幻の王女チャミョンゴ 33~34話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第33回
ワン・ホルは亡命したなんて全然信じてなくて門を締め出すんだけど、彼を追って高句麗の軍がやって
きてホントにホドンを殺そうとしてるから・・・結局門を開けて彼を楽浪へ入れたホル。
叔父であるウ・ナルがその軍の指揮をとってるからさすがにホントかな?って思ったんだよね。
(ちなみにやっぱりテ・チュもついてきてます)

ラヒはチェ・リが巫女に会うと聞いてキョトン。今までは巫女は世を惑わす存在だと信用してなかった
けど、今の巫女は信用できるってことで王族みんなでその巫女に会いにいきます。
で、出てきた巫女がプック(チャミョン)だったから驚くラヒ、チソ、ソソ。
「プック、あなた一体何様のつもり?」って自分の手をとったプックを振り払うラヒだけど、チェ・リ
は今後は楽浪の誰もが彼女に敬意を払うようにとその場にいた皆に言います。
これで誰よりも立場が上になるチャミョン。王命だからみんなはそれに従わなきゃいけないんだよね。

で、楽浪の祖である檀君王検が神物を授けてくれましたと天の意を伝えるチャミョン。
それが『自ら鳴る太鼓、チャミョンゴ』と聞いて突飛な話に笑うラヒだけど、その話を信用させるため
に、チャスン夫妻には芝居小屋を作って民衆に影絵で芝居を見せながら、楽浪には自鳴鼓という神から
贈られた神物で守られているという話を伝え広めているチャミョン。

その太鼓を見せろとラヒがいうんだけど、チェ・リが自分が存在を確認したから信用しなさいとラヒを
たしなめるからそれ以上追及できないラヒ。
で、チャミョンが「もう一つの天の意は、ラヒはホルの婚姻だ」と言い出して・・・驚くモ・ヤンヘ
と思わぬ方向に話が転がってビックリなジャシル。(それを一番望んでたもんね)

ラヒがホルにはモ・ヤンヘがいるからと言い出して、じゃあ巫女様に自分の進退を聞いてくると退出
するモ・ヤンヘとすれ違いに、プ・ダルがホドンの亡命を知らせてきて風雲急を告げる展開に。
モ・ヤンヘはやっぱジャシルの娘ラヒとの婚姻はイヤなんだよね。でもチャミョンはこれは楽浪のため
だから執心を捨てて欲しいと頼むけど・・・ホドンが亡命したことをチャミョンにも教えて、
「太女がホドンを捨て、ホルと婚姻するなら私も執心を捨てます」と言い出します。
果たしてホントにチャミョンが執心を捨ててるならできるはずですよね?ってことで・・・

ラヒは知らせを受けてホドンからの手紙を読み返して幸せモード、チャミョンはホドンにもらった笛を
握って動揺を押さえようとしてて・・・しかし笛を握ったらホドンを思い出すのでは?(笑)

ホルはプックのためじゃなくて、太女のために国を捨てたっていうホドンを信用してなくて何度もその
ことについてしつこいぐらい聞いてて。
楽浪をつぶしてプックさんを奪うと言ったのにというホルに、気持ちは変わるものだというホドン。
だけど男の真情は変わらないものだと食い下がるホルに、ラヒは全てを捨てて自分を救おうとして
くれたと言われると・・・納得できないこともないのでひとまずチェ・リのところへ連れて行きます。

高句麗ではムヒュルがチェ・リに、ホドンの首を取ってくれたら褒美を渡すと言い出すほど怒ってて。
(ま、あくまでも芝居なんだろうけぢ、リアルじゃないと意味がないんだよね)
メソルスは思い通りになったのに、なんだか気が抜けちゃって(笑)
(ライバルがいなくなって張り合いがなくなったか?)

亡命してきたホドンをどうしようかと楽浪で会議にかけられて、やっぱ高句麗に返そうという意見が
大多数。そうなるとホドンの命の補償はないわけで、ラヒは面会を禁止されてるのに無理矢理彼に
会いに行こうとしてて。ホルが皆の前では太女としての威厳を失墜させてはならないから戻って下さい
と頼むのに・・・それを振り切って結局ホドンのもとへと行ってしまうラヒ。
こっからは恋愛モード突入で、引き離された恋人が再会できたって感じで喜ぶラヒに、さすがにホドン
もほだされたか?(今のところ真意を見せないホドン君だけど・・・やっぱプックが好きか?)

