ドラマのファッション

ここでは、「ドラマのファッション」 に関する記事を紹介しています。
達から借りた韓国ドラマ「ラストダンスは私と一緒に」にハマった時期がある。

<あらすじ>
金持ち息子のカン・ヒョヌ<チ・ソン>は留学してたアメリカから父に呼び戻されて父の会社で
働くことを命じられます。
でもカメラマンになりたかったヒョヌは父とケンカして車で家を飛び出したんですが、途中で
強盗にあい車も財布も時計も盗られてしまいます。
で、抵抗してもみあいになって頭を強く打って記憶喪失に・・・
その後強盗が交通事故にあい車が炎上したので遺体の確認は身につけていた時計からヒョヌと判断
されて彼は死んだことになります。

病院にかつぎこまれた記憶喪失のヒョヌをチ・ウンス<ユジン>と父が自宅へ連れて帰って経営して
いるペンションのお手伝いをさせながら家族として暮らします。

そして一年後、二人がお互いの気持ちを確かめ合った直後にヒョヌの記憶が戻ってしまい・・・

ってな感じの韓国ドラマお決まりの展開のドラマなんですが、あの有名なペ・ヨンジュンさんの
ドラマも、ソン・スンホンさんのドラマも見たことがなかった私にはかえって新鮮で、内容にも
ツッコミたくなる部分がたくさんあったのでお気に入りになりました。

ヒョヌの幼なじみ&婚約者のユ・スジン<イ・ボヨン>のファッションセンスがものすごくて
登場してくるたびに目を引いてしまうんですもん(笑)

お金持ちで造形モノを作ってるお嬢様という設定なんですが、毛皮のマフラーみたいなのを肩から
引っ掛けて、腰にしているベルトにその端を通してる服装したりするんですね。
「お嬢様だけど仕事は出来るわよ」っていう設定でカッコ良くしたいのかもしれませんが、何か
ふふふと笑ってしまう服装です。

ヒョヌもスーツ姿だとネクタイの結び目のところにチェーンとかしてるんですよね。
あれってワイシャツのボタンの両端に引っ掛けるチェーンなんでしょうか?
日本ではあんまりそのチェーンをしている人を見かけることがないので、ヒョヌくんがそれを
しているとついつい目に留めてしまいます。

日本のドラマってスーツならシャツの色はわりと白とかブルー系なんですが、韓国は色彩豊かで
赤だったり緑だったりするので目を楽しませてくれることは確かです。

男性にもフリルのついたシャツを着せたりすることありますよね?
「私の名前はキム・サムスン」でヒョン・ビンがフリルのついたシャツを着ていたのでちょっと
ド肝を抜かれました。
ま、違和感はさほどなかったのでいいんですけど・・・

韓国ドラマの衣装さんは私を退屈させませんなぁと感心することが多いです
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