台湾ドラマ 敗犬女王 10話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

ここでは、「台湾ドラマ 敗犬女王 10話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>」 に関する記事を紹介しています。
第10回
シュアンの元婚約者はかなり有名なカメラマンだけど、台湾にも6年ほど帰ってないし、登山同好会の
例会(同窓会?)も欠席するからと助手の女性に言ってました。
ところでこの女性はどんな関係なんでしょね?同好会のこと知ってるならシュアンとも知り合い?

ルーカスは朝から隣の騒音で目を覚ましちゃって・・・どうやらシュアンが正月にも関わらず業者に
無理矢理自分の部屋の内装工事の作業をさせたらしい(笑)
一人暮らしが恋しいから早くしてってことで急かされた業者は不機嫌だし、一人暮らしに戻りたいのは
こっちのセリフだよというルーカス。
でもシュアンが忘れていったケータイにシュアンママが入院したという連絡が入り・・・

シュアンは婦人科で友人のソフィアに内診してもらうつもりだったのに彼女は結婚して休暇中。
そうとも知らないシュアンは内診しながら登山同好会での賭けの話をして、医者のユエに返事を求めて
しまいます。
(内診が友人の女性じゃなくて男だとわかれば動揺するはずなのに、シュアンは平気らしいです)
で、ソフィアじゃないとわかったシュアンはユエが自分の診療所を持ってて独身だと知り、彼を例会に
連れていけば面目が立つと画策中。
あとで顔をみたらなかなかだったし、自分が恋愛すべきなのは彼みたいな男が年齢にふさわしいと思い
直すシュアンでした~ (当然ルーカスと比べてってことよね)

シュアンママは入院したのにめっちゃ元気で、病室の人にこの人はシュアンちゃんの恋人なのと嬉しげ
に紹介。ルーカスは「(恋人じゃなくて)一緒に住んでるだけです」ってやんわり否定するけど、
一緒に住んでるなら恋人でしょ?と認めてくれず。
高望みばかりして残った娘だけどよかったわ~と喜ぶママだけど、彼が8歳も年下だとわかって驚くし、
だから恋人じゃなくて臨時で同居してるだけで、シュアンとは一緒に住んでても何でもないんですと
改めて説明するルーカス。(年下すぎてママもさすがに恋人とは思えなかったのか?)
ちょっとは娘をいいとは思ってるでしょ?と迫るママの迫力に負け、シュアンを褒めちぎるルーカス。
そこへルーカスからの留守電を聞いて駆けつけたシュアンが来て、彼が自分を褒めるセリフにちょっと
ウットリし、ママもルーカスを有望株だわと褒めます。
でもママが先輩の話を始めたので慌てて病室に入るシュアン。

ママは痔で入院したらしくて安心したシュアンはルーカスに伝言は正確に入れてよ!と八つ当たり。
だけどこのことで自分は英雄さんに会えたわと彼を褒めちぎるママに、彼はただの隣人よ!という娘。
ただの隣人があなたの電話に出るの?ただの隣人がかわりに病院まで来るの?と聞かれて「ええ」と
はっきり返事したシュアン。
さっきのはぬか喜びだったのね~と泣き出すママに困るシュアンだし、病人を泣かすなよとルーカスにも
言われる有り様で・・・一人じゃ寂しいわ、人生の意味も半分よ。伴侶がいてこそ完全な人生になると
切実な口調でママに言われちゃった。

内装工事は同居してる状況だと男がきたときに困るからと、シュアンは明日から結婚相手を探して
見合いすると言い出し、ルーカスってば自分を安売りするのか?時代遅れだよ、相手もよく知らずに
結婚だなんてと反対しちゃって(笑)
恋愛をして愛を育むべきだと怒るルーカスに、これは自分の問題よ!育んで33歳前に結婚できると
保証できる?とシュアンに聞かれると、「・・・できない」って答えるルーカス。(こらこら)
見合いがダメなら(私と)結婚してくれる?無理でしょ?自分が期限切れだってことは自覚してるわと
いうシュアン。「なぜ急に焦るんだ?」と聞くルーカスに「同好会の例会があるからよ」とシュアン。