ホルはチャミョンのところに行って感情もあらわにして怒ります。自分にだって感情はあるのに何で
あなたのことを好きだという自分を、他の女性と結婚させようとするのかってことだよね。
「自分にも心があり、男なんです。私は自分のために生きたことが一度もないのに、今度は太女様の
 夫として生きろと?」
とチャミョンにつめよるホルはなおもチャミョンへの恋心を切々と訴えるのに・・・
人柄は運命であり、選択は運命だと自分にも言い聞かせるように言うチャミョン。兄嫁との婚姻を選ん
だのはホルの運命だったのだというチャミョンに、苦笑いしながらラヒとは婚姻しないと断言するホル。
たとえ巫女となっても一生見つめていられるからあきらめがついたのだとチャミョンへの恋慕を断ち
切るつもりはなく、愛しつづけると告白するホルに・・・戸惑うチャミョン。(まあ・・・幸せな女)
モ・ヤンヘは夫の心の葛藤をわかってるんだよね、多分。

ラヒはチェ・リのもとへ行き、自分のためにホドンを助けて欲しいとお願いをしてるのに、ホドンが
考えてるのはプックのこと(笑)
プックさんは私の妻ではないとホルから聞いたホドンは考えこんでるんだよね。
『じゃあプックは今楽浪でどうしてるんだ?』って・・・

ジャシルはチャミョンと話をして、チャムクが生きてたと聞いて驚きますが、チャミョンにはラヒに
余計なことを言わないでねとクギを刺します。(チャミョンだと名乗るなってことね)
ホルとの婚姻はまあ賛成だから今までの勢いがないジャシルさん。
なのに娘のラヒはホドンを助けてくれとずーっとチェ・リにお願いしたと聞いて、気は確かなの!と
怒ってて・・・思い通りに人生はいかないよね(笑)
国益を考えてホドンをどうするかは決めるという父に、ホドンがもし殺されたら自分は生きていけない
と皆の前で言い出しすラヒ。
モ・ハソにも自分がこの二年どんな思いで過ごしてきたかわかるでしょ?と訴えます。

ウル・ドゥジが高句麗の使者として楽浪にやってくるけどその内容はホドンも知らないみたい。
で、チェ・リに呼ばれたホドンは亡命の理由を太女のためだと言い、対価として高句麗軍の配置図と
自分の持つ精鋭部隊をこちらへ呼び寄せるといい、いずれ父が亡くなればヘエウを討つと言うホドン。

彼をどうするかについて会議が開かれるけど、ジャシルは当然亡命を許可するなと言い、モ・ヤンヘは
ホドンを斬って高句麗から対価を得れば他国の笑いものになるといつものように対立。
チェ・リはモ・ハソにも意見を聞き、ラヒのために高句麗に背を向けたなら受け入れるべきだけど、
果たしてホドンの真意がそうなのかは確信がつかめないと答えます。
(チャミョンと恋仲だって聞いてるから余計に疑うよねぇ)
で、モ・ハソってばチャミョンにホドンの運命を丸投げしちゃって!!(そりゃちょっと残酷では?)

王に呼ばれたチャミョンはラヒのために高句麗を捨てた王子を信用できるか?と聞かれて・・・
「・・・信用できません」と答え、すぐにラヒが反発を。
かつてホドンを愛してたから巫女の意見には私情が入ってるというんだけど、チャミョンは王になると
決めた心がそう簡単に変わるはずはないと言います。
巫女として、ホドンの護衛だった者として彼を信用はできないとチャミョンが断言して一気にホドンに
不利な状況に。

チェ・リはホドンに「お前を信用できない」と言い渡し、高句麗からウル・ドゥジが持ってきた剣で
自決するしかなくなって万事休すホドン。
『恨みを晴らしてあげる。あの女(チャミョン)を葬り、高句麗を討つわ』と無念の死を迎えることに
なったホドンに心の中で呼びかけて、片隅で見守るチャミョンを睨みつけるラヒ。
けど、高句麗の王になるためには自分ひとりの力で生き抜いて父にそれを証明しなきゃいけないホドン
は目の前にいるウル・ドゥジや高句麗の使者たちを切り捨ててしまい・・・

倒れたウル・ドゥジになおもとどめを刺そうとしたホドンは自分を物陰から見つめているプックに
気がついて思わず手が止まり・・・
--------------
第34回
ウル・ドゥジは何とか命を取りとめ、チェ・リも手当てには最善を尽くすようにと指示を。

