善徳女王 第5~8回 あらすじと感想(ネタバレあり)

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第5回
ロープを切って砂の底に沈んだオンマを追いかけようとしたトンマンをとめたのは皮肉にもチルスク。
だけどその二人にも砂嵐が迫り・・・埋もれた砂の中から這い出したトンマンはオンマを捜すけど
ソヨプ刀と荷物を目印にロープを見つけたけど引っ張ってもその先は切れてて・・・日が暮れて夜中
まで砂を掘り起こすトンマンをあの商人たちが追いかけてきて救ってくれました。

チョンミョンは夢で夫ヨンスが戦死する夢見て慌てて夫のもとへ。ヨンスは普通に元気でいて少し
安心するんだけど太子になることを反対するチョンミョン。ヨンスは真平王が孤独だから少しでも
力になりたくてその話を受けるつもりなんだけどそこへ花郎がおかしいと侍女が来て・・・
あの死化粧した花郎たちはヨンスが太子なのは不満だって言い出して・・・

真智王の次男ヨンチュン(つまりヨンスの弟ね)がその花郎のリーダたちを呼び出してお前らに
なんの権限があってそんな事をしたんだって叱責するけど、リーダの一人はソルウォンとミシルの
息子ポジョンだよ~(花郎もやっぱミシルに支配されてるんだね)
ヨンスは何の功績もないし廃位された王の息子だし花郎たちが尊敬するかどうか怪しいもんだって
いう花郎たちの言葉に耳を傾けるフリしてけしかけてるミシルちゃん。
で、その功績を作ろうと戦闘にでる決心をしたヨンスだけど・・・ヨンスが率いる先鋒部隊は全滅
する危険があるみたいね。チョンミョンはミシルがヨンスを亡き者にする作戦だと母に訴えるけど、
王を継ぐものがいなくなった今はヨンスが頼りなんだよね~
ヨンチュンも兄を守るために一緒に出陣するっていうんだけど兄に反対されました。

真平王は動揺するチョンミョンに自分がミシルから何も守れなかったことを話し、失踪して15年に
なるムンノから以前手紙が来て「北斗七星が8つになる日にミシルに対抗できる者が現れる」という
託宣をチョンミョンにも教えて、それがお前なんだと告げます。
「お前だけが頼りだ」といわれたチョンミョンだけど・・・自分に自信がないから不安だよね~
ミシルは別にヨンスが功績をあげようとあげまいと気にならないみたい。怖れるほどのライバルでは
ないと思ってるんだよね。
ヨンスが死んだらチョンミョンが女王になるってわけにもいかないみたい。なんせ結婚のときに位を
「聖骨」から「真骨」に下げて婚姻しちゃったから・・・怯むほどではないんだよね。

そしてヨンスは出陣し、やっぱ悪い夢を見ちゃったチョンミョン。そして夢は現実になり・・・
百済から母山城を奪還したけど、ヨンスは戻る道で百済の兵の矢を受けて戦死したと知らせが入り、
一人でその衝撃に耐えるチョンミョン。一方のトンマンも母を亡くして立ち直れず。
(同じ時期に同じように大切な人を喪って、同じようにその孤独に耐えてるのね)
で、トンマンには母が、チョンミョンにはヨンスが見えて・・・二人とも抱きしめてもらって・・・
トンマンはムンノに会うために鶏林へと一人で向かうことに。

ヨンスの葬儀でミシルはチョンミョンに「逃げなさい」と囁きます。これが最後の情けだと・・・
ミシルに対抗できる者っていう看板はお前には重過ぎるから逃げてもいいのよってことなんだよね。
チョンミョンは自分の運命が辛すぎて王と皇后に出家して尼になるって言い、宮殿を出ます。
だけどこれは表向きで、ヨンチュンに太白山にいるムンノの行方を捜してほしいとお願いします。
国仙のムンノを呼び戻してミシルに奪われた花郎徒を奪還するつもりのチョンミョン。
もう自分の運命から逃げたりしないでミシルに対抗するつもりのチョンミョンなんだけどヨンチュン
がムンノを捜してるってことがソルウォンにもバレちゃった!
チョンミョンってヨンスとの間にチュンチュっていう王子をもうけてたのね。(まだ赤ん坊だけど)

