幻の王女チャミョンゴ 25~26話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第25回
将軍達を殺したということで楽浪でプックとヘンカイの人相書きが出てしまいワン・ホルはチャミョン
を太女として楽浪に迎えることは絶望的だと思い、トンゴビはあの二人が?とビックリしてモ・ハソに
報告を。ワン・ジャシルは高笑いして喜んでるし・・・

ヘンカイは将軍を殺したんだから楽浪のことは忘れろというんだけどプックは、知ってることを諦める
のと知ることを諦めるのは違うと言い、やっぱ楽浪にはいつか行くつもりみたい。

モ・ハソは二人がチャミョンとイルプムではないかと巫女に聞き、答えは自分の中にあるといわれて
瞑想して・・・でもほんとに娘かどうか確信が持てないのかな?
その巫女を自分のところに呼んでモ・ハソの動きを探るジャシルだけど、その巫女がいきなりチャムク
のことを口にしたのでビックリするジャシルさん。(ジャシルが昔誘惑したあの星読みの人だよね?)
「チャムクは昔ジャシルに、運命はあなた一人のものじゃないって言ったのをあなたは忘れてる」
と巫女が彼の言葉を伝えたもんだからビックリするジャシル、しかもあの時一緒に捨てた身分証まで
巫女が池から拾ってもってきて・・・なにやら薄気味悪い(汗)

気通でプックは自分がある旗の国のために戦う様子が見えて、高句麗の旗を見にいくんだけど違ってて。
そこへホドンがやってきます。(思いつめた様子でプックが気通をやってたから心配してたみたい)
で、プックはホドンに熊の旗はない?と聞くと、楽浪の旗だと答えるホドンに動揺するプック。
気通で見たことが未来に通じることであればいずれ自分はホドンと戦うことになると怯えてしまい、
そのことをホドンにいえず、この先何があるのか怖くてたまらないとつぶやくプックをそっと抱きしめ
てあげるホドン。それをラヒに見られるんだけど、ホドンはそのままプックを抱きしめてて・・・
(こりゃあとでフォローが大変よ)

楽浪は高句麗にチェ・リが直接協議をしたいと使者を送り、トンゴビとチソもラヒの身の回りのものを
届けるために同行して高句麗にやってきます。
チソはトンゴビがプックをチャミョンだと確信する前に始末しろとジャシルの命を受けてるみたい。
そんなこと知らないトンゴビは城の中でプックに会えて喜ぶんだけど、プックはメソルスに呼ばれてて
ゆっくり話が出来ず。(ジャシルはメソルスにプックを暗殺してと書簡を送ってました)

それでトンゴビは今度はヘンカイに会い、自分には甥がいて楽浪の海から流したと話します。
姉はご主人様のために命を落とし、私の甥はご主人様のお嬢様を守るために海に流されたのと話してる
トンゴビたちの会話を慌てて邪魔したチソ。
それで結局そのお嬢様が誰なのかをヘンカイに話す時間がなかったトンゴビ。(チソ、邪魔ですって)
しかもチソってばトンゴビに毒を盛っちゃったし!

自分を訪ねてきたホドンに、あなたは心が二つあるの?って皮肉るラヒに、自分は健康な男なんだ!
さっさと私の元に来ないから自分も女を作ってしまうんだと責任転嫁するホドン君にキレて、もらった
ブレスレットを投げつけて返すラヒ。(お~ま~え~ 何をえらそうに言ってるんだか・・・)
でも「自分を幸せにしてくれ」と二人で過ごした朝にラヒがホドンにつぶやいた言葉を言われたラヒは
高句麗と楽浪を兄弟のような国にしよう、自分がラヒなしでいるのもそろそろ限界だと甘い言葉を
囁きまくるホドン君にオチてしまいそうになってます。
プックはメソルスに呼ばれて、お前は一体誰なの?って聞かれても、自分も答えを知らないから教えて
欲しいと逆に聞くプック。だけどメソルスもプックが何者なのかは知らされてないから質問には答えら
れないよね。
で、あなたを楽浪姫の侍女にしようかと思うのとメソルスから話が出たところへホドンがやってきて。
(プックがメソルスのところにいったから、心配で迎えにきたのかな?)

メソルスはホドンにもプックを楽浪姫の侍女にしようと思ってると言い出して、でもお前の女なら考え
ないとね~って答えにくいことをホドンに聞きます。
で、ホドンが答えようとするのを遮って、自分は護衛武士で奴隷ですって答えてしまうプック。
じゃあ使者たちが帰ったら楽浪姫の侍女として仕えなさいと命令するメソルスに、自分の宮の奴隷です
って言い返すホドンだけど、宮の女は自分の奴隷だから権限は自分にあると主張するメソルス。
「お前の女ならやめておくわ」というメソルスにプックは楽浪姫に仕えますと答えるプック。

