妻の誘惑 第120~124回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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ぎゃあ!先週一話見残しがあった・・・なんで気づかないかなぁorz
(削除してなくてよかったよ)

第120回
あんたの店を売り飛ばしてやると言い残して去ったソヒ。
エリはウンジェとソヒが組んで自分を破滅させたわねと勝手なこと言ってて、あなたの悪事のツケが
回ってきただけでしょうよとこれまたさっさと帰るウンジェに肩を落とすエリ。

ウンジェが優勝したと聞いてトッポギを近所の人に振舞って家族は大喜び。
義母はその話を聞いてエリは何やってんだとひとりごといってたらニノがママが可哀想だと怒って。
(ニノや~ ママはね、あんたには善人ぶってるけど他人にはけっこうひどいことしてるよ~)

エリは大会のことで調査が入ると連絡が入って何とかしなきゃと思ってるところへ裁判所からソヒが
さっさと3億返せと内容証明を送ってきて、ワイロを送った審査員たちからお金を回収しようとした
んだけど、お金はみんな大会の協会に提出したわよと言われて愕然。
あなたがお金を一方的に置いていったんでしょといわれたエリは便宜を図ってやるつもりであの店に
来たんでしょ!と怒るけど、ソヒはそんなこと言って集めたわけじゃなかったんだよね。
完璧にしてやられたエリさん。(ソヒを甘く見すぎだったってことで・・・)

ギョビンはミン女史にウンジェに近づかないでと叱られ、父親にはお前と離婚して正解だよと言われる
始末。エリと結婚してツキが落ちたとブツブツ文句言うギョビンに昔の女から電話が(笑)

ミン女史やソヒも一緒にウンジェ家族とお店でお祝いをし、ゴヌはそれを物陰からみて去ります。
(ソヒはエリのことでウンジェへの態度が軟化したのかなぁ?)

家に帰ったエリは姑から大会に負けたことでイヤミを言われ怒鳴り散らすけど、そんなんだから息子が
わき見をするのよと言っちゃって。ギョビンは他の女を家に連れ込んじゃったのね(笑)
これに怒ったエリが女を追い出してケンカするギョビンとエリだけど、虫けら扱いされても息子に
食らいついてこの家で暮らしてやる!というエリに、それならニノも一緒に連れて出て行け!と
ついに最後通牒をつきつけたギョビン。
ニノも捨てるという言葉に慌てる姑だけどギョビンはエリの荷物をまとめてニノも一緒に家から追い
出しちゃった!(ギョビンはエリとの縁を切りたくて女にお金で頼んで家に来てもらったんだって)

パリに帰ろう、パパも僕が嫌いなんだよと泣くニノに、パパはニノを愛してるわとフォローするエリ。
結局二人は車で夜を過ごすみたいだけど、エリは具合が段々悪くなってるみたい。

エリとニノが旅行に行ったと聞いた義父は離婚したのになんでエリが連れまわすんだと怒って、ニノを
今すぐ連れ戻せと息子に怒ります。
こんなお前でも息子だから家から追い出さないのに、お前はなにをしてるんだと叱られたギョビン。
あんたがニノを追い出したと知られたら殺されるわよと他人事な義母。

ハヌルはバクバク食べたかと思うと吐き気を催したりしてもしや妊娠かと思わせる兆候が。

エリはニノを連れてソヒのところに行き、あんたが全部騙したのねと怒り、店は死んでも渡さないと
怒ったのに、ミン・ゴヌの件はわびるから店は返してと手のひらを返して謝りますが、結婚を破綻
させておいてよく言うわねといわれ、こんな高等なことができたのはあんたじゃないはず、黒幕は
他にいるのね!と勝手なこと言い出したエリ。
どっちにしろ今日中に3億返しなさいとソヒに言われ、今度はニノを連れてミン女史のところに行き、
自分を破滅させようとしてるのはあんたね!と詰め寄りますがなんのことかわからないと言われます。
(ソヒが何やってるかホントにミン女史は知らないもんね)

