幻の王女チャミョンゴ 17~18話 あらすじと視聴感想<ネタバレあり>

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第17回
プックは団長夫婦の命と引き換えに楽浪の姫ラヒを暗殺する計画に協力をするハメに・・・
拷問されて衰弱しきったミチュを人質にされたら、助けるためにはこれしかないってわかってるけど、
自分に優しくしてくれたあの王妃様の娘を殺すのはやっぱり出来ないって泣いてしまうプック。
ミチュは自分のことはいいから逃げろっていうけど、育ての親を見捨てて生きていくほどプックも非情
にはなれないし・・・

団長のチャスンとプックが仮面をつけた舞をしながらラヒの席まで近づいて殺すっていうホ・ゴクの
計画だけど、成功してもラヒのそばにはワン・ホル大将や武将たちがいるからプックが無事に逃げる
ことができる確率なんてないと聞いてヘンカイは怒ります。
ホ・ゴクのことを師匠として尊敬したプックをそんなふうに扱われちゃたまんないよね~

ホドンはラヒが侍女と入れ替わってるのをすぐに見破り、腕輪をプレゼントするんだけど、いきなり
キスした無礼なホドンに怒ってその腕輪を外して捨てちゃうラヒ。けどその腕輪がホドンの亡き母の
形見で、そんな大切なものをプレゼントしてくれたってことにかなり心が揺れてる様子。
帝王学を学んだからあんたの魂胆なんてお見通しよ!って言ってるわりに顔がほころんでるラヒ。
昔の自分を「おてんばなリス」って呼ばれてもそんなリスに会いたかったって言われりゃ情がほださ
れるわよね。

ワン・ジャシルはモ・ハソにラヒを産んだ母の立場までとられてチェ・リの寵愛もなくしたから、夫の
関心を引こうとします。
モ・ヤンヘが前夫ワン・グェンの法事をしてるところにわざわざ出かけ、モ・ヤンヘの神経を逆なで
して、いつものようにモ・ヤンヘが暴言吐いて無礼な仕打ちをワン・ジャシルにしたところでナイス
タイミングでチェ・リがきて案の定ワン・ジャシルをかばいます。
この勝負はモ・ヤンヘの負けってことで・・・チッ、いやな女だよワン・ジャシル。

ホ・ゴクの上司ユ・ルンは楽浪の使節団のみに技芸団を披露して接待するって聞いて高句麗側は何か
腑に落ちないとおもってて・・・しかもホドンの側近がユ・ルンの叔父ユ・ホンの部下だったホ・ゴク
を覚えてて、彼がユ・ルンの屋敷を出入りしていることに引っ掛かりを感じます。

ホドンの側近テ・チュが技芸が見たいとねだったから、暗殺のリハーサルしてるプックたちのところに
やってきます。人が来たから慌てる一同に、ホドンが高句麗の王子だと聞いて慌てて面で顔を隠した
プックだけど、彼が自分のことを覚えてくれていたことにちょっと感激。
(団長はプックは金持ちの側室になったとウソをついてごまかしてましたが・・・)

いよいよ宴が始まり、ホドンたちは別室にいるんだけどユ・ルンの態度や屋敷の警備からホドンは
楽浪の姫を暗殺しようとしている動きがあると気づき・・・
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第18回
お!なんか急に面白くなってきたぞ(嬉)

ラヒもプックのことを覚えてて団長にプックを呼んでくれっていうんだけどまたもや側室ネタでウソを
つく団長。(自分のこと覚えてくれてる姫を殺しにくいよねぇ)

ホドンは前に謎の剣士に持っていかれた馬があるってテ・チュから報告を受け、高句麗としてどう動く
べきか考えます。漢の機嫌を損ねて手ぶらで高句麗に帰ることを避けたいホドンは宴に出ている
ワン・ホルを呼び出し、高句麗と楽浪の剣の違いを知りたくないか?と誘います。
「私の妻ですら知りたがっています」とその誘いを受けてたち二人は剣をあわせ、競いあううちに
宴が催されている屋敷の屋根に登った二人。ホドンはそこで屋根の一部に光が漏れていることに
気づきます。(実はヘンカイがプックの逃走経路に屋根の瓦を外しておいたんだよね)
で、そこにワン・ホルを追い込んで、瓦がズレてるのに気づいたワン・ホルが目にしたのは仮面の女
(プック)が手に剣を隠し持って今まさにラヒを襲おうとしているところで・・・その隙間から下に
わざと落ちるワン・ホル。

いきなり上から将軍が落ちてきて転んだプックは隠し持ってた剣で手のひらをケガして、ワン・ホルに
その傷はなんだ?と問い詰められます。だけど宴をじゃましたのはワン・ホルだからラヒがこれ以上
騒ぎを起こさないようにと注意して、その隙に逃げるプック。

逃げたプックはホドンに捕まり、剣士のフリしてたけど女だってことがバレちゃった。逃げようとする
プックを捕まえて傷の手当てをしてくれたホドンに、なんでこんなことしたのか事情を聞かれるけど
理由は言えなくて・・・この際王子の護衛剣士にして欲しいと頼むプックだけど、ラヒを暗殺しようと
した女をそばにおいておくのは危険だとすげなく断られました。