自分が無力だからお前を守れず、自分の女と認めてももらえないと謝るホドンに、自分も女だから運が
よければ次妃か側室でもと願ったことはあったけど・・・と言い出すプックに、自分が王になったら
お前を次妃にって約束しようとしたホドンに「そんな約束はやめましょ」と笑って制するプック。
(正妃はやっぱラヒなんだよね、わかってても口にするのは残酷だよホドン君)

先のことはわからない、王子と出会うこともこうなることも分からなかった。私たちが明日どんな道を
歩くのかも分からないというプックに、約束できることは一つもないのか?と聞くホドン。
「一緒にいる今この瞬間を約束して、幸せならそれでいいじゃない?」
とほほ笑むプックに、ホドンは生母の唯一の形見であるネックレスをプレゼント。
(ラヒにあげたのは形見じゃなかったのね、ホドンてばラヒには嘘ばっかりじゃん)
そのネックレスに自分が持っていた鷹を呼ぶ笛をつけたホドンは、
「お前が呼べばどこへでも行く。どんなに離れていても鷹が飛んで来たように」
とプックに約束します。先のことはわからないからもし離れてしまってもお前が私を呼ぶ声がしたら、
必ず飛んでいくというホドンに、笛を吹いてみて喜ぶプック。
(別れを無意識に予感してるのかプックがホドンを見つめる瞳はけっこう哀しげです)

ワン・ホルは家臣を自殺に追いやったことをまだ怒ってるんだけど、モ・ヤンヘは夫が正義感と強さは
あるけどもろくて優しい性格だということを分かってるからいつまでも自分に対していつまでも憎めは
しないさと自信タップリなんだよね。
そういうのを見破られてるワン・ホルはちょっと悔しいみたいで相手にしないんだけど・・・
家臣の息子ト・スギが父の葬儀から戻ってきたと報告してきて・・・重苦しい雰囲気の3人。
ワン・ホルはスギと二人で話をして、もし義姉に恨みがあるのならここには置いておけないと言います。
でも父にはワン家を守れと遺言されたし、ワン・ホルのことが好きだから恨んでいないと答え、そんな
スギを慰めるワン・ホル。

ヘンカイは団長夫婦と話をしてトンゴビにもう一度会ってみることにします。で、プックにもモ・ハソ
の女官長が自分たちが誰なのか話してくれると教えてあげるんですが・・・
チソが盛った毒でトンゴビは伝染病だと診断されて、生きたまま宮殿の外へ連れ出されて燃やされて
しまうことに!(伝染病じゃないんだけど、そう見える症状なんだね)
ヘンカイとプックはトンゴビに自分たちが海に流された子供たちだって言うんだけど毒が回ってて口が
きけなくなったトンゴビは二人に真相を語ることなく連れて行かれてしまい、プックはもう真実を知る
ことが出来ないと絶望しちゃって・・・
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第26回
トンゴビの伝染病騒ぎでラヒはホドンが住む宮ヘ移され、プックが侍女になると挨拶するけどラヒは、
将軍を殺した奴らの挨拶は受けないと突っぱねます。
プックはラヒのそばにいるチソがトンゴビと一緒だったのに伝染病にかかってないのは変だと思い、
団長たちと二人が使ってた部屋へ侵入して調べ、毒が使われたのだと知って火葬場に運ばれたトンゴビ
を追いかけますがそこにはいなくて・・・

生きてるから数日様子を見て、死んでたら埋めるってことになったみたいで森の中に置き去りにされた
トンゴビ。彼女を探し回すプックとヘンカイの声が聞こえるけど返事が出来ないトンゴビ。
チソはしらじらしくトンゴビは既に息を引き取ったとラヒに涙ながらに報告を。
そのころトンゴビは髪飾りのリボンに血で文字を書いてプックたちに伝えようとするんだけど、火葬場
の担当がそれを自分にくれたんだと誤解して自分のものにしちゃった。(着物ももらったし)
プックはこの人とすれ違ったのにトンゴビの着物だとは気づかなかったよ。(あ~あ)

チェ・リとムヒュルの会談が設けられ、高句麗は楽浪の3分の一の土地を結納品として要求。
ラヒを強奪したホドンに他国の太女を強奪する汚いことしてまで王になりたいのかとチェ・リが批判
するけど、ムヒュルの命に従ったまでだと動じることはないホドン。
ワン・ホルはラヒに面会できるようにお願いします。妻になる予定のプックを奪ったんだから王子は私
に借りがありますっていうワン・ホル君。

楽浪をラヒのために高句麗に渡すことはできないチェ・リは娘に死を勧める手紙を書いてワン・ホルに
渡します。ワン・ホルは命をかけてラヒを取り戻すというんだけど将軍が死んだら誰が楽浪を守るのだ
とチェ・リに言われちゃって。(ムチャな行動はダメってことだよね)

ホドンはワン・ホルたちとラヒを会わせるんだけど武器を取り上げるときに手紙の内容をみて驚いてて。
あとでプックに手紙の内容を聞かれて、王がラヒに自決を勧めた内容だと話すホドン。
ラヒは太女として楽浪の荷物になるわけにはいかないとそれを受け入れますが、だけど自分は必ずここ
から脱出してみせると言い、ワン・ホルは近くで3日ほど待ち、もしラヒが脱出来なかったら楽浪へ
戻って兵を率いてくると約束して去っていきます。(近くで一人で待機するワン・ホル君)