ウンジェが出した経緯書で不正が明らかになったのでエリはメーキャップ会から永久除名に。
ミン女史の別荘でその知らせを聞いたウンジェ、具合が悪くなって病院にいったエリはその連絡を
受けて偶然居合わせたハヌルからウンジェが旅行で別荘に行ったと聞きそこへ急行。
(何もかも手に入れておいて自分をガケッぷちにおいやったのはウンジェだと逆恨み)

病院に行ったハヌルは結局食べ過ぎだったらしくて(笑)ガックリなハヌル。

別荘にいったエリはウンジェに今すぐソウルに戻って協会に除名を取り消しさせなさいよ!と怒る
けど応じないウンジェ。(ちなみにニノは車の中でスヤスヤおねんね)
で、ウンジェを連れて丘に行って、みじめな姿をニノにさらすぐらいなら死んだほうがマシだけど、
一人で死ぬのは悔しいからあんたを道連れにすると言い出して、妊娠までしてるのに何を言い出すの!
とウンジェもビックリ。

で、二人はもみあいながら丘をゴロゴロと転がって行っちゃって。
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第121回
立ち上がったウンジェはもう迷惑っ!って感じでエリをほったらかして行こうとしたけど、エリが
痛そうにしてて出血してるのを見て慌てて車に乗せて病院へ。

ソヒはエリからお金を巻き上げたことをオンマに褒めてもらうつもりだったのに、あの女と同じよう
なことするなんて程度が低いし、親の恩恵であぐらかいて他人を踏みつける傲慢なことするなんてと
本気でソヒに怒ってて、自分の力でやっていけとお金を自由に使わせないつもりみたい。

ニノやエリはどうした?と父に聞かれ、また大会で不正を働いて店まで取られてると他人事みたいに
いうギョビンに呆れる義父。
家では追い出されたエリの話を義母とスビンがしてて・・・外国にでも行ったんじゃ?っていう母に、
それはないと断言するスビン。(孤児だった自分の境遇から家族には執着してるってわけで)

ウンジェは病院でエリが流産して早急に処置をしないといけないので付き添ってて。
エリは子供を助けて!と半狂乱だし、ニノはオンマはどうなるの?って泣きじゃくってウンジェは
けなげなニノに同情しちゃって・・・(ギョビンが二人をさっさと追い出したって聞いちゃったし)
申し訳ないけどニノはあんまり好きじゃないなぁ・・・エリのことを神様にお願いしてたけど、
さすがにママは天使じゃないよ(笑)

ハヌルは妊娠じゃなくて過食だったってことがショックだし恥ずかしすぎて今度は何にも食べないと
ガンジェを困らせてて。

ソヒはオンマのご機嫌とりにオンマのバッグやフトンを大量に買ってきて。喜んでくれると思った
のにミン女史を余計に怒らせて、ここまで育てたんだから自活しなさいとカードを使用停止に(笑)
帰ってきたゴヌに泣きついてもやっぱオンマと同じ意見で自活しなさいと言われちゃって、
就職しないなら家事をしろ、ヒマだとロクなことしないとこれまた自分の肩をもってくれず。

ウンジェは目覚めたエリに心音がしなくて仕方なく流産の処置をしたと説明するけど、ウソよ!と
叫んで、今回のこともあんたが私を追い込むからこうなったのよと責任転嫁。
それは違う、際限のない欲と執着が自分で自分を追い詰めて、私の子供もあんたの子も死なせること
になったのよ!あんたは罪のない子供たちを殺した殺人者よ!とウンジェも言い返します。

ギョビンに連絡とったウンジェだけど流産したときいても関心をもたない彼に呆れて怒るウンジェ。
エリの病院を書いたメモを渡すけどさっさと破っちゃう薄情なギョビン。
帰宅して流産したことを母親に話したギョビンはこれで縁が切れて完全に自由だ~っと大喜び。
オンマはエリの店がソヒに取られたと知ったほうがけっこうショックだったのでは?(笑)

