善徳女王 第17~18回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第17回
ミシルはトンマンにチョンミョンにすべてを話して伝えるように言います。
今すぐに逃げなければ唯一残ってるお前とユシンを失う苦しみを味わうだろう。そしてユシンにも、
抵抗すればするほど伽耶民の悲鳴を聞くことになるだろうと伝えろと。
その二人の答えをトンマンに持ってくるようにというミシル。

チョンミョンは見知らぬ女性にビックリして逃げますが、その女性を捜しにきた神堂の女が連れて
行ったのを隠れて見ていて、ユシンが東の壁に空間がありそうだと報告していたことを思い出して、
探るチョンミョンですが・・・

結局伽耶民をソラボルから追い出すように王命を出した真平王。花郎たちにもこのことで意見が分か
れてて、イムジョンとアルチョンは荒地に民を追いやるのはあんまりだといい、ソクプムはミシル様
の決定を否定するのかとケンカ腰だけどアルチョンに言い負かされてました。

ミシルはソヒョン経由でユシンを自分の娘かアホ息子のハジョンの娘(つまりミシルの孫)と婚姻を
させて自分の傘下にユシンを取り込むつもり。
強さをみせつけたあとで手を差し伸べないとソヒョンは伽耶国を建国して反乱を起こすだろうという
ミシルの説明に納得する一同だけど、自分の娘はまだ幼いのにと惜しむハジョン。
子供っていくつなんだろうね?チョンミョンは14ぐらいで結婚して子供を産んでるみたいだから、
12とか13ぐらいなのかなぁ・・・

トンマンはミシルが自分たちの計画を全て見抜いていたと報告をしてミシルからの伝言も伝えます。
だけど幼い頃からミシルに何度も恐怖を味わされてきたチョンミョンはもううんざりだとトンマンの
ように震えたりはせずにミシルと戦うつもり。

ソヒョン夫婦とユシンのところへミシルが来て、ユシンが席を外してるときに「息子を下さい」と
要求します。花郎で最高位?の風月主になれば将来は安泰ですし、伽耶の優秀な血を残すことができ
ると言い出します。(今の風月主はホジェだっけ?その副長がポジョンだよね?)
両親は家門と息子のため、その考えに乗ろうとしてるので必死に説得するユシン。ミシルは自分たち
の恐怖を利用して追い込んでるだけだから、怒りで対抗しなくでどうするんですかというんだけど、
伽耶民は奴隷じゃなくて民として移民させられたんだから、今回の提案も悪いものじゃないとミシル
への恐怖に負けた両親を見て、そんな考えを両親に持たせたミシルへの怒りを新たにするユシン。

ユシンはチョンミョンのところに来て、無力感と敗北感に苛まれるのですか?と聞き、トンマンにも
「お前はどうだ?逆らうだけ無駄だと思ってるのか?」と問い掛けます。
もしそうなら自分は公主のもとを離れると言い、お前も捨てるとトンマンを見ます。
「まずは怒るべきです。この地(新羅)にはミシルに立ち向かい、怒る者がいません」というユシン。

雨の中を家を壊されて兵士たちに追い立てられるように持てるだけのわずかな荷物をもって家もない
荒れ果てた土地へと追いやられていく伽耶の民をなすすべもなく見つめていたトンマンはユシンに
許して下さいとミシルへの恐怖に負けていたことを詫びます。
「逃げたりしません、だから捨てないで下さい。公主様のもとを離れたりしないで下さい」という
トンマンにおもむろに腕を出すチョンミョン。
その上にユシンが手を重ね、トンマンもユシンの上に手を重ね、チョンミョンは
「自分たち3人は前世の縁により集結し、どんな試練の中でも現世を共にする。
 その結果が天国だろうと地獄だろうと共にすると誓う」と重々しく誓いの言葉を述べます。

ユシンは山で岩に向かって木刀を打ち続けて鍛錬中。ユシンと酒でも飲もうと思ってたアルチョンは
トンマンからそれを聞いて行こうとするんだけど、ユシンに監視されてただろ?と聞いてきたので、
それは誤解なんですと答えたトンマンに花郎としての姿勢を優しく諭すアルチョン。(いい奴)
で、トンマンは自分には酒をおごってくれないので?と聞きます。はて?そんな約束を?って顔する
アルチョンに、戦争で命を救ってくれた借りは返すといったじゃないですかとトンマンが言うと、
命を助けてくれたんだからお酒じゃ返せない、もっと大きいもので返すよとアルチョンが請け合う
ので「ホントですか?必ずですよ!」と喜んで去っていくトンマンに、笑顔のアルチョンでした。