ラヒはホドンの部屋に忍び込みホドンの命を狙いますがプックがそれに気づいてラヒに剣を向けます。
ホドンがラヒの剣を取り上げてもかんざしで攻撃してくるラヒをかわすホドン。
お前を殺せないなら私が死ぬ!と叫ぶラヒに、それが二人の運命でも私の前では死なせない!という
ホドンに、「離せ!お前のせいで私は父上に捨てられた!」と泣き叫ぶラヒを、お前を死なせるわけ
にはいかないんだと抱きしめるホドン。(そばでその光景見せられるプックは気の毒すぎるよ)

落ち着いたラヒはホドンと話をします。太女として父の言葉は理解できても娘という立場では到底理解
できないことだと素直にいうラヒ。
自分を楽浪に帰してと頼むラヒだけど部屋に送ろうとするホドンに、自分と楽浪を手に入れるために
愛してると嘘をついたの?自分を犠牲にできないならそれは愛じゃないというラヒ。
じゃあお前は俺のために全てを捨てられるのか?と聞き返されたラヒは正直にわからないと答えます。
自分たちはこれが限界なんだというホドン。この限界の中で愛し合わなければならないと。
(何も捨てることなく、何とか愛し合おうって言われてもねぇ・・・)

プックはホドンのそばを離れて、馬で外に飛び出したんだけどちょうど火葬場の担当に出会って
トンゴビの着物に気づいた!
で、着物と髪飾りを返してもらったプックは字が書いてあることに気づくけど読めないんだよね。
二人の会話を聞いていたワン・ホルがそこへ登場。トンゴビがチソに毒を盛られたことを聞いて、
またもや姉の仕業かとちょっと苦い表情。(身内の女たちに苦労させられまくりのワン・ホル君)
プックは自分の名前しかわからないから戻ってホドンに内容を読んでもらうつもりだったんだけど、
それを察したワン・ホルは読むフリして取り上げてしまいます。
(ホドンにプックの素性を知られたりしたら、楽浪としては非常にマズイ状況になるもんね)
プックは取り戻そうとして剣を振り回すけど到底ワン・ホルにはかなわず、髪飾りも切り刻まれて無残
なことになっちゃって・・・

この文章も自分がここにいることも楽浪の民として見なかったことにしてくれというワン・ホルに
怒ったプックは、読めなくても記憶はできるから戻ってホドンに教えてもらうと立ち去ろうとします。
お願いだから全て忘れてくれと頼むワン・ホルに、それなら将軍が教えてというプック。
「それを教えたら(俺がお前を斬るから)お前は死ぬ」と警告するんだけど、どうせ赤ん坊の時に
ジャシルに殺されるはずだったから、ここで聞いて死ぬって言うプックについに教えるワン・ホル。

「あなたは・・・楽浪国の元后様の娘だ」と重々しく告白したホルの言葉に、突飛すぎて冗談を言われ
たんだとプックは怒って、無知だからって私をバカにするわけ!?って大声上げるけど・・・
自分がラヒの妹でチャミョンという名前だと教えられても現実味のわかないプックだけど・・・
母が自分を殺そうとしたわけではないことだけは知ることが出来たから、あなたに殺されても後悔は
しないとホルに斬られる覚悟をしたプック。
遠くからでいいから母をみたいというプックの言葉に、楽浪のためにはプックを殺さないといけない
んだけど・・・剣を構えてみたところで、どうしても斬ることはできないホル。

プックが将軍を斬ってホドンについたからもう楽浪には戻れません、でもあなたは楽浪人だからホドン
から離れて漢にいって下さいと頼むワン・ホル。
「私が姫様を斬ることのないようにしてください」とプックを王女として扱い、膝をついて礼をして
去っていくワン・ホル。
プックは昔会ったあの人が自分の母親だったんだと思いにふけり、ラヒとホドンはお互いのことを考え
てて・・・(ここだけみたらラヒとホドンって相思相愛かと思うほど(笑))

トンゴビのことを聞いて寝込んでたモ・ハソを看病してるジャシルさん。そこへホ・ゴクが捕まって
護送されたきたからこりゃ大変!と慌てるジャシル。
モ・ヤンヘはホ・ゴクがジャシルに暗殺されないようにと監視をすることに。
ホ・ゴクもそう簡単には恨みを持ってるチェ・リに真実を教えないんだけどね。
で、モ・ハソがホ・ゴクに人相書きを見せて「これが私の娘?」と聞いてるのをジャシルたちが見てて。

プックはショック受けてホドンのところには戻らず、ヘンカイたちも心配してて・・・団長たちはあの
切り裂かれた布を元通りにして読めるようにと必死に作業中。
そのプックはワン・ホルに殺されるとしてもオンマの胸に抱かれてみたいですと楽浪に行く決心を!
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