シティホール 第3~4回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第3回
BBは何か魂胆があるみたいなんだけど・・・仁州に家を建てるけど市長が気に入らないから私の気に
いる者に変えろとグクに言います。(言い方が偉そうで鼻につくオッサンだよ、ホント)

オモオモ!ミン議員ってば国会議員にお金を渡してたけど、あれってミスコンの賞金じゃないよね?
ミレたちは4泊5日の共同合宿をするんだってさ~(なんで合宿なんだろうね?、イワシの勉強?)

グクには婚約者がいるらしい。職場も家も田舎に移ったことを秘書から聞いたと遠まわしにイヤミを
言ってるんだけど、政治家としてのグクを好きなんだよね。この婚約者の父も有力者っぽい。

市長は庁舎を移転させようとしてるらしく、反対派が市庁前に押しかけてるのでそれをグクに押し付け
ようとした市長なんだけど、それならミスコンの合宿に行ったほうがマシだとばかりに、さっさと
出て行くグク。(市長はミレがミスコンに参加してることを知らないんだね、お茶がマズイと文句)
グクは外にいた記者たちにミスコンのことを聞かれて調子いいことばっかり言っちゃって、市長と顔を
あわせたくないから外の仕事に行くことにして合宿に合流。

合宿のプログラムはヨガや瞑想、ダンスにウォーキングに美術鑑賞といろいろ盛り込んであるけど、
グクは来てそうそうにイ局長をやりこめてやろうと市民の血税を使うなら奉仕活動とかも入れるべき
なのに、他市でもやってるような平凡なことしちゃってとイヤミを。
で、それに怒ったイ局長は「それは名案です。じゃあ今から副市長がなさってください」と帰って
行っちゃって!!
あんなの口先だけだと言ってたグクだけど、イ局長の部下たち(ブミとか)はグクの部屋に押しかけ、
明日のスケジュールは全部キャンセルしたので副市長が指示してくださいとアッサリ言っちゃって。
この町の奴らは手強いなと頭痛のしそうなグク。
秘書に市長を調べさせろといったけど、それはもともとの目的とは違うようでスインも戸惑ってます。

ミレは年齢のことで若い子たちにバカにされ、副市長のグクと恋人は恋人だと思わせぶりな発言して。
そこへグクがタイミングよくきて話があるから外に出ようと言い出し、みんなは二人が恋人なの!?
と誤解しちゃって(笑)
で、「あーん、足が痛いのぉ」って感じで手をグクに出して!!(笑)
ウワッ・・・嘘だろ?て固まるグクだけど、話があるから仕方なくその手をとって外へ連れ出します。

さっきのはバカにされたのでちょっと仲のいいフリをしたと弁解したミレ。
よくわからないけど自分が役にたったのなら、今度は自分を助けてほしいとグクはミレに明日の企画を
立案させます。
で、ミレが出したのは『イワシ獲り体験』ってもので。船に乗ってイワシを獲るなんて彼女たちには
無理だというグクに、おばさんもやってるし私もできるから大丈夫というミレ。
だけどグクは、(あなたは)人間じゃなくてキングコングでしょ?って悪口言うから、作業してた
ノートPCの「削除」ボタンに手をやって、「消しますよ、いりませんね?」と報復を。
で、グクは「趣旨は悪くない」と自分の手元にPCを引き寄せるけど、ミレは「世の中は甘くない」と
自分の手元にPCを引き寄せて。

キングコングは取り消すというグクに、そうじゃなくて本選では自分に最高得点を下さいというミレ。
審査は公平にするとグクが答えると、この指が悪さするかもよと削除ボタンに指を置きそうなミレに、
この町の人間は露骨ですねと呆れてて。
で、漁船の手配はココにと電話番号を見せ、グクはそこに電話するけど・・・電話の相手はミレ!
(どんだけ手広くいろんなことしてるんだか(笑) これが手伝いの見返りの政治取引ってこと?)