団長とヘンカイと今後のことを相談するプック。おばさんを助けたいけど正直姫を殺せるかどうか自信
がないと泣くプックを労わってくれた二人はプックを残してひとまずホ・ゴクのもとへ帰ってしまい、
プックも二人を追いかけて戻ろうとするけどワン・ホルに見つかってキルサン(吉祥)と名乗り、取り
調べをしようとしたワン・ホルから必死に逃げてホドンのところに逃げ込みます。

で、そこで初めて自分はプックだと名乗り、ホドンもあの怪力の少女がお前かと笑うホドンですが、
楽浪とモメたくないので出て行くようにと促され追い詰められたプックは何とか受け入れてもらおうと
必死になって・・・王子の苦しみを減らしてあげますと言い出すプック。
人生の苦しみを消せるのは自分だけ、だけど苦しみを減らせるよう助けることはできる、その苦しみを
減らすことができなければ私も一緒に苦しみを味わうというプックの言葉に惹かれたのかホドンは
ワン・ホルに会ってあれは自分の護衛剣士だとかばい、(暗殺の)証拠はないだろうとシラを切る作戦
にでたホドンにここは下がるしかないワン・ホル。

ラヒ暗殺未遂の件は楽浪のチェ・リのもとにも届きモ・ハソやワン・ジャシルも心配します。
技芸団の仕業だと知ったワン・ジャシルは殺したのはチャミョンじゃなかったと確信して、天性のカン
でラヒが昔傷つけたあの子がチャミョンだったと気づきますが、モ・ハソも何度も技芸団が関連するの
は偶然じゃないと思い、トンゴビに確認して欲しいと頼みます。

モ・ヤンヘのところにはワン・ホルから手紙が。
『私は元気です。お義姉様はご機嫌いかがですか?お土産を何にするかまだ悩んでいます』と簡単な
手紙を送ってきて「何だ、これで終わり?」って不満げなモ・ヤンヘに、公務ですからこれで充分では
とフォローする部下達。
手紙には続きがあって『食べ物はとても脂っこい。お義姉様が作った魚のお吸い物が食べたいです』
と書いてあったもんだから「食べ物のグチは侍女に言うものだ!」って怒っちゃったモ・ヤンヘ。
でも、ホドンとの対決でホルが負けたって話題になって、恥さらしですって部下がいうとすかさず
「負け方を知れば必ず勝てる。己を破滅させるのは己の傲慢さだ。
 好敵手にめぐり合ったからきっと成長するはずだ」
って夫ワン・ホルをたてるモ・ヤンヘさんが可愛くて笑える。
しかもすぐに魚を買いに行くと言い出したモ・ヤンヘに、将軍はしばらく帰ってきませんよって部下が
ツッコむんだけど、「氷室にいれておけば大丈夫、ガハハハ」って・・・ワン・ホルが食べたいものを
すぐに用意しようとする乙女なモ・ヤンヘさんが好きよ~

高句麗ではムヒュルが牢にはいってるウル・ドゥジを呼んで暗殺未遂のことを話してました。
ソン・メソルスの実家と事を起こして内乱なんかしてたら楽浪のチェ・リに攻め込まれるからそれだけ
は避けて欲しいというウル・ドゥジに、ホドンが今回の漢との外交をうまくまとめたら太子に任命する
と約束したムヒュル。
だけどソン・メソルスの実家はホドンが邪魔で太子になる前に暗殺しようとしてて、メソルスもこの
まま実家にいたら子供の居場所がなくなるとムヒュルのところへ帰る決意をしたみたい。

ホドンはユ・ルンと話をつけてプックを引き取るんだけど・・・その女を引き取ったことを王子は後悔
するだろうとかなり意味深な発言をするユ・ルン。(確かにねぇちょっとマズイかも)

ムヒュルから勅書がきてこの機会にラヒを手に入れろっていう王命に従い、自ら料理を作ってラヒを
もてなそうとするホドンにお手伝いするプック。
「楽浪姫と婚姻なさるんですよね?」って気になったからつい聞いたプックに、くだらない干渉するな
と軽~く叱るホドンに懲りてないプックは何か笑ってました。
だけどラヒと話がしたいって言い出したプックにはさすがに立場をわきまえろと出て行くように促す
ホドンに寂しそうに出て行くプック。

このあとラヒがホドンのところに来るんだけど、花瓶の花をいじってるときにもらった腕輪を落とした
ことに気づかないラヒ。
で、ホドンから料理を「おいしから食べてみて、さあ」ってスプーン差し出されて・・・再会したとき
にキスされたこととかフラッシュバックして意識したラヒは思わず席を立ってしまって・・・

ワン・ホルは姉ワン・ジャシルからラヒのために急いで確認してと密命を受け、スースー寝てるプック
のそばにいって左胸に傷があるのか確かめようとしてて(弟にこんなことさせるなよなぁ まったく)


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