善徳女王 第9~10回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第9回
アイゴー!! 急にみんなが大人になったから主役クラス以外は区別がつかん(汗)

何年たったのかよくわかんないけどトンマンは相変わらず龍華香徒の中でもビリっけつ状態。
ま、この龍華香徒も田舎の花郎だからってポジョン率いるエリート花郎グループからもバカにされて
るんだけどね。(チュクパンは悪知恵が働くし、コドは怪力なのにノミの心臓なんだって~)
キム・ユシン(オム・テウンさんになりました)はトンマンに相も変わらず厳しくて(笑)
みんなで円陣を組んで実践練習してますね~
トンマンはみんなが寝た後も弓を射る練習してるんだけど、そんなことして睡眠時間を削るからビリ
になるんだってユシンに叱られて・・・褒めてもらえないんだよね。
ミシルにムンノのことを聞くためにも比才をしましょう!っていうけどユシンはまだ実力がないって
理由で却下。

青龍翼徒のソクプムはエリートをひけらかして何かと龍華香徒に因縁つけてきて、訓練してるトンマン
のジャマしてケンカ騒ぎに。そこへポジョンが来て落ちこぼれなんか相手にするなってバカにして、
飛天之徒のアルチョンは(相手にしたらこっちの)品位が落ちるって言いたい放題。
(ポジョンの花郎副弟って、花郎じゃどういうポジションなんだろうね?)

今は百済からかなり攻撃されて押されてる新羅。ソッカン城を百済から奪還しないといけないのに、
真平王がキム・ソヒョン(ユシン父)に指揮させようとするけどミシル派から反対されちゃって。
「私が行きます!」ってノリノリなハジョンに任せることになるんだけど・・・アホだからミシル達
もやれやれって感じだよ。

チョンミョンは今回も龍華香徒が比才に参加しないのでちょっと心配。ちなみに今の花郎徒の首長は
ホジェっていう人でポジョンはこの人の次に花郎で偉いってことか?
当然トンマンたちも比才に出ないってユシンから聞いてブーブー文句言ってます。だけど修練が足り
てないから到底勝てないってユシンの判断なんだよね。

悔しがるトンマンに追い討ちをかけるようにソクプムと他の花郎の首長が、トンマンが女っぽいって
通りすがりにトンマンをからかっただけでは飽き足らず、ホントは女じゃないかと服を脱がせようと
したから暴れまくるトンマン。そこへ他の龍華香徒の花郎たちが助けに入ってケンカ沙汰に発展。
花郎のリーダ会議で侮辱されたからケンカしたんなら真性比才を申し出ろと煽られるユシン。

真性比才ってのは本物の剣を使った競技になるらしく、ユシンはこれを避けて一ヶ月の洗濯っていう
罰則でこの件を片付けるつもりで、ケンカのきっかけになったトンマンに罰を与えるんだけど・・・
トンマンは勝負はやってみないとわからないって言い出して、皆もやっぱ誇りを持ちたいっていう
ことでトンマンに賛成して真性比才を受けましょう!ってやる気マンマン。

チョンミョンは今でも自分の正体がバレてないから、トンマンには尼さんとして会ってるのね。
二人で話す時間を大切にしてるみたい。ユシンへの不満タラタラのトンマン(笑)
トンマンはチルスクのことをチョンミョンにも調べてもらったけど詳しいことはわからず。
ただムンノとチルスクは同じ時期に姿を消したことだけは確かだというチョンミョン。

でもその晩に青龍翼徒の旗が汚されて、そばに龍華香徒のハチマキが落ちてたもんだから向こうから
真性比才を反対に申し出られてしまい・・・それを拒む権利は龍華香徒にはないんだよね~
ユシンが避けたかったことが現実になっちゃったよ~ みんなはトンマンがやったのかも?って
一斉にトンマンのほうを見るんだけど・・・チョンミョンに会ってたからトンマンじゃないよ~

百済の軍勢がソッカン城を占領してその上ヨンナム城を攻撃してるらしく、ハジョンが一万の兵を
率いて出かけたのに勢力が凄まじくて退却してると報告が入ります。
ミシルがハジョンはダメだからソルウォンに軍の全権を委任してくれと頼み、国の一大事だからそれ
を拒めない真平王。

