善徳女王 第21~22回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第21回
チルスクはミシルに目が見えるようになったことを報告し、その上でさきほど宮中で双子の一人を
見かけたと言い出し、側にいたミセンやハジョンたちは大騒ぎ。
砂漠で死んだとお前が報告したのにと言われるチルスクだけど、郎徒の格好して男のフリしてたけど
あれは間違いなくトンマンでしたとキッパリ言い、さすがのミシルも驚愕して呆然。
陛下はまだそのことを知らないようだから対策を練らねば!っていうソルウォンの言葉にも
「考える必要がある・・静かにしてください・・・少しだけ・・・」
とつぶやいて心ここにあらずのミシル。

ユシンたちを取り逃がしたとアルチョンたちから報告を受けたウルジェ。
でもなぜトンマンがソヨプ刀の件で動いているのかわからず悩んでて・・・
ただマヤ皇后とチョンミョンがソファに密かに会いにいったりしてるから何かを隠してるのはわかる
ウルジェなんだけど・・・皇室を守るためなら何でもするというウルジェに、トンマンのことは絶対
話せない二人。(ちなみにソファはウルジェが別の場所に移してて二人は会えずじまい)

ウルジェはソファとチュクパンとコドから話を聞いてたんだけど、トンマンがムンノを捜して鶏林へ
来たと聞き、それにソファが反応しまくってるのを見て赤ん坊の一人はトンマンだったのか?と疑い
を深めます。
で、トンマンは女なのか?と聞かれ、コドは否定するんだけどチュクパンがアッサリ認めちゃって。
(コドはまだ知らなかったもんね、ビックリしてました)

故シヨルの母の面倒をみていたユシンは彼女にお願いしてコクサフンとテプンに手紙を託します。
で、二人は別れてコクサフンが公主のところに行ったのにウルジェに無理やりつれて行かれそうに
なっちゃって、それをチョンミョンが防ぎます。
だけどユシンからの伝言をその場で口にしろとウルジェに言われたコクサフンは・・・
『ウルジェ大等がトンマンを殺めようとしているので手を打って下さい』
と口にして・・・二人になったチョンミョンはウルジェにどういうことです!と詰め寄ります。
皇室を守るためなら何でもするといったでしょうというウルジェは、このことを陛下に話しましたか
とチョンミョンに聞き返し・・・グッと返事に詰まるチョンミョン。
そこへ真平王が「どういうことだ!」とやってきて・・・全て知ってしまいました。
トンマンが我が子だったのかとお寺でミシルのことを暴いた件やソヒョン暗殺未遂での件での彼女を
思い出す真平王はやっぱりかなりビックリしてる様子。ま、すぐ側にいたってのが一番の衝撃だね。

ミシルは多少強引でもソファを確保するようにソルウォンに指示し、トンマンの所在を総動員して
捜すようにと言います。「事を起こすのはそれからだ」と。

トンマンはミシルだけでなく陛下も自分を殺そうとしていたんですねと口にしますが、ユシンがそれ
を否定します。陛下はまだそのことを知らず、ウルジェが皇室への忠誠から命令したことだと。
だから皇后様と公主様を信じろというユシン。
急いで出発したから旅支度もできなかったというユシンは、それを父にお願いしたらしく・・・

ユシンとトンマンはコレラの蔓延してる村を通りすぎて目的の村へ向かってて。
(そんなところを通って大丈夫?)

テプンはユシンの父ソヒョンに、急いで出たから旅支度が出来なかったので8歳のときに狩りをした
所で待つので密かに来てくださいと伝えます。
この時点では何が起こってるのかさっぱりわからないソヒョンは息子に何が起きたのかと懸念。
すぐ後にウルジェ大等がソヒョンを訪ねて来て・・・トンマンが双子の一人であることを明かします。
ウルジェからユシン郎を連れ戻してトンマンを殺すようにとお願いしたウルジェは、見返りとして
チョンミョンとユシンの婚姻を薦めると言います。(ユシンが王になるチャンスもあるってことで)