チョンミョンは一人でムンノに会いに行くべくマンノ郡へと向かい、トンマンもやっと鶏林に船で
マンノに到着してムンノに会おうとするけど、ずっと前に姿を消したらしくて途方に暮れるトンマン。
そこへムンノの行方を知るお坊様みたいな人が会話してて・・・(胡散臭そう)
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第6回
やっぱこのお坊様と男はグルでトンマンから食い逃げしようとしてたのね~でも逃げる途中で少年の
花郎たちに捕まったお坊様。どうやら花郎の一人の父親の装飾品を盗んだらしくずっと花郎たちが
ずっと捜してたのね。(盗んだ装飾品をトンマンのポケットに滑り込ませるズル賢いヤツ)
この花郎たちのリーダがキム・ユシン(後の新羅の名将)で、坊さんの身体を調べるんだけど当然
持ってなくて・・・そのまま立ち去ろうとした花郎少年たちに「謝りなさいよ」というトンマン。
ケンカになりそうな雰囲気をニセ坊様がとりなして別れるんだけど・・・

トンマンはこのニセ坊主に全財産を渡しちゃって・・・坊様に紹介状を書いてもらうんだけど何か
怪しい・・・それを疑いもせずに喜んで受け取ってその手紙をソルジっていう男に渡せばいいと教え
てもらってさっそく船着場へと向かうトンマン。(花郎の装飾品はトンマンが持ったままだよ~)

ミシルたちはムンノとその土地で勢力を持ってるキム・ソヒョン(キム・ユシンの父)をついでに
倒そうと兵を出す準備を。キム・ソヒョンでは乱徒たちが暴れてるっていう口実で討伐するみたい。
ウルジェは反対するけど王様はやけっぱちで好きにしろってミシルに言っちゃって、今まであんまり
功績のなかったハジョンが討伐の指揮官に。
ハジョンはミシルとセジョンの息子。だけどこいつあんまり賢くないんだよね~
ソルウォンはそれをわかっててミシルに言うんだけど、ミシルはソルウォンと自分の間に出来た息子
ポジョンにムンノを討たせようとします。自分と同じように身分が低いばっかりに影の存在になる
息子を案じるソルウォンだけど、そこはミシルが巧く言いくるめます。
同じようにハジョンとセジョンにも将来王位に就くかもしれないからとムンノを始末する汚れ仕事は
ポジョンに任せろと言ってるのよね。
真意がつかめないけどまあどっちに転んでも自分に都合がいいように子供をいろんな男と作ってる
から損はしないミシルちゃん。誰が運が強いかって試してるところもあるみたいね

チョンミョンが舟で川を渡ろうとして護衛の人と舟に乗ったんだけど、専用の舟にトンマンが誤って
乗り込んできちゃって!舟代は払うっていってるのに護衛の人が問答無用で川にトンマンを投げて
しまい、トンマンは溺れてチョンミョンに「助けて~」ってお願いを。
でもその舟がいきなり山賊に襲われて護衛の人はほとんどやられ、トンマンを舟に助けあげようと
したチョンミョンが矢で狙われているのを知ったトンマンがチョンミョンの腕を振り払った拍子に
二人とも川にドボン。
とりあえず岸に流れ着いたんだけど護衛の人に山賊の一味と間違われて縄をかけられてつれていかれ
そうになるトンマン。だけど山賊が追いかけてきてチョンミョンを連れて逃げる護衛の人も殺され、
一人になったチョンミョンは今度はトンマンのあとを追いかけて必死で逃げます。

ハジョンは兵を率いて出兵し、ポジョンは信頼できる部下を連れてムンノを暗殺に向かいます。
そのころヨンチュンは信頼できる護国仙徒(10の花郎の一つ)の首長イムジョンからムンノの行方
を知る部下が消えたと報告を受け、チョンミョンを助けに行くように命じます。