ホドンは広場でジーッとしてるようにといわれたのかその場を動くことなく、そこへラヒが水を持って
きたのでホルが叱ります。(兵やみんながみてるから威厳を保てってことなんだよね)
これはただの水じゃなくて、ラヒの涙であり、あなたを助けるという誓いの血だといって水の入った器
を渡すラヒをもどかしい思いで見つめるホル。

モ・ハソはホドンが信用できなくて、巫女は大将軍と婚姻するようにと言ったからと反対し、ジャシル
も当然そっちの意見に賛成をするんだけど、ここはいつから巫女(プック)の国になったんですか?!
とチャミョンを真っ向から否定するラヒを叱るチェ・リ。
なのにラヒはホルが王になっても構わない、ホドンが高句麗を捨てたように自分も楽浪を捨てる、楽浪
は巫女の国だからプックにあげればいいと国をも捨てる覚悟の発言をしちゃって、チェ・リが剣を持ち
出すほど怒る事態になっちゃって、慌てて止めるモ・ハソ。

ホルとの婚姻を告げたり、ホドンが信用できないと言ったり、ラヒにとってはチャミョンはホドンが
憎くて神託を利用してるだけだと憎くてしょうがないんだよね。
彼女はホドンに捨てられたと思い込んでるし、自分はホドンに愛されてると思ってるから彼女が自分の
恋路を邪魔してるとしか思えないんだよね~(おめでたいけどそれだけ純粋で真剣なんだよね)

で、ラヒは剣を片手にチャミョンのいる神殿に行き、何となく彼女がチャミョンだと思ってたからその
ことをぶつけて、自分に復讐がしたいから巫女としてここに戻ったんでしょ?と言い出して・・・
(モ・ハソはラヒがチャミョンに何かしやしないかと心配ですぐに駆けつけて二人の話を聞いてます)
今まで名乗るつもりはなかったプックだけど、ついに自分はチャミョンだと告白をし、ラヒをオンニと
呼ぶんだけど、即座に「姉と呼ぶな」と彼女を認めないラヒ。

モ・ハソが出てきて、何で知ってるの?と驚くんだけど・・・他の人の接し方を見たらわかる、自分は
そんなに愚かじゃないとラヒが答えます。死んだ命なら哀れだから生かしてやろうと思ったけど、裏で
国の大事を決め、自分の婚姻を決めてるチャミョンは太女同然ではないかと言い出すラヒ。
チャミョンが裏の女王で、自分は肩書きしかもらってないと怒って剣をチャミョンに向けたラヒを、
思わずひっぱたいちゃったモ・ハソ。
これで母まで失ったと思ったラヒはますます意固地になるよねぇ・・・

チャミョンはラヒに、王子の死を見るのは自分にとっても苦痛だけど王子は信用できませんと言うのに、
彼は王よりも、元后よりも、お前よりも信用できると忠告が耳に入らないラヒ。
モ・ハソはラヒもチャミョンも捨てられないと決心を。

チェ・リはホルを王にさせるつもりなんだけど、それには賛成できないとホル本人が断ってて。
そこへモ・ハソがやってきて、ホドンとラヒを婚姻させて欲しいとチェ・リに申し出て・・・
結局ホドンの亡命を許可してしまうチェ・リ。ラヒはそれを聞いて大喜び。

ホドンはラヒを女王として支えると言い、ラヒは単なる女王の夫ではなく、あなたと一緒にこの楽浪を
治めたいと言ってホドンに抱きしめてもらい、幸せをかみしめてます。
二人を見つめながらチャミョンはホドンを生かしたのは誰の意思なのかとチャムクに問いかけてて。

ムヒュルのところにホドンがウル・ドゥジを斬った知らせが入ってきて、表面上は怒るムヒュル。
メソルスはあまりにも簡単に王がホドンを捨てたことをちょっと怪しんでるみたい。(さすが鋭い!)
神殿で一人になったムヒュルは、ウル・ドゥジまで犠牲にして楽浪を手にいれられなければお前を
許さないと息子へ語りかけてて・・・

ホドンはテ・チュに宮殿でプックを見かけたと口にしますが、死んだという情報を握ってたテ・チュは
見間違いでしょうと相手にせず(笑)
ジャシルがホドンの着る服を自ら作ったと聞いたラヒはその気持ちが嬉しくて・・・ジャシルは別に
この婚姻を賛成してるわけじゃないけど、ラヒが女王になることには変わりないし、ラヒがそこまで
彼に執着するのなら仕方ないって感じだよね。

