妻の誘惑 第125~128回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第125回
息子の逮捕の知らせを聞いてかけつけたギョビン父。
で、ギョビンはエリがもう長くないらしいからエリとニノを家に迎え入れて欲しいと頼みます。
こんな不出来な自分を、それでも夫だからと愛してくれたエリに申し訳なくてしょうがないと涙ながら
にいう息子にビックリだし、あのエリが死にそうになってるっていうのも衝撃で言葉が出ない父。

エリの手術はもう悪くなりすぎてるから出来ないと医師に言われ、せめて手術したフリでもしてくれ
ないと生きる気力がある子にそれは残酷すぎると食い下がるウンジェ。
だけどそれをエリが聞いててショック受けて・・・死に神をかみ殺してでも生きてやる!といいつつ、
なんで自分ばっかりこんな運命なのと嘆いちゃって。

その光景をお見舞いにきてたウンジェ両親とニノが見てしまい、
「オンマ死んじゃうの?ニノとずっといる約束だったのに」と泣きじゃくるニノ。

手術はできないから退院ってことになるんだけど、うちに来なさいというウンジェ両親の思いやりに
微妙な顔のエリ。(あんなにいろいろしたのに、そう言ってくれる気持ちを受け止める戸惑いかな?)
ニノの希望でとりあえず今日はエリとニノだけで過ごすことに。

話を聞いた義父がウンジェに連絡してきてエリをこちらの家で引き取ろうと申し出てくれますが、
まだ義母が知らないからエリに辛くあたって彼女を苦しめることになるからとそっとしておいてくれ
と頼むウンジェ。

ソヒを看病するゴヌですが、こんな大変なときだから離婚はやめにしない?とウンジェに言われても、
自分の人生をソヒの状況にまかせるのはイヤだとゴヌの決心は固くて。
狸寝入りしてたソヒは二人の会話を聞いてて・・・ゴヌが絶対離婚するってガックリかな?
あとでオンマにも説得されて結局離婚の書類にサインすることにしたソヒでした。

ニノはウンジェ両親の家に預けて、エリはメイクの仕事を愛していたと言い、残された時間は病院じゃ
なくて好きな仕事をしたいという彼女の希望でウンジェは自分のところで働かせることにして、
サロンの中で寝泊りするようにと言います。
追放になった自分を雇えばウワサがすぐにたつんじゃ?と心配するエリに、それはこっちの問題だから
と殊更にそっけなくするウンジェ。
あとで一人になったときに、今ならエリに勝てるのに・・・なんて小さくなってしまったのよと悲しく
なっちゃったウンジェは店で泥酔しちゃって。
店の人からゴヌに連絡が入って迎えに行きますが、泥酔したウンジェはゴヌにエリの死が自分にとって
どれほどショックなのか一人でしゃべってて。

義母はギョビンが海外に仕事で行ったってことを何かおかしいと思ってるんだけど、逮捕されたなんて
いえないし、エリの病気のこともうまく話せない義父は話をごまかします。

メイクの世界大会に出ないというウンジェに店の名誉なのにと叱るミン女史。
だけどそれよりも大事なものがあると心の中でつぶやくウンジェ。(エリにバレたらしかられるよ)

ウンジェはギョビンに会いに行きますが、今さら二人の女を不幸にした贖罪を受けてるってしおらしく
なっても私たちの人生は元に戻らないんだからとゲキを飛ばして元気づけようとするけど・・・ダメ。

エリはギョビンが電話に出てくれないからこのまま死に別れるのはイヤだと思って家に行きます。
そこで姑から息子を結婚させると聞いて・・・サロンに戻ったエリはウンジェが世界大会を棄権したと
聞き、自分のためにそんなことしないでとウンジェをなじります。
それなら自分で世界大会に出なさいよ、ニノに約束したんでしょ?とエリにハッパをかけるウンジェ
ですが・・・
エリはその約束はウンジェが果たして欲しいといいます。
ニノをあなたに託すから、ギョビンと復縁して二人で育てて欲しいと頼むエリ!
(病人の頼みだよ~ ウンジェは断れないよね?)
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第126回
あなたにならニノを任せられるというエリに、私の人生はどうなってもいいわけ?相変わらず自分勝手
だわと、自分に託そうと弱気になっちゃってるエリに怒るウンジェ。

エリはニノのことが気がかりで舅に会ってギョビンとあわせて欲しいと頼みます。
その場では息子が身代わりで警察に言ってることを話せず、そっけなくした舅だけどあとでミン女史
のところに行って、エリがもう長くないから警察に行ってあわせてやって欲しいと頼んでました。
ミン女史はソヒから男が財布を取ろうとしたということだけは覚えてるといわれ、ギョビンなら財布は
取らないだろうから、犯人は別にいると推測したミン女史。