チョンミョンってばトンマンの後をついていきながら「私の護衛をしろ」って上から目線で命令する
からトンマンも気分悪くて知らん振り。(しかもチョンミョンはトンマンを男だと思ってるし)
偉そうにいうチョンミョンが気にいらないし、目的地も違うからここで別れようっていうんだけど、
そのトンマンを引っぱたいたチョンミョンにトンマンも殴り返そうとするんだけど、チョンミョンも
気持ちがいっぱいいっぱいで泣いてて・・・さすがに殴ることはできませんでした。
で、別々に行こうとするんだけどチョンミョンが罠のほうに近づいてると知って追いかけたトンマン
も一緒に網にかかっちゃって、連れて行かれたのはなんとソルジのところ!

トンマンは会いたかったソルジに出会えてさっそく手紙を渡すけど・・・その内容は謝罪のかわりに
この子を渡すって内容で!・・・しかもチュクパンっていうあのニセ坊主はソルジの集落で雨を降ら
せるって詐欺を働いて集落の食糧を全部持って逃げた男だから、集落の人たちは怒って二人を人買い
に売ってしまえと言い出す始末。(雨が降らなくて集落の人達は子供を売るしかない所まできてる)

自分も騙されたから悪くないんだ~って訴えてもどうしようもなく、チョンミョンはトンマンと一緒
にいたからこんなトラブルに巻き込まれたって怒るし、険悪な雰囲気。
で、トンマンは自分は砂漠から来たから雨を降らせることが出来るって言い出して、ソルジは3日の
猶予をくれます。その間に雨が降らなきゃ命がないトンマンたちだけど、いくらトンマンが祈っても
やっぱ雨は降らなくて、ムンノに会うまでは死ねないと叫んで命乞いするトンマンをソルジは許して
解放してくれます。「わ、私も?」って聞くチョンミョンだけど、トンマンは村人よりも切実に雨を
願って祈ったけど、その間お前は何もしなかっただろ?って言われて返す言葉がないチョンミョン。
一人で出て行くトンマンに、ムンノの居場所を知ってるから私も連れていけってチョンミョンが言う
んだけど信じてくれないよね。そのまま出て言っちゃったトンマン。

自分が公主だって言ってもだれも信じてくれないし売られそうになったチョンミョンですが、そこに
雨が降ってきて喜ぶ集落の人々。だけどハジョンが指揮した軍隊が集落を襲ってどさくさに紛れて
逃げるチョンミョンをトンマンが助けに来てくれて・・・兵に追われて逃げる二人だけど山の中で
転んじゃって滝つぼに落ちそうになるトンマンをチョンミョンが助けようとして・・・
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第7回
足場が崩れてこのままじゃチョンミョンまで落ちるって思ったトンマンは自ら手を放して滝つぼに
落ちていきます。
でもチョンミョンが崖から飛び降りてトンマンを救ってくれて・・・トンマンはチョンミョンが危険
を省みずに自分を助けてくれたことに感激して抱きついてました。
(ちなみにチョンミョンはトンマンのことを男だと思ってます)

トンマンはムンノに会いたい理由をチョンミョンに話します。母の死を知らせ、母を狙ったのが誰
なのかを知り、自分が誰なのか知りたいというトンマンに、自分もムンノに聞きたいことがあるから
一緒に会いに行こうといいます。
(チョンミョンはトンマンが自分と同じホクロを持ってると気づいたね~父もそのホクロがあるし)

でもそのころポジョンが暗殺軍団をムンノがいる寺に差し向けてて・・・何も知らないトンマンたち
が着いたときには寺のお坊様たちは惨殺されたあとで、暗殺軍団に囲まれてしまう二人。
ポジョンは覆面してるからチョンミョンはわからず、でもポジョンは少女が誰かわかったみたい。
二人は逃げるけど見つかってしまいました。そこへ別の集団がきてトンマンたちはそのスキをついて
逃げ出します。(イムジョンが助けにきてくれたのね)
ポジョンに追われて逃げる二人だけどチョンミョンが負傷して急斜面を転げおち、イムジョンが矢を
放って倒れたポジョンの巻き添えでトンマンも一緒に落ちてしまいます。