ソヒはゴヌに離婚の書類を渡されて大騒ぎ。オンマに助けを求めるけど二人で決めなさいと援護して
くれないつもりで・・・ウンジェに助けを求めるけどやっぱり二人の問題よと同じ事を言われます。
なのにソヒは諦めきれずお店もあげるし社長の座も譲るとひざまずいて許しを請い、ゴヌだけはどうか
自分に残してくれと謝ります。
でもウンジェは自分にそうするべきではない、あなたを愛していたのに裏切られたミン女史とゴヌさん
に謝るべきよと立ち去り、とほうに暮れるソヒ。

ウンジェは良かれと思ってエリにフランス行きの航空券を渡すけど、生きるも死ぬもあんたと一緒よ!
とそれをはねつけます。
潔く負けを認めて去っていけばいいのにと思うウンジェだけど、あとで病院からエリがいなくなったと
聞いて駆けつけ、エリが末期の胃がんに冒されていると聞いて驚き・・・
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第122回
勝手に病気なんかしてどこにいるのよ!と泣きじゃくるウンジェ。
あんなにいろいろされたのに・・・死んだら許さないと泣くのはどうなのかと思うけど、ウンジェに
してみれば復讐できて、自分の手で成功をつかみとれたのもエリがあんだけ強かったってことで。
ま、いいライバルだったって評価してるんでしょうよね。それに家族として育った時期があるし。

エリは入院服のままニノを連れて病院を抜け出してギョビンの家に行くけど、自分の物は全部捨てて
せいせいしてるギョビンと姑を見てさすがにショック。
しかもサロン・ベラは既にソヒが他の人に売却して新しい社長がいるし。

ギョビンのところにエリから連絡はなかったかと聞くウンジェだけど、今度はエリの肩をもつのか?
と薄情なギョビンに、私とエリがこうなった原因は元はといえばあんたよ!と言い捨ててエリを
捜しにギョビンの家に行き、これまたお金にしか興味がない義母をギャフンとやり込めてさっさと
行っちゃうウンジェ(笑)

エリはソヒのところに殴り込んでいくけど、ソヒは不法侵入でさっさと警察を呼びニノの前で警察に
連行されるという屈辱を受けるエリ。(ソヒを甘く見てバカにしすぎだったね~、エリさんよ)
しっかしソヒも情け容赦ないよねぇ~ オンマとゴヌに見捨てられてちょっとやけっぱちだし。

ウンジェはセファ化粧品と天然化粧品の独占契約の条件を提示され、研究費の支援もするし、メイクの
世界大会にも後押しすると提案されていいことずくめ。

エリは警察に捕まって事情聴取を受けるけどミン女史に電話してお宅の娘が大会の不正に関与してた
といって釈放してもらうように便宜を図ってもらいます。
で、そのことでオンマに呼ばれたソヒはニノを置いて出かけちゃって。ニノはオンマが迎えにこない
から一人で警察にいるオンマに会いに出てエリとすれ違っちゃって。
(ソヒはこのあとオンマにビンタされて「家を出て暮らせ!」と怒られちゃった)

エリは必死にニノを捜し、ギョビンがウンジェがお前を捜してたぞというからウンジェと一緒にいる
のかもと思ってウンジェの実家まで行ってニノを隠してるの!と騒ぎ、ウンジェ母から罵倒されて
恨みつらみを吐かれて追い出されたエリ。(エリはずーっと入院服のまんだね~)
ニノに父親を取り戻すためなら、子供を守るのが母親なんだから誰に罵倒されても平気と強がるエリ。
(その執着が周りの状況や他の人の気持ちを見えなくしてるんですが)

このあとウンジェから連絡があり、ニノが一緒にいないと知って二人でニノを捜してエリが発見。
ニノってばオンマの窮状をアッパに知らせようとしたけどお金がなくて家に行こうとタクシー代を
物乞いしてて・・・哀れな息子にソヒへの報復を誓うエリ。(そんなことしてる場合じゃないでしょ)