ウルジェってば陛下にはトンマンを中国にやれと指令したってウソを。だけど皇室のためには何でも
するっていうウルジェの忠信のほうを信じた陛下はトンマンが殺されることを察して涙を・・・
「(こんなに悲しい運命なら)生まれたときに私の手で殺しておけばよかった」と嘆く陛下。

ソルウォンたちはヨンチュンから多少強引にソファとチュクパンたちを奪還。
ウルジェが止めるけど口のきけないソファを百済の間者かもしれないとさっさと連れていってしまう
ソルウォンに手が出せないウルジェたち。
結局3人はウォルチョン大師の寺に連れていかれて閉じ込められ、チュクパンはソファがトンマンの
母親なのだと推察し、怯える彼女を励まして一緒にここを出る為にも全てを話して下さいとお願いを。

今夜は洞窟みたいなところで一夜を明かすことにしたユシンは食糧を調達しに行こうとします。
「いくら考えても・・・」って口にしたトンマンに、今は何も考えるなというユシン。
明日になれば父が旅費を持ってくるからそれまでは何も考えるなというユシンだけど、いきなり洞窟
の外から「兄貴、いますか?」と声がして警戒する二人。
どうやら二人がいる場所のもっと奥に男がいて、その男が呼びかけに答えるようにノソリノソリと
出てきて・・・警戒する二人の前を通り過ぎる男。

呼びかけた男たちは薬草を探して持ってきたんだけど、洞窟の男が探してるセシンていう薬草は手に
入れられなかったみたいで「師匠に怒られる」とボヤいてて・・・
で、一緒に持ってきてもらった鶏肉をむさぼり喰う男にユシンがそれを少しわけてほしいと交渉を。
だけど失礼な態度の男にカチンとくるユシンだけど我慢して食糧をわけてもらい、代金は明日払うと
ハチマキを担保にして約束を。

洞窟に戻ったユシンはトンマンに、以前なら自分より先にお前があいつにくってかかったはずだと
元気のないトンマンに苦笑いをするユシン。
「・・・居場所のあったころの話です」とユシンから鶏肉を受け取って静かに泣きながら食べてる
トンマンに、ユシンはかけてあげる言葉がみつからず。

男の師匠はなんとムンノ!?(肉を食べたことで叱ってるけど・・・菜食主義?コレラ防止のため?)
ムンノは男にコレラを治療するためにセシンを掘ってこいって指示したのに、自分は怠けて手下に
それをやらせたんだね、コイツは。
全部承知の上かどうかわからないけど、ムンノは明日セシンを取ってこいと言うだけ。

ユシンはトンマンが郎徒になった日の話をします。
「自分勝手なお前が嫌いで、だから厳しくたのにお前は根を上げなかった。だから好きになった。
 たくましくて忍耐強いお前を。そのままでそばにいてくれ。以前の姿そのままで。
 そうやって一緒に新たな人生を歩もう」
「そうしようと努力しているけど、足の力が抜けて歯を食いしばっても涙が出てくる。
 ミシルには復讐したいけど、陛下には失望した。でも公主様が哀れで、ユシン郎に申し訳ない。
 そう考えていると(自分が)消えるのが一番だという結論に達するんです」
と死を口にするトンマンに慌てるユシン。だけど当のトンマンでさえ「わからないんです」と自分の
考えがずっと混乱していることをつぶやくだけで・・・

ソヒョンは待ち合わせの場所へ行き、ユシンとトンマンを引き離すからトンマンを連れていけと指示。
最悪の場合は死体を確認しろと命令を出し、ソヒョンのところに潜伏してるミシルの間者は報告を。
ユシンは父に騙されて山を下りていき、トンマンは猟師小屋で待機してるんだけど、その小屋を取り
囲むようにしてた兵士たちと昨日の男がばったり出会っちゃって・・・

兵士の一人がその男が持ってたユシン郎のハチマキを見つけ、ユシン郎との関係を聞き出そうと彼を
ボコボコに殴っちゃって・・・結局作戦を遂行するためにその場を離れていく兵士たち。
殴られた男は持ってた鶏肉が台無しになったことにキレちゃった。