真平王にもチョンミョンがムンノに会いにいって行方不明だという知らせが入り驚くし、ミシルの
ところにもポジョンが行方不明で、チョンミョンが寺にいたって話も入ってくるし、イムジョンに
ポジョンがやられたって話も入ってきて状況がよくわからない状態。
ミシルはポジョンと行動をともにしてたソクプム(青龍翼徒っていう花郎の一つ)っていう首長に
チョンミョンにポジョンの顔を知られたかどうか聞いてたけど、覆面してたから微妙だよね。

川で遊んでたか訓練してたキム・ユシンたち花郎がチョンミョンを見つけます。でトンマンが上着を
チョンミョンに貸してたから、あの装飾品がキム・ユシンの手元に戻って今度はチョンミョンがそれ
を盗んだ疑いをかけられちゃって・・・(あれはユシンのものだったのね)
鍛錬のあとで父であるキム・ソヒョンのもとへ連れていくというユシンたちなので、一緒に花郎の
鍛錬をみるチョンミョンだけど・・・愚直で誠実な鍛錬をけなすチョンミョンにユシンは誠意を
尽くせば少なくとも自分自身は変わると、自分が変わればすべてが変わると信じていると答えます。

娘を助けに自分がマンノへ行くって言い出した真平王にミシルが便乗して自分も行きます!と言い、
断る口実がないから一緒に連れていくしかないよね(苦笑)(ポジョンを回収しないと!)
ミシルは今回の責任をキム・ソヒョン太守に押し付けるつもりマンマンだよね。

トンマンは兵士と一緒に流れ着いた兵士(ポジョン)が瀕死の重傷なので看病してあげるんだけど、
医者は金がないと看てくれないし困ってるところへあの詐欺師チュクパンと相棒のコドと出会って、
「金返せ、このヤロー!」って通りで騒ぐんだけど・・・結局この二人に兵士を助けてくれと頼み、
迫力に押されて助けてあげるチュクパンたち。(ちゃっかりポジョンの指輪を盗んじゃった)
チュクパンは医術の心得があったのかな?トンマンはあとで二人が指輪を盗んだって知って追いかけ
だけど・・・後のまつりだね(笑)
二人はあとで公主を捜してる情報とポジョンを捜してる情報を聞いてさっき手当てしたのがあの男
だと見当をつけちゃった!

ユシンは稽古も終わってチョンミョンを縛ったまま街中を歩いてるんだけど・・・公主が行方不明に
なったって張り紙みて・・・特徴を読んだらまさに捕まえた盗人と同じ格好だし・・・
「もしや・・・公主様ですか?」って恐る恐る聞くユシンに「まったくもう!」って返事する
チョンミョン。それでチョンミョンを陛下のところにいって無事を知らせます。
チョンミョンは暗殺を指揮したのがポジョンだとわかってたのね・・・どうするつもりかな?

ユシンは恐れ多くも公主を泥棒扱いしちゃったので陛下の前で申し訳ない顔で登場。
ユシンは龍華香徒のリーダなのかな?真平王から怒られるどころか感謝されてワケがわかんない
ユシンですが、チョンミョンは宮殿に戻り花郎の主に復帰すると言い出し、ユシンを自分の花郎に
してキム・ソヒョン一家を都に迎えると言うんですが、それに反対するミシル。
ミシルは自分の反乱分子になりそうなキム・ソヒョンを近づけたくないのね。
だけどチョンミョンがポジョンを寺で見たと言い出して・・・ミシルは平気なフリしてかなり動揺。
近くにいるとウソを言って、それなら明日ここに連れてこいとチョンミョンに言われてなんとしても
今日中に見つけなきゃいけなくて・・・チョンミョンからの宣戦布告だもんね。
(チョンミョンだってケンカ売ったんだからホントにポジョンが来たらマズいよね)

