台湾ドラマ 敗犬女王 5~8話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第5回
痛いなら素直に「痛い」と言えばいいと言われてシュアンは「痛い!」っていうけど可愛げがなくて、
俺が手本を見せるからと可愛く「痛い」というルーカス(笑)
10代や20代の女の子ならそれが可愛いんだけど私が言っても気味悪いだけよ、だから我慢するよう
になったというシュアンに、素直に言えば僕が助けるとルーカスが言うんだけど、あんたに慰められる
ほど落ちてないわとどこまでも強がりなシュアン。

そこへ母から娘を心配する電話が入ってきて友だちのところにいるから大丈夫というシュアン。だけど
強がりな娘のことだから、そういいながらホテルにいるんでしょといわれて、ルーカスに電話に出て
もらうんだけど・・・オトコが出たからこりゃ彼氏?と思った母はベラベラとシュアンの過去をバラし
ちゃって(笑)(寒い日にオトコにフラれたから、冬は特にやさしくしてあげてね~だってさ)

ルーカスはシュアンが持ってた北極グマの写真立にメッセージが入ってるのをみて・・・
『僕の夢、北極グマ、カップめん、シュアン』
それ読んで「君を夢だっていう人が(いたのか)?」と大笑いするルーカスから写真立てを取り戻そう
としてモメる二人。
シュアンの元カレはプロポーズしておきながら何も言わずに消えちゃったらしい。それを聞いてさすが
に悪いと思ったルーカスは「本気だったら傷ついたよね、ごめん」と素直に謝るのに、もうとっくに
忘れたわと強がるシュアン(笑)(どこまでも素直じゃないのね)

コーがテレビでインタビュー受けてるのを見たシュアンたちはあいつに制裁をしてやろうとチャリティ
会場に潜り込むことに。
で、色仕掛け用のドレスを着たシュアンに「何かパッとしないなぁ」と文句をつけるルーカスとJJ。
ルーカスはドレスを改造していいカンジに仕上げて、二人もスーツ姿に変身するんだけど・・・
いつもラフな服装してるルーカスを見慣れてたから彼のスーツ姿にちょっと見とれちゃうシュアン。
「そう見つめられると照れくさいな」っていうルーカスに、「スーツ姿と少しはマシね」と慌てて
憎まれ口を叩くシュアン。JJに(二人が)並んで立つとお似合いだなって褒めても、
「(それは)あたしに失礼よ!」ってこれまた強がりなことをいうシュアン。

だけど二人の計画を知ってシュアンはウソでしょ?って顔になっちゃって・・・色仕掛け作戦だと自分
で思ってたのに、ルーカスとJJはマジックショー作戦を展開するつもり。
それで、でっかい箱を用意してて、それに入れとシュアンに指示を。

JJが愛人の先生と娘を呼び出してシュアン宛てにコーが送ったメモを見せて奴がどれだけ汚い手を
使ってるのかを教えます。
そのころ会場にはコーと正妻がパーティに出席してて、ルーカスがマジックで箱の中に入った子供を
シュアンに変えて、彼女が出てきたコーはビックリ。
コーがマジック用にかじったビスケットにはDNAがついてるから、愛人問題を疑うならこれで証明
できますよってオークションを開始したシュアンたちに・・・結局高値でそのビスケットを落札して
しまったコー。(これじゃ認めたも同然)

舞台裏でこれ以上つきまとったらぶっ潰してやると毒づくコーのところに愛人の先生と娘が。
娘を認めて抱きしめてくれたら消えるわっていう先生を笑って相手にしないコーだけど、DNA検査を
してもいいのよってシュアンに言われて渋々娘の手をとったコー。
でもその娘は全然違う子で・・・娘だと気づかなかったコーに泣いてしまう先生。(誠実じゃない男)
結局正妻にも愛人と子供のことがバレて、コーは首相を辞退するとマスコミに発表を。
愛人の先生は娘と二人で生きて行く決心をしてシュアンたちと別れます。

シュアンはコーがオークションで支払ったお金を施設に寄付することに。
前に成り行きとはいえ特ダネのためにひどいことした子供たちへのお詫びにプレゼントを買って、
子供たちを喜ばせてあげます。
サンタなんかいないって子供に言ったけど、サンタはいるって信じて欲しいと素直になったシュアン。