ユシンは自分が父に騙されてトンマンから引き離されたと知ってすぐに彼女のもとへもどろうとする
のに、父が剣まで持ち出して立ちはだかります。
「行かせないのなら斬ってください」とまで言い出す息子に、もう既に終わってるだろうとトンマン
を殺す指示を出したことを口にした父を振り切って、急いで戻るユシン。

ポジョンたちもミシルからトンマンを必ず生かして連れてくるようにと指示をうけて現場へ急行。

その頃トンマンは兵士たちに囲まれてピンチ!誰の命令ですか?というトンマンの問いかけに答える
ことなく連れていこうとする兵たちに、抵抗して剣を向けるトンマンを仕方なく始末しようとした
その時に、さっきの男が登場して「皆殺しにしてやる」と次々に兵を殺し始めて・・・

ってか最後にやっと男が「ピダム」(前王<真智王>とミシルの子)って紹介が!!
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第22回
ピダムの圧倒的な強さにソヒョンの兵たちは退却するしかなくて・・・残ったトンマンは警戒する
けど、ビダムはユシンのハチマキを取り戻して満足げ。
そこへユシンが駆けつけてピダムがトンマンを殺そうとしていると勘違いして剣をあわせたので、
トンマンが慌てて彼が助けてくれたと言ったので剣をひくユシン。

ピダムは昨日の肉代を要求するけどお金もってなかったユシンは着けてた鎧を外して渡します。
満足げなピダムはユシンに「お前の振った剣はなかなか重かったぜ」と言いながら去っていき、
ユシンたちもひとまずここから離れることに。
ソヒョンは部下から失敗したと報告を受けるんだけど、相手が護国仙徒の剣を使う者でかなりの達人
だったということで誰なのか検討もつかなくて・・・

トンマンは先を急ぐユシンに、さっき襲ってきた兵の中にソヒョン様の部下がいましたと言い出して、
その話はあとでしようと苦い表情のユシン。
立ち止まってしまったトンマンの手を引いて逃げるユシンだけど、村の中でミシル側の郎徒たちが
ウロついているのを見て、ついにミシルもトンマンのことを知ったのだと確信します。

結局二人は郎徒たちが容易に来ることがないヤンジ村(コレラが蔓延してる村)に逃げ込みます。
そこでユシンは陛下もミシルも父も追ってきたことを認め、誰も自分たちを助けてはくれない、二人
だけなのだと言います。
「自分たちを守るのは自分たちだけだ、だから諦めたら自分たちは死ぬ。私はあきらめない。
 だがお前があきらめたら私は二倍苦労する、だから諦めるな」
とトンマンを励ますユシン。
そんな二人をソヒョンの追っ手が追尾してて・・・ソヒョンに報告してそのままミシルに筒抜け(笑)
ヤンジ村にいることを知ったソヒョンは、息子の性格をよくわかってて命をかけてトンマンを守る
だろうから、ひとまず周囲を見張る程度にしろと命令を。

ピダムは案の定ムンノに叱られました。(服に返り血がいっぱいついてるもんね)
弱者を殺そうとしたから仕方なく殺めたと言い訳する弟子に、人を哀れむ情なんかお前にあるもんか
とカッとなって衝動的に殺したんだろうとピダムの行動を言い当てるムンノ。
だけどピダムは今回は違うと食い下がってて・・・そこへトンマンとユシンがやってきたので師匠に
さっきのことを言ってくれとピダム。
で、トンマンがこの方が助けてくれましたっていうけど、無表情のムンノはピダムにセシンを探して
こいと言うだけ。二人にもコレラが流行してるから早く村を出ろといいますが、事情があるんですと
いうユシン。

ピダムが村でセシンを欲しがってるのを見かけたソルウォンは、花郎と郎徒を見つけたらセシンを
好きなだけやろうと取引を持ちかけます。ムム・・・取引するつもりか?ピダム君。