チュクパンとコドはトンマンにお金を山分けするから男を差し出そうっていうんだけど、トンマンは
誰が捜してるのか依頼者を確かめようと二人に言います。(おいしい話ほど胡散臭いもんね)
そこでトンマンに言われたとおりに行動して、依頼者の一番エライひと(ソルウォン)に会って、
トンマンに言われた場所まで連れてきます。そこにはなんとミシルまで来てて・・・
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第8回
トンマンはミシルの顔をみちゃいました。チュクパンもミシルを知ってるの?
ミシルにあの男の居所を知らせてしまえば、自分たちは殺されると判断して小屋へは案内しないで
逃げ出します。それを追いかける兵士たち・・・

こりゃチョンミョンの作戦勝ちかと思ってたところへ、ミシルがポジョンを連れて王に会いに
来ちゃって。
どうやらトンマンたちが逃げてる間にポジョンは意識を取り戻して一人で必死に帰ってきたみたい。
ポジョンが疑惑をもたれたことに対してミシルが反撃してくるよ~

小屋に戻ってきたチュクパンたちと逃げるトンマンだけど状況が把握できなくて・・・チュクパン
はとにかくミシルを怖がってて街中に紛れて逃げるけどソクプムたちに捕まっちゃった!
トンマンは二人と離れてて無事なんだけど捕まった二人を助けるために通りがかったユシンに助けを
求めます。だけどトンマンのせいで公主をドロボウだと勘違いしたユシンはトンマンに冷たい態度。
で、モメてるところへヨンチュンが来て・・・

真平王やチョンミョン(ベールかぶってます)ミシルたちがいるところへヨンチュンが来て、陛下に
判断いただきたい件がありますと言い出します。
3日前の寺の件で誤解をといて欲しいという話に皆はドキッとしてて・・・入ってきたのがトンマン
なのでビックリするチョンミョン。(トンマンはチョンミョンがベールで見えてないけどね)
で、トンマンは寺にポジョンがいたと指を指したから、違うって慌てるポジョンに、矢に討たれて
3日も看病したのに!って言い張るトンマン。
ウソつくな!ってソルウォンがかばうけどポジョンの指輪を見せられて・・・さすがに言い訳ができ
ないポジョン。しかもトンマンはミシルの前にいって、あの人を渡せば30両くれるって言ったのに
なぜ父と兄を捕らえたの?って糾弾して二人を返せ!と詰めよります。

結局寺の件は伏せるかわりにキム・ソヒョンたちを都へ迎える条件をのんだミシル。チョンミョンは
あの子(トンマン)に構わないでってお願いしたけど、トンマンみたいな雑魚にこれ以上関わる気は
ミシルもないみたい。
ソクプムたちが口封じにチュクパンとコドを殺そうとしてるところへイムジュンたちがやってきて
陛下の命により二人を助けてくれます。
安全のためにトンマンと二人を牢に入れておくっていうイムジュンの説明に素早く入るチュクパン。
トンマンはイムジュンにミシルがムンノを殺そうとしたの?とかあの男はミシルと何の関係が?とか
ムンノは殺されたの?とか聞くんだけど事が重大だからむやみに話すなってイムジュンから注意され
てしまいます。だけどどうしてもムンノの生死を知りたいトンマンに、国仙は簡単に死なないって
彼が死んでないことを教えてあげるイムジュン。

今は自分たちにミシルに対抗する力がないから今回はここで納めようってチョンミョンが言い、他の
人たちもそれに賛成します。チョンミョンが勇気を出したからあの子が名乗り出たと喜ぶ真平王に、
「あの子が私を救って変えてくれました」と数奇な偶然を話すチョンミョン。
そして・・・チョンミョンが一年も宮殿から離れていたのはヨンスとの子供を産むためだったと告白
して、真平王に太孫がいることを初めて話します。
孫もいると知り、チョンミョンが宮殿に帰ってきたことで力が湧いてくる真平王。
ムンノが消えて分散した伽耶(かや)を呼び集めろとソヒョンに言い出す王様。(カヤって何?)