お絵かきしてるミシルのところにきたトンマンは公主様もユシン郎もミシル様のものにはならないと
答えを持ってきます。お二人とも絶対嫌だそうですよと言って立ち去ろうとしたトンマンにミシルが
「お前はどうだ?」と聞きます。(トンマンだけが自分の意見を述べてないのに気づいたミシル)

振り返ったトンマンはミシルの絵にあの小刀(ソヨプ刀)が描かれててビックリ!
もちろん自分もとことんやりますと答えるトンマンの視線が絵に注がれてるのに気づいたミシルが
近くで絵をみせてあげて、真興王がソヨプ刀で虎をしとめた構図だと説明を。
虎を喩えにして、人の心を得たものが時代の主人になると真興王が教えてくれたから、お前達も自分
に対抗するなら人を集めなさいというミシルに、刀が気になってちゃんと答えないトンマン(笑)

自分がなぜ皇室の物を持ってるのかわからなくてますます悩むトンマン。

チルソクの目はさほど悪くなくて治療次第でなんとか見えるようになるみたい。でもソファが何度も
抜け出しそうになると文句言うソリだけど心の病だからどうしようもないとウォルチョン大師。

チョンミョンは気が触れたような女と神堂で会ったこと、隠し部屋があるはずという話をトンマンに
して、ユシンが帰ってきたら調査しようと話します。(母が生きて近くにいるんだよぉ~)
でも今のトンマンの関心事はソヨプ刀なので、そのことをチョンミョンに聞いてみるんだけど、それ
は何?って逆に公主に聞かれちゃって・・・ミシルが絵にソヨプ刀を描いてたことを話すんだけど
チョンミョンは名前も聞いたことないみたい。(皇室の物なら全部把握してるチョンミョン)
ミシルだけが知ってるのは変だから一度調べてみてください、それが誰の手に渡ったのかもとお願い
して、わかったと引き受けてくれるチョンミョン。

マヤ皇后にソヨプ刀について聞いたチョンミョンは皇后から真興王が子孫にと残してくれた刀で、
それを陛下が懐妊した自分にくれて、ミシルの陰謀から救ってくれたのだと説明してくれます。
自分が生まれる前の話を聞いたチョンミョンだけど、刀はどこにあるんですかと聞くと途端に歯切れ
の悪い口調で失くしたと答える母に、大事なものなのに・・・といぶかしがるチョンミョン。

真平王はチョンミョンにソヨプ刀について聞かれてムンノにあげたと言ってしまい、二人の答えが
違うことに疑問を抱くチョンミョン。
そばで聞いてたウルジェもビックリしてて・・・双子の一人と一緒に埋めたって陛下から聞いてた
からなんであんなことを?って聞かれるんだけど、急に聞かれて動揺しただけだと言い訳を。
ウルジェには双子の一人とソヨプ刀を、秘密を知ったソファと一緒に埋めたってウソ言ってたんだね。
(忠臣のウルジェにはマヤが双子を産んだことは話してた模様の真平王)

ソヨプ刀は真興王から陛下に贈られたものだけど刀の行方を聞くと父はムンノにあげたというし、
母は失くしたと、二人の答えが違ってたとトンマンに報告したチョンミョン。
変に思う二人だけど・・・他に何かソヨプ刀について知らないか?と聞かれたトンマンはとっさに
何も知らないとドギマギしながら答えます。(皇室に関係する事なら公主には下手に話せないよね)

トンマンは自分なりにどうやって皇室の物が自分の手元にあるのか調べようとして・・・陛下には
毎日手紙が届けられてて、それを花郎が担当してることを知ります。

チョンミョンはトンマンの母ソファが侍女をしていたのに記録に残ってなかったことを疑問に思い、
自分の侍女を通して秘密裏にもう一度ソファという侍女がいなかったか探りをいれてみることに。

トンマンが命をうけてミシルのところに行ってたと知った龍華香徒のみんなに対して、俺はちゃんと
わかってたぜと偉そうにいうチュクパン(笑)
そんなチュクパンを呼び出したトンマンは陛下に見せる手紙の中にこれを一緒に置いてきて欲しいと
手紙を渡します。置いてくるだけで他のものには触るなよって注意するトンマンだけど・・・
(手癖が悪いチュクパンとコドだけに心配だわ~)

だけどトンマンがまぜた手紙は途中で雨が降ってきて濡れちゃったので広げて乾かせとウルジェが
命じて・・・本来なら陛下が一番に目を通すんだろうけどここで歯車が狂っちゃったかな?
ウルジェはソヨプ刀の絵が描いてある手紙を見つけちゃった!