あとで二人と合流したウンジェはエリに全部知ってると言います。ガンごときが怖くて手術をしない
のはエリの名が泣くというウンジェに、ガンや手術が怖いんじゃなく、病気だからって同情されて
天罰だと思われるのはイヤ!っていうエリ。(え~ そりゃ当然そう思われるよね)

でも具合が悪すぎるエリは結局ニノをウンジェに一晩任せることに。
『私だけバカを見てたまるものか』って・・・入院服のまま行った先は当然ミン女史の家の前。
酔っ払って代行運転で帰って眠ってるソヒを車で運転して河川敷に連れてきたエリはこのままそこに
放置することにするんだけど、ミン女史の家の前でギョビンの名刺落としたことに気づいてないエリ。
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第123回
エリはギョビンに電話するけど自分からの着信はとってくれないから焦れたエリはソヒのケータイ
から電話してやっとニノの話をします。
いつまでニノを放っておくつもり?というエリに、お前ナシならニノは受け入れるとギョビン。
自分以上にニノを愛せる人はいないと主張したエリとギョビンは平行線のまま決着がつかず。
エリはそのままソヒを放置して帰っちゃった。(凍死させるつもり?)

ウンジェがニノを連れて帰ってきて当然オンマは気にいらないんだけど・・・エリみたいな女は天罰
でも受ければいいと怒るので、耐えかねてエリは胃がんの末期だとオンマに教え、衝撃受けるオンマ。
で、あとで夫にその話をしてあんなに憎かったのに哀れだと泣いちゃって。

エリが入院してないとわかってウンジェはエリに連絡。
ソヒが目を覚まして自分が疑われたらと思って入院したほうが安全だとさっさと病院へ。
ニノのためにも生きるって・・・もうどうにでもしてチョ

義母は結婚して一度もハヌルが家にこなくてちょっと淋しいみたい。
で、夫に頼んで家に遊びにきてと誘ってもらって・・・泊まるかしら?なんて嬉そうなこと言ってて。

世界大会に出るっていうウンジェに実力ないんだから棄権したら?といつものエリに、ウンジェも
なんかいつものエリが戻ったみたいで嬉しそう。
「生きて私を負かすのね。今の情けない姿じゃつまらない。生きてニノも育てて」
しょぼくれるのは早すぎる、ふんばって生きろとエリにハッパをかけます。

家に戻ってこないソヒをオンマは拗ねてると勘違いしてるけどゴヌはおかしいと思ってて。
結局警察から河川敷の階段で頭から血を流して倒れてると通報があって病院に駆けつける二人。
最後の着歴がギョビンだったと聞かされるけどさほど親しくなかったはずだけど役員の件で報復を?
と考えたゴヌはギョビンに詰めより、夜中の電話のことでソヒの電話でエリが・・・って言ってるのに
激昂しちゃったゴヌが女のせいにするのか!と詰め寄って。
(階段から落ちたの?誰かに殴られて放置されたってことになってる??)

ウンジェは会長に他のことで連絡してソヒがケガをしたときいて駆けつけます。
で、ソヒは意識が戻ったけど誰が犯人かわからず、ただギョビンからの電話の履歴と名刺が家の前に
落ちてたということから・・・まさかエリが?と疑うウンジェだけどミン女史には言えず。
ギョビンに確認してもソヒとは連絡とってないというのでやっぱエリかと病院へ。

エリは行き場がないニノをギョビンの家に預けるのも怖いからと手術を受けるのを拒んでて、自分が
預かるとエリに言います。
自分がガンに勝って戻るまでニノを預かってくれる?と聞くエリに、ニノを一度も憎んだことないし
ちゃんと預かると約束したウンジェに安心したエリは彼女に任せることにします。
だけどソヒのことを聞かれても、とっさに会ってないとウソをつきます。
で、ウンジェからソヒがケガしてるし財布もなくなってると聞き、なんでそんなことに?と動遥。

