幻の王女チャミョンゴ 21~22話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第21回
プックはホドンを追っ手から巧みに逃がしながらホドンの解毒を山にあるもので調達して何とか手当て
をしてて・・・セミの幼虫も自分は食べないでホドンに食べさせてたからプックは毒が身体に回って
るんじゃないかな?(しかしどうもこの主役二人のシーンには興味がなくて早送りしちゃうのよね)
プックは自分が何者か知りたくて楽浪へ行こうとしていたといい、自分が何者か知ってるのは幸せだ
ってホドンに言い、ホドンは自分が何のためにこの世に生まれたのか生きねばならぬ理由を知ることも
大切だといいます。(お互いにそれを知りたくて今まで何とか生きてきたって感じかね)

臨月間近で宮殿に戻ってきたメソルスに冷たい態度のムヒュルだけど・・・こういう奴に限って子供が
生まれたらネコかわいがりするタイプだよね。(ま、そうなることはわかってて観てるんですが)
ホドンが行方不明になってヨランは先に帰った夫ウ・ナルを責めるんだけど、メソルスをかばった姫
にも責任があるって痛いとこつかれて黙り込んじゃった。

テ・チュたちは鷹をたよりに宿につくけどそこには味方の死体があるばかりでプックと王子の姿は
見えず。チャスンとミチュは外傷がないからみんな毒にやられたんだと見当をつけます。しかも毒は
何種類かを混合してるから・・・早く二人を捜そうと必死。
ムヒュルはテ・チュからの知らせを受けてこりゃメソルスかソン・オクが動いたと知ったんだけど、
証拠もないんだからそれ以上の追及は無理だよね。息子の無事を願う普通の父みたいなムヒュル。

プックは命を守るためにホドンの腕を切断しようとするけど、そんなことしたら王になれないからと
断固として拒否するホドンに、「こんな目にあっても王になりたい?」って怒るプックだけど・・・
ホドンは王以外の道は死に値するみたいね~(その生き方しか出来ないってなんて不器用)
うなされたホドンは幼い頃にメソルスが自分の死を願うところをみたことを思い出し、プックを母と
勘違いして「なぜプヨの人だったの?なぜ死んだの?」ってオンマを恋しがるホドンを優しく胸に
抱いてあげるプック。
ホドンはさぁ・・・マザコン?なんかプックに母性を求めてるんだよね。いやまあ別にいいんだけど
なんか冷めるんだよね。恋愛モードに入ってもずーっとこんな調子じゃノリが悪くなる一方だよ。

ラヒはホルからホドンが行方不明って聞いてかなり動揺。このことが楽浪にとって得か損かだけ考え
ればいいって口には出すけど心配してるよね~
チェ・リ的にはまだホドンには生きててもらわないと困るみたい。後継者争いで高句麗の国内が乱れて
くれたほうが好都合ってことね。

ジャシルはホルを呼んで答えはでたか?って聞くんだけど、今はホドンと一緒に生死不明だからその
答えは出てないっていうホル。楽浪のためなら剣は握るけどこれはそうじゃないもんね。

ホドンたちが見つからなくて焦るメソルス兄。チャスンたちはプックが解毒を行った痕跡を見つけて
まだこの近くにいると手分けして捜します。
ホドンはそこそこ回復したけど、プックはホドンを治療したときに口の中に傷があったから身体に毒が
回って意識を失います。
そのプックを抱いて山を走るホドンだけどメソルス兄に見つかって戦闘に。ヘンカイたちは剣の音を
頼りにホドンを見つけて援護し、メソルス兄はホドンの手で始末されちゃいました。

手引した若者(鮮卑族の王子?)を生かすかわりにプックの解毒方法を聞いたホドンはプックを抱いて
高句麗への帰路につきます。ヘンカイが「妹をこちらに」っていっても渡さなかったねぇ(フフ)

ホルとモ・ヤンヘはチェ・リと夫人達とのお食事会によばれて一緒に出かけます。モ・ヤンヘはホルが
買ってくれた服着てお出かけ♪ 「私は何を着ても似合うからな」って言いながらホルの前で一周して
みせるのは可愛いもんです。
でもこの服ってわりと若い女性向けの服らしくてけなすワン・ジャシルに「主人の土産ですから♪」
ってジャシルの神経を逆撫でするような発言するモ・ヤンヘ(笑)