その前に恋人を見つけなきゃヤバイわ、これは戦争なのよ、戦に手段は選べないと見合いに乗り気な
シュアンに、仕事が忙しくてそんな時間ないだろうし、君みたいな女性が安売りしちゃダメだと見合い
に反対しまくるルーカス。
「本心かしら?それとも同情?とにかく仕事と両立して絶対にお見合いしてやるわ」と言い捨てて立ち
さるシュアンに「・・・何だよ!空き時間がないようにしてやる!」というルーカスだけど、自分でも
なにムキになってるんだと思ってて(笑)
そりゃ惚れてる女が見合いするってなりゃ反対もするし、ムキにもなるさ~

元婚約者はシュアンの部屋が爆発したニュース動画を見てて、彼女がまだ独身だってことを知ります。
「シュアン・・・待っててくれたのか?」と喜んだ彼は助手のクロエに台湾のオファーを受けるように
言い、同好会の例会にも参加すると返事してくれと頼みます。
で、途端に複雑な表情になるクロエ(彼が好きなんだよね、きっと)

ジアはダサい服装をやめて本来の自分を出して出社し、男性陣は可愛くなった彼女にすり寄るけど、
そこへルーカスが来て「自分が面倒みてるからジアには手を出すな」といい、皆は二人が恋人同士なの
ねと納得を。「妹」だって言われてもねぇ(笑)
そこへシュアンが出社してきて・・・面白くない彼女ですが、ルーカスとジアが二人になれるように
エレベータから締め出しちゃったりして(笑)
『妹ですか。気にしないわ、気にしちゃダメ、気にしちゃダメ・・・ガキ同士仲良くすればいいわ。
 私のジャマはしないでね』
とかなーり気にしてるのに、必死に打ち消してるシュアン。(ま、臆病になる気持ちもわかるよね)

社長は有名カメラマンのレスリー・ソンの作品をわが社の雑誌で発表してもらおうと企画を提案。
交渉役をシュアンに任せるけど・・・シュアンはちょうど席を外してたので、そのカメラマンが婚約者
だったレスリーだとは知らないまま、お任せ下さいと引き受けちゃった。
シュアンは『独身生活にサヨナラできる結婚の指南』っていう企画を立ち上げて、そのついでに自分も
結婚紹介所に入会するって魂胆で・・・仕事にプライベートを持ち込んでるというルーカスですが、
「仕事もプライベートも成功させるわ、時間は有効に使わないとね」
と取材を口実にさっさとお見合いして相手をゲットすると決め込んでて。

で、有名な結婚紹介所に行くんだけどそこの女性所長からはシュアンさんの年齢では難しいわねと断言
されるし、高学歴、高収入、高齢の3つを備えた女性はプライドも高いから、結婚するためには高い
プライドを捨てないといけないとさんざんないわれよう。
シュアンは顔がひきつりながらも取材のために入会したんですと言い訳すると、安心したのかシュアン
の希望じゃ奇跡を信じるしかないですもんねと失礼な態度のスタッフ。
ルーカスが止めるにもかかわらず入会しようとしたシュアンだけど、金額が高くてビックリ!
シュアンの出した条件が高くて相手をマッチングさせる費用がかさむから高いとスタッフは説明し、
逆にルーカスは他のお客様も見とれてたから無料で入会できますと言われて即効で帰るシュアン。

お見合いに反対する気はないけど取材に忙しくて見合いする時間はないぞというルーカスに、だから
あなたが便りよ、連絡先はあなたにしたからお見合いスケジュールを管理してと言い出すシュアン!
だったら給料は別に払えよとツッコむルーカスでした~

で、二時間ほど時間があけばルーカスに「見合いをいれて」とすぐさま指示し、セッティングしてもら
って次々とお見合いするんだけど・・・並みの男じゃ彼女にはとてもかなわず(笑)
中には会う前にキャンセルしちゃう物件の男もいる始末なんだけど、ルーカスはキャンセルのほうが
いいよ、見合いなんて無意味だとさっさと断りの電話してるし(笑)それはどう考えても嫉妬でしょ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する