幻の王女チャミョンゴ 23~24話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第23回
プックを欲しいというジャシルにもしかしたらホドンの女かもしれない。そうなると渡すのは難しいと
答えるメソルスに、王と不仲だから女一人動かす力もないのねってイヤミをいうジャシルに、おたくも
生母のくせに太母の座を奪われてるくせにってイヤミを。私たち似てますわねってオホホホと声をあげ
ながら目は笑ってない二人。
ジャシルはプックが欲しい理由を自分の弟と結婚させたいからだとメソルスに言います。
(ホルが一目ボレしたけどホドンにとられたって筋書きを作ったジャシル)
メソルスはプックに興味をもって今すぐ連れてこいと侍女に指示を。

そのころプックはホルとモ・ヤンヘの部屋にいて。プックが楽浪出身だという話を聞いてフンフンと
興味津々で聞くモ・ヤンヘと、プックがチャミョンじゃないかと義姉に気づかれたら大変とソワソワ
してるホル。
「私が誰なのか教えて欲しい」というプックに知りたければ一緒に楽浪へ行こうと誘うモ・ヤンヘ。
そこへ王妃が自分を呼んでるとミチュが呼びに来て・・・

ホドンは会談したいっていう理由でラヒを連れ出し、高句麗の土地の川べりに連れてこられてさすがに
帰ろうとするんだけどホドンにお前のために生還したって言われて・・・信じたかな?
ヘンカイとチャスンはそんなホドンの護衛をしてるみたいで二人で話を。プックが王子を好きなことを
知ったヘンカイはちょっと寂しいみたいだけど、楽浪へ行くのをやめてくれたからよかったと思ってる
みたい。(少なくとも殺される心配はないもんね)

ラヒはホドンを好きになることに太女としてためらいがあったのに、ついにホドンの告白を信じて
キスを受け入れます。

プックが王妃のところへ行く途中でジャシルたちとすれ違い、赤ん坊のときの記憶を思い出しちゃって
気を失ってしまいます。ジャシルはミチュを追い払ってプックの胸の傷を確かめてチャミョンに間違い
ないと長年探した子がやっといたわと笑います。今はこのまま去って高句麗を出てから殺すつもりね。
ミチュはあとでチソが昔プックたちを捜していた女だと思い出してそのことをプックに話します。
複数の人間が自分の素性を知ってるのに、自分だけがそれを知らないプックはもどかしいよね。
しかも自分が誰なのかってことを誰にも教えてもらえないし(笑)

王妃はプックを呼び出してホドンの護衛武士だというプックに楽浪へ行くようにと言います。
私はホドンの護衛武士なんですけど・・・って突然のことに戸惑うプックに、宮殿に住む女はすべて私
の奴婢なんだから私が行けっていったらどこにでも行くのよという王妃に、自分を楽浪へ送る理由を
知りたいというプック。で、ジャシルがお前を欲しがっている、ホルの女にしたいそうだと話す王妃に
「行きます」と答えるプック。自分の正体を知るにはジャシルに近づく必要があると考えたのね。
ホドンに許しをもらって挨拶してから行くというプックに、許可をもらう必要はないけど挨拶したいの
なら国境の近くにいるから寄っていけばいいわとメソルス。

ホルはプックに興味をもつモ・ヤンヘに理由を聞くけどホントのこと言わない義姉にもどかしいホル。
で、お前があの子に気があるようだからって言ってみたモ・ヤンヘに、同情してるだけだと慌てて言う
ホルの態度をみて・・・ホルはプックが好きなんだと知ったモ・ヤンヘ。
誰かを心から理解しないと同情はできないんだよという義姉の言葉に反論しないホル君。
モ・ヤンヘは年長者だからお前のことがわかるっていうけど、ホルのことを好きだからわかるのよね。

で、ジャシルに呼ばれたホルとモ・ヤンヘはプックをホルの妾にするっていう話にビックリするけど、
こりゃ好都合だと承諾するモ・ヤンヘ。だけどジャシルがやりそうなことはわかっててどうせ高句麗の
外で殺す気だからジャシルを監視するように部下に指示を。
ホルもジャシルに殺すつもりですか?と聞き、それなら一度だけでもモ・ハソとあの子を会わせてあげ
て欲しい、それからあの子をどうするか判断するっていうホルに、お前の助けなんかいらないわと自分
で始末するつもりのジャシル。ラヒのためにジャマな存在は消すべし!なんだよね~
でもいつもジャシルの努力は誰にも理解してもらえず(笑)

ホドンはラヒと一緒に夜を過ごしても(寄り添って寝てただけ?)剣を手離してなくて。
なんとなくプックを思い出しちゃうホドン。ラヒはホドンのことを考えてて思い出し笑いしちゃって。