で、このあと二人で食事に行くんだけど・・・いいムードかと思いきや薄着のまま山の上にいって
寒くてたまらないし、車が故障して歩いて下りなきゃいけないしで文句タラタラのシュアン。
あまりにうるさいからほったらかしのルーカスだけど、シュアンがぬかるみにはまって立てなくなった
のをみて慌てて助けに戻ります。
だけど強がりなシュアンは自分で解決できるから手助けはいらないわ!と強情はっちゃって(笑)
ルーカスはそんなシュアンをさっと抱き上げ、君を待ってたら夜が明けると抱っこしたまま家に連れて
帰るつもりらしく・・・
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第6回
彼氏でもないルーカスに抱っこされたシュアンは文句言いまくり。
シ「気安く女を抱っこするのね」
ル「気安くなんかない。抱くには条件がある。30以下の本気の相手だけ」
じゃあなんで自分を抱っこするのよ?と聞くシュアンに
ル「本気で抱き上げたいほどか弱い女性だからさ」
シ「やめてよ、わかってるわ。男みたいだと思ってるくせに」
ル「ハハ、よくわかってるね」
と豪快に笑うルーカスの頭をゴンゴン殴るシュアンだけど・・・
ル「君は自分が思うほどひどくない。狐仙廟で打たれてる君は可愛かったし、下着姿の君は超セクシー
  だった。そして男顔負けに働いてる君は輝いてる。確かに口は悪いけどよく聞くと褒め言葉も
  混ざってる。北極グマの写真を捜してる君は・・・泣いてた」
と、取り乱してた時のことが恥ずかしくて「泣いてない!」って反論するシュアンだけど・・・
男らしく自分を抱き上げてくれたルーカスに、かなり胸ときめかせてるシュアンでした~

二人はそのままマンションまで帰るんだけど、ジアが待っててルーカスに抱っこされたままだった
シュアンは足がつったから抱っこしてもらってたのよ!って態度でジアの前でカッコつけちゃって。
ジアはロミオ(シュアンの同僚でライバルの男)から、スクープをものに出来なかった罰ゲームとして
バニーガールの衣装を預かってきてて・・・頼まれて持ってきただけのジアに文句いいまくるシュアン。

見かねたルーカスが「魔女の攻撃だ、ほら走れ!」とジアに小声で促して・・・ジアは走り出すけど
すぐにずっこけちゃって。助け起こしたルーカスに夜に一人じゃ危ないからと送ってあげるようにと
大人な配慮をするシュアン。
で、ルーカスも分かったって言うんだけど・・・「上で待ってる?」とか「カギを渡すよ」なんて
まるで二人が一緒に住んでるみたいなセリフをジアの前でいうから焦りまくるシュアン。
(実際同居してるんだけど、会社の人間にバレるのはイヤなのね)

慌ててルーカスの足をヒールで踏んづけて、「冗談言わないでよ、友だちの所へ行くわ」とさっそうと
去っていくシュアン。
ジアはシュアンに憧れてるのに失敗したとヘコんでて、ルーカスは優しくフォローしてくれます。
こりゃもうすぐシュアンの超強力なライバルになること間違いなしだね(笑)

ジェイから電話が入ったのでジアを連れたまま彼と合流したルーカス。車はそういえばジェイのもの
だったんだよね。あのオバさんと山に登って俺の車を傷つけたと文句言うジェイに、8歳しか違わない
のにオバさん呼ばわりするなとムキになるルーカス。
「まさかあの女に惚れたのか?」ってジェイに聞かれるんだけど、冗談言ってるのか?ってそんなの
ありえないだろって感じのルーカス。(単に誰にでも優しいだけのオトコなのか?)

シュアンを抱いて歩いたって話をジェイにしてドン引きされてるし(笑)
急いでたんだから大げさに驚くなよと言い訳するルーカスだけど、あんなひねくれたオバさんのどこが
いいんだ?って追及してくるジェイ。お前の車のほうがひねくれてるってふざけあってるし。

その頃シュアンは夜中に新婚夫婦の親友キャシーを訪ねてルーカスの話をして、興味持ったキャシーが
タロットカードで占ってあげるっていわれて、イヤよってそぶりしながらしっかりカード選んで(笑)
で、カードでは強力な美少女のライバルが登場するってことだし、親友は8歳も下じゃあんたとのこと
は<過ち>か、気の迷いにしかならないわねってキャシーに言われちゃって機嫌悪いシュアン。

ルーカスは(彼女には)愛すべき点があることは認めるけど、僕は自由でいたい。恋愛はありえないと
断言してて・・・ジアは二人の話を聞いてたのかどうかわからないけど酔いつぶれちゃった。
何とか家まで送ったルーカスだけど服にゲロ吐かれて・・・シャツを洗濯してました

シュアンは家に戻ってきたけどルーカスから合鍵受け取らなかったから爆発した自分の部屋で待つしか
ないし、ジアを送っていったまま戻ってこないルーカスに、自分と同じようにジアにも送りオオカミに
なったんじゃない?とブツブツ文句言いながら待ってたシュアンだけど結局無残な状態になってる
自宅の片隅で寝ちゃった。
朝になって帰ってきたルーカスに起こされたシュアンはガーガー文句いいまくり。
(友だちの家に行くって言ったのはシュアンなんだけどね)
なのにルーカスはどこかに泊まったんだと思ってたと、帰らなかったことを謝ります。ジアと一緒に
いたことが気になってたシュアンは一晩中何してたわけ?ってさりげなく聞いてるし(笑)

ジアを送ってたというルーカスに、どれだけ自宅が遠いのよ!ってツッコむシュアン。
そんなシュアンに、ついつい笑っちゃうルーカス。
シ「何よ?」
ル「問い詰められるとまるで・・・彼氏になった気分。もしかして僕のこと・・・」
って言いながら顔を近づけてくるルーカスに慌てて、やめてよ、このうぬぼれ男!って怒るシュアン。
ルーカスってばシュアンとの会話をめっちゃ楽しんでない?