秘密裏に調べた結果、侍女からソファという侍女が実在していた事実をつかんだチョンミョン。
しかもソファは父(陛下)の侍女で、自分が生まれた日に死んだと記録されてると・・・
チョンミョンはヨンチュンに、チルスクとムンノがどんなことに関わって、いつごろ姿を消したのか
調べて欲しいと頼みます。(ミシルに関することだとウソついてお願いを)

チュクパンってばやっぱ何か盗んでるし~ マズイってば!(汗)

『ソヨプ刀を持つ者です。陛下にお返しします。今夜丑の刻に松林で待っています』
手紙にはそう書いてあって、ウルジェは昨日の当直(手紙を置いた人?)を調べるようにと命じます。
陛下はそのころマヤ皇后と娘に同じこと聞かれたのに、互いに違うこと答えたと慌ててて・・・
娘がソファのことも調べてるとマヤ皇后から聞いて、今ごろになってなぜ?と動揺しまくりの陛下。

ウルジェは手紙を陛下に見せて相談しようとしたけど・・・結局引き返していきました。
陛下には双子を始末したと騙されたから?今回は単独で解決しようとするつもり??
双子の存在は皇室の破滅を招きかねないからやっぱウルジェにとってはこれはミシルたちに知られる
前に片付けなきゃいけない問題なんだよね。

ユシンは木刀で岩を叩きまくってて・・・トンマンは鍛錬してるユシンに事を起こしてしまったと心
の中で報告を。皇室に関係あるから公主にも相談できなくて自分一人でやってしまったと。
もし陛下が来て自分をミシルのように殺そうとするなら・・・その時はどうすればいいの?と。

チルスクとムンノが消えたのはやっぱり自分が生まれた日で・・・ソファ、ムンノ、チルスクの3人
ともが自分が生まれた日になぜ消えたのかと考えるチョンミョン。

ウルジェはイムジョンに命じて花郎を20人ほど集めるように指示を。で、自分のところだけでは
足りないからアルチョンの花郎を借りると答えるイムジョン。
ウルジェは信頼できる郎徒を集めて松林に来るように命じます。陛下に届ける手紙に手をつけた者が
いるから、そいつを捕まえると。

ミシルにもそのころヨンチュンがチルスクを調べてることや、アルチョンとイムジョンの花郎が動い
てると報告が入ったので何があったのか調査するように命じるミシル。

チョンミョンは新羅に関することが全て記載されてる記録で自分が生まれた日に
『開陽星が二つになり、双星になった。その二日後また一つになった』
という記録と、『王に双子が生まれれば王を継ぐ男が途絶える』って言う記録を見つけて・・・
昔マヤ皇后が自分が双子を生んだからと陛下に詫びていたことや、ミシルからも王子が死んだのは
お前のせいだと囁かれたこと、トンマンにも自分や陛下と同じ耳の下に三日月のアザがあったことを
考えあわせて、もしやトンマンが?・・・トンマンが自分の妹ではないかと思い至ります。

その頃アルチョンたちは松林で不審者を捕らえるために潜伏してるんだけど・・・黒ずくめの衣装で、
覆面した花郎たちのなかにちゃっかりトンマンも紛れこんでて!
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第18回
ウルジェが直接松林までいって、花郎たちにこの任務は誰にも公言しないようにと厳重に注意した上
で怪しいものがくるから捕らえるように、もし捕まえられなければ殺しても構わないと命を下します。
花郎たちの集団から抜けたトンマンは自分がミシルからも陛下からも殺されるような存在なのだと
知って動揺。自分の正体が誰からも忌み嫌われるものなのかとかなりショックみたい。