かいがいしくホルにおかずをとってあげたりするのを見てイライラするジャシルをさらに煽ろうとした
モ・ヤンヘは王様や皆がいる前でホルに「あーんしてください」って言い出して面食らった顔のホル。
「何の真似ですか?」ってビックリするホルに「あーんなさって下さいってば」ってちょっと脅しが
入るモ・ヤンヘですが、我慢できん!ってジャシルが立ち上がって「二人を離婚させてください!」
って言い出して・・・王を補佐する名門貴族なのに後継ぎがいないのは問題だし、第一夫人は一番重要
なんです!それに弟はもうりっぱな青年だからかわいそうですって嘆いちゃって・・・

で、チェ・リに意見を聞かれたモ・ヤンヘは私たちは信頼しあってるから別れる理由がないし、何より
まだ閉経してないから女ですよって言い出して、これにはモ・ハソもはしたないって意見を。
心配しなくても必ず息子を産んでみせるって言うモ・ヤンヘに「ありえないわ!目を覚ましなさい!」
って立ち上がって大声出すジャシル。
1年以内に子供が出来なかったら別れさせてくださいってチェ・リにお願いするジャシルに、
「義姉さん、そう心配しないで下さい」って自信満々なモ・ヤンヘ。
このモ・ヤンヘの自信はチャミョンをホルと結婚させようって魂胆から来てるのかな?ジャシルに対抗
するにはチャミョンと組まなきゃいけないから高句麗に行くことにしたモ・ヤンヘ。
そのころジャシルもチャミョンにとどめをさすために高句麗へなんとか行こうと画策中。

プックはクンネ城でホドンに気通(お灸)を施してもらい手当てを受けます。
その後ホドンは父ムヒュルに帰還の挨拶をし、メソルスとソン・オクもその場に駆けつけます。
これでウル・ドゥジも復職することになりました。「身体は大丈夫か?」って聞くムヒュルにホドンは
「私は無事なんですが・・・」って棺おけを持ってきます。
で、それが伯父ソン・ガン(メソルス兄)の遺体だとホドンが話すから慌てて走り寄るメソルスと
ソン・オク。
なぜか私の危機に伯父が助けに来てくれて変事に遭いましたとしゃあしゃあと説明するホドンに、
憤死寸前の父を支えるメソルス。
あとでホドンの部屋にきて「兄を殺したお前を許さない!」って興奮したメソルスが産気づいちゃって
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第22回
ホドンはプックに精神集中のやり方?を伝授してるんだけど、生死をさまよったせいなのか赤ん坊の
ころの記憶をおぼろげに思い出し始めたプック。
プックの治療を口実に陣痛が始まったメソルスのことでバタバタする宮殿を抜け出したホドンに、宮殿
に帰ろうと薦めるプック。(けどホドンが戻っても別にすることないもんね~)

もしも王子が生まれたら・・・って家臣たちはなんか落ち着かない状態。ヨランは娘を授けるかさも
なくば母子もろとも産後に死んでと祈祷してウ・ナルをビビらせてました(笑)
メソルスは難産の末に王子を出産し、その祝いの声を聞いたホドンもスジリョンもメソルスが男子を
生んだことを知ります。
早速メソルスは王子をムヒュルに見せにいき存在をアピール。無視してるムヒュルだけど子供の可愛さ
にすぐに態度を軟化させるだろうね。

プックは何で王になりたいのか?ってホドンに聞くけど「当たり前すぎてわからない」って答えます。
ムヒュルはそんなホドンを呼び出して、赤ん坊を生かすか殺すかはお前が決めろって言い出して。
こういうことしてムヒュルはホドンを王の器としてどうなのか試してるの?
陛下にこの子の生死を決めてくれと啖呵を切ったメソルスだったから、この展開に真っ青になって
「決めるのは陛下です!」って慌てるんだけど・・・赤ん坊を殺すのは人としてダメよね。
ホドンは結局長い時間考えた挙句弟を殺すことはできませんでした。

チェ・リはラヒとホドンの婚姻を進めるためにホルを高句麗に行かせることにします。ラヒはその間に
国境近くまで関門を偵察にいくことにしたみたい。ラヒがホドンに好意をもってることを喜ばしいと
感じてるモ・ハソ。そりゃ愛のない結婚よりはいいよね。弟が生まれたんならホドンが楽浪に来て
暮らしてもいいわよねと考えてるモ・ハソ。(モ・ハソさん、ホドンは野心家でっせ~)

ジャシルもモ・ヤンヘもホルの使節団を口実に一緒に高句麗に行こうと画策。ジャシルはモ・ハソの
代わりにホドンの親御さんの人柄を見てくるって口実でチェ・リから許可をもらい、モ・ヤンヘは
息子を産みたいけど夫がいつも不在だから床をともにできません、だから高句麗に一緒に行きたいって
言い出してジャシルもモ・ハソもあけすけなモ・ヤンヘに慌てまくり。
でもそんな理由じゃ無理ってことでチェ・リは笑いながら却下してジャシルはホッとします。