ユシンたちは病人の為に薪割りしてて・・・トンマンは薪を割るユシンに、父親に刃向かってまで
ここにいることはないと言い出します。
お前の頑張りはその程度か?って聞かれ、あきらめるなんて考えたことはないけどいっそ全てを投げ
出してしまいたいと弱音を吐くトンマン。
「私のために死ぬのは・・・母一人で充分です。ユシン郎は私を救おうとしているではないですか。
 でも母のように死なせたくない。もしそうなれば一生自分自身を憎んでしまいます。
 だからそうさせないように行ってください」(それほどトンマンにとって大事な人ってことだよね)
なのにユシンってば絶対にトンマンの手を離すつもりはなくて・・・
「情けない、悩んだ末に選んだ答えがこれか?降伏して逃げるのか?」
とトンマンを叱るユシンだけど、逃げても行く場所がないと言い返すトンマンに
「何もするな!何も考えるな!すでにお前の選択肢はない!」
と叱り飛ばします。(トンマンの手を絶対に離すつもりないんだよね~ きゃ~)
だけどユシン郎は選べるから帰ってくださいと涙を浮かべながらまだ言うトンマンに、
「お前を選んだ!」
と自分の考えを変えないユシンに、トンマンは立ち去ってしまい、苛立ちのあまり薪の台を壊して
しまうユシン。ムンノはそれを見てユシンがなかなかの剣士だとわかります。
トンマンは薬草小屋みたいなところで毒に手を伸ばすほど感情的に追い詰められてて・・・

ピダムはユシンとトンマンに村の外れにある牢屋を患者を収容するのに使うから掃除してくれと頼み、
ユシンを騙して牢に閉じ込めてしまって!トンマンに刃を向けて「逃げるなよ」というピダムに、
「貴様、何をする!」と牢の中から叫ぶユシン。
ピダムは牢の近くに生えてる大木にトンマンを縄でくくりつけるんだけど、トンマンは自分を誰に
売るつもりだとピダムに尋ねます。依頼人を知らないピダムはあとで聞いてみるよと軽い口調。
ピダムはトンマンに200人分の命を救うためだからあんまり恨むなよと笑って去って行きます。

ユシンは逃げる努力をしないトンマンに「縄を解いてみろ!」と声を張り上げるんだけど・・・
ミシルに捕まればすぐには殺されないけど公主様や陛下に迷惑がかかる、陛下に捕まれば殺される
だろうけど皆には都合がいい、結局自分は鶏林で死ぬ運命だった。今まで必死に生きてきたけど無駄
だった、公主様やユシン郎、陛下や皇后様をユシン郎の父を困らせるだけだというトンマンを勇気
づけようとするユシン。
「どうやって頑張れと?産みの親もユシン郎の父も私を殺そうとするのに・・・
 もう頑張れといわないで!」
と自分の気持ちが限界にきていることを吐露したトンマンに、励ます術のないユシン。

ピダムがソルウォンのところでセシンと代わりに郎徒(トンマン)を引き渡すと約束して、知らせは
ミシルのところにも入り、皆に準備するよう指示するんだけど・・・ソリだけが心配してて。
予言を信じてるソリは、トンマンを殺せるなら殺したほうがいいと進言するけど、ミシルは予言を
信じないと言い切って相手にせず。(自分に対して絶対的な自信があるミシルが羨ましいっす)

ウルジェはミシル側が双子のことを知った以上は牽制の意味でチョンミョンとユシンの結婚を急ぐ
べきだと陛下に進言を。チョンミョンもその婚姻で勢力を守るべきだと受け入れます。
だけどミシル側が和白会議に皇后が双子を生んだことを議題にかけちゃって!
証人としてチルスクが呼ばれ、双子の片方を追いかけたが見失い、このソラボルで見つけたと証言を。

ピダムは二人に食事を持っていき、ユシンがめっちゃ怒って食事をぶちまけてもへっちゃらで。
(これで師匠に命じられてたセシンが手に入るなら安いもんだよね)
ピダムからソルウォンが命じたと聞いたトンマンは立ち去ろうとするピダムに「ありがとう」と声を
かけます。何で自分にそんなこというのか理解できないピダムは「頭大丈夫か?」と笑い飛ばすけど
かなり動揺してる感じだよね?(そんな様子を牢屋から見守るしかないユシンはつらいよねぇ)