他の花郎に見つかり慌てて逃げるトンマンをアルチョンが見つけて戦闘になるけどとても敵わず、
覆面が外れて賊がトンマンだと知ったアルチョンは驚いちゃって・・・なぜお前が?って聞くんけど
答えないトンマン。
しかもあの戦争での借りを返してくれとお願いして、アルチョンは約束通りトンマンを逃がしてあげ
ました。(何よりも陛下のために働きたい忠実なアルチョンだけど義理固い男よね~)

チョンミョンは母に自分は双子だったでしょ?と話を切り出し、自分が昔ミシルに「お前のせいだ」
といわれたことを話します。「私は双子なのですか?」とまっすぐに自分を見つめて聞く娘についに
マヤ皇后は自分が双子を生んだことを告白します。
弟たちが死んだのはお前が双子だったからではなく、自分が双子を生んだからなのだと打ち明ける
マヤ皇后に、長い間そのことで息子が死ぬたびに苦しんできた母を慮って抱きしめるチョンミョン。

落ち着いたマヤ皇后からもう一人の双子は生まれてすぐに死んだこと、チョンミョンはその子の姉で、
その子にも耳の後ろにホクロがあって、可愛い女の子だったと聞き、あれ?と思うチョンミョン。
トンマンは男だから母の話と食い違ってしまうし・・・母がこの期に及んでウソを?と悩んでて。
そこへミシルが虎の絵をもってきて例の「人を集めないと自分には勝てない」って話をして、自分に
カマして来るんだけど・・・正直双子のことで頭がいっぱいで話を聞く余裕はないチョンミョン(笑)
だけどその絵にソヨプ刀が描いてあって・・・

トンマンはこれからどうすればいいんだろうと途方にくれちゃって・・・陛下が自分を殺そうとした
なら公主様もきっと・・・そんなこと思っちゃいけないと思いつつ、どうすればいいのかわからなく
なったトンマンは鍛錬で戻らないユシン郎に心の中で相談を。
(話を聞いて欲しいときにいないんだから・・・しょうがないユシン郎だねぇ)

その頃チョンミョンもトンマンに疑いを持ってて・・・自分がソヨプ刀を持ってのになぜそれを自分
に言わなかったのか、なぜ自分に隠しているのかと引っかかってて。

ユシンは両親に家門が大事だと言われたことで鍛錬しながらずっと考えてて、トンマンはユシンに
聞いて欲しいんだけど、でも話すのが怖い感じなのかな?
チョンミョンもトンマンのことでユシンに相談したいんだけど鍛錬中で、ユシンに会いに来た二人は
川辺でバッタリ出会っちゃいます。
友人として話そうってチョンミョンが言うのに、ウルジェのことで引っかかったトンマンはこのまま
でと家来の態度を貫いて、自分に隠していることはないか?と聞かれても(隠し事は)ありませんと
答えて取り付く島のないトンマンに戸惑うチョンミョン。

アルチョンはウルジェに昨日のターゲットが誰だったのか聞くんだけど答えてもらえなくて。
派閥争いならゴメンです、花郎は国のために働いているんだからというアルチョンに、仕方なく国の
風紀を乱した大罪人だと説明するウルジェ。

チュクパンは盗んだ物を売って、精力がつきそうなものを買うつもりなんだね。
そのころウルジェにもあの日硯の水差しが盗まれたって報告が入ってて。
ミシルたちもアルチョンたちが昨夜誰も捕まえられず、街の古物商にその硯が売られてないか聞いて
回ってるという報告が入ります。こりゃ裏になにかあるなとますます怪しむミシルサイド。

鍛錬が終わったユシンと話をするチョンミョンですが、昔出会ったばかりの話をして自分自身を信じ
てるし、部下を信じてるというユシンの言葉に羨ましいとつぶやくチョンミョン。
「お前は・・・信じた者を疑ったことはあるか?」と聞かれたユシンは、
「疑わしい者を信じたことも、信じた者を疑ったこともありません」とキッパリ答えて・・・
トンマンを疑ってしまう自分に嫌気がさすチョンミョンだけど・・・頑ななトンマンから何も聞き
出せなくてもどかしんだよね~

アルチョンはユシンに会って、ウルジェの命令で陛下への手紙に手をつけた罪人を追ったと話します。
なぜそんなことを?って聞くユシンに、わからないから理由は自分で聞けというアルチョンの言葉に
どういう意味だ?と話の方向がわからないユシン。
だけどアルチョンからその罪人がお前の部下トンマンだといわれ、信じられないユシンは誰かにはめ
られたんだと言うんだけど・・・自分が直接捕まえてその場は逃がしたから間違いないとアルチョン
に言われ、お前の部下だからあとは任せたと去っていくアルチョン。