トンゴビは戻って来てモ・ハソをあのお墓に案内。だけどモ・ハソは母親の直感でこれは娘じゃないと
言い出して・・・技芸団がホドンに引き取られて高句麗にいったというトンゴビの報告に考え込んだ
チェ・リに、ホ・ゴクを捜して欲しいと頼むモ・ハソ。聞き込みで技芸団の兄妹がホ・ゴクと交流が
あったからもしかして彼が知ってるのでは?と思ったのね。(いいとこついてますよモ・ハソさん)
そこでチェ・リが行方を捜すようにと指示を。

ジャシルは使節団のところへ乱入してホドンとラヒの婚姻を取り消すと言い出してビックリする一同。
高句麗のウ・ナルはカチンときて、それならこの話はなかったことに!ってなっちゃって・・・
メソルスは何食わぬ顔でムヒュルのところへヘエウを連れていき・・・年取ってからできた子は可愛い
のかさすがにムヒュルも態度をかなり軟化。
そこへ婚姻の取り消しの話がきて怒っちゃったムヒュルとほくそ笑むメソルス。

ホルはプックに、私があなたを欲しいと姉に言ったから連れていくんだっていうけど、そんなの本気
にしないわ、バカじゃないものと笑うプック。だってホルは楽浪に来るなって言ってたもんね。
高句麗は今後混乱するから、ホドンのそばにいるより私のそばにいるほうがいいっていうホル。
プックを連れていくことにそれ以外の他意はないってスタンスのホルだけど・・・無理だよね(笑)

ムヒュルは婚姻話をつぶされて怒っちゃって国境近くを攻撃して楽浪のラヒを生け捕りしてこいと
ホドンに王命を出します。
その頃チェ・リもジャシルが婚姻を取り消したって聞いて、高句麗が挑発してくるから国境に行けと
兵を出します。

国境近くでホドンのところへ挨拶に行ったプックとミチュ。ミチュからホルがプックを気に入って、
メソルスがプックを差し出したと聞いたホドン。(内心穏やかじゃないはずよね?)
ヘンカイたちはそれを聞いて、展開が早すぎて目が回るよと文句を。(皆楽浪に行くつもりみたい)
綺麗な衣装を着たプックに「お前は物じゃないんだから(お返しとして)行くな」というホドン。
「お前と一緒だと剣を抱かなくても眠れたんだ」
「私が守ってるから?」
「お前を抱いて眠りたいんだ」
そう言ってホドンはプックを抱きしめてキスを。でも自分から離れたプックに「私が嫌いか?」って
ホドンが聞き、王子が王になりたいように私は自分が誰なのか知りたいと答えるプック。
楽浪に行かなければっていう気持ちが今は強いんだよね~
で、ホドンはプックを見送ったんですが、すぐそのあとに王命がきて楽浪を攻撃してラヒを生け捕りに
しろという命令を遂行しに出陣するホドン。

ホルたちにもその知らせは来て、プックは馬で高句麗に引き返し、ホルたちはラヒが危険にさらされて
いると聞き、慌てるジャシル。(自分が撒いたタネですやん。何をうろたえてるんだか)
ラヒは高句麗が攻撃してきてホドンに騙されたと思ってて・・・
そしてラヒとホドンがにらみ合う戦場にプックが戻って来て、ラヒそっちのけで二人で話をしてて(笑)
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第24回
今回はレビュー書くのがつらかった。ワン・ホルとモ・ヤンヘがある事件でケンカしちゃってねぇ。
いずれそうなるとはわかってたこととはいえ、やっぱ観ちゃうと憂鬱。

ホルはジャシルとモ・ヤンヘを後方の軍に預けて、ラヒを救出するために前線へと向かいます。
ジャシルはホルにチャミョンをスキをみて始末しろというけど返事をしないまま出かけたホル。
モ・ヤンヘがそのホルを追いかけてプックを確保しろと言い出します。
それでホルはモ・ヤンヘがプックの素性を知っていたことに気づきます。ジャシルへの恨みを晴らす
ためにチャミョンが必要だという義姉の言葉にも応じることはできないホル。

ラヒを生け捕りにしたいホドンだけど兵に囲まれてる門の中にいるから難しい状況。
そこでヘンカイとチャスンに頼んで網を使って生け捕りにするみたい。
プックはホドンと一緒に戦って将軍クラスの人を殺しちゃったからもう楽浪に戻る道はなくて・・・
ホドンが苦しい立場に置かれてることを知ってるプックは自分がラヒを捕まえてくるというんだけど、
自分の女に剣を持たせたい男などいないってイヤがるホドン。
でもプックはホドンのそばにいて痛みを共に分かち合いたいと、死ぬことになってもそばにいたいと
ホドンに言います。で、それ以上は何も言わないホドン。

ホドンはラヒに一対一の勝負を申し込み、前にワン・ホル将軍と競った決着がついてないからホドンが
将軍に勝てば自分が相手になろうというラヒ。
でホドンがホルと戦ってる間にプックたちが奇襲作戦を仕掛けて、ラヒを網で生け捕りに!
(あれ?ワン・ホルってばどこにいたっけ?)