チョンミョンは真性比才の話を聞いて心配してて・・・ユシンを呼んで青龍翼徒じゃどう転んでも
こっちが負けるってことで公主の権限で回避させるっていうけどそれじゃ公平じゃないからと断る
キム・ユシン。
真性比才は勝ち抜き戦で、負けたら重傷か死かってチュクパンから説明されてビビッた皆はトンマン
が旗を汚したからこんなことになったんだ!って内輪モメに。そこへユシンが来て一人一人に戦い方
を説明するんだけど、トンマンは自分の後ろにいろって比才に参加させないつもりのユシン。
一番後ろで皆が殺されるのを見せられるぐらいなら一番最初に私が戦います!っていうトンマンに、
「誰も死なない!」って思わず怒鳴り返すユシン。そう思いたいけど実力が違い過ぎるんだよね。

チョンミョン@尼さんはトンマンに逃げるようにと言います。ムンノに会うために郎徒になったのに
死んだら元も子もないってことなんだけど、事の発端は自分にあるし、仲間を置いては逃げることが
できないよね。
チュクパンとコドは朝早くに逃げるつもりだったのに寝過ごして逃げられなかったみたい(笑)
で、いよいよ真性比才が始まる・・・ってはずだったんだけど百済の侵攻が勢いありすぎて花郎たち
に出陣の命が下り、真性比才は一時延期になりました~
これって喜ぶべき?悲しむべき?って話をしてる龍華香徒の花郎たちだけど、誰も戦を経験したこと
ないから、殺されたら戦果の印に鼻や耳を切り取られるとか目はカラスに喰われちまうとかこわ~い
話ばっかりしてて(笑)でもシヨルが一番ビビってたよね?大丈夫?

チョンミョンはユシンたち龍華香徒をアルチョン率いる飛天之徒の下に配置されちゃって早速お荷物
扱いされてました。チョンミョンはユシンも部下達も初陣だから心配してるんだよね。
自分がトンマンを側に置くのは、怖れに立ち向かい、負けても諦めないからだとチョンミョンはいい、
そしてその意志を他の者に伝えられる子だから、頼りなく見えても戦場では頼りになるはず、この戦
で生還すればあの子はもっと強くなる、(だから)あの子を守り、お前達も生還してくれとユシンに
言うチョンミョン。

激しい戦になることを予測してちょっと弱気になるソルウォンに、心が揺れれば軍も揺れますよと
柔らかく諭すミシル。で、元気になっちゃうソルウォン君(この辺が人の心を掴むのが巧いのよ)

トンマンは明日戦場に行くとチョンミョン@尼さんに報告。窮地に陥るのは初めてじゃないし、
ユシン郎が自分を苦しめても今日まで生き延びたしというトンマンに「そんなに苦しめたの?」
って聞き返す尼さん。
いっつも自分ばっかりいじめて・・・って言いながら、「ユシン郎はもしかして私を好きなの?」
って言い出すトンマンに、「ユシン郎が男を?」って笑ってしまう尼さんの反応で、自分が男のフリ
してるんだって思い出したトンマン。で、明るく自分のことを「女みたいだろ?」って聞くのに
尼さんってば「花郎のほうが女らしい」って失礼なことを(笑)

龍華香徒は出陣し、戦場で味方の死体がズラリと並んでるのを見てビビッてました。
ソルウォンはソッカン城の攻撃にほとんどの花郎を従軍させるけど、キム・ソヒョンと青龍翼徒と
飛天之徒はお留守番してろといわれて不服そう。でもソルウォンはユシンだけを自分と一緒に連れて
行くと言い出して・・・
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第10回
龍華香徒はキム・ソヒョンが預かることになるんだけど・・・ソルウォンの真意がよくわからん。
ソクプムとアルチョンはソヒョンの下で命令にちゃんと従うのかねぇ(やれやれ)
ソルウォンが率いた大軍はソッカン城の奪還へ向かい、百済はそれを察知してソッカン城へ兵を増強
させてて・・・その動きをソルウォンは承知の上で利用するみたい。