チュクパンたちは古物商にさっさとあの硯を売っちゃったのね!でそこから郎徒が硯を盗んだという
事実を掴んだウルジェはヨンチュンとある作戦に出ます。
各花郎をすべて一箇所に集めて、盗んだものを捜すために今から身体検査をするというヨンチュン。
コドは手元に買ったものを持ってるし、トンマンはこのままじゃ女だとバレてしまうのでものすごく
困ってて・・・コドは結局チュクパンに言われて謎の物体を食べちゃった(笑)

真平王はウルジェが自分に無断で身体検査や家宅捜索させてることに驚いたし、自分宛ての手紙も
抜き取ったと聞いて怒っちゃって、ウルジェとすぐに話をしようと向かいます。

龍華香徒の皆が服を脱ぐなか、トンマンが脱がないので急かされてゆっくり鎧を脱ぐトンマンだけど、
時間も稼げず万事休す!ってところで王様の使いが来てウルジェにすぐに王様のところに行くように
と指示してくれたので身体検査は中止になり、ギリギリで助かったトンマン。

真平王はウルジェのところへ向かう途中でまたもや隠れ部屋を抜け出したソファと遭遇!
『ソ・・ソファ?』ってビックリする真平王だけどソリに連れて行かれてしまって・・・ウルジェも
あれが死んだはずの侍女だってわかったみたいで・・・真平王はウルジェに怒られるね、こりゃ。

チョンミョンはマヤ皇后からソヨプ刀を持つ者が陛下に接近しようとしたことを聞き、何か知らない
かと聞かれるんだけど・・・今はまだ言える状況じゃないと判断して知らないと答えるチョンミョン。

ウルジェはもしソファがソヨプ刀を持っているなら、前の件もミシルの策略かもしれないと言い出し、
状況を把握して対策を練るためにも隠さず全て話して下さいと真平王に迫ります。

ミシルはソファが宮殿の中を庭のようにして歩き回るというソリの言葉に引っ掛かりを感じ、ミセン
を呼ぶようにと指示します。

チュクパンは家宅捜索で返されたトンマンの荷物から、トンマンが女だと知ります。
誰もトンマンと一緒にお風呂に入ったことないんだよね。身体に傷があるからとトンマン本人が話し
てたし、ユシン郎もトンマンの身体の傷には事情があるから聞くなというので今まで誰もそのことに
ついて聞いたこともなかったという他の仲間の話に、女に詳しいはずのこの俺も気づかなかったとは
とついつい笑っちゃうチュクパン。(他の人に言ったらダメよ~)

チョンミョンはユシンを呼び出し、トンマンと出会ったときの話をしますが、あれは偶然でも縁でも
なかったと言い、北斗七星が8つになった日に女の双子が生まれたことをユシンに話します。
公主は二人生まれたけれど双子が生まれると王の代は絶えるという言い伝えのせいで双子の一人が
ソヨプ刀と共に宮から追い出され、ソヨプ刀を持つその子が戻ってきたという告白に、衝撃のユシン。
出生の秘密を聞くためムンノを捜していた子、耳の後ろに私と同じホクロがある子、その全ての事実
がトンマンをさしているのだというチョンミョンの話に思わず目を閉じてしまうユシン。

そのころトンマンはチュクパンに呼び出されてて・・・「お前、女だな?」と唐突に言われて動揺
しまくりのトンマンだけど、ユシン郎には言わないで!とお願いするトンマン。
だけど、ユシン郎は知ってるぞと答えるチュクパンに、えっ!?って驚くトンマン。
一緒にお風呂に入らなくても怪しまれないようにユシンがトンマンの身体には傷があるからと皆に
言ってたとチュクパンから聞いて・・・トンマンは「ど、どうしよう」と動揺しちゃって。

でも二人の公主だからそこだけ話が合わない、トンマンは男だからというチョンミョンに・・・
「公主様・・・トンマンは・・・トンマンは女です」
と動揺しながらも慎重に答えるユシンに、チョンミョンはそれじゃあやっぱりトンマンは妹だった
のかと衝撃を新たにしてて・・・
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