台湾ドラマ 敗犬女王 11話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第11回
仕事の合間に適当な場所や公園に相手を呼び出すのは失礼だというルーカスに、忙しいからしょうがない
とすぐ言い返すシュアン。
そんな態度じゃ僕ですら嫌いになるかもという言い方に、
「意味深ね~、つまり今は私に興味があるの?」とからかうシュアンに慌てて「違うよ!」といい、
真剣な態度で臨まないと相手には伝わらないから今日はちゃんとした場所を用意するとルーカス。
で、ジアから電話がかかってきた彼に、あなたがいないほうが成功するかもだから今からいけば?と
嫌味をいうシュアンにカチンときたルーカスは「成功するよう祈ってるよ!」といってジアのもとへ。

別れた二人だけど・・・
『一人は初めてだ。危険な目に遭わないかな。やっぱり早く片付けて様子を見にいこう』
『ジアを優先するなんて何が「祈ってる」よ!三日以内に早く相手を見つけなきゃ』
と何かと素直じゃない二人(笑)

ジアは電球切れただけなのにルーカスを呼んでシュアンと二人で行動してることで探りを入れるけど、
彼の口からは、彼女といると「疲れる」か「すごく疲れる」といわれてちょっと安心。
だけどそういいながらお見合いがどうなってるかめっちゃ気になるルーカス君。(ふふふふ)
(どうやらわざと電球を壊して積極的な行動に出てきたジア)

シュアンの見合い相手はなんか説教じみてて・・・後ろで背中向けてる男が笑ってて。(誰だこいつ?)
うんざりしたシュアンはルーカスに苦情のメールを入れるんだけど、ルーカスってばジアを連れて
様子を見に来たもんだから固まるシュアン。
ジアはシュアンを見かけて挨拶しに行こうとしてルーカスに止められ、そのまま二人はシュアンの席の
近くに座ります。
自分を呼び出しておいてなぜか睨むシュアンに、相手がよさそうだから自分に自慢したいだけかと思う
ルーカス、ジアはシュアンがいるとわかっててこの店に来たのかと思い、シュアンは彼がジアと一緒に
自分を笑いに来たのかと説教男と仲良くするフリするんだけど・・・

逆にシュアンの態度にキレた男にデカい声で君には失望したとか言われ、シュアンは結局彼をビンタ
しちゃった。ルーカスはその様子を見てて自分も殴るとこだったと彼女の行動をほめてて(笑)
だけど今回こそは成功させようと思ってたシュアンはやっぱ追いかけるべきかと席をたち、そんな彼女
を止めるルーカス。(このあとルーカスは電話しに外へ出ちゃった)
ジアと彼がペアのミサンガをしてるのに気づいたシュアンはうまくいくよう祈ってるわと強がり、彼が
恋愛対象じゃないと言い切っちゃったので、天然なジアに自分たちがうまくいくよう協力して下さいと
頼まれる始末。彼は自分を妹しか見てくれないからと頼むジアに即答できないシュアン。
『なぜ返事できないの?迷わないと決めたのに。まだ非現実的な幻想を抱いてるわけ?』と自分では
迷いつつ口にしたのは「いいわ、協力するわ」という言葉。

ルーカスの電話の相手はJJで、JJに電話の声が嬉しそうだと言われ、シュアンが見合いに失敗した
からだと説明し、「喜んでなんかいないさ、相手を殴ったんだぞ」というけど、やっぱり声が喜んでると
言われて違うとムキになるルーカス。
妙な反応するぞやっぱり・・・ってJJに言われてすかさず「ありえないよ」と否定するルーカスに、
「まだ何も言ってないだろ、最近おかしいぞ、よく考えてみろ」とJJに言われちゃった。

このあとルーカスはシュアンも食事に誘うけど、ジアに協力するって言ったし帰っちゃうシュアン。
『強がるなよ、本当は断られて傷ついてるくせに』と彼女が気になるルーカスは結局帰ってしまいます。
シュアンの見合いの時、後ろの席にいた男はあの産婦人科医でした。(ムム、ライバル登場?)

家でブツブツ文句言ってるところにルーカスが帰ってきて内心嬉しいんだけどジアのことを話題にする
シュアンに、彼女は妹みたいなものだから誤解するなというルーカス。
電球が壊れたなんてただの口実よ、一人暮らししてるのにそんなことできないとでも?と知ったかぶり
のシュアンだけど、「君も出来ないだろ?頼もうともしないけど」とルーカスに言われ、私はそんな
ことで人を頼らないのと反論。
人を頼ったりして低姿勢にならないと結婚できないと言われてカチンときたシュアンはそばにあった
ルーカスが大事にしてる花の鉢を持って脅すんだけど、ルーカスが「花を下ろせ!」と予想外の怒り。

「なぜ触るんだ!出て行け!!」と激怒するルーカスだけど、実際は自分が花を持って屋上に。
様子を見にきたシュアンはワインの話題をして関係ない話をするんだけど・・・
「私はただ・・・謝りたくて」と詫びの言葉を口にするシュアンに、君によく似た動物を知ってると
言い出すルーカス。
「殻は固く中身は柔らかい。とろそうに見えて噛まれると死ぬほど痛い。かみついて離さないところが
 一番似てる・・・スッポンだよ」
その言葉にひどすぎるわと文句をいうシュアンに、
「そっくりだろ?悪いと思ってるくせに意地を張るし、見合いは無理だ。スッポン女の恋路は険しい。
 僕はスッポン女の優しさに気づいたけど」
と言いたい放題のルーカスに、私はスッポンじゃない!というシュアン。
だけどスッポンは自分のことを鼻のとがったカメだと思ってるんだぜといわれ、うそでしょ?と考え
こむシュアンだけど・・・ルーカスに騙されただけでした(笑)

この後二人はガス爆発のせいでまずくなっちゃったワインを無理して飲んでて。
今度はルーカスがシュアンに怒鳴って悪かったと謝り、あれは昔の彼女がくれた白いヒヤシンスだと
打ち明けたルーカスに「残されるのって寂しいわね」となぐさめるシュアン。
だから急に結婚しようと見合いを?って聞くルーカスに、結局シュアンは山岳部の同好会の例会がある
ことを白状し、自分を笑いものにしようとしてるから見合いしてることを白状。
「僕を連れていこうとは思わなかった?」と聞くルーカスに、乾いた笑い声を出すシュアン。
「あなたが私の恋人のフリを?ありがとう。あなたは健康的でルックスも頭もいいイケメンよね。
 (だからこそ)スッポン女の恋人なんて誰も信じてくれないわ」
とちょっと酔っ払ったシュアンはルーカスに顔を寄せて
「あなたはいい人ね、8歳という年の差が縮まればいいのに」と切ないこと言っちゃった。

シュアンの理由を知ったルーカスは今度は絶対成功するよう自分が特訓するから絶対服従だぞといい、
素直にウンと返事したシュアンに「ホントに結婚したいんだ」と思うし、積極的なルーカスに
「ホントに私を結婚させたいんだわ」とともに寂しい気持ちになっちゃって・・・

残ったワインを口飲みしてたシュアンから瓶を奪って飲むルーカス。
これって『間接キス』よねと浮かれる自分を叱り、喜んでる場合じゃないしっかりしなきゃと気持ちを
引き締めるシュアンはここで彼への未練を断ち切ります。

酔っ払ったシュアンを抱き上げて連れていくルーカスに、
「一つだけ認めなきゃいけないことがある。私はかつてあなたに惹かれてた」
「かつて?」
「そうよ”past”。過去の話。(ルーカスのほっぺをつねって)安心して、今はもう違うから。
 自分にふさわしい人を探すと決めたの。33歳の幸せな人生を送るわ」
そう言って抱きつくシュアンにうなずくだけのルーカス。だけどシュアンをベッドに寝かせたあとで、
「僕も認めるよ、君に惹かれてた。でももうどうでもいい。君が見合いを望むなら全力で強力するよ」
そう言って部屋を出るルーカス。(シュアンはホントに寝てたのかな?)

翌日からルーカスの見合い成功作戦にむけてシュアンの改造計画が始まります。
修正1:強すぎる印象を改める⇒ モノトーンの服装を禁止して女性らしさをアピール。
修正2:そっけない態度を改める⇒ 話す時に腕を組むクセを直すように指示するルーカス。
修正3:身勝手を改める⇒ 歩く時は一緒に歩く人の速度にあわせる。
            (手を握って指導するけど自分でも戸惑うルーカス君)
修正4:仕事人間を改める⇒ 残業しようとする彼女を引き止めて、仕事だけが人生じゃないと指導。

12話へ続く
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