幻の王女チャミョンゴ 19~20話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第19回
ラヒはホドンに対して冷静になろうと食事をそこそこに退室。かなり意識してるけどそれを認めるのは
しゃくなのかな?

ホルはプックの胸に傷があるのを確認したんだけど起きたプックに寝込みを襲いにきたと勘違いされ、
「誤解するな」って言うんだけど・・・そりゃ誤解するよ(着物の端も切ってるし)
じゃあ暗殺未遂で自分を殺しにきたのかというとそれも違うというホルに、プックは自分の胸の傷を
確認するのが目的だったのかと気づいて、この傷が楽浪と何の関係が?って聞くけど答えないホル。
プックはホルに「この傷は珊瑚のかんざしが刺さってできたの」と教え、ホルは動揺するけど何も言う
ことなく立ち去って・・・自分の素性が知りたくて歯がゆいプック。
ホルは姉ワン・ジャシルがモ・ハソの娘チャミョンを殺したことを知ってるから、これでプックが
チャミョンだと確信したみたい。

プックはホドンのそばで自分たち家族を助けてもらった奉公をするつもりなんだけど、身分に関係なく
気さくに振舞うプックに「お前は奴婢だ」って言って立場をわきまえるように説教します。
ラヒが落とした腕輪を身につけてみたプックに至っては、お前は護衛武士なんだから女として振舞うな
と厳重注意。(ホドンは女も友達も要らないってことね)

トンゴビがモ・ハソの指示でチャミョンを捜しに城を出たことをチソから報告されたワン・ジャシル。
ちょうど弟ホルからもプックの胸に傷があったと報告を受けたので、こりゃモ・ハソが見つける前に
始末しなきゃと焦ってて・・・
モ・ヤンヘはホルが姉ジャシルにあてた手紙を写したものを読み、チャミョンが生きてると知って、
チャミョンを楽浪の王座につけようと部下達に連れてくるように指示を。
(ほんとはチャミョンもイヤなんだけど、ジャシルの血を引くラヒよりはマシってことね)

トンゴビは技芸団を訪ねてきたけどもぬけのカラで周囲の人に居場所を聞きまわってて、ヘンカイたち
がそれを見かけます。でもさんざんひどい目にあってきたから話をしてみるのも慎重になる団長たち。

漢の皇帝と楽浪と高句麗が対面する機会がいよいよきて、家臣たちは皇帝に礼をする儀式をどうするか
って話してて・・・ラヒは国のためならやるって言ってるし、高句麗はムヒュルがそんなことしなくて
いいって言付けてたみたいで家臣たちもその意見に賛成。
ラヒは皇帝のところへ行く途中でプックがホドンの護衛武士になったことを知ってちょっと不快。
ユ・ルンは暗殺未遂の仕返しにホドンにだけ皇帝に頭を下げて礼をする儀式を指示してきて・・・
当然臣下たちはしなくていいって言うんだけど・・・ホドンは高句麗のために頭を下げて要求された
礼をして家臣のウ・ナルたちはプライドがないって先に高句麗に戻ってしまいました。
プックはつまらないプライドのために民を殺すようなことをなんで家臣たちが言うのか不思議で王子が
したことを支持してくれるんだけど・・・ちょっとは慰められたかな?ホドン。

ホルは妻モ・ヤンヘへのおみやげを買い物中だけど・・・似合いそうな服を選ぶホルに夫人には小さい
と的確なアドバイスをする家臣たち(笑)でもホルは一番大きいサイズのを出すようにとお店の人に
お願いしてました。
で、ホルはプックを見かけて尾行し、プックもそれに気づいてるんだけど・・・知らないフリを。
師匠ホ・ゴクに会い、最後の挨拶をして別れたプックは尾行してたホルを誘って食事に行き、改めて
自分の素性を教えて欲しいとお願いするんだけど・・・やっぱ教えてくれないホル。
お金を受け取らないプックに、服を破ったお詫びにと包みをくれたホルは高句麗で暮らして楽浪の土は
踏むなと言います。そんな意味深なこと言われたら何年かかってでも必ず楽浪へ行くって言うよね。
(ちなみにプックにあげたのはモ・ヤンヘサイズの服だったので・・・プックにはブカブカでした)

ホドンはプックにお使いしてもらってラヒに腕輪を届けます。楽浪に戻ったラヒはチェ・リからホドン
と自分を婚姻させるつもりと聞いてビックリ。
高句麗では王子が洛陽で成果を上げたことと頭を下げたことでムヒュルは機嫌悪いし、ソン・メソルス
が宮殿で向かってると聞き・・・