ギョビンはエリが落とした名刺のせいで警察にしょっぴかれ、ソヒの携帯からエリが連絡してきたと
あっさり言っちゃって。

義母はハヌルが来てめっちゃ嬉しいのにそっけない態度。ガンジェに用意したスーツは断られ、
朝から食事を用意したのにハヌルに家に帰って食べると言われて怒ってハヌルとケンカ(笑)
スビンもさすがに今回はオンマが可哀想と同情してました~ 

病院までエリを迎えにきたギョビンはよくも自分に殺人未遂の罪を被せたな!と怒って、具合の悪い
エリを無理矢理警察まで引っ張っていこうとします。
具合が悪いと言うエリの言葉を信用せず、グイグイ引っ張るけどエリが倒れちゃって!
(オオカミ少年ならぬ、オオカミ少女ですなぁ。ウソをつきすぎて信用してもらえないとは)
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第124回
ギョビンは結局最後までエリが芝居してると思い込み、絶対に警察に突き出してやる!と言い捨てて
去っていきます。
ウンジェはその連絡を受けて病院に行き、両親や妹のエリに関する態度に不審を抱くガンジェ。

エリはギョビンに殺人未遂の疑いがかかっていることをウンジェから聞くけどやっぱりウソをついて。
財布までなくなってるなんてあの後なにかあったんだろうけど、それをどうやって証明しようと悩む
エリさん。(どうやらエリが放置したあとで誰かがソヒを殴って財布を奪ったみたい)

ウンジェ両親はエリの死んだ両親に娘分け隔てなく育てると約束したのに、やっぱりどこかで娘を
贔屓してしまったと反省してて。
ガンジェは家に帰ってきたウンジェを問いただし、エリが末期の胃がんだと知りますが妹の前では
強がって両親を苦しめた罰だと言ってたけど、あとで一人になったときにあっけなさすぎるだろうと
ちょっと涙ぐんでて。

エリは手術費用が必要だからとサロンの職を探すけど給料を先払いして欲しいという要求に誰も相手に
してはもらえず、ウンジェはそんなエリのためにミン女史にたのんでサロン・ミンでエリを働かせて
あげてと頼んでて。(サロン・ミンはソヒから取り上げて、ウンジェに任せるつもりのミン女史。)

警察はエリのところにもいったんだけど、エリは関与を否定して。
でもギョビンはエリだというし・・・困った刑事さん。

ガンジェはギョビンが性懲りもなくまた再婚のためのお見合いをしてると聞いて、女房が死にかけて
るのに何やってるんだ!と激怒。
ギョビンはそれでやっとエリが芝居じゃなくてホントに病気で末期の胃がんだと知ります。
衝撃で動遥してるところへ父がミン女史とゴヌからソヒのことを聞いて息子に問い詰めるけど、
とてもエリの仕業といえる心境じゃなくて・・・息子の縁を切るとまで言われたけどそれよりもエリ
が死にそうなことにショックのギョビン。(え~ そこまでショック???)

エリはウンジェに自分がソヒをあそこへ連れていったと白状。
ただし連れていっただけで何もしてないと弁解して、自分が警察に行かないと彼が捕まってしまう、
自分が死んだらニノには父親しか残らない、だから彼を守らないといけないという会話をちょうど
ギョビンが聞いて・・・自分に初めて家族を作ってくれた人だからってかばうエリに、自分がした
仕打ちを泣きながら猛反省してるギョビン。

ウンジェは今警察に行けばエリが殴ったと言われるからちょっと待ってと言います。
エリは他の臓器にも転移が進んでて手術も無理な状況だと知ったギョビンはこの状況で連行されたら
体が耐えられないと思い、ミン女史に頼んで捜査を中止してもらおうとしますが警察もそんなにバカ
じゃなくて・・・携帯とハンドルからエリの指紋が出たとミン女史に話をしてるところを聞いて、
ギョビンは観念して自分がやったとエリをかばって自首します。

ウンジェにもギョビンが犯行を認めたとゴヌから連絡が入り、エリがこんな状態のところにギョビン
まで刑務所に入ったらと気をもんでて・・・

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