭に忠実になるようにと言います。気持ちが揺れたらどっちも不幸になるからと。
同じ頃ヨンヒ母も娘にチョルスへの恨みを捨てるようにと言います。息子の父親として認めてあげて
といいます。二人の母は子供が恨みや後悔に縛られて生きることがないようにと同じことを願ってて。

二人の離婚なんだけど・・・普通離婚をする場合は熟慮期間っていうのが設けられてて、その期間を
過ぎても離婚するつもりがあるなら手続きに入り、離婚確認書を役所に提出してそれでやっと離婚が
成立するんだってさ。
ヨンヒたちはこの熟慮期間が過ぎたので離婚確認書を出すことになるんだけど、それをチョルスに
頼むヨンヒ(夫婦のどちらか一方が出せばいいんだって)
いろいろすまなかったと謝るチョルスに、父と一緒にあなたも葬ったからと立ち去るヨンヒ。
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第23回
正式に離婚となったヨンヒはジホに保険外交の試験を受けてみる気になったと言い、ジホもそれには
大賛成。ま、仕事してたほうが気持ちが紛れるもんね。

ナムジュンは姉から父のタクシーで運転手をすればと薦められたのに、その車を元手に商売に手を出す
つもりみたい。
人に騙されたりしてひどい目にあったわりに、全然懲りてないよね~ 親のためにお金を稼ぐなんて
言ってたけど結局は自分の見栄もあるんだよね。こりゃまたトラブルのタネになりそうな予感。

グァンテオンマのところに今度は娘スジャが転がり込んできて・・・グァンテの腹違いの妹なんだけど
母親似で見栄っ張りでずうずうしくも半年ほどグァンテの家に居候することを勝手に決めちゃって。
(ま、屋根部屋を追い出されたのでさっさとこっちに転がり込んできたんだよね)
グァンテはめっちゃ怒るけど、ちょうどチョルスがヨンヒから返してもらった慰謝料の三千万ウォンの
話を盗み聞きしたグァンテオンマが友だちにはお金を貸すのに私には貸してくれなかったからこんな
ことになったのよ!と義妹の居候を正当化しちゃって(笑)
イライラするグァンテだけどドヒはあなたの妹とオンマを追い出したりは出来ないと広い心で受け止め
てくれました。ここってホント本人たちはいいんだけど家族に悩みのタネがたくさんあるよねぇ

この義妹セリ(スジャって名前はカッコ悪いのでセリって名乗ってる)をミミのジムで働かせようと
紹介したんだけど、居合わせてたナムジュンがいい車に乗ってるしイイ男だしっていうことで早速目を
つけたみたい(ナムジュンよ、さっさとタクシーをうっぱらったのか?)

ジホは昔から家族ぐるみのつきあいがあったみたいでヨンヒオンマやナムジュンとも顔見知り。
昔もよく食事させてもらったと話に花が咲きます。
で、ジホが帰ろうとしたときにちょうどチョルスがハンビョルを迎えに来てて。
何となくジホの存在が気になったチョルスだけど車を出して・・・でもジホとヨンヒが抱き合って
いるところを見て急ブレーキをかけちゃって(バイクが通り過ぎてヨンヒをかばっただけなんだけどね)
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第24回
うろたえながらもチョルスはハンビョルを連れてその場を後にしたし、ジホはヨンヒを抱きしめてる
ことに気づいて慌てて茶化して帰っていきました。
あとでナムジュンがチョルスのことをなんで許せるのかって聞いてて。
父を殺した張本人なのにってちょっと不満そうですが、なにもチョルスだけが狭心症の原因じゃなくて、
いつまでもフラフラして両親の前にちっとも顔を出さないしトラブルばっかり起こしてるアンタのこと
も心労の一因になってるとか考えたりしないのかねぇ、こいつ。
人のことは何とでも言えるけど、偉そうにいえる立場でもねえだろとツッコミたくなるナムジュンだよ。

ナムジュンが早速タクシーを売って外車のレンタカーを乗り回してることは家族はまだ知らなくて。
こいつってば30歳にもなるのにこんなフラフラしてたのか?
あ~う~ チョルスよりも嫌いなキャラ決定。あんなに親を心配させて改心してないなんて、どこまで
いっても穀潰しだよこりゃ。

チョルスはジスクとソリ、そしてハンビョルを伴ってヨンヒ父の墓参り。
ジスクにも挨拶させるチョルスだけど、墓の中の父は微妙な顔してると思うけどね(笑)
あとでハンビョルはソリから自分のアッパなのに、ソリも自分のアッパだと譲らなくてケンカになって。
なんかおかしいと思ったハンビョルはアッパとは口を利かずに家に帰るんだけど・・・何かあったのか
とナムジュンとヨンヒオンマの会話から自分の両親が離婚したことを知ってしまったハンビョル。

ジホはヨンヒの保険外交員の仕事を応援するために本をどっさり買って楽しく過ごし、ヨンヒはこの後
ミミやドヒ&グァンテと飲み会してセリ(スジャ)の話題で盛り上がっちゃって(笑)

食事の時間になってハンビョルがいなくなったことに気づいたナムジュンたち。
慌てて探すけどどこにもいなくて・・・その頃ハンビョルはタクシーに乗ってどこかへ行こうとしてて。
連絡を受けたチョルスもヨンヒも家に向かい、何があったの?!とヒステリックになるヨンヒ。
ナムジュンは自分とオンマの会話を聞いたのかもと言い出し、離婚の話をしていたことを姉に言い、
それもこれもチョルスのせいだから、ハンビョルに何かあったらタダじゃおかないと怒るヨンヒ。
(でもこれはさぁ~ 子供がいるのに話題に上げたオンマとナムジュンが軽率だと思うけどね)
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