ホルはワン・ジャシルに会い、チャミョンのことで話をするんだけど・・・
「ラヒを生かす?チャミョンを生かす?」って選択を迫られて・・・
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第20回
メソルスはホドンが頭を下げたって聞いて大笑いして喜んでて、メソルス父(ソン・オク)はホドンを
高句麗への帰路の途中で暗殺しようと作戦を練ってて、それを聞いたメソルスは自分とホドンの戦いに
手を出すなと父を牽制するけど、これはソン・オクとムヒュルの戦いだ!って引っぱたかれちゃった。
この暗殺計画にはメソルスの兄が指揮をとって行うみたいね。

テ・チュはプックの家族を送っていってるからプックがホドンの護衛をしてて・・・途中で宿を捜して
一軒だけあいてた宿屋に泊まるんだけど、警戒心がまったくないプックに護衛として周囲を見て来いと
いう王子。(一軒だけ開いてたっていうのがそもそも怪しいんだよ~)
やっぱりその宿はソン・オクの手が入ってて、宿の人間が食べ物や飲み物に毒を混ぜてて全員それを
口にしちゃって・・・意識がなくなってしまった!

チャミョンを生かしてはおけないっていう姉に、簡単に殺していい命ではないのですよと言い争いに
なっちゃって・・・ちょうどそこへモ・ハソが来たから焦りまくるワン・ジャシル。
モ・ハソはホルに誰がラヒを暗殺しようとしたのか聞きたかっただけなんだけど、態度がおかしい
ワン・ジャシルを怪しいと思ってるモ・ハソ。

ホルたちは家路につき、「ホルが帰ってきました」って外で報告するとモ・ヤンヘが階段を走り下りて
来るんだけど・・・転んじゃって足をくじいたモ・ヤンヘさん。
そんな義姉をおんぶしますってホルが言うんだけどいいってばって断る義姉に
「じゃあ抱っこしますか?」って聞かれちゃって(笑)臣下たちは見てないフリしてモ・ヤンヘはホル
におんぶしてもらって、そのあと足の手当てもしてもらってました。
何かなかったか?って聞かれて(お互いチャミョンのことはナイショね)はっきり答えないホルを問い
つめるモ・ヤンヘだけど、「お義姉様が恋しかった」とごまかしちゃったホル。
服を買ってきたホルに、短刀でも買えばよかったのにと文句を言うモ・ヤンヘにホルは強めに足を
もんで仕返しを(笑)でも絶対嬉しかったと思うんですけどね~(ニヤニヤ)

ラヒはチェ・リに楽浪にとって利益になるならホドンとでも叔父(ホル)とでも結婚すると太女である
自分の立場をよくわかってると父に言います。(太女の場合は婚姻が女の幸せとは限らないからねぇ)
ラヒは父に母ワン・ジャシルをそろそろ許して欲しいとお願いして父を母のもとへと行かせます。
そして自分はモ・ハソのところへいってホントの母娘のように同じベッドで寄り添いながら眠ります。
(このときプックがホドンの護衛武士になったとモ・ハソにも報告)
チェ・リが突然来たからオロオロするワン・ジャシル。(この人もチェ・リの前では女なのよねぇ)
だけど自分の傷を気にして泣くジャシルに、義兄を殺した罪悪感でお前から目を背けてすまなかったと
チェ・リがジャシルを抱きしめてくれて、嬉しくて泣いちゃうワン・ジャシル。

なんと!ホルとモ・ヤンヘも同じベッドで寝てました!(ま、姉弟感覚でしょうけど)
モ・ヤンヘは自分の隣でグウグウ寝てるホルのおでこにチューしたり、ホルが買って来た服を着たりと
かなり男としてホルを意識してる感じがかわいいわぁ(笑)
でも部下たちが息子たちから聞きだしてチャミョンが高句麗の護衛武士になったという報告を聞いて、
困っちゃったみたい。(さすがにクンネ城まではいけないもんね)

毒に慣れてたのか少量だったのかプックだけが意識を取り戻し、他の人たちに王子が毒を盛られたこと
を知らせようとするけどみんな死んでるのかな?プックは急いで自分と王子の服を兵士たちの服と交換
して宿から脱出。
だけど王子にトドメをさしにきた兵士たちから逃げる途中でとうとう人を殺めてしまうことに。
意識が朦朧としてるホドンから鷹を呼ぶ笛を預かったプックは王子から離れたところで笛を吹き、鷹を
呼び・・・追っ手もその笛の音を手がかりに探し始めます。

トンゴビにまた会ったヘンカイはなぜ捜してるのか聞くんだけど・・・トンゴビはそれを話すことは
出来ず、ヘンカイもまた命を狙われると思って真実を話せないんだよね。
ヘンカイたちと一緒に行動してたテ・チュのところへ鷹が王子の書いた手紙をつけて到着し、ホドンと
プックが身の危険にさらされていると知り、団長夫妻もともに王子のもとへと急ぎます。

夜になり、一人でいるホドンのところへプックが戻ってきて・・・奴婢として解放してあげたはずの
プックが戻ってきたので驚くホドン。
「奴婢としてじゃなく友として戻ってきた」っていうプックだけど・・・王子に惹かれてるよね?
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