ウル・ドゥジは歩けるようになるまでに回復して、ホルに誘われてホドンが楽浪人になる儀式に参加を。
そんな彼をホドンは複雑な表情で見てるけど・・・儀式の水を持ってきたのがプックだったから、驚く
ホドンとテ・チュ。「お前が何でここに?」と思わず話しかけるテ・チュに、楽浪の臣下が彼女は巫女
だと紹介して・・・やっと彼女の居場所がわかったホドンでした。
楽浪の人となったホドンはチェ・リから王子の座を賜わって、婚姻の準備をすすめるようにと言います。
「楽浪万歳、万歳」という声が上がる中で・・・チャミョンとホルは複雑な表情。
この婚姻が楽浪にとっていいものではないはずだとわかってるけど、これ以上は止められないという
もどかしい気持ちだよね。チャミョンはそれプラス愛した男がラヒと結婚するという儀式を執り行う
わけだしね。

テ・チュはホドンの真の目的を知らないからこんな展開になったことを今さらながらに驚いてて。
で、プックはどうして巫女になったんでしょうね?話では死んだと聞いてたのにと口にしますが・・・
難しい顔して何も答えないホドン、ラヒは二人が儀式のときに見つめあっていたことを気にしてるし、
チャミョンに至ってはホドンからもらった笛を取り出してギュッと握ってて・・・気持ちが断ち切れず。

チャミョンがまだホドンに未練があるとわかって、落胆してるだろうホルに声をかけるモ・ヤンヘ。
モ「歳月が過ぎればすべて忘れられる。記憶は残るが感情は海岸の砂利のように歳月に飲み込まれて
  削られ、変わってゆくものだ。このモ・ヤンヘも私の夫であったワン・グェン大将軍を忘れた。
  忘れないためにあがいたが・・・歳月が忘れさせた」
(話の展開と義姉の表情からもしかしてとハッとなったホル)
ホ「義姉様・・・もしや・・・もしかしてこのホルに思いを寄せていたのですか?」
モ「いけないことかね?」
と、義姉の突然の告白に驚くホル君。(そりゃそうだよね、でもそうなんだよ~)
でもモ・ヤンヘはやっぱ自分の気持ちを知っておいて欲しかったんだね、きっと。

モ「無様なところを見せたね。ボケたと思って笑って聞き流しなさい」と自虐的に笑うモ・ヤンヘ。
ホ「人が人を思う気持ちは無様でも笑い事でもありません。
  お義姉様には私を男として愛さずにいて愛さずにいて欲しかった」
モ「私もわかってるよ。お前に見合う相手は他にいるはずだからね。きっと若い美女だね」
とホルと自分が不釣合いだってことを自覚してるから、思わず涙がこみあげるモ・ヤンヘ。

ホ「年齢のせいでもお義姉様の外見のせいでもない。女性として愛せないのはお義姉様が私にとって
  母上だからです」
(幼い頃に母親を亡くして、義姉のモ・ヤンヘがずーっと面倒みてたから家族なんだよね)
ホ「このホル、生きている限り誰にも与えられないほどの尊敬と愛を捧げます」と言って、手を広げて
モ・ヤンヘを尊敬の念で抱きしめて、そんなホルの背中をポンポンと叩いて抱きしめ返すモ・ヤンヘ。
告白したモ・ヤンヘの気持ちは少しは救われたかな?このシーンで思わず泣いてしまいました。

高句麗へ帰国するウル・ドゥジたちにチャミョンゴ(自鳴鼓)の人形劇を見せるようにとイルプムに
指示するチャミョン。高句麗と戦争をしないためにもあの噂を広めなきゃいけないんだよね。
その人形劇にホドンとラヒも呼ばれます。
ホドンはチャスン夫妻が人形劇をやってるってわかってて、プックの巫女といいこの人形劇の神物と
いい、何だか気になっちゃってチャミョンの思うツボ。
高句麗へ帰るウル・ドゥジに斬ったことを謝るホドンだけど、彼の真の目的は知らないまま帰国。

プックは夜中にホドンの笛吹いちゃって(汗)気晴らしのつもりだったのかもしれないけどホドンが
「なぜ呼んだ?」って現れたからビックリして。
ホドンは監視の目があるのに何でここへ呼んだんだ!と怒っちゃって・・・プックは呼んだつもりが
なかったんだけど、ちゃんと登場する律儀な男ホドン(笑)
で、巫女としてここへ呼んだんですというプック。(え?最初からホントに呼ぶつもりだったの?)
「ああ、巫女様でしたね。すべてを捨てたのはたかが巫女の座のためでしたね」とイヤミったらしい
言い方するホドン。そんなイラついてるホドンに「すべてを捨てたらこれだけが残ったの」と笛を
ホドンに見せるプック。(これこれプック、全然巫女としての立場の発言じゃないじゃん)
陛下にあがめられてる巫女様がそんな粗末な笛しか残ってないと?ってバカにするホドンに
「ホントにプックを忘れたの?」と、どえらいこと言い出したプック。
(ラヒと婚姻することが決まってるホドンに今さら何を言って欲しいのだ?)
そこへラヒも笛の音を聞きつけて二人が会話してるところを物陰から見つめてて・・・