チョンミョンはユシンにトンマンを郎徒として教育することをお願いします。チュクパンやコドも
自分たちがミシルに殺されるのでは?と怯えて一緒に郎徒になったのかな?
トンマンはユシンに郎徒になれと言われて考えこむけど、ミシルも都ソルボルへ行くならと郎徒に
なったみたい。
チョンミョンが花郎の主人として復帰する挨拶をしてユシンやトンマンを含む龍華香徒たちも参加
するんだけど・・・田舎の花郎だもん、ちょっとビビってるよね?
(父母の話じゃユシンも北斗七星の夢で生まれた子供なんだって)

チョンミョンたちが下がったあとやっぱりポジョンの花郎たちが「お前らを花郎として認めない!」
って言い出して比才(ピジェ)っていう腕比べを申し出てボコボコにされるユシンの花郎たち。
ユシンもタイマンで負けちゃって・・・ポジョンに旗をボロボロに引き裂かれて取られちゃった。
負けて帰ってきたところを父に見られて恥ずかしいけどここから生き残るのがホントの花郎だと父に
言われたユシンたちは決意も新たに?

ミシルはチョンミョンが逃げたのではなく子を産むためだったと知り驚きはしますが、チョンミョン
の挑戦に受けてたつつもりね(大笑いしてけど内心ここまで刃向かうとは思わなかったとか?)
夜になってユシンは部下達からトンマンが逃げたって聞き、ミシルはなぜトンマンという男が公主と
一緒だったのか知りたくなったみたい。
そのトンマンだけどミシルを探るためにミシルの宮へ忍び込み、そこであのチルスクの位牌を目に
して、自分たちを狙ったあの男だと知ります。
だけどそこへいきなり袋をかぶせられてミシルのところへ連れて行かれ、なぜ寺に言ったのかと
ミシルに聞かれ、「ムンノはどこに?」って直接ミシルに聞いちゃった!
ムンノをなぜ捜してるのかと聞かれますが答える義務はないと答えるトンマン。「公主様は?」って
続けて聞くミシルに「は?公主様?」ってチョンミョンが公主だとは知らないから知らないって普通
に答えるトンマン。そして自分が鶏林の人間じゃないし身よりもないって答えたからとりあえずは
満足したミシルはムンノの居場所を聞くトンマンに、「日月星徒に勝ったら教えてやる」って約束を
してあげます。(トンマンが所属する龍華香徒がめっちゃ弱いって聞いてるからね)
そこはポジョンのいるグループかな?
「あの子はウソを言ってない、だけど妙に引っかかるのです」って天性の勘で何となくトンマンには
秘密があるって睨んでるミシルちゃんでした。

ヨンチュンはトンマンがミシルの手下に連れていかれたとしって驚き、ミシルの宮へ飛んでいきます。
さては抹殺されるかと思ったヨンチュンはミシルのところからさっさとトンマンを連れて帰ります。
トンマンはヨンチュンにムンノのことでミシルと話したことは言わず、チルスクって人を知ってるの
かと聞きます。ミシルの護衛で任務の遂行中に死んだらしいと教えるヨンチュン。
(みんな、この段階ではトンマンを男だと思ってるよね~ いつバレるの?)
ここにいれば自分が何者で誰が母を殺したのかわかるかもって思ったトンマン。

トンマンはミシルに連れて行かれたって話はしないからユシンは逃げたトンマンに厳しくあたります。
どんな時でも自分の命令に従え!ってユシンが言えば、「当然です」って素直なトンマンにあれ?
って感じですが、砂袋をつけて訓練に臨むようにというユシンに、負けず嫌いなトンマンはマラソンで
ビリになってもへこたれずに頑張って・・・ちょっと大人になったトンマン
(ここでイ・ヨウォンさんに変わりました)
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