和白会議の後で残っていたミシルはチョンミョンにいつトンマンが妹だと知ったのですか?と尋ねる
んだけど、トンマンが双子の一人なのですか?ととぼけるチョンミョン。
自分のほうでトンマンを確保したって知らせが入ったから余裕で話をするミシルと、自分と母以外は
たとえ父でも妹を殺すかもしれないという気持ちがあって追い詰められてるチョンミョンとでは、
対決しても迫力負けしちゃって・・・

陛下はチルスクもソファも向こうの手にあると知ってかなり絶望的な状況で・・・もしトンマンを
こちらで確保しても、また彼女を捨てなければならないとかなりの心痛。

ユシンは牢の中で縄を編んで何とか脱出しようとしてて、ミシルにはお前を渡さないとがんばってる
のに、トンマンてば「そうですよね、私がミシルの手に渡れば陛下たちは廃位されるんですから」と
意味を取り違えてしまって・・・だから私が消えなければいけないんですとつぶやくトンマン。
いっそ自分の命を絶ってしまおうかと思ってけど、そんな自分が哀れで思い切れなかったと言い出す
トンマンに、牢の中から焦るユシン。

自分の命一つで200人が救われるならそれもいいと思ったけど、ユシン郎と別れるのは少し残念だ
と心の中でつぶやくトンマン。
そこへピダムがやってきて彼女をソルウォンに引き渡すと連れて行ってしまい、牢の中で暴れまくる
ユシンをなだめようとピダムは「殺されるわけじゃないから」と言うんだけど・・・ミシルの手に
渡るぐらいならトンマンは死を選ぶとわかってるからめちゃ必死で止めてるんだってば~

トンマンを連れていく道中でピダムはトンマンが小刀(ソヨプ刀)を握ってることに気づいて驚き、
なんでそれを持ってるのに縄を切って逃げなかった?って聞くんだけど、トンマンはその質問には
答えずに、自分の代わりに必ず薬草を手に入れろと言うだけ。(小刀はトンマンに返したピダム)

で、ピダムは約束の場所で薬草を受け取ってソルウォンにトンマンを引き渡して、薬草を持って帰る
んだけど・・・何か心残りっていうか、しっくりきてないのか振り返りながら帰ってるし(笑)
そのころユシンは必死に牢から出ようと頑張ってました。

ムンノにそのことを話したピダムはやっぱり怒られて(笑)人の命を秤にかけるとな何事だ!人の
命より重いものはないのだと叱るんだけど、それでも200人が助かるならと口答えする弟子に、
今まで何を習ってきたと一喝するムンノ。
相手は(若者を)殺さないと言ってましたし、若者は私に感謝すると言ったんですとムンノに言い
ながらトンマンの言動や小刀のことを思い浮かべて、彼が最初から死ぬつもりで取引したんだと知り、
急いで戻るピダム。
で、ユシンもそのころやっと牢をぶち破ってトンマンを救出に向かいます。

トンマンは小刀で縄を切って首にそれを刺して自害しようとするのをポジョンに妨害され、口もふさ
がれて舌を噛み切ることができず、縛られちゃって・・・だけどこの騒ぎで追いついてきたピダムが
「気が変わったからそいつは連れて行く」と言い出して戦闘になるんだけど、ピダムは郎徒相手に
一歩も引かず、トンマンをかばいます。

何で戻った?200人の命は?って聞くトンマンに、「人の命で数遊びか?」と師匠に言われたこと
をそっくりそのままトンマンに言ってるピダム(笑)
だけど敵はどんどん増えてきて・・・それでも余裕なピダムなんだけど、ユシンが追いついて加勢を。
ピダムは現れたユシンにビックリ(笑)
「お前、後で殺してやる」って呪いの言葉を吐くユシンに、片付けてから話そうと何やら愉快な様子
のピダム。
「かかってこい、こいつに触れたら殺すぞ」とピダムが言えば、「トンマンに手は出させない」と
ユシンがトンマンを背中にかばって・・・二人に守られたトンマンは何か決心を?
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