ラヒはプックの素性を聞くんだけど楽浪に捨てられた女ですって言うだけで・・・でもホドンが拾った
んだからもしかして彼のオンナ?ってことで当たりがキツイラヒちゃん。

ラヒをさらわれて考え込むチェ・リとジャシルを叱るモ・ハソなんだけど、逆ギレしてモ・ハソが行く
べきだったのよっ!って言い出すジャシル。高句麗を怒らせてラヒをさらわれるなんて失態を招いた
のは自分だって自覚は・・・ちょっとあるけど、でも悪いのはあたしじゃないわよ!ってこと(笑)

高句麗に連れてこられたラヒはめっちゃ機嫌悪いし(当たり前ですが・・・)王子后としてラヒを迎え
たヨランにも、自分は捕虜なのでって着替えとか突っぱねて何とかプライドを保とうとしてるラヒ。
そのころホドンはプックと二人でお茶飲んでまったりしてて。そこへヨランが来てプックに厳しくあた
るんだけど・・・彼女は友であり自分の女だっていうホドンに呆れるヨラン叔母。
自分だって一日に一度は笑いたい、生きてる幸せを温かみを感じたいんですと自分には彼女が必要だと
いう甥についつい甘いヨランさん。だけどプックが楽浪出身って聞いてまたもや頭痛が(笑)
自分の母がプヨ出身であんなに苦労したのに、なんでまた楽浪の女なのよって文句を言うヨラン。
甥の人生を狂わす女にしか見えなくなっちゃったわよねぇ(ニヤリ)

高句麗に連れていかれたラヒが強制婚姻されてしまえば楽浪はラヒを太女として認めなくなるから、
なんとしてでも話し合いをつけたいチェ・リ。
こんなときに万一のことを考えてチャミョンを探しておかないといけないというチェ・リの考えをチソ
がジャシルに報告してきて大騒ぎ。(ラヒを見殺しにしてもチャミョンに後を継がせるってことね)
ジャシルの撒いたタネがえらいところで娘ラヒに跳ね返ってるじゃないのよぉ~
でもジャシルはプックが将軍クラスの人を殺した事を知ってるから、それを民も家臣も知ったらとても
王には出来ないわ。よかったわ~助かったわ~って胸をなでおろすジャシルさん。

ここからがねぇ・・・辛い展開っす。
モ・ヤンヘの重臣の一人が楽浪の将来を憂えて、ジャシル宛てにモ・ヤンヘがチャミョンのことを
知っていると手紙を書いてて・・・手紙を渡す前にモ・ヤンヘに見つかってしまいその家来は自害を。
騒ぎを聞きつけたホルが扉を開けたときには既に家臣は自害した後で、さすがに義姉の裁きに怒って、
涙ながらに抗議をするんだよね。(死んだ家来の息子はホルの部下で家族みたいなもんなのにねぇ)
楽浪の行く末を心配した家来の行動なのに!って言いたいホルだけど、モ・ヤンヘは王様なんか誰が
なったってよくて、ただ自分はジャシルに復讐したいだけだと断言します。
昔の恨みを捨てきれない義姉に、個人の復讐のために民を巻き込むつもりですかと怒るんだけど・・・
「お前は将軍として楽浪のために生きろ、私は将軍の仇を討つために生きるわ」
と取り付く島のないモ・ヤンヘに悲しくなるホル。(あーん、この二人のケンカはイヤだよぉ)

プックは楽浪の人々が奴隷として引っ立てられていくところを見てかなりショック。
そのあと夢を見ます。たった一人で荒野に立ち、大勢の敵が自分に迫ってくるなかを剣を手にもつ自分
がみえたとホドンに話したプックですが、敵がどこの国の兵だったのかわからないと話すプックに、
それは自分だと自信まんまんで断言するホドン。
王子と高句麗を守るのが私のすべてならいいけど・・・なんかそうでもない気がするプックなのね。

メソルスはホドンのところにプックが戻ったと聞いてニヤリ。ジャシルも欲しがってたから利用価値が
ありそぉねぇと侍女にプックを監視させます。
ラヒはムヒュルとメソルスにお茶に招かれて戦闘服のまんま出席を。
で、余裕でヘエウ誕生のお祝いをのべて、自分とホドンの結婚話に及んだときに、ムヒュルに
「強制的に婚姻されたら自分は太女の座から下ろされるでしょう」と断言します。自分以外に王の
後継ぎはいないけど、ワン・ホル将軍もいるし、王は他の者を王座につけろうだろうと。
そうなると自分の利用価値はないよとムヒュルに対抗しますが、それならお前の父から利用価値を奪う
までだと不機嫌になっちゃったムヒュル。

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