ギョビンは刑事に頼み込んで一度だけエリに電話する許可をもらい、自分が警察に捕まってることを
知られたくなくて、お前は家族じゃないとかひどい言い方をして自分のことを忘れるようにと言います。
だけどエリもニノのために最後に幸せな家族という思い出を作って欲しいと食い下がり、ギョビンは
泣きながら電話を切ってて。

義母はハヌルからニノがウンジェ両親の家にいると知って、家までやってきてエリの悪口を言います。
だけどニノからエリが病気だと知って「え?」って顔して・・・ウンジェ母からエリがガンだと聞いて
驚く姑。

警察ではギョビンの供述があいまいすぎて真犯人は別にいると思ってるのに自分の犯行だと言い張る
ギョビンにてこずってて。
そこへミン女史が来て、彼の妻が重い病気だから彼が身代わりに出頭したと事情を説明し、なんとか
二人だけで過ごす時間をあげて欲しいと警察に頼んでくれて。

エリは一日だけウンジェの家にお泊りすることに。自分の好物を作ってくれたウンジェ母やガンジェ
の温かいきもちに触れて幸せな時間を過ごしてました。
ハヌルは最近ガツガツ喰ってるけど・・・妊娠してる??
このあとエリはガンジェに歌を歌ってとお願いするけど断られちゃって。まあ当然かと思ってたエリの
耳に、ハヌルに歌いながらエリにも聴かせるようにガンジェの歌声が。(ちゃんと歌ってあげたのね)
ウンジェ母はエリにもう一度だけ昔みたいにオンマって呼んでとお願いするけど、娘じゃないんだから
オンマなんて呼ばないわ!と怒ったフリするエリ。
死んだ後にウンジェ母が嘆くことを想定して冷たい態度をとったと容易にわかったウンジェ母はそれが
また可哀想で泣けちゃってました。
ウンジェはエリにメイクをしてあげたあとで警察にいって真犯人を捕まえて欲しいと訴えてて。

ウンジェ父はエリたちが家族写真を撮るつもりだと聞いてたから服を買いなさいとニノに手紙とお金を
ことづけてくれました。
で、そのお金で服を買い、ギョビンを待つエリとニノ。
ギョビンはミン女史の口添えでしばらく外出できるだけで、刑事の尾行もついてて。
二人にあったギョビンは無理にそっけないフリをして、エリはギョビンに病気のことを知られないよう
にと痛いのを我慢してて。ここへきてやっとお互いを思いやる夫婦みたいな雰囲気に。

義母はエリがもうすぐ死ぬなら看病しなくてよかったとうそぶいてみるものの、やっぱり夢見が悪くて
しょうがないんだよね。
振り返ってみればみんなけっこうひどいことされてるのにさ~ 死にかけてるからって全部許すのは
どうなんだ?って思うけど・・・被害にあった当事者たちが許してるんだからまあしょうがないよね。

写真を撮ったあとでエリはギョビンに両親がケンカ別れしたままなのはニノにも悪いからと婚姻届を
出して欲しいと頼み、ギョビンはイヤがるフリしながら役所に行って再婚の手続きをしたみたい。
食事にいったギョビンたちだけど・・・刑事にせかされて仕方なくエリたちを置いて立ち去ろうとした
その時にエリが痛がって・・・無視して出てきたギョビンだけど、ついに刑事を振り切って逃げて!
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第127回
このことでギョビンが警察に追われてるって知っちゃったエリ。
慌ててウンジェに連絡し、ギョビンが逃げたことを話し、ゴヌは逃走したギョビンからウンジェに連絡
が入ったので彼のところに行って、自分が乗ってた車を逃走に提供します。
(真犯人が現れるまでは逃げてたほうがいいってウンジェもゴヌも判断したんだよね)

あとでエリもウンジェからギョビンが自分の病気を知ってて身代わりになったんだと聞いて警察に
行こうとしますが、ウンジェがそれを止めてギョビンがあなたを迎えにくるから待っててと言います。
再婚した日に新婚旅行に行ってないから海へ行きたいといってたエリの望みをかなえてあげたくて
ギョビンは逃げちゃったんだよね。