プックは自分の心の中で死んだ存在だというホドンに、なおも本当に?と聞くプック。そうなると
ホドンは意地悪く、巫女様には自分への未練が残っているんですか?と聞いたりするし(笑)
他の人たちを騙せても自分は騙されない、あなたは高句麗の王になるために生きてきた人だから絶対に
王になることを諦めたりしない人だと言うプックに、人は変わるんですよと平気で嘘つくホドン。
ホドンの言葉が嘘だとわかるプックはラヒとの婚姻を止められなかったと泣きそうな顔で言います。
この先の未来が楽浪の滅亡を暗示しているのに、自分の力ではこの暗い未来を止められない運命が
悲しいよね。

「あなたが欲しいのは高句麗でも、女からの愛でもなく、母のぬくもりです」と語るプック。
そして元后は人を深く愛せる方だし、次后もあなたが本当の息子になってくれたら誰よりもあなたを
愛してくれるはず。だから高句麗の王はあきらめて、楽浪の王の父になって下さいと頼むプック。
よき夫、よき父としてあなたが得られなかった温かい父の愛情を太女との子供に注ぎながら、癒しを
得て生きて下さいと、ホドンに心からお願いします。
ホドンはそんなものに執着してると認めたがらず、たわ言はおやめになって下さいとプックの前から
立ち去ろうとして・・・

「笛の音で駆けつけた私が愚かだった。何を期待したんだか・・・」と言い捨てて、一度立ち止まって
振り返り、泣いてるプックのもとへ戻ろうとするけど・・・やっぱふみとどまって行ってしまうホドン。
プックから聞きたかったのはあんな話じゃなかったんだよね、自分への気持ちがまだあると言ってほし
かったホドンなのに、ラヒと結婚して幸せな家庭を育んで欲しいといわれても・・・反発するだけ。
(お!このシーンはけっこう盛り上がってるぞぉ~)

ホドンが去った後でラヒがチャミョンの前に出てきて、未練があるなんて醜いわとなじります。
こんなに心が痛いとは思わなかった、巫女としての修業が足りないみたいですと素直に反省してる
チャミョンに、もう二度とホドンを呼び出さないで!と警告するラヒ。
これ以上自分を怒らせたらあなたを殺すかもよとかなり物騒なこと言い出すラヒは、チャミョンが手に
もってた笛を池にポーンと放り投げてしまいました。
この気持ちも捨てなきゃと思ってるプックはその笛を取り戻すことなく立ちつくすばかり。
(楽浪のために自分の恋慕は断ち切ったプックが切なくてここはグッと感情移入できました)

ウル・ドゥジから例の神物の話を聞いたムヒュルはめっちゃ気になってて(笑)

ホドンはラヒに神物の自鳴鼓の話を振るんだけど、そんなものを全然信用してないラヒから聞けるのは
わずかな情報だけ。じゃあ中に入って実物を見ようとラヒが神殿に誘うんだけど・・・
イルプムや他の巫女が警備してて、陛下と巫女以外は入れないといわれてカチーンときたラヒ。
自分が女王になれば自鳴鼓も私のものになる、それでもか?と怒るラヒに、イルプムはまだ王座を受け
継いでないからとあっさり拒否。
そういわれると余計に気になるホドンだし、ムヒュルもホントに神物かどうか確かめてみたくて・・・

で、わざと兵に国境を越えさせて自鳴鼓の実力を確認してみることに。
楽浪にもその知らせは入り、チャミョンは侵入経路さえわかれば太鼓を鳴らせると答え、ついに戦争が
始まっちゃって・・・


最終回間近になってやっと盛り上がってきた~(やったね)
このままの勢いでラストまでぐんぐん盛り上げて下さい(笑)

ここら辺から50話を39話に短縮するという決定が出たそうなので、来週分からはもっと勢いがある
感じで展開するのかな?

前にも言ったけど、これって50話にするには話の内容が浅すぎるんだよね。
20話ぐらいなら面白かったはず・・・(多分)
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