そしてソヒョンのもとにソルウォンが残した命令が下ります。ソルウォンはソッカン城へ百済の兵を
集めておくからその間にアマク城を攻撃しろっていう陽動作戦で、青龍翼徒と飛天之徒、龍華香徒で
第一関門の弓矢部隊を突破することになり武装していよいよ戦に出ることに。
アルチョンが率いる飛天之徒に先導されてアタフタとついていく龍華香徒のトンマンたちだけど、
初陣だから目が泳いでるし、腰も引けてるんだよね(笑)
しかも潜伏して近づいてるのにシヨルが蛇に怯えて声をあげてしまい敵に気づかれてかなり手前から
攻撃するハメになっちった(汗)シヨルはそのまま動けなくなっちゃうし(あ~あ)
で、アルチョンたちの働きもあって弓矢部隊を制圧したのでアマク城を攻撃に向かうソヒョンたち。

その知らせを聞いたソルウォンは全軍を旋回させて戻り、百済はアマク城が本当の狙いだったと
わかったときにはソヒョンの軍勢に攻撃されてる状態なんだね。
城の総攻撃に加わったトンマンたちは次々に新羅の兵が殺される惨状を目にしてまったく戦に参加
できないんだけどアルチョンにゲキを飛ばされて前線へ・・・そこでもビビるシヨルをかばって
トンマンは初めて敵兵を殺してしまい呆然として、手が震えっぱなしで・・・

百済はソッカン城からアマク城に5千の援軍を送り、それを知ったソルウォンはソッカン城を攻める
準備をします。敵の裏の裏をかくわけだけどアマク城で第一関門を占拠したソヒョンは浮かない顔。
そのころソルウォンたちはソッカン城を総攻撃してて・・・

アマク城ではアルチョンが作戦の足を引っ張ったってことでシヨルを斬ろうとしてて、トンマンが
必死に止めます。今は戦のさなかだし生きて帰ってから処分を考えて欲しいというんだけど有無を
言わさず斬ろうとするアルチョンを、ソヒョンが止めてくれました。今はそんなことしてる場合じゃ
ないもんね。

ソルウォンってばソヒョンにアマク城の陥落を命令してて、死傷者が多すぎるし援軍ナシでは難しい
とアルチョンもソクプムも他の部下も進言するんだけど・・・ソヒョンは先鋒を二人に任せて突破を
はかり何とか命令どおりに陥落させるつもりみたい。
そのころソッカン城を奪還したソルウォンたちはアマク城に援軍出さないつもりで平然としてて、
ユシンは父や自分の花郎たちが心配でしょうがなくて・・・
ソルウォンもミシルも最初からソヒョンをつぶすつもりだったんだね!敵を騙すにはこうするしか
ないってことで、味方の多少の犠牲も国のためならしょうがないってことなんだよ!!悔しいっ!
チョンミョンもそれを知って援軍を!って陛下にお願いするけど全権はソルウォンが握っててこっち
は兵を動かせないんだよ~
しかもアマク城へ退却の命令をお前が伝えろってキム・ユシンに命を出すんだけど、百済の兵が
いっぱいいるってわかってるのに単独で行かせるなんて!最初からその腹積もりだったんだね!

ソヒョンたちは攻撃に向かう途中で敵軍に前後を挟まれてしまい、森に入って散開することに。
部隊ごとにバラバラになって逃げるんだけどアルチョン率いる飛天之徒と龍華香徒たちが泥川で敵に
包囲されてしまい絶対絶命のピンチ!
トンマンは必死にユシンの訓練を思い出して、アルチョンが華々しく死のう!っていうのと同時に
大声で「円陣!」って言い出したトンマン。
その声でみんなは円陣の陣形をとって敵の攻撃をかわします。だけど敵のほうが圧倒的に多くて陣は
崩れてアルチョンは負傷?、トンマンも必死に戦うけど・・・

ユシンは父ソヒョンと出会うことが出来て、退却命令を無事伝えるだけど龍華香徒の姿が見えなくて。
そこへ龍華香徒が何人か逃げてきて、負傷したシヨルにトンマンは?って聞いたユシンに
「死んだはず・・・」と震えながら答えるシヨル。

戦場では泥にまみれ、カラスに狙われながらも何とか息があるトンマンがいて・・・
「私はまだ死なない」ってつぶやいてて・・・(チュクパンとコドは逃げたのかな?)
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