警察はギョビンの家にもいってスビンとオンマも海外じゃなくて警察に拘留されてたと聞いて驚き、
息子から何も連絡がなかった父も警察が会社まで来て初めてそのことを知って倒れそうになってて。
だけどギョビンが会社まで来て、エリへの一生の罪滅ぼしがしたいからお金を貸して欲しいと頼む
姿にほだされて自分のケータイ(逆探知されないように)も渡しちゃうイイ親父っぷり。

エリの旅行の仕度をして、自分名義で新しくケータイを用意してくれて、なにくれとなく自分の
ために動いてくれるウンジェに涙のエリ。
遊びから帰ってきたニノにはオンマとアッパは旅行に行ってくるねといい、ギョビンからの連絡で
外に出ようとしたのに警察が来ちゃって!
ウンジェたちは外で騒ぎを起こして、その間にガンジェがギョビンとの待ち合わせの場所へエリを
連れていってあげました。

義母は息子ギョビンのことでパニくってウンジェのところへ殴り込み、罵倒したあとで今度は警察
へ行って騒ぎを起こして・・・義父が迎えにきて回収して帰りました。
(この人のキャラはブレないよねぇ~ そこが面白くていいけど)

エリを送り出してしんみりしてるウンジェ家族ですが、ハヌルがまた過食でゲェゲェ吐いて苦しむ
ので救急病院へ。
で、なんと妊娠初期なんだってさ~(毎晩遊んでるのかと思ったら、やることはやってたのか!!)
知らせを受けたミン女史も娘が戻ってきたうえに孫が出来ると喜んでて。
ソヒはゴヌを所有しようとした執着を捨てて、ハヌルへの気持ちも変わったらしく、オンニに似た
子供なら可愛いわねと祝福を。
(ま、ドラマにありがちなパターンですが、ヒステリックなソヒはもう見たくないのでよかったわ)

オッパ改めアッパもそれを聞いて大喜び!で、義母はやっぱり
「何も知らないフリしてやることはやってるのね」と毒を吐いてました(笑)

エリとギョビンはホテルに泊まって、いろいろ心をつくしてくれたウンジェに感謝してて。
だけど警察は二人が滞在してるホテルにもやってきて!
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第128回
ちょうどギョビンは外へ買い物に出てて捕まることはなかったんだけど、エリは荷物をまとめて外へ
逃げて、隠れてたギョビンと合流して走って二人で逃げます。
(車は警察に確保されちゃったんだよね)

ゴヌとソヒも元の兄妹の関係に戻り、ソヒは離婚もしたんだから彼女とやり直す?と聞くんだけど、
自分は彼女を捨てたからその資格はないというゴヌ。
そんなゴヌにギョビンから電話がかかってきて・・・二人とも無事だといったあとで、ウンジェを
そのままにしておくなとゴヌに彼女を幸せにして欲しいと頼むギョビン。

ハヌルはミン女史に食事に誘われてウキウキして出かけたのに、その場所に義母も来ちゃって(笑)
なにかといってはハヌルを育てたのは私だからオンマは私ね!とミン女史と張り合おうとしちゃって。
ガンジェは頭が痛いよね~

ウンジェはセファとの契約で得たお金でサロン・ミンを買い取りたいとミン女史にお願いします。
自分を恨んでるだろうにそう言ってくれてありがとうというミン女史に、恨んだことはない、あの時
もし彼との結婚を強行してソヒさんが亡くなってたら今みたいな関係はなかったと言うウンジェ。

エリとギョビンは海辺で二人だけで過ごし、エリに三つ編みをしてみたり、ギョビンのヒゲを剃って
あげたりとありきたりだけど大事な時間を過ごします。
だけど病気はどんどん進行してて衰弱していくエリを見守るしかないギョビンも苦悩しちゃって。

ウンジェは買い取ったサロンを新しく『ウンジェ&エリ』という名前でスタートさせます。
エリの部屋も用意したらしく、いい予感がするわというウンジェ。
あとでソヒから呼び出されてブーケをもらったウンジェは戸惑いますが・・・あなたから兄の胸に
飛び込んでと二人の愛を祝福するソヒ。
だけどウンジェは前にひどく傷ついたからどうしても臆病になっちゃってて。

ウンジェのところに義父から電話が入り、真犯人が見つかったという知らせを受けて喜び、連絡を
入れるけど・・・そのころギョビンはエリのために買出しに行き、エリはみんなへの手紙を書いた
あとで海に行き、一人で海に入っていってて・・・

戻ってきたギョビンが手紙を走り読みして慌ててむかい、どんどん進んでいくエリを目にして
「止まれ!止まるんだ!」と追いかけていって海にはいり・・・
(うーん・・・このままだと最終回はやっぱそういう展開かな?)
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