シュアンはもう身の危険はなくなったからルーカスの部屋を出て行くわっていうんだけど、大家さんに
爆発されたマンションの部屋の修繕費用を払わなくちゃいけなくて・・・光熱費だけ折半しようと提案
してくれるルーカスに、「分かったわ、我慢して住んであげる」と上から目線のシュアンだし(笑)

ルーカスはそのままバイトで採用されたの?シュアンより一足先に出勤してて。
ロングコート着て出勤してきたシュアンに同僚たちはブーイングだけど、脱いだらちゃんとバニーの
衣装着てて・・・みんなの前で自信満々でウォーキングしてみせます。
スタイルがいいからセクシーじゃないかと罰ゲームじゃない雰囲気になり、ルーカスからも
「準備万端だったんだな、魅力的だよ」とお褒めの言葉を。
「今夜は気をつけないとね。あなたに襲われるかも」なんて調子に乗ったシュアンだけど・・・

シュアンだけコスプレするのは気の毒だとジアが気をきかせたつもりで美少女キャラのコスプレして
登場したもんだからみんなはそっちばっかり褒め出して、シュアンはほったらかしで。
でもジア役の女優さんてちょっと・・・胸がなくない?リボンで胸が隠れてるのかな?
シュアンに好かれたいジアだけどまたもや逆効果って感じ(笑)

そこへ社長がきてみんなの前でシュアンがスクープをものに出来なかったことについて失望したと怒り、以前の君ならこんなことはなかった、どうしたんだと叱りつけます。
みかねたルーカスが証拠ならあるといおうとするんだけど、それを制して自分のミスだからどんな処分
でも受けるというシュアンに、編集長は生活班行きを命じます。
社長はシュアンが半年も追いかけてきたネタなんだから証拠は握ってたはずなのに、あの先生に同情
したのかその証拠を出さなかったシュアンを善人呼ばわりして、そんなヤツは要らんから仕事を替えろ
と厳しい指導を・・・ルーカスはクールぶっててお人よしなシュアンが温かい人だと再認識。

会社の研修旅行があると聞いて喜ぶルーカスとジアだけど、他の社員達はウンザリ。
どうやら研修ってのは名ばかりでロミオ派とシュアン派に分かれて体力の限界まで競争させられるって
いうきついイベントみたい。勝ったほうにはボーナスが出るみたいだけどね。

ルーカスは安売りのお店で食料品を買ってて、フォトフレームが売ってあることに気づきます。
そういえばシュアンが大事な北極グマの写真を入れてたフォトフレームが汚れたままだったと思い出し
て・・・他の買い物をあきらめてシュアンのためにそれを買ってくれました。
「彼女喜ぶかな?」と買い物カゴに入れてるルーカスみてると完璧シュアンにホレてるよね?

先に部屋に帰ってたシュアンのところにヤクザたちが怒鳴り込んできて・・・ヤクザたちにもオバさん
呼ばわりされて怒りまくるシュアン。
ルーカスの借金3万元を取り立てにきたっていうんだけど、シュアンは自分が原因でルーカスがその
借金を背負うハメになったことを思い出して・・・私を助けてる場合じゃないのにとつぶやいてて。

そこへルーカスが帰ってきたのでシュアンが「ねえ、借金とかないの?」ってストレートに聞くけど、
ないよと答えるルーカス。
お金に困ってそうなのに自分のためにフォトフレームとか生活用品を買ってくれたルーカスに、
『私のために?・・・イヤだ、感動しちゃう』と心では喜んでても、こんな安物は贈り物とは認めない
わよ、次からはもう買わなくていいからと仕方なく使ってあげるってポーズをするシュアン。
「お礼もなしか?」ってちょっとガッカリのルーカスだけど、さほど怒ってはいない優しい奴。

すぐさまフォトフレーム使ってるシュアンだし(笑)
あの性格だからお金を貸すっていってもルーカスは断るだろうと考えたシュアン。若い男はプライド
ばっかり高いんだからと文句言ってるんだけど・・・研修旅行で勝ったらボーナスがゲットできること
を思い出し、その作戦で行くことに決めたみたい。

一泊二日でリゾートホテルに行き、初日は体力訓練で次の日はサバイバル戦とかなりハードな研修旅行。
シュアンのチームはルーカス、ジア、カメラマンの4人でロミオたちと対決することに。
だけど社長が用意したのはバスとは名ばかりのちっちゃいワゴン車だし、文句を言ったらドライバーに
目的地の2キロ手前で下ろされるという出だしから暗雲がたちこめるスタートになっちゃった。

7話へつづく
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