高句麗に行きたがるモ・ヤンヘを怪しんだジャシルはホルにチャミョンのことをしゃべったんじゃ?
と疑います。ホルは「私が口の軽い人間だとでも?」ってちょっと怒ってました。ホルは妻と姉の間で
板ばさみだねぇ(やれやれ)

ムヒュルは息子をヘエウと名づけ、家臣たちには二人をそそのかして血の争いを起こした者は命を
落とすことになるって宣言を。(そんな脅しはメソルスには効かないよね)
で今ごろになって洛陽で頭を下げる礼をしたことを問題視され、ヘエウも生まれたことだからホドンが
太子として認めてもらうためには楽浪を手に入れる以外に方法はないよね。

国境まできたジャシルやホル、近くに用事のあるラヒのところへモ・ヤンヘが夫を見送る口実で来た
からビックリするジャシル。
ラヒはホルにホドンへの手紙を渡そうとして・・・照れたのか太女のプライドがあったのかそれを渡す
ことはせずに口頭でホルに挨拶を伝言しました。(恋する女は誰もバカみたいに見えるもんですぜ)
高句麗と楽浪の国境の門を通ってヨランとウ・ナルに挨拶するジャシルとホルの後ろにモ・ヤンヘが!
ビックリして心臓止まりそうなジャシルが笑える。
モ・ヤンヘはラヒに「子供を産まないと追い出される~」って懇願したもんだからラヒは通っていいわ
って言ってあげて無事国境を通過してここに至るってわけ。

高句麗じゃ非公式だけどラヒの生母だから失礼があっちゃいけないってんでソン・メソルスが応対を
することになってます。こりゃキツネとキツネのご挨拶になりそうね。

プックはとうとう自分をかんざしで刺した女の顔を思い出すまで記憶が鮮明に・・・だけどジャシルに
あったのはずいぶん昔だから何となく見た顔ってだけで明確には思い出せないプック。

ラヒに会いにいくホドンに「婚姻なさるんですよね?とてもきれいな人だと聞きました」っていう
プックに、美貌で決めるんじゃなくて国家の利益で選ぶっていうホドンに、平民のほうがいいですね、
好きな人と婚姻できるって笑うプック。
人を愛するのはどういう気持ちがホドンに説明するけど、愛とは不気味なものだなって言うし(笑)
王子もラヒと婚姻して愛する気持ちを知るんですねって言うプックにホドンは父とメソルスの話をして
「王にとって愛は心を怠惰にさせる毒のようなものだ」と説明し、女を愛する王は王として不適当だ
っていうんだよね。(でもムヒュルはホドン母を愛してたと思うんだけど・・・)

ラヒは太女だから夫となるホドンは楽浪に住まなければいけない、ホドンは高句麗の後継ぎだから楽浪
には住めないって平行線の話し合いが続いてて。

ホドンはラヒに会いに出かけ、それを見送るプックだけど・・・後ろ髪引かれる思いで自分を見送る
プックを振り返ってラヒのもとへ行くホドン。
ヘンカイとチャスンはプックが全快するまでは代わりにホドンの護衛をするんだね。

ジャシルはチャミョンを高句麗で殺す気だけど危険すぎると止めるホル。ここで問題起こして楽浪に
不利益になることはしない!って出て行くホルを諦めて、メソルスに会うことにするジャシル。
メソルスも自分もホドンを疎ましく思ってるからきっと協定が結べるはずってことで二人で会う機会を
設けたジャシル。
ジャシルはホドンの婚姻話を潰す代わりに、ホドン王子の護衛プックを下さいと提案して・・・

ホドンはラヒがいる部屋にこっそり入り込んでラヒに接近。
ラヒは突然ホドンが目の前に現れたからパニくったけど持ち前の強気で「失礼だわ!」って怒ってて。

モ・ヤンヘはチャミョンの手がかり探して高句麗の屋敷をウロウロし、それにつきあうホル。
(ホルにはウロウロする理由を今度高句麗を攻めるときの参考と説明するモ・ヤンヘ)
で、そこで偶然プックを見かけたホルですが、モ・ヤンヘはなんでホルが高句麗の護衛と親しいのか
さっぱりわからず。(しかも若い女だしね)
ホルがモ・ヤンヘを紹介して、プックのことを技芸団にいた子だと妻に説明するホル。
それでやっと目の前にいるプックが自分が捜してたチャミョンだと知ったモ・ヤンヘでした~
(プックはなんでそんなにモ・ヤンヘが挨拶しただけで高笑いするのかわかんないよね)

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