ミン議員は夫のイ局長のところに来てさんざん文句言うんだけど・・・グクには負けないでといい、
「よりによってなんでこの部屋なのよ」と夫が滞在してる部屋に文句をつけます。
どうやら新婚旅行か、二人が愛し合ってるころにきたことがあるらしく、イ局長も思い出してて。

結局ミレがぜーんぶ手配して、グクは最初から私がタッチすべきだったって偉そうなこと言いかけて
ミレに睨まれ、「ありがとう」って意味だよといえば、ミレは笑っちゃうと言い、「わかった」って
意味よと応酬(笑)
で、おなかがすいたとゴネるミレに、それ以上食ったら一位はムリだというグクに、力が入らなくて
キーボードが打てな~いとやり返され、渋々ルームサービスをとるグクでした。
酔ったミレはすっごい秘密を知ってるというのでめっちゃ身を乗り出して聞くグクなんだけど、実は
市長はハゲなんですっていうことで(笑)
結局ミレはグクの部屋で酔いつぶれて寝てしまい・・・と思ったら夜中にホテルの廊下にフトンと
一緒に放り出したらしくて怒るミレだけど、他の女の子たちといるときにグクが腰をさすりながら
来たもんだから二人はデキてるんだと断定されちゃった。
(夜中にミレを運び出したから腰を痛めたんだってさ~)

イワシ漁体験も無事終わり、一人になったグクは昔を思い出してて。
どうやらBBはろくに会いにこなかったらしく、車で去るBBに「あのおじさんは誰?」と聞いた
息子グクに、「憎い人よ」とオンハは答え、誰かはもう聞かないからその代わりに憎まなくてもいい?
と聞くグクに慰められるオンマ。

だけど・・・今はオンマとの仲はちょっとギクシャクしてるみたい。
グクはオンマと息子ランと一緒にあの家に住むの?息子はあんまり会えなくてもアッパのことが好き
なんだね~ ところで息子はいくつだ?5歳ぐらいかな?

合宿の次のプログラムもミレが企画した奉仕活動で、壁紙や床の張り替え。
そこに見学にいっただけのグクなのに壁紙を運んでとミレに軍手を渡されて断りたいグクだけど、
みんながいる手前偉そうに出来ず、渋々手伝うことに。
だけどそこへ市長が様子を見に来たといわれ、慌てて隠れようとするミレ。
「私がクビになったらあなたが養ってくれるの!?」っていう迫力に負けて、壁紙を持たされたグク
ですが・・・そこへ市長たちが来て、壁紙がめくれ、グクの足にしがみついて隠れるミレがみんなの
目線に入っちゃって!
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第4回
何で休暇中の彼女がここにいる?と聞かれたイ局長は副市長の推薦で彼女もミスコンに参加してると
言い、従来のミスコンとは違うってことをアピールするために彼女を参加させてるとグクも肯定。

議員や市長との懇親会で奉仕活動だった壁紙と床紙貼りの作業を中途半端に終わらせてしまったらしく
あとでミレが作業に戻ります。
だけど先にイ局長と部下が作業してて・・・三人でちゃんと仕上げたんだけど、このことで外泊した
ミレを他の候補が「外泊は参加資格剥奪になるのでは?」と騒ぎ、グクはミレに失格したから荷物を
まとめて下さいとアッサリ。
で、イ局長が一緒にいた私にも責任はあるからクビにしてくれといい、二人で話を。
実は昨日グクは三人が作業してるのを見てて、見てたのにそんなことを?と非難するイ局長に、規則は
規則だからと取り付く島のないグク。

グクが立ち去ろうとすると「偉そうに」というイ局長。二人は公務員試験42期の研修院の同級生で、
イ局長もだけど、グクも最初からわかってたらしく、それがどうしたって皮肉っちゃって。
だけどそれだけの関係じゃないというイ局長は詳しく教えず、グクに良く考えろとだけ言います。
(何だ?女でも取り合ったか?)

ミレはずーっとオバさん扱いしてきた他の候補にもがんばってねと声をかけて出て行き、グクを見て
睨みつけて出ていき、自分を見送るイ局長からグクが同期で勉強もサッカーもダンスも飛びぬけていた
と聞きます。(タンゴがうまいんだってさ)
で、さっきグクには教えなかったことっていうのは「互いを胸に刻んだ夜を過ごした」ということで、
ミレはそれを聞いて二人がホモなのかと妄想したりして(笑)

市長はミレみたいな牛女が選考の中に入ってるとこうも話題になるもんかねと全国の各紙面を飾る写真
に皮肉ってたんだけど、女性部の長官から直々に電話が入り、長官に気に入られるためにもミレを優勝
させようと言い出した市長に、ミン議員は頭が痛くなっちゃって(笑)

で、会場に市長たちが行ってみると、今日が本選なのに外泊したからと副市長がクビにしたとイ局長が
これ幸いと言いつけて、市長に今すぐ彼女を連れ戻して来い!といわれちゃうグク。
渋々連絡とろうとしたグクはすぐそばにミレがいることに気づくけど、自分からの電話を無視してる
彼女の目の前に行き、話があるっていうけどこっちは話はないと怒るミレ。

ミスコンに復帰したいか?未練はあるか?と上から目線で、戻ってきたいならそうしろっていうグクに
協力したのに副市長はアッサリ捨てたじゃないですかと文句言うミレに、結論だけと言えとグク。
「この野郎、何を言えと?あんた、何様よ。私にもプライドがあるの。
 私はあんたの命令に従う犬じゃない。腰も弱いくせに犬扱いするな!」
といわれて絶句のグク。「ミレさん・・・今」っていいかけたグクを制して
「うるさい、黙ってろ。頭も下げられないの?『ゴメン、悪かった』『挨拶もできず胸が痛んだ』
 この3つでいいのよ!!」
と暴言を吐いたミレ。さすがに横で聞いてたブミがあんた気は確か?と心配すると、
「こんなこと言ったら失礼よね~。我慢しなくちゃ。人を傷つける言葉は言えないもの」
とコロリと態度を変えて、戻ることに(めっちゃ笑えた~ してやったりだよね、ミレ)

本選が始まり、審査が進むなかで一芸を披露するっていうのがあって、ミレはタンゴを準備したといい、
パートナーとして副市長を選び、二人でタンゴを踊ります。
(このときの二人めっちゃカッコよかった~ 長身の二人が踊るとすごい存在感がある)

で、イワシの選別っていう審査ではミレだけが大量のイワシを三つに選別。
国産と中国産と中国の漁船が不正に獲ったイワシに選別したミレが会場を沸かし、ミン議員は不満げ。
そして・・・厳選なる?審査の結果ミレが見事に一位で優勝!!
めっちゃ喜ぶブミたちの横でなぜか浮かない顔のイ局長。

すると準優勝になった子がミレは副市長とイ局長と夜を過ごしてたと爆弾発言をして会場は大騒ぎに。
ミレは副市長とは奉仕活動の計画を立てていたし、イ局長とは奉仕作業をしていたと言い、お二人に
迷惑がかかるなら、あなたにこの王冠をあげるわとそれを差し出すミレ。
で、ホントにいいの?と喜んで準優勝の子が王冠を掴んだ瞬間ミレが倒れてしまい、慌ててみんなが
駆け寄りグクがおんぶして病院に連れていこうとしてて。(完璧なる仮病ですな)

前にスインに外での仕事を増やせといってたグクは小学校の給食の配膳やヨモギ灸を受けたりとして
るので、市長にでもなるつもりかと他の局長たちが噂してて。
で、実はグクが仁州の出身だと聞いて「まさか~」なみんなだけど、イ局長はホントだと肯定。
(よそ者はどんなにがんばっても当選できないってことで、それはないだろと皆は思ってたからね)

ミレはいつもの飲み屋でみんなと祝杯あげてて、グクのことを皆に聞かれてあの夜のことを尾ひれを
つけまくって話してたら、当のグクが来ちゃったから大慌て!!
「私の話ですか?悪口を?」と聞くグクに、とんでもな~いととりつくろうミレなのに、
「(聞いたら)悪口のほうがマシだと思うでしょうよ」とブミが言い出し、グクも祝杯に誘います。

こりゃマズいことになったと思ってるミレなのに、あの夜のことを蒸し返して聞いてくる店の連中に
慌てたミレは横に座ったグクの頭をいきなりペシン!と叩きます。
突然のことに呆然とするグクに、テーブルの下から腿をこうやって触ったでしょ!とグクの手を腿に
やってスリスリするミレ。
自分がチカン扱いされて怒りのあまり声も出ないグクを尻目に、芝居がかった言い方してまんまと
店を逃げ出したミレだけど・・・グクが追いかけて店の看板に隠れてるミレを発見!

手振りでこっちに来い!というグクにこれまた頭をフリフリしてイヤと答えるミレ。
で、結局とぼとぼとグクの前に行き「ごめんなさい!許してください」と手を合わせて謝るミレ。
「実は・・・その二人が恋人だっていう噂があって。噂の出元は私なんですけど・・・」
というミレの釈明に、あの夜のことがどうやったらそうなるんだと怒るグクに平謝りのミレ。

だ~け~ど!!店のみんなが様子をうかがってることに気づいたミレがまたもや態度を豹変させて
偉そうにグクに言って立ち去ろうとしたんだけど、グクに腕をつかまれたミレ!
で、ギャラリーがいたから態度を変えたんだと察したグクは笑いながらも手を離してくれず!!
頼むから見逃して!と小声でいうミレに、
「口をふさぐ方法はひとつしかありませんね」とグクがミレを抱き寄せて!!(きゃあ~)
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