妻の誘惑 第113~116回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第113回
結局ゴヌはソヒと結婚しちゃって・・・4人だけの披露宴でご機嫌のソヒにハヌルはケーキぶつけて、
嫌がらせを(笑)
ウンジェは式場を飛び出してどこかへ行ってしまい、家族は慌てて探すけど見つからず。

義父は妻に土地を貸して欲しいとお願いを。嫌がる妻だけどこれを機に会長に戻れるだろうと聞けば
やっぱチャンスかなと考え込むし。(会長代行で復職した義父と運転手として復職したギョビン)
ギョビンは家の前で待ってるエリと会い、ニノを恋しがるエリに
「傷害罪と窃盗罪でぶち込まれたくなければ、店を売ってでも金を作ってこい」と当然の態度。

ウンジェ家族は披露宴を終えたミン女史たちのところへ来て怒りをぶちまけ、ソヒが自分の式を邪魔
しないようにエリに娘を監禁させたとなじり、最悪の選択したらどうしてくれる!と責めます。
ガンジェはしょせん坊ちゃんの愛なんてこんな生っちょろいもんだったと言うし、オンマは実の娘の
ように可愛がるって言ってたのに所詮他人の娘なのよと言い捨てて出て行き、ゴヌはウンジェを苦し
めないでくれとあんなに頼んだのにとソヒを非難して出て行っちゃった。

ゴヌはウンジェが自分たちが式を挙げようとしたところにいるだろうと駆けつけると果たしてウンジェ
はそこにいて・・・ウンジェはゴヌに「まだ式を挙げてないわよね?」と泣きながら聞くけど・・・
式を挙げたしもう取り返しはきかない、死であれ不幸であれどんな罰も受けるといい泣きじゃくる
ウンジェに手を差し伸べず。
今ならウンジェが前に自分から身を引こうとしていた気持ちがわかると心で思うゴヌ君でした~

結婚したんだからウンジェに店を譲って絵を続けなさいというオンマに、「イヤよ」と即答のソヒ。
二人が会ってないか見張るためにも家で絵なんか描いてられないってことで(笑)
そこへ荷物をまとめたハヌルが家を引っ越すと言い出してビックリなオンマ!
(ガンジェと)結婚させてくれないし、妹はバカにするし、ウンジェもお嫁に来ないならウンザリ
だからウンジェの家に行くんだというハヌル。
お願いだからママを困らせないでと頼むミン女史だけど、ママができていいことなんか何もない、
私の気持ちも見えないくせにと言われちゃった。
ママの指輪もつき返し、ママは要らない、ママは世界一の分からず屋だと泣きながら言ったハヌルは
さっさと家を出ちゃうし(笑)

あわせる顔がないのにウンジェの家族にハヌルを一晩泊めて欲しいと頼むハメになったミン女史。
だけどウンジェが帰ってこなくて心配してる家族には厄介ごとなだけで(笑)
ウンジェと家族を傷つけたことをきちんと詫びるミン女史に、ハヌルは自分とガンジェを結婚させて
くれたら許すと言い出すけど、妹を傷つけた人に君を欲しいとは頼めないと頑固なガンジェ。

ウンジェを送ってきて最後にもう一度だけ抱きしめたいと頼むゴヌ。(アホな男)
で、それをミン女史に見られて二人とも注意されますが、ウンジェはミン女史にこれからは二人で
会いませんとキッパリ断言してさっさと家に入ります。
ゴヌからもらった指輪を外して、胸の内を全部見せてさっぱりしたというウンジェ。
会長の財力で復讐を果たしたけど、今度は自分の力だけで最高のメーキャップアーティストになる夢
を叶えると決意したウンジェに胸を撫で下ろす家族。

ベッドメイクしてウキウキしながら夫の帰りを待つソヒだけど戻ってこないし電話もつながらず。
ゴヌは会社で酔いつぶれ、新婚初夜に外泊した夫に怒ったソヒはウンジェに電話してなじるけど、
相手にしないウンジェ。(めーわくだっつーの)
帰ってきたゴヌは会社で寝てしまったと詫び、世話を焼こうとするソヒを避けるし、キスまで避ける
有り様で・・・私たちはもう夫婦なのよ!というソヒにまだ妹としてしか見れないとつれないゴヌ。
(挙式ではキスしてなかったのかな?ということで一度もキスできてないソヒちゃん)

メーキャップのコンテストがあるらしくて関心を寄せるウンジェ。
エリはソヒに近づいてあなたをかばった対価で家を追い出されたからこの店を譲って欲しいと言い、
ウンジェに譲るよりはいいでしょ?といわれたソヒはちょっとその気になった?
(ウンジェがその会話を聞いてますなぁ)

義父が事態を収拾してくれて会長代行を務めることになりミン女史はちょっと休みをとるみたい。
ソヒの結婚相手について聞かれるけど説明するには複雑すぎてゴヌだとは言わないミン女史(笑)
で、ハヌルがガンジェのことを大好きだから君の決定に従うよといいつつ二人の仲を認める義父に、
ウンジェ家族とこじれちゃってその話をする資格もないのと落胆のミン女史。

ソヒは義父を呼び出して「パパ」と呼んでもいいですか?とすり寄り、義母に会いに行ってはエリさん
の頼みで姉(ハヌル)の面倒を見てくれたお礼としてサロンを譲ろうかと思ってると話をします。
一体なんでエリが?といぶかしみつつも欲が強い義母はちょっと興味もっちゃった(笑)

エリもコンテストに出ると知ったウンジェはセファ化粧品にニセモノを入れた証拠資料を提出し、
エリを出場できなくさせました(やったね)めっちゃ悔しがるエリさん。

ハヌルはウンジェ両親の馴れ初めを聞いて自分も真似しようとチョンジ建設会社にいって働いてる
ガンジェやオッパやオンマに自分の気持ちを社内放送で大々的に告白(笑)
で、ついにミン女史からハヌルと結婚してといわれたガンジェでした~
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第114回
ウンジェの件とは切り離して考えて欲しいと言われたガンジェですが、自分はいいけど両親が・・・
とハヌルと結婚したい気持ちはあることを確認。
で、ミン女史はハヌルと連れて行き、室長(ガンジェ)と娘を結婚させたいとお願いするけど、娘が
破談になったばかりだし、ゴヌさんと親類になるのもどうかと思うとかなり難色を示す両親。
何よりもお金を稼げないし家事も出来ないのでは息子の嫁としてこの結婚を許可できないといわれて
泣いてしまうハヌル。(・・・まあこのことが問題になるのは当然で)

エリはウンジェによくも邪魔したわね!と殴り込みますが、自分は資料を渡しただけで主催者が失格
を決めただけでしょと平然とするウンジェ。
自分のパリ仕込みの腕が怖くてこんな妨害を?と怒るエリに、メイクは人の顔に笑みを作るものよ、
心がねじれた人にその美しさを出すことはできないとビンタされそうになった手をわしづかみにして
対抗します。またソヒを使って妨害されなきゃいいけど・・・

ガンジェは妹にハヌルとの結婚について確認し、自分の分まで幸せになってといわれて安心して、
二人で食事に行こうとするんですが・・・ソヒがウンジェに尾行をつけてると知って飛び出す兄(笑)
ゴヌのところに行ったガンジェは、お前の女房が妹に尾行をつけてる!と怒鳴り、妹を捨てたなら
せめて女房の監督ぐらいちゃんとしろ!と胸ぐらをつかんで抗議を。

ハヌルは自分でもお金を稼げると街頭で歌を歌ってお金をもらいますが警察のご厄介になっちゃって。
ウンジェ両親がハヌルを迎えに行き、事情を知ってやれやれって感じ。

ニノは家を追い出されたオンマのエリを恋しがっちゃって・・・オンマの分にとおかずを隠すし、
おもらしはしちゃうしでため息の義母。

ゴヌは家に帰ってソヒに尾行のことで怒るんだけど・・・しらばっくれるソヒに思わず間違ってたら
ゴメンなんて言っちゃう始末。(なんだよ~ 勢いがない奴だなぁ)
私のことを愛してるって言ってと懇願されても、努力するから待ってくれの一点張りで耐えるゴヌ。
だけどソヒのバッグに自分とウンジェの写真が入ってるのを見つけちゃって・・・自分にも監視を
つけてることを知ったゴヌはカンカンで家を飛び出そうとします。
で、オンマが帰ってきてゴヌはソヒが自分とウンジェに監視をつけてることをチクるけど、あなたが
不安にさせるからよとソヒの肩を持つミン女史(笑)
しかもハヌルと室長(ガンジェ)を結婚させるからそのつもりでいてと言われたゴヌはウンジェと
破談したばかりなのに!と責め、自分の気持ちをわかってくれないと出ていっちゃうし。
ソヒはソヒでウンジェと姻戚になるのなんかイヤ!とゴネて、頭が痛いミン女史。

ウンジェ両親に結婚を許可してもらったガンジェとハヌルは大喜び。お前には悪いけど・・・という
両親に、二人が愛し合ってるなら賛成よと心から祝福するウンジェ。
準備するものもないから週末に式を挙げるつもりのガンジェに、ウンジェ母は自分が夫からもらった
指輪を嫁になるハヌルに渡し、キツイこと言ったけど死ぬまで家族として支え合って暮らそうといい、
ガンジェのそばで病気をせずに仲良く長生きしてね、それ以外は何も望まないと言ってくれます。
感激したハヌルは「本当のオンマみたい」とウンジェ母とギュッと抱き合ってました(よかったね)

ウンジェ両親が結婚を許してくれたと報告してよかったわと喜ぶオンマとハヌルに、一人反対して
意地悪ばかり言うソヒ。そんなソヒの顔にヒゲと鼻を落書きしてイタズラするハヌル(爆)
オンマはまたハヌルを手放すから淋しくて・・・欲しいものはない?と娘に聞くとガンジェさんの
赤ちゃんが欲しいからタネを10個買ってと無邪気に言う娘に・・・たまらない気持ちのオンマ。

ギョビンやスビンにも式に出て欲しいというハヌルからの電話でそのことを報告する義父だけど、
案の定義母が怒っちゃって。
実の母親がいるんだからしょうがないよというギョビンに、40年育てたんだからあたしが絶対に
新婦の母の席にすわる!と鼻息荒い妻に困った顔の義父。
しかもニノがめーっちゃオンマに会いたがるのでしょうもないオンマだけどオンマには代わりはない
んだからとギョビン経由でエリを呼ぶようにいう義母。

ガンジェは結婚の準備は自分たちでするとミン女史に言い、結婚を機に元の家に戻ると言い出します。
そばにいたウンジェもこの件については他意はないのでと念押しして、狭い家で仲睦まじく新婚生活
をスタートさせるつもりみたい。

エリはニノに会いにきて、スビンと姑に何とか許して欲しいとお願いを。ニノも泣きじゃくりながら
お願いするもんだから・・・困るよねぇ。(もう、半分許してるのかな?)

ソヒはエリにガンジェとハヌルが結婚すると怒りまくって言いつけちゃって。
エリはどうせ止められない結婚だからこの際あなたの夫がゴヌだってことを皆に公表してウンジェに
最後のとどめとして見せ付けてやれば?と言い、それに乗ったソヒ(エリに転がされてるねぇ)

ミン女史はハヌルに40回分の誕生日祝いをして大喜びのハヌル。ワカメ汁一杯も飲ませないまま
お嫁にやるなんてと悔やむオンマに、「心配しないで、モヤシ汁のほうが好きだから」とフォロー
してあげる孝行娘ハヌル(笑)
誕生日の度にビョルニム用にとプレゼントを買ってたミン女史は、もう小さいものもあるけど貰って
欲しいと40個近くあるプレゼンとを渡します。
天国で渡して詫びるつもりだったけど、生きて渡すことが出来て嬉しい・・・だけどお嫁に出すのは
寂しいと泣いてしまうオンマに抱きついて、お嫁に行っても会えるからと慰めるハヌル。

結婚式当日。顔色がちょっと悪いのでウンジェにメイクしてもらうガンジェだけど二人とも泣いて
しまって・・・仲がいい兄妹だよね、ホント。
ハヌルはオンマにメイクしてもらって、ギョビンの家では義母が新婦の母でもないのにピンクの韓服
着てて、ため息の義父(笑)。
出かける直前にエリも出席するとわざわざやってきて・・・おいおい式をぶち壊しにしてくれるなよ!
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第115回
お祝いに駆けつけた義父は感激しちゃって、義母は自分が母親代わりだったわよねとミン女史に対抗
意識を燃やすけど、ハヌルはあっさりミン女史のほうへ「オンマ~」って行っちゃった。
濡れたハヌルの足袋を自分のと取り替えて、短い母子の時間をもつ二人。
緊張したハヌルは水をグビグビ飲んでるけど・・・あれお酒じゃない???
案の定酔っ払っちゃったハヌルは式でフラフラしまくって義父とミン女史は気が気じゃないし(笑)
嫁の両親と写真を撮るときに乱入した義母だけどアッサリ追い出され・・・でもちゃんと写ってて。
出だしから大失敗の嫁だけど微笑ましく見守ってくれるウンジェ両親。

ゴヌはウンジェにソヒの尾行の件を詫びるんだけど・・・二人で話をしてることにソヒが激怒。
その騒ぎでギョビン家族にもソヒの夫がゴヌだとわかり、兄妹で結婚?ウンジェはフラれた?って
なっちゃって・・・なんか貶められた感じのウンジェにエリはほくそ笑みます。
家に帰ったギョビンたちの会話からゴヌが今日大事な契約の調印をすると聞いてなにやら企むエリ。

ウンジェは事務局からセファの毒物混入の件でエリから告発があったので、このままだと二人とも
失格か、二人そろって出場になると言われ、そろって出場してくれと言います。
(普通は二人とも失格になるはずだよね)
その連絡を事務局から受けたエリも徹底的に叩き潰してやる!と息巻いてます。
(でも電話の相手は事務局の人ですからね)
で、ギョビンを社長に戻すにはハリソンって奴との契約をゴヌに失敗させる必要があると考えたエリ
はソヒに電話してウンジェを解雇するように指示を。

ハヌルは酔いつぶれたので実家に泊まり、ウンジェ両親は今後の生活を考えて中古の屋台を購入。
ウンジェ母は料理の腕前には自信があるし、自分が死んだあとでもハヌルに残してあげられるものが
あればとガンジェ夫婦にトッポギ屋をやらせるつもりみたい。

ソヒはウンジェに今すぐ辞めろと騒ぎ、エリはそのことをゴヌに電話して来るように言います。
で、ギョビンにはハリソンとの契約に行くように連絡したのかな?
ちなみに少し前からエリは胃の具合が悪い様子・・・ということはドラマにありがちな展開かな?
ウンジェのメイク作品集のイラストを破いたソヒに、酷いことするのね!とさすがに怒るウンジェ。
「あの日あの海でどちらかが死ぬべきだった。二人を生かしたのは神の過ちよ」
なーんて言っちゃって得意顔だけど・・・それをゴヌが聞いちゃった。
激怒したゴヌは結婚したことを血が逆流するほど後悔してる!と怒って、ウンジェの手を引いて
出て行っちゃって・・・

ゴヌが契約しにホテルに来ないと義父のところに連絡が入り、ギョビンはさてはエリの作戦が?って
思ってて。ミン女史にもその連絡は入ります。
ウンジェはゴヌからエリが自分に電話してきたと聞き、彼女に得なことはないのになぜ?と怪しむし。
ゴヌはミン女史から仕事をすっぽかしたことで社長の資格はないと怒られちゃった。
結局ギョビンがホテルに急行することで契約にこぎつけるみたいで、そのことを自慢げに姑に自分の
手柄として話すエリ。姑もミン女史の鼻があかせるならと喜ぶけど組んでたソヒを平気で裏切るエリ
に感心しつつもやっぱ顔色が悪いエリに病院に行くように勧めます。

ギョビンが代わりに契約したと知ったゴヌは家に帰ってミン女史とモメて、それでもソヒをかばう
オンマについにキレたゴヌ。
部屋に入ればソヒが赤ちゃん用品で部屋をいっぱいにしてて、「お前、正気じゃないよ」と言い、
暴れまくった挙句に、絶対にお前を抱くことはないし、お前がいないところへ行く!と部屋にこもる
ゴヌでした~
ミン女史の家ではハヌル&ガンジェの夫婦とゴヌ&ソヒの正反対な雰囲気の若夫婦がいるわけで。
苦労が耐えないミン女史。

帰ってきた夫が家を明け渡すというので追い出されるのかと不安になった義母ですが、家を交換する
と聞いて大喜び。
エリは具合が悪くてギョビンの家で寝てたんだけど、悪い夢見て悪い病気じゃないかと心配してて。
病院へ行ったら紹介状を書くから他の病院へ行くように言われちゃったエリでした。
(こりゃ相当悪いらしいね)
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第116回
精密検査をしないと診断を下せないっていう医者をヤブ医者呼ばわりしたエリは紹介してもらった
病院に行かないつもりかな?

ゴヌは部屋にカギをかけたまま出てこないと困り果ててるソヒだけど・・・オンマにも何でウンジェ
にかまうのよと怒られて。いつまでもダダをこねるとかばいきれないわよと叱られる有り様。

ウンジェ家族とギョビン家族の引越し当日。
手伝いに帰ってきたガンジェ&ハヌルはお嫁さんとしてお二人に挨拶をします(ま、失敗したけどね)
(でもクンジョルってキレイな挨拶だけど、体力とバランス力がいるよね~)
ちなみにガンジェ&ハヌルはまだプラトニックな関係なのかな?

ギョビン家族のほうも荷造り完了なんだけど・・・エリと復縁するのか?と父に聞かれて、冗談じゃ
ないよと突っぱねるギョビン。ニノが不安定だから会わせただけで復縁なんかごめんなんだって。
だけど姑はエリがギョビンの復権のためにがんばったんだからとちょっとフォロー。

そこへ秘書がウンジェ両親にとミン女史が持たせたおみやげが先に家に届いて。ウンジェ両親への
贈り物なのにさっさと開けちゃう義母!
で、宝石や韓服の反物やたくさんの贈り物を見て、自分が育てたのに何で私にはないのよと見返りを
期待した妻に、子供に見返りを期待するなんてと注意する義父。
で、義母は腹いせに餅をバラまいて、包みに穴をあける始末(笑)ま、宝石を盗まないだけマシよ。

部屋から出てきたゴヌは今日付けで辞表を出して、仕事が見つかり次第アメリカに発つと言い出し、
母さんが止めても行くと強硬な態度。
反省するどころか意地を張るの?と叱るオンマですが、仕事の責任は辞表で取るけど結婚の責任は
取れない、このまま暮らしても僕はずっと疑われ、憎しみが蔓延するだけの苦痛な結婚はたくさんだ
とゴヌは断言します。
ウンジェには手を出さないから別れないでとすがるソヒにも、お前には心が動かないし生きてる限り
お前を愛したりはしないだろうと相手にせず。
ソヒはオンマにゴヌを説得してくれと泣いて頼むけど・・・今回はちょっと難しいぞぉ。

家に帰ってきた義母はいきなり我が家の物がなくなってるんじゃ?とイヤミを言い出して・・・
島流しから帰ってきても反省してないのね!とウンジェ母が怒るけど、そっちこそミン社長に嫌わ
れて追い出されるんじゃないの?と当てこすります。
ギョビンにいたっては、昔のことを反省して戻るなら許してやるけど?なんて上から目線でウンジェ
に言い、できることならあなたと出会う前に戻りたい、あんたはあたしの人生のガンよ!と言われた
のに全然諦めるつもりないみたい(笑)

あとからフラフラしながらきたエリがギョビンのベッドで休もうとしてたのに、ウンジェが戻るまで
このベッドは誰にも触れさせないといわれちゃった。
ゴヌと別れたなら自分にもチャンスはあるというギョビンに・・・自分がハヌルの結婚式でやった
ことが裏目に出たと思わないのかな?

我が家に帰って嬉しいという両親に、あの家は他人がくれたものだから返したかったという娘の意見
に賛成する両親。
復讐は終わってこれからは自分の人生を歩くというウンジェに、それでこそうちの娘だと褒める父。
で、再スタートだと「アジャ、アジャ、ファイティ~ン!!」と掛け声で始まる新しい生活。

エリはギョビンの家で掃除や洗濯とこき使われてるけど・・・スビンは具合が悪そうだというのに、
今までの悪行が祟って仮病を使ってるんだわと姑は決め付けてて。
ソヒは夫が自分から離れようとしてるから助けてとエリに電話して、その会話をゴヌが聞いちゃった。
シン・エリの入れ知恵であんなことしたのか?と怒るゴヌに、妻が自分の夫を繋ぎ止めちゃいけない?
って逆ギレ気味のソヒですが・・・
「お前は勘違いしてる、俺を店に呼んだのはシン・エリだ」といわれて驚くソヒ。
何で彼女がそんなこと・・・と動遥するソヒに、あの女とは手を組むなと忠告するゴヌ。
助けられているつもりだろうが、実はお前が(彼女の窮状を)助けてるんだといわれ・・・自分に
内緒で他に目的があったのねと逆恨みするソヒさん。(エリはまだバレてないと思ってるし)

ウンジェは別人になるためにつけたホクロを除去し、髪はエクステンションで伸ばして元の自分に
近い姿に戻して新たに始める決意を。
そこへゴヌが現れて孝行息子も優しい兄もやめたといい、自分の力で生きていくと別れの挨拶をしに
きて・・・二人は握手をして別れます。
あとでミン女史に呼ばれてゴヌを説得して欲しいと頼まれたウンジェだけど、彼の選んだ道を信じて
あげて欲しいと言われて・・・諦めたかな?

エリがサロンでギョビンに社長の席が空いたからあなたが社長になれるわと喜んで話してるんだけど、
それをソヒが聞いてて・・・
なぜ自分と彼の仲を裂くようなマネを!と言われたエリは社長のポストが目的だったからと平然と
言ってのけ、チョンジ建設はオンマの会社なのよ!というけどミン女史だけでは到底経営ができない
ことを知ってるエリは強気な態度。
で、ソヒのことを雑魚扱いしちゃって・・・悔しがるソヒだけど実際そうだもんね~

ソヒはオンマのところに言ってエリが自分を利用して調印式にいけないようにさせたことを話して
チョンジ建設をエリが取り返そうとしてるから注意してと話します。
エリとは付き合うなと言ったでしょ!あなたの家庭まで壊されるわと叱られるソヒですが・・・
その忠告は時既に遅しって感じですなぁ。

結局ギョビンは元の運転手に逆戻り~
ハヌル&ガンジェは両親から屋台をプレゼントされ、4人でがんばって切り盛りすることに。
(いやぁこっちの家族は明るい話題ばっかりだね、ホント)
エリは具合が悪いんだけど点数稼ぎのために夕食を準備しようとして吐き気を・・・何も食べてない
のに吐き気がしてるから妊娠を疑われてて・・・ギョビンも覚えがあるんだよね(笑)
え?具合が悪かったのは妊娠だったの??検査薬で妊娠反応が出ちゃって・・・
またこの天敵と暮らすことになるのかと暗い姑と無計画なことしてがしやがってと知らん顔の舅。
自分でもまさか妊娠だとは思ってなかったから怖がって損したわとほくそ笑むエリ。

だけど夜中におなかにめっちゃ激痛が走ってギョビンに病院に連れていってもらったエリ。
ギョビンが席を外している間に医者がきて、エリに胃がんだと診断し、かなり進行が進んでいるから
と告げますが・・・ウソよ!!そんなはずないわ!と